船長日記(過去)


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2015年
12月31日(木)「伊勢湾の怖さ」
本日、今年最後の出航してきました。

先ずは湾口ポイントにてサワラを狙いました。

幸先よく、ヒット!

「サワラ」捕獲しました。

後が続かず、湾内真鯛ポイントを転々と周りました。

そして、満潮を迎える頃に万を期して朝のサワラポイントに入りました。

朝から船団になってて、ポツリポツリとは釣れてるようで、鳥も慌ただしく飛び交い、ベイト感度もあり、
タイムアップまでにはこの海域で時合到来は間違いなさそうだと高をくくってました。

ひたすらその時を待ちながら、流す筋を細かく変えては流し続けました。

あのベイト感度の周りに必ずや大型魚は回遊してるはずなんですが、待てども時間ばかりが過ぎていきました。

この海域を離れ、他のポイントをまわる事も頭をよぎりましたが、一瞬の時合を逃さない為にも、我慢に我慢で待ち続けました。

結局、時合は餌釣りの船はあったようですがルアーにはなかなか反応してくれませんでした。

今年のラストを気持ち良く大漁で締めくくりたかったけど、終了間際に「マゴチ」が釣れただけでした。

あのベイト感度からして、遅かれ早かれ必ずや時合は来ると思って待ち続けましたが、結局ルアーには無反応でした。

かなり渋いラスト釣行となってしまい申し訳ございません。

本日はご乗船ありがとうございました。

これで2015のシーブルー営業を終了します。
ご乗船してくださった皆様、1年間ありがとうございました。
来年もシーブルーをよろしくお願いします。




12月30日(水)「フォーリングバイト」
本日、ようやく出航出来ました。

だいぶ風は弱まったようですが湾口付近まで行くと波風が結構残っ てました。

それに満ち潮という事もあり、 波と風が逆で波も深く湾口を避けて、 少しでも波の少ない湾内をランガンしていきました。

スローで湾内ポイント到着した頃には風は強さをぶり返し、 白波が立ち始めました。

なかなか思うような反応が見当たらず、 アチコチしながら次々にポイントを打っていきました。

そして、 サワラらしき魚にフォール中のジグをスッパリと切られました。

やはり、まだサワラは回遊してるようです。

ボトム感度を見つけ、ジグ投入してもらいヒット!

ファーストヒットは「サワラ」でした。


湾内の真鯛エリアをアチコチしながら、今度は「ゴンゴンゴン」 とバイトしたもののヒットには至らず残念!

今度はヒット!

最初は「真鯛か?」と思いましたが水面に姿を見せたのは、 さっきのサワラよりひとまわりデカイ大型のサワラでした。

慌ててランディングネットを大型に持ち替えてる時に横に走られ反 対側のお客さんのラインを救ってしまい、 あえなくフックアウトしちゃいました。

他にカブラを巻いていたお客さんにもバイトあったらしく、 リーダーはささくれてました。

「うーん」今日はなかなか手強いです。

波風も緩み、湾口ポイントに移動してみると、船団形成されてて、 どうやらサワラワラサがポツポツとランディングされてるようで、 我々も参戦しました。

ただ魚探反応は乏しく、なかなかバイトなく、 それでも回遊を信じて流し続けてました。

ラスト流しでフォールバイトを捉え、 フックアップしましたがリーダーを切られてバレちゃいました。

今日は船長もお客様もサワラに翻弄された一日でした。

本日はご乗船ありがとうございました。

《シーブルー出航予定》※12/30現在

31日(木)チャーター便
元旦(金)〜3(日)正月休み
4日(月)乗合ジギング便にて募集中〈現在2名〉
5日(火)お休みします。
6日(水)乗合ジギング便にて募集中〈現在4名〉
9日(土)乗合ジギング便にて募集中
10日(日)チャーター便
11日(月)乗合ジギング便にて募集中
16日(土)チャーター便

※上記以外の日にち(平日)も、乗合ジギングは2名様以上にて出航確定します。

「乗合ジギング便にて募集中」としてあっても〈現在…〉がない日にちはチャーター可能です。

ご不明な点、お問い合わせご予約は船長「荒居」09015656809まで…。
またはメール、ラインなどでも受付しております。




12月24日(木)「完全試合か…」
本日も乗合ジギング便にて出航してきましたよ。

昨日の激シブ状態を踏まえて、今日はランガンにて次々にポイントをうっていく、作戦を立てました。

出会いのチャンスを待つんではなく、こちらからうってでて探し当てる作戦です。

朝イチから湾内湾口と行ったり来たりしながら次々にポイントをうっていきましたがまったくアタリません。

周りの船も同じような状況らしく、それでもシラミ潰しに実績ポイントを周りましたが虚しく時間だけが過ぎて行きました。

野球でいうと七回を消化して、未だノーヒット完全試合状態です。

そして潮止まりを迎え、満ち潮に変わり、湾内で1番可能性のありそうなポイントに向かいました。

現場到着すると周りの餌釣りでヒットシーンが見られてて、我々も期待しながらポイントに入りました。

そして、同級生のファイヤーがヒット!

よく肥えた「サワラ」をランディングしました。


ヒットルアーは「ボーズレス」ヒデヨシ140g(モロギジオリジナルカラー)でした。

このヒットでかなり気持ちが楽になりました。

そして、しばらくして鈴木さんにヒット!

無事に「ワラサ」ランディングしました。


鈴木さんのお連れさんも「トラフグ」「マゴチ」とランディング!


そして終盤に入り、ファイヤーの後輩にもヒット!

船長の隣でシャクっててヒットまでの流れをずっとみてました。

竿を曲げたまま、ハンドルが止まってるので、思わず「巻いて!巻いて!巻いて!」と叫び続けました。

竿は魚にのされてしまい、思うようにハンドルは負けず。

お客様は主導権を魚に取られた感がありました(笑)

かといって船団のド真ん中で船を立ててるので船をドテラにしてフォローしてあげる訳にもいかず、ラインが船底のペラの方にいってしまい、無念のラインブレイクでした。

せっかく苦労してヒットさせたんだから、何としても捕らせてあげたかったです


ヒットしてから魚の重量感と首を振ってる感は伝わってたようですが、上手くリールを巻けずに魚に主導権を握られちゃいましたね。

そして波風は強さを増して、オモテ(ミヨシ)から波を被るぐらいになってきたので少し早めに帰路につきました

とりあえず、後半になってから時合らしき時間帯がありましたがリーダーカットやらバイトのみやら、なかなかヒットまでには至らず船中全体で悔しい思いでした。

今日も決して簡単な釣りではありませんでしたが、お客様が少ないチャンスを確実にものにしてくれました。

本日はご乗船ありがとうございました。



12月23日(水)「厳しい一日」
本日、乗合ジギング便にて出航してきました。

どうやら今週に入ってからも大型青物はずっと好調のようで、 今日もそれを期待して張り切って出航しました。

先ずは湾内の日曜日の時と同じところからスタートしました。

流してる間、 なかなかベイト感度が捉えられない事が気になりました。

それと、風はないんだけどウネリが結構あって、 船上は結構揺れました。

うーん、バイトもなく時間だけが虚しく過ぎて行きました。

そして、待望のファーストヒットは「 60cmアップの大型マゴチ」でした。

すぐに大型青物を疑う事なく釣れると信じ、 あえてマゴチの写真は撮りませんでした。

ポイントを湾口エリアに変えて、「ハマチ」を釣りました。

どうやら全体的に大型青物は悪く、 待つより積極的に動いて大型青物を探す事にしました。

湾内の岩礁エリアで「ヒラメ」を追加しました。


タイミングよく入った船は一瞬バタバタと釣れてるようですが、 その一瞬きりで、うちはなかなか波に乗れませんでした。

朝の湾内ポイントに戻り、流してるとようやく青物らしきヒット!

ようやく「ワラサ」をランディングしました。

そしてラストまで湾口ポイント行ったりしながら回遊を待ちました が残念ながらタイムアップとなりました。

いやはや、今日は厳しい日でした。

お客様は波が深い中、頑張ってシャクリ倒していただきましたが、 ベイト感度が少ないので回遊のタイミング合わず、苦戦しました。

本日はご乗船ありがとうございます!




12月20日(日)「ワラサ高活性」
本日、5名様のチャーターで出航してきました。

今日もメインターゲットは大型青物です。

昨日までの冬型の気圧配置も緩み、穏やかな天気に恵まれ絶好の釣り日和でしたよ。

さて、港を出て湾内シャローをみて周りつつ、湾口を目指しました。

湾口に到着後、先ずはミディアムレンジ(水深40〜50m)の駆け上がりにベイト感度を探して、ドテラにて流し始めました。

2度目の流しにヒット!

ファーストヒットなので近くのお客様にはとりあえずジグを回収してもらい、ランディングに備えました。

幸先よく「ワラサ」捕獲しました。

次の流しはノーバイトで、近くで釣れ出しらしく、船団が形成されたので、我々もスパンカを広げて、参戦しました。

流し始めて、すぐにヒット!

「ワラサ」をランディングしました。

そして、すぐにヒット!

これも「ワラサ」でした。

それからはコンスタントにヒットに恵まれ、次々に「ワラサ」をランディングしていきました。

時合到来したらしく、船団の中で船を立てての操船なので、ランディングもお客様同士でやってもらい、写真撮影が間に合わないので、釣れたワラサはそのままイケス直行してもらいました。

時合とはいえ、爆釣とはいきませんでしたが、コンスタントにポツポツと釣れ続けてくれました。

今日のお客様の中には大型青物のファイトにちょっと不慣れそうな方もいらして、最初のうちは慎重にファイトされてましたが、大型青物は口が硬いので、ひとたびフッキングすればバラしにくい魚ですから、ラインに傷さえなければ、そうは切れるもんではありません。

もっと強引にファイトする事をアドバイスしました。

あんまり魚に主導権を与えると、隣の方のラインと絡んでしまいますから、それを避ける為にも、そしてライトタックルの場合はバット付近でファイトして、ドラグを出されてから、始めてフックアップ成功です。

何本かファイトしてるうちにお客様方のファイトも見違える程、上手くなりました。

今日はこうした高活性時には、ジグを食い上げてくるバイトもありますから、常に自分のジグの重さを感じながらシャクリ上げてくるようアドバイスしました。

一瞬でも、ジグの重さが消えたらフッキング動作(シャクル)をするようにアドバイスしました。

こうしたバイトをフッキングさせる事が出来るとお客様自身の釣った感が違いますよね。

そして、最後までシャクリ倒していただき、帰路につきました。

バレや船縁に擦られてのラインブレイクなどありましたが、終わってみれば、お客様5名で「ワラサ15、ハマチ1、マゴチ3、ヒラメ1」で全員ワラサ捕獲に成功しました。

めでたしめでたし(笑)

本日はご乗船ありがとうございました。

《シーブルー出航予定》※12/20現在
24日(木)乗合ジギング便にて募集中〈現在4名〉
26日(土)乗合ジギング便にて募集中〈現在1名〉
27日(日)チャーター便
29日(火)チャーター便
1/9(土)乗合ジギング便にて募集中
10日(日)チャーター便
11日(月)乗合ジギング便にて募集中
16日(土)チャーター便

正月は元旦〜3日まで休業です。

※上記以外の日にち(平日)も、乗合ジギングは2名様以上にて出航確定します。

「乗合ジギング便にて募集中」としてあっても〈現在…〉がない日にちはチャーター可能です。

ご不明な点、お問い合わせご予約は船長「荒居」09015656809まで…。
またはメール、ラインなどでも受付しております。




12月15日(火)「難しいです」
本日も乗合ジギング便にて出航してきました。

お客様二名様なので、事前打ち合せして、大型青物1本勝負としました。

まずは湾内のベイトを探しては転々としました。

そして今日の伊良湖の干潮が9時なので、8時半には湾口に入りました。

湾口を転々としてると、どうやらサワラ時合があるようなので我々も参戦してみました。

二発ヒットするも、一発はフックアウト。

もう一発はファイト中にスッパリとリーダー切られちゃいました。

サワラ時合もひと段落したところで、大型青物を狙うべく湾口駆け上がりにベイト感度を見つけて、流してみました。

ベイト感度がきれる頃に、お客様二人とも、ほぼ同時ヒットしました。

一方はラインブレイクしちゃいましたが、一方は大型青物特有の突っ込みを上手くかわし、無事に「ワラサ」ランディングしました。

数少ないチャンスをものにしてくれました。

その後もしばらく流しましたが後が続かず、タイムアップまで湾内と湾口を行ったり来たりしながらポイントを転々としました。

その後は潮も動かず、バイトなく終了となりました。

本日はご乗船ありがとうございました。



12月14日(月)「ベイト感度がない」
本日もお客様二名様にて出航してきました。

まとまったベイトを探しながら、昨日の実績ポイントを周り、レンタル初心者さんにヒット!

幸先よく「ワラサ」ランディングしました。

ただ、ベイトが乏しく「コレだ!」という反応を見つけられずに苦労しました。

船長も久しぶりにタックルを持ち込み、「クィックゼロワン130gピンク金」をボトム付近に漂わせ青物特有のひったくるようなバイトでヒット

「ワラサ」捕獲しました。

湾内のメインエリアを転々としながら、この日ノーバイトのお客様にヒット!

うん、これも青物だと確信したのも束の間、痛恨のフックアウトでした。

そして、しばらく流してると初心者さんにヒット!

「サワラ」を捕獲しました。

それからは、何事もなく帰路につきました。

ご乗船、ありがとうございました。



12月13日(日)「時合に」
本日、チャーター便にて久しぶりに出航してきました。
心配した雨は朝方に少しパラパラしただけで、大丈夫でした。

久しぶりの出航なので、出港して、すぐに湾内からベイトを探しながら走りました。

先週のあのイワシベイトは抜けちゃったらしく、何も写りませんでした。

湾内の漁場周りにはベイト感度ありましたが、ジグ投入する程でもなく、とうとう湾内の船団に入りました。

この辺はサワラエリアでもあるので、お客様にテールフックも装着してもらいジグ投入しました。

しばらく流してると、トモのお客様にヒット!

フックアップ成功したらしく「重量感はあるか?」尋ねると「ある!」という事でネットを準備したところ、残念ながらフックアウトしちゃいました。

そして何度か流して、「大型のマゴチ」をランディングしました。


一旦、このサワラエリアを諦め、真鯛エリアに移動してジギング再開しました。

お客様には真鯛エリアなので「タイラバも有りだよ」と伝えました。

そして、タイラバに切り替えたお客様にヒット!

竿を心地よく叩いて、サイズも良さげでしたが、これまた痛恨のフックアウトでした。

気を取り直し、再びタイラバを落とすと、またまたヒット!

これもいい引きです。

竿ののされ方からして、大型青物を確信しました。

上がってきたのは、やはり「ワラサ」でした。

その後、何度も流し直しましたがアタリは頻繁にあったようですが、なかなか乗せきれず苦労しました。

そして、ダブルヒット!

一人は「マゴチ」でしたが、もう一人は…………。

「60クラスの真鯛」でした。

鈴木さん、タイラバにて真鯛捕獲「おめでとうございます!」

その後は「真鯛」と「マゴチ」を一匹追加して…。

ラスト20分は船団の中で底潮前の時合い到来したらしく、周りの船からは前も後ろも右も左もランディングシーンが見られました。

ざっと数えたら、周りでブリ&ワラサが15発はヒットしてましたよ。

なぜか?我々にはヒットなく、サワラらしきアシスト切れとミスバイトのみで悔しいタイムアップとなりました。

本日はご乗船ありがとうございました。



12月6日(日)「三度目の正直」
本日もチャーター便にて出航しました。

当初は中深海ジギングを予定してましたが、沖合は天候悪いので、ホームグランドにてブリ1本勝負で出航しました。

さてさて、先ずはベイト感度を探して周り、ベイトの周りからドテラ流しにてスタートしました。

しばらく流して、ステンレスジグを電動ジギングされてるお客様にヒットしましたが痛恨のフックアウト。

そして、またすぐに同じお客様にヒットしましたがまたまたフックアウト!

残念がりながら再びジグを落として、またまたバイト!

今度は上手くフッキング成功して、ファイト態勢に入りました。

竿の曲がり具合からして、ドラグの出され具合からして、ワラサではなさそうですよ。

お客様にラインの号数を確認すると、中深海ジギング用の1.5号らしいので、決して無理は出来ません。

チャーター便なので、船団から離れ、時間をかけて慎重にやりとりして「90cmブリ」捕獲に成功しました。

山西さん、おめでとうございます。
直前に二発バラして、三度目の正直でしたね。

そして、またまた山西さんにヒット!

今度は手慣れたファイトで.「ワラサ」ランディングしました。

電動ジギングとステンレスジグ恐るべしですよ。

アタリも遠退き、ベイト感度もなくなってきたので、
ポイントを変えてみました。

そして、またまた山西さんにヒット!

これも「80cmブリ」でした。


そしてトモのお客様にヒット!

無事に「ワラサ」をランディングしました。


その後もラストまでブリを狙い続け、「小ヒラメ」を追加して帰路につきました。

昼頃、うちの次男坊はおじいちゃんを誘って、おじいちゃんの船で船団に来て、
開始30分で「96cmブリ(9.16kg)」を釣り、そそくさと釣り逃げしていきました(笑)

今、ホームグランドのブリが熱いです。

本日はご乗船ありがとうございました。


12月5日(土)「ブリ勝負にて」
本日、予報は冬型の気圧配置で爆風予報でしたが、前日に地元餌釣り船がブリ爆釣だったようで、ポイントも風裏になるので、そのポイント限定でブリ1本狙いで出航しました。

朝、港にいってみると、風はそよそよで爆風を覚悟してたから拍子抜けしちゃいました。

ポイント到着して、魚探で回ってみると至る処でイワシらしきベイト感度が映し出されてました。

鳥たちも固まっては解散して、慌ただしく水面上を飛び回ってました。

ベイト感度の中をドテラ流しにて、流してて2発ヒットするも、痛恨のフックアウトでした。

周りの餌釣りの船では時合に突入したらしく、ワラサらしき魚のランディングシーンが至る処で見受けられました

どうやら餌釣り船の話では、昨日はヒットすると、ブリ率高かったけど、今日はワラサ率が高いようです。

我々は二発バラしのノーフィッシュで出足をくじかれた感がありましたが、トモのお客様にヒット!

今度ばかりはバラしたくなかったので、船長自らお客さんの隣で檄を飛ばし続けました。

大型青物を釣った経験のない初心者さんだったので、そのファイトもぎこちなく、魚の引きに耐え、ロッドにしがみつき、思うようにリールが巻けず、それでも船長は鬼軍曹のごとく「とにかく巻いて!巻いて!休むな〜」と檄を飛ばし、ようやくリーダーが見えてきて無事に「ブリ(88cm)」をネットインさせました。

やりました!ブリ捕獲に成功しました。


そして、今度は先程バラしたお客様にヒット!

このファイトは安心してみてられました。

すんなりと「サワラ」をランディングしました。


続いて、またまた同じお客様にヒット!

今度は「ワラサ」でした。

どうやらヒットパターンを掴んだようで、またまたヒット!

今度は痛恨のフックアウトでジギを回収してみると、テールフックが伸びてました。

そしてしばらく沈黙が続き、少しポイント移動して「シーバス」を追加しました。


またポイントを戻して、1投目にヒット!

今度は「ハマチ」でした。


そして、久しぶりに船長自らシャクリ初めて、すぐにヒット!

船長も「ワラサ」をランディングしました。
ヒットジグは「オッターテイル170g赤金」でしたよ。

ラストまで粘り続けましたが、それからは何事もなく、タイムアップとなりました。

帰港後、あのブリを計測してみると、88cmありました。

本日はご乗船ありがとうございました。




11月29日(日)「苦しい展開」
本日、チャーター便にて出航してきました。

このところ大型青物が賑わってるので、大型青物をメインで狙いました。

朝、お客様がトラブルに見舞われ、ちょっと出遅れての出航になりました。

先ずは湾内の大型青物エリアに入りました。

やはり休日とあって、ポイント到着した頃にはすでにプレジャー船も各ルアー船も終結して大船団になってて、賑わってました。

こりゃかなりフィッシングプレッシャーはあるだろうなぁ…。

まっ条件はみんな同じですし、休日だから仕方ありませんね。

ポイントを細かく移動しては流していきましたが、全くバイトなく、かなり焦りました。

それでも周りではポツリと釣れてるようで、確実にこのエリアに大型青物の回遊はあるようなので大きくポイント移動するより、いつ時合がきてもいいように、このエリアで待ち続けました。

そして、ようやく我々にもヒット!

気持ちよく、ロッドは弧を描き、無事に「ワラサ」をランディングしました。

柴山さん、ナイスファイト!

それからも粘りましたがバイトなく、湾口エリアに移動する事にしました。

湾口エリアは波が深く、少し船上がバタバタしましたが、駆け上がりで大型青物の回遊を狙って船を流しました。

ちょうど、このエリアは真鯛の生息域という事をお客様に伝えると、お客様は真鯛カブラを巻いて「小鯛」「マゴチ」がヒットしてきましたよ。

流すラインを上げてみたり、下げてみたり、色んなラインでしつこく流してみました。

そしてラスト流しに「サワラ」をランディングして、帰路につきました。

やはりあのエリアでは朝イチ勝負で出遅れてしまった感があり、我々は上手く波に乗れませんでした。

それでも、何とか根性で大型青物を仕留めてくださいました。

本日、近くの船で釣り人が落水しましたが自動膨張の救命胴衣のおかげで、海に浮いて何事もなく救出される場面を目撃しました。

やはり救命胴衣は安全の為、必ず装着しましょう。

本日はご乗船ありがとうございました。

《シーブルー出航予定》※11/29現在

12/3(木)乗合ジギング便にて募集中〈現在3名〉
5日(土)チャーター便
6日(日)チャーター便
8日(火)お休みします!
12日(土)乗合ジギング便にて募集中
13日(日)チャーター便
19日(土)乗合ジギング便にて募集中
20日(日)乗合ジギング便にて募集中
26日(土)乗合ジギング便にて募集中
27日(日)チャーター便

※上記以外の日にち(平日)も、乗合2名様以上にて出航確定します。

〈現在…〉がない日にちはチャーター可能です。

ご不明な点、お問い合わせご予約は船長「荒居」09015656809まで…。
またはメール、ラインなどでも受付しております。




11月22日(日)「苦戦」
本日、チャーター便にて出航してきました。

東風が吹く予報でしたが、心配した風はなく穏やかないい天気でした。

どうやら昨日は大型青物がよく釣れてたみたいで、我々も朝イチから大型青物狙いからスタートしました。

湾内の大型青物ポイントに着くと、プレジャーボートがひしめきあって大船団になってました。

先ずは船団外側の鳥が騒いでる辺りからスタートしました。

潮はまったく動かず、風もないので船も流れず、バイトもないので、今度は船団の中でジギングしました。

どうやら大型青物は周りでポツリと釣れてるようでしたが、我々には全くバイトなく、潮止まりを迎えたので大型青物狙いを諦め、真鯛カブラゲームに切り替える事にしました。

真鯛現場に到着して、ドテラ流しにてカブラゲームを開始しました。

台風からのウネリが影響して、船上はゴロゴロとよく揺れました。

相変わらず潮は動かず、苦戦しましたが、ラストまでカブラゲームをして、アタリはあるもののなかなかヒットには至らず、何とか「真鯛、ホウボウ、小鯛、ワニコチ」が釣れました。

うーん、今日は潮がまったく動かず苦戦しました。

本日はご乗船ありがとうございました。




本日、乗合ジギング便にて出航しました。

朝イチは湾口で大型青物の回遊を待ち受ける為にシャローエリアで スタートしました。

だが、鳥もいなくて気配薄なので、 ミディアムレンジの駆け上がりを流してみたりアチコチしてました 。

大型青物を半分諦めて、真鯛エリアでカブラを巻いていたら、 いきなりカブラをひったくるようなヒット!

真鯛ではなさそうです。

周りではブリ捕獲もあったようなので期待しましたが、 水面に顔を出したのは「ワラサ」でした。

龍ちゃん、タングステンカブラで「ワラサ」ゲット!


続いて、一馬くんに何やらヒット!

これは「ソーダカツオ」でした。


その2発きりでバイトなく、 今度は湾内で真鯛カブラゲームに切り替えることにしました。

最初、満潮手前にポイント入って、 潮が動かず苦戦しましたが次第に下がり潮が通り込んできたら、 アカリ出しました。

ようやくヒット!
するものの、サイズがイマイチでしたね。

今回は大型真鯛はヒットしてくれませんでしたが、それでも、 何かしら釣れてくれました。


本日はご乗船ありがとうございました




11月16日(月)「青物&赤物」
本日、乗合ジギング便にて出航してきました。

昨日のような、トリヤマに期待して、朝イチからそのトリヤマエリアに入りました。

トリヤマはなく、「どうかな、回遊してるかなぁ…」と思ってた矢先に近くでゆうえい丸がいきなりのヒットを目撃して、我々もすぐに参戦して、1投目から我々もヒット!

マー君の手慣れたファイトで難なく「ワラサ」をランディングしました。


その後は沈黙が続き、沈黙の中、久しぶりのヒットは「クロダイ」でした。


流すラインを少しづつ変えながら流しましたがアタリなく、このままトリヤマ発生するのを周辺で待つか?悩みましたが湾内真鯛ポイントへ大きく移動しました。

真鯛ポイントを転々としながら、大型青物を狙い打つ作戦でした。

そして二カ所目のポイントで「ホウボウ」がヒット!


真鯛ポイントという事で、カブラタックルを持ってる方はカブラを巻いてもらうと、何やらヒット!

いきなりのいいサイズらしく、ラインブレイクから始まりました。

それからは鯛カブラのカブラゲームに移行していきました。

カブラは飽きない程度にバイトあり、「真鯛」「ヒラメ」 など何かしら釣れて楽しめましたよ。


最後までジギングで通したマー君は「真鯛」「ホウボウ」と追加しましたがキロアップの「トラフグ」が水面まで寄せてからリーダーをスッパリと切られちゃいました。


ラストまで、カブラゲームを通して終了となりました。

大型青物は朝のあの一瞬だけで、真鯛ポイントに移行して正解だったかな…。

本日はご乗船ありがとうございました。




11月15日(日)「ビギナーズラック」
本日は仲良し3人組のチャーター便でした。

朝イチは以外に風はなく、 港前のホームグランドにチェックを入れて、 すぐに湾口に向けて走りました。

先ずは駆け上がりのミドルレンジにて、 良さげな反応を見つけてスタートしました。

しばらく流しましたがバイトなく、 潮も満潮になる前で緩くなってきたので、 太刀魚ジギングでも狙おうと船を進めてると、 シャローエリアで鳥が騒ぎ出してたのを発見しました。

太刀魚ジギングはやめて、シャローエリアに向かいした。

最初の流しではノーバイト。 何かしら鳥の下で時折ボイルしてましたよ。

次の流しでトモの初心者さんにヒット!

初ジギングで初ヒットが「ワラサ」でした。

おめでとうございます!

まだまだ鳥はアチコチで騒ぎ立てて、 船を風上に入れてはドテラ流しでドリフトしていきました。

またまた、あの初心者さんにヒット!

本日、二本目の「ワラサ」をランディングしました。

まだまだチャンスあります。

他の2人を叱咤激励しながら、ヒットを待ちました。

またまた、あの初心者さんにヒット!

本日、三本目の「ワラサ」ランディングしました。

その後は鳥たちも解散してしまい、 ラストまでアチコチしましたが何も起こらずタイムアップとなりま した。

ちなみに太刀魚は不調だったので大型青物をずっと狙いました。

本日はご乗船ありがとうございました。


11月12日(木)「大きなウネリ」
本日、チャーター便にて出航してきました。

朝イチは港前のホームエリアをチェックして、 内湾漁礁群周りもチェックして、バイトないので、 湾口を目指しました。

湾口付近まで行くと風はないものの、 波長の短い大きなウネリが入ってました。

とりあえず真鯛ディープエリアをひと流ししてから、 湾口出口に向かいました。

あまりのウネリで太刀魚ジギングを諦め、 湾口から外には出られず、 しかたなく駆け上がりでカブラゲームをしてみましたが、 魚探の水深計は33mになったり、37mになったりしてました。

要するに波の落差は4mって事になります。

やはり、この波長の短い大きなウネリで釣りにならないので、 すぐに比較的穏やかな湾内に戻りました。

湾内の真鯛ポイントに行きました。

そこでバイトは2度程あったようですがヒットまでには至らず、 ポイントをアチコチして、ようやくヒット!

カブラで「塩焼きサイズの真鯛」をゲットしました。

それからはバイトないので、 湾内の真鯛ポイントを転々としました。

途中、ジグで「ヒラメ」が釣れましたよ。

ラストは湾口に戻り、ジギング&カブラで流し、 ラスト3分前にジギングに何やらヒット!

隣のカブラにラインが絡んでしまいましたが、 外してるうちにバレるの嫌い、 そのままファイトしてもらいました。

リーダーが見えたところで、 絡んでるカブラの針がトップガイドに引っかかり、 リーダーをこれ以上、巻き込めなくなってしまい、 水面下には大型の魚影が暴れてるのがうっすらと白く見えてました 。

仕方なくリーダーを手でたぐり寄せ、魚の正体が判りました。

大型のサワラでしたがランディングに失敗してしまい、 あえなくフックアウトしちゃいました。

ラストのラストに勿体なかったです。

何だか湾内のベイトが抜けてしまったのか?!
爽やかな秋空の下、どこも穏やかな平和な海でしたよ。

本日はご乗船ありがとうございました



11月11日(水)「厳しい」
本日、乗合にて2名様で出航してきました。

やはり、まだまだ風は残ってました。

予報では次第に収まるようなので、先ずは湾内からチェックしていきました。

「あれっ?」
ベイト感度を捜すもなかなか見つからず、迷走しながら湾口に向けて転々としていきました。

途中、良型の「マゴチ」がヒットしました。

やはり、湾口付近はまだ波風ありましたが、何とかシーバス狙いで2流し程やってみましたが波が深いので断念しました。

今度は太刀魚を狙い、ディープエリアに入りましたが、太刀魚の活性悪くてなかなかバイトなく、波風を嫌い、湾内に移動しました。

そして、湾内の真鯛エリアで真鯛、大型青物、サワラなどを狙い、駆け上がりにベイト感度を見つけて、回遊を待ちぶせしました。

「オヤッ?」という感度を見つけ、私自身もロッドを
出して、ジギングしてみました。

ジグを着底させて、フワフワッと5〜6回シャクリ上げ、もうそろそろ再び落とそうかな…と思った瞬間に「ドンっ」と何かヒット!

んっ重量感あるし、いいサイズを確信してファイト体制に入ったところで突然抜けた感が伝わり、バレちゃいました。

リーダーの先にジグはなく、切り口は鋭利なものでカットされた感じでした。

この状況からして、おそらく大型のサワラかな…。

サワラも想定して、せっかくテール側にはワイヤー入りのシングルフックに変えたのに、どうやらアシスト側にフッキングしちゃいました。

それからも、駆け上がりのベイト感度をしつこく粘り続けましたが何も起こらずタイムアップとなりました。
今日は波風残り、アクティブにポイント移動が出来ず、限られた範囲の中での厳しい釣りを余儀なくされてしまいました。

本日はご乗船ありがとうございました。




11月8日(日)「雨風の中」
本日、雨風の中、出航してきました。

朝から雨風で早々と湾口を諦め、風裏の湾内シャローで大型青物の回遊を待ちました。

何とかイワシらしきベイト感度をみつけてはその周りで船を流してはジギングしました。

まったくバイトなくなかった転々としていくうちに湾口エリアまで来たので、湾口シャローエリアでシーバスを狙おうと思い、湾口に出てみると波風が凄いことになってました。

2流し程やって、そそくさと湾内に戻り、風裏ポイントで「マゴチ」を2匹釣りました。

潮止まりの時間を迎え、いよいよ湾口のディープゾーンに出て、大型青物(ブリ)を狙いました。

波風で揺れる船上でひたすらシャクってもらいましたが、まったくアタリなく、それでも我慢してもらいシャクってもらいましたが、バイトなく、最後は風裏の湾内シャローに移動して、タイムアップまでやりましたが、何も起こらずタイムアップとなりました。

今日は一日を通して、ホントに厳しい一日でした。

あの波風雨の三拍子揃った天候でポイントも限定された悪条件の中、おつかれさまでした。

本日はご乗船ありがとうございました。








11月6日(金)「ディープゾーン」
本日もチャーター便にて出航してきました。

出航前にお客様方には、今回はあえてシャローエリアをやらず、太刀魚現場のディープゾーンで、ずっと大型青物の回遊を待ち受けるから…と伝え、穏やかな海に出航しました。

太刀魚現場に到着して、水深90mラインにてさっそくジギングスタートしました。

すると、大型青物のベイトのはずの太刀魚がバタバタと釣れてきて、大型青物を狙ってるはずでしたが、いつまにやら太刀魚ジギングにシフトしてました(笑)

サイズも指3〜3.5はありそうな太刀魚で、今年の伊勢湾にしてみれば、かなりの良型揃いでしたよ。

そしてしばらく太刀魚ジギングを楽しんでたら、バイトがピタリと遠退き、大型青物からのヒットを「今か?今か?」と待ちました。

まったく音沙汰ないので、一旦、太刀魚現場を離れ、湾口の1級ポイントである「伊良湖水道のブレイクライン」を流すことにしました。

ベイト感度はいい感じで出てましたが、なかなか大型青物からのバイトなく、水道を渡り、反対側のブレイクラインも流してみました。

岩礁地帯にベイト感度を見つけて、そこを流してみると、ボトム付近で何やらヒット!

これは高級魚「キロアップのアズキマス」でしたよ。

これは旨い魚が釣れました。

潮も変わったので、再び太刀魚現場で大型青物の回遊を待ち伏せしました。

トモのお客様が「ワニゴチ」をキャッチ!


そして、すぐにまたまた同じお客様がヒット!

おっ!これは間違いなく大型青物の引きなので、隣のお客様には一旦ラインを回収してもらい、ライン絡みのリスクを取り除きました。

お客様は大型青物の引きにヘロヘロになりながら、タックルにしがみついてのファイトでラインブレイクすることなく、無事に「ブリ」ランディング成功しました。

おめでとうございます!

シーブルーの周りの船も何発かヒットはあったようですがラインブレイクやフック伸びでなかなかキャッチまでには到らなかったそうです。

やはり時合というか、大型青物が回遊してくるとバタバタとヒットしてくるようですね。

そして、金谷くんにもバイトしましたがドラグを出され、すぐにフックアウトしちゃいました。

当たりなくても、魚探に反応なくても、突然に奴(大型青物)はやってくるので、待ち続けました。

船を戻す為にジグを回収してもらってると、またまたブリを釣ったお客様に何やらヒット!

ブリ程は暴力的ではないにしろ、そこそこの引きでしたがジグの上辺りで切られちゃいました。

おそらく、回収中のヒットなどを考慮して、おそらくサワラだったのかな…。

ラストは太刀魚を狙うべく、太刀魚船団の中に入り、流しました。

太刀魚が釣れて、「やれやれ」と思ってた矢先、ミヨシのお客様の様子に気づき、どうやら太刀魚ではない、大型魚がヒットしたようですがファイト中にもうリーダーが見える辺りでラインブレイクしちゃいました。

そのままタイムアップとなり帰路につきました。

やはり大型青物からのバイトはそんなに多くはないですから、ヒットさせた魚は何とかしてランディングしてあげたいんだけど、奴(大型青物)も百戦錬磨で、なかなかランディングまでには至りませんが、それも釣りの楽しさかもしれないですね。

本日はご乗船ありがとうございました。



11月4日(水)「ランガン」
本日、出航してきました。

今日は山井くんとナカゾウくんが乗船で朝イチから大型青物狙いで出航しました。

先ず朝イチは湾内シャローエリアでベイト感度の中を流してみました。

ベイト感度はあるけど、周りで鳥が騒いでないのが気になるし、感度の出方も、平和そうでした。

解りやすく言えば、「気配がない…」って感じで、転々としましたが、どこも同じような状況です。

早々にシャローエリアに見切りをつけて、湾口を抜けて、シオ(カンパチ)を狙いました。

到着後、すぐに「シオ」をヒットさせましたがすぐに、沈黙しちゃいました。

そんな時、太刀魚現場で大型青物がバタバタとヒット情報が舞い込み、すぐに太刀魚現場に急行しました。

太刀魚現場で大型青物狙いのジギングをスタートさせましたが、ジグをスッパリと太刀魚に切られたり、なかなか本命からのバイトなく、その周辺のブレイクラインでベイト感度を見つけてはジグを落としていき、転々とチェックしていきました。

やはり、太刀魚現場でのヒットは一過性のヒットだったのか?

でも、確実に大型青物は回遊してますから、ココと決めたポイントで待ち伏せするか?ランガンして探し回るか?考えあぐねた揚げ句、ランガンすることにしました。

今回、太刀魚ジギングも、あまりパッとした状況ではなさそうなので、あえて太刀魚ジギングはせず、タイムアップまで大型青物を探し回りましたが、バイトなく終わってしまいました。

どうやら大型青物のまとまった群れが入ってきたような気がします

動き回る魚なので、なかなかつかみどころはないですが、鳥の動きに注視しながら、ブレイクラインで回遊を待ち伏せするのが1番かもしれませんね。

本日はご乗船ありがとうございました。

山井くんにオリジナルTシャツをいただきました。
グローブとボールではなく、釣り竿と魚を持っております(笑)
「ありがとうございます!」




11月3日(火)「爆風の中」
本日、チャーター便にて出航してきました。

朝イチは湾内のあのベイト感度の中から大型青物狙いからスタートしました。

「あのベイト」といっても、前回と同じ場所でもマイワシの群れではなく、今回はウルメイワシの群れに変わってました。

出航時はそんなに吹いてなかったけど、現場到着した頃には風が吹いてきました。

他のルアー船も集結してて、しつこくこのベイト感度の中を流し続け、大型青物の回遊を待ちました。

周りではワラサ捕獲した船もあるようで、大型青物は確実に回遊してるようです。
流すポイントを細かく変えては、小移動しながらランガンしていきました。

湾口付近は潮と風向きが逆なので、白波が立ち、波は深く、風は風速12〜3mぐらい吹いてて、大きく移動出来ず、あまり良いコンディションではありませんでした。

手堅い太刀魚ジギングに切り替えしようと思ったら、お客様は思い切りジグ持ってないらしく、太刀魚ジギングを諦めました。

大型青物を狙ってポイントを転々として「マゴチ」や「小ヒラメ」が釣れましたが大型青物らしきバイトもなく、シャローエリアからミディアムエリアに移動して、駆け上がりのベイト感度の中をジギングしました。

一度、何やらバイトあったようですが、ヒットまでには至りませんでした。

最後は朝イチのポイントで戻ろうとしましたがハマチ情報をもらったので、我々もハマチジギングに参戦することにしました。

現場到着した頃、風は一層強くなってきました。

ハマチは全員ヒットさせるものの、ことごとくバレてしまい、辛うじて「ハマチ」1匹ランディングしてタイムアップとなりました。

帰りは爆風の中、慎重にスローで走り、時間かかりましたが無事に帰港しました。

おそらく、風速15m以上は吹いてたんじゃないかな…。

帰港してから判ったんだけど、お客様は途中で船酔いしてたらしいですが、船長を信じて、一生懸命ジギングしてくれました。

「感謝!感謝!」

でも、朝からこんなに吹いてたら「欠航」でしたね。

本日はご乗船ありがとうございました。




11月1日(日)「モーニングサービス」
本日もチャーター便にて出航してきました。

今日も「太刀魚は要らない!」
大型青物1本勝負の潔い良いお客様方です。

今日から7時出航になり、朝イチから湾内シャローにてベイト感度の中を流して大型青物の回遊を待ちました。

今日は昨日に比べ、ベイト感度も持ち上がってて、何だか動きのある、いい感じの感度でした。

このベイト感度の中を通してると、ジグにマイワシが引っ掛かってきて、すでに5匹を超えてます。

祝日ですから、船数が次第に増えてきて、その中を縫うように船を流しました。

そして、いよいよヒット!

無事に「ワラサ」をゲットしました。

何度もしつこく流し続けましたが、後が続かず「マゴチ」を一匹追加してから、湾口シャローに移動しました。


湾口シャローはすでに下がり潮が効いてて、ジグはぶっ飛び、根掛かり多発してしまったので、そそくさとこのポイントを後にして、湾内真鯛エリアで大型青物の回遊を待つことにしました。

根の真上を通るように船を流し、真鯛らしき反応もあったので、「カブラも有りですよ」とお客様に伝え、カブラにチェンジしたお客様にヒット!

真鯛か?と思ったら「ヒラメ」でした。

いよいよヒラメも産卵を意識してくる時期ですね。

流すポイントを細かく変えて、流していき「マゴチ」を追加しました。

そして、今度はトモのお客様にヒット!

これは貴重な「ハマチ」でした。

そして、ミヨシのお客様にヒット!

またまた「ヒラメ」を追加しました。

それからは沈黙してしまい、朝の湾内シャローに戻ってる途中に他船が何やらバタバタと大型青物を捕獲したようで、たまたま近くにいたのでさっそく我々も参戦しました。

時合は一瞬だったのか?

なかなかバイトなく、周辺を転々としてみましたが、最後の最後に何やらミスバイトがあっただけでタイムアップとなりました。

大型青物は回遊してきてるんだろうけど、まだまだ個体数は少ないのか?単発ヒットのみで終わってしまいます。

これから大型青物が本格的になってくれる事を期待したいですね。

本日はご乗船ありがとうございます!





10月31日(土)「大型青物1本勝負」
本日、出航してきました。

当初、お客様2名の予定が1名は当日キャンセルということで1名様での出航となりました。

やはり、朝から風は吹いてます。

先ずは内湾シャローエリアで大型青物狙いからスタートしました。

所々でベイト感度はあるので、大型青物の回遊を信じてドテラにて流し続けました。

何やらヒットしたらしいですが船長の気づいた時にはフックアウトしちゃいました。

ベイト感度の中を何度もしつこく流し続けました。

周りのランディングシーンを横目に我々もヒットを信じて、流し続けました。

今回は重いジグなかったので太刀魚ジギングはせず、大型青物狙いを中心に流し続けました。

風は朝より強く吹いてて、なかなか移動出来ず、狭いエリアでしか動けませんでした。

それでも、ベイト感度をしつこく何度も入れて、大型青物の回遊を待ち続けました。

結果、我々には大型青物は釣れませんでしたが、それでも狙い物を大型青物1本に絞り、見事に撃沈しました。

船長的にはこうした大型青物1本勝負のお客様に何とか一矢報いてあげたかったけど、釣りの女神は微笑んでくれませんでした。

本日はご乗船ありがとうございました。


10月30日(金)「出航予定」
ここ最近、水温も次第に下がってきて、いよいよ晩秋のベストシーズンに入ってきましたね。

平日、乗合予約も少しづつですが入ってきてるので、ご都合よかったら連絡下さい。

お待ちしております。




10月27日(火)「テクニカル太刀魚」
本日はドラゴンズ平沼さん、山井投手、千葉ロッテの落合コーチ、解説者の井上一樹さん、中スポの兼くんと、プロ野球関係者の豪華なチャーターでした。

今回、店長は英二さんの釣りコーチ役として参加しました。

天気は穏やかで風もなく、ゆっくりと釣りを楽しむには最適です。

朝イチは内湾で鳥の様子を見ながら移動を繰り返し、ベイト感度の中でジギングスタートしました。

一向にバイトなく、店長はサビキ装着してベイトの正体を探ってみると…。

「小アジ」が釣れてきて、入れ食い状態でした。

そして、遂に大ちゃんにベイトではないヒットが…!

今日のファーストヒットは大ちゃんの「マゴチ」から始まりました。


少し移動して、別のベイト感度を見つけて、やってみると今度のベイトは「トウゴロウイワシ」の群れでした。


この付近に大型青物の気配はないので、シャローエリアで少し流しましたが根掛かりを嫌って早々に移動しました。

今度は湾内の真鯛エリアで大型青物と真鯛をドテラ流しで広範囲に狙ってみました。

すると、すぐに兼くんに何やらヒット!

水面に姿を見せたのは「70クラスの大型シーバス」でした。

無事にネットインして、記念撮影!

それからバイトなく、潮もぶっ飛んできたので潮が緩むまでの間、湾口へ太刀魚ジギングに行きました。

太刀魚はそこそこよく釣れるものの、ちょっとしたコツのいるテクニカル太刀魚ゲームで、これはこれでゲーム性あって面白そうでしたよ。

サイズは指3〜3.5が中心でした。写真のような指4サイズは4〜5本あったかな…

コツさえ掴めば時間辺り10〜15本ぐらいペースですね。

井上一樹さんの談話「太刀魚はみんなが釣ってくれるから、俺は食べる人」(笑)

ようやく潮も緩んできたので再び、湾内真鯛エリアに入ってジギングスタートしました。

すると、またまた1投目から兼くんにヒット!

大きく曲がったロッドに、小気味良くドラグを出していくのをみて大型青物を確信しました。

そして、兼くんは初の大型青物「ワラサ」をランディングしました。


兼くん、おめでとうございます!

そして、流すポイントを細かく変えては何度もしつこく大型青物の回遊を待ちましたが他にバイトなくタイムアップとなりました。

まだまだ大型青物の回遊も数は少ないようで、単発に終わってしまいました。

明日からドラゴンズも秋季キャンプが始まるようです。

来期に向けて、頑張って下さい。

本日はご乗船ありがとうございました。



10月18日(日)「一瞬の時合に」
本日、出航してきました。

朝イチはもちろん大型青物を狙いました。

現場到着後、大船団の外側にベイト感度を見つけてジギングスタートしました。

やはり風は穏やかで休日の釣り日和ですから、ポイントは船だらけで、ドリフトしながら、大型青物からのバイトを待ちました。

ハマチは5匹程釣れましたが大型からのバイトなく、ポイント移動してる矢先に近くで大型青物ヒット連絡をもらい、すぐに我々も参戦しました。

時合は一瞬のようですでに群れが去ってしまい、後の祭りでした。

今の大型青物はタイミング良く入らないとなかなか難しいです。

次はターゲットを変えて、太刀魚ジギングをしました。

太刀魚は深場でよく釣れてるようでしたが、我々はウネリを嫌い、湾内サイドの比較的水深も浅くウネリの少ない太刀魚ポイントに入りました。

それでも、太刀魚は飽きない程度には釣れてくれました。

ある程度、太刀魚を釣ってから今度はお客さんの要望の真鯛カブラゲームをしました。

餌釣りでは、そこそこいい型の真鯛が釣れてるようで、我々も期待してポイント入りました。

根の上から船をドリフトさせて、カブラゲームをスタートするも、やはり潮はあまり動いてません。

転々と細かく小移動しては流しましたが、「コチ」が釣れただけでバイトもなく、かなり苦戦しました。

でもこの海域に大型真鯛は確実にいるので、バイトを信じて粘り続けました。

そしてラストにようやく小さいながら塩焼きサイズの真鯛が釣れました。

いつもチャーターしてただく、山西さん、柴山さん「いつも、ありがとうございます。」

船長を信じて、やり通してくれる2人の姿に何とか「釣らせてあげたい!」という気持ちばかりが空回りして、最近はスベらせてばかりいますが、必ずや目的の魚を釣って一緒に感動を分かち合いましょう。

本日はご乗船ありがとうございました



10月17日(土)「チャーターならでは」
本日、久しぶりにチャーターにて出航してきました。

このところ、大型青物が回遊してるらしく、朝イチは大型青物から狙いました。

先ずは鳥の動きを追いかけて、ベイト感度を見つけてジギングをスタートしました。

ベイト感度はそこそこあるようで、ロングにドテラ流しして、ヒットを待ちました。

今日は初心者さんが多いので、ジギング経験者の方は初心者さんに付きっきりでレクチャーしておりました。

初心者さんもようやく形になってきたので経験者さんもジギング開始しました。

しばらく流してると、その経験者さんに待望のヒット!

硬めの青物用ジギングロッドを大きく曲げて、ドラグを出してファイトしてましたが痛恨のフックアウトでした。

あの引きからして、完全に大型青物だと思います。

それからもしばらく粘りましたが、バイトはその一発きりでした。

なかなかバイトのない大型青物狙いは初心者さんには少々酷なので太刀魚ジギングに切り替えました。

太刀魚現場に到着して、ジギング開始してみると、入れ食いではないものの、コンスタントに太刀魚は釣れました。

経験者さんはあえてジギングしないで、初心者さんの魚を外し係に徹してくれました。

チャーター便ならではの光景ですね。

時間辺り10〜15本ぐらいのペースかな…。

中には指4を超えるかなってサイズも混じりましたよ。

ある程度、太刀魚を確保したので、今度は真鯛を狙うべく湾口を出ようとしましたがウネリが大きく、少し流してみましたが、断念して、再び大型青物狙いに切り替えました。

そして、ラストまで大型青物を狙いましたが最後にカブラで何やらヒット!
ドラグを出されまくって終了しました。

本日はご乗船ありがとうございました




10月13日(火)「これからの出航予定」

ようやく秋も深まり、大型青物の気配も出てきたようです。

これからが青物狙いがメインになってきそうですよ。




10月9日(金)「湾内の太刀魚」
本日はドラゴンズの山井選手と平沼さんがシーズン終わって、久しぶりに乗船していただきました。

予報では次第に収まるはずの風は、出航時はまだまだビュービューでした。

風は弱まっていく予報でしたので湾口を目指して走りましたが、湾口手前ぐらいから波も深くなり、波風は朝より強くなってました。

とりあえず、鳥の動きを見ながらハマチを狙おうとしましたが、波風に阻まれてしまい、風が収まるまで湾内に移動しました。

湾内に移動して、太刀魚ジギングから仕切り直しスタートしました。

湾内の太刀魚は指3〜4のサイズで、活性高く、ポツポツとよく釣れましたよ。

そして干潮になり、風も弱まってきたので、湾口に向かい真鯛を狙いのカブラゲームをしました。

真鯛現場到着して、さっそくドテラ流しにてスタートしましたが、北西風と満ち潮で風向きと潮が逆なので、カブラはぶっ飛んでしまい着底が判らなくなっちゃいました。

船を立てることにしました。

最初のポイントでは3バイトノーヒット。

次のポイントは岩礁周りを攻めて、2バイトノーヒット。

そして、ラストポイントは2バイトノーヒットで最後の最後まで真鯛狙いを通しましたが、ヒットまでには至らず終了となりました。

どのポイントも真鯛が口を使っても、あまり食い気配がないのか?
活性がイマイチでしたね。

今日は下がり潮のベストな時間帯に風に阻まれてしまい、思うようなゲーム展開出来ず、船長自身、ちょっと悔いの残る展開になっちゃいました。

山井くん、本日はご乗船ありがとうございました。





10月4日(日)「難しいカブラゲーム」
本日も出航してきました。

朝イチ、湾口のハマチを狙おうと、鳥の動きを追いましたがまったく気配なく、ジグを落としてもらうことなく、太刀魚狙いに切り替えました。

太刀魚現場に到着してみると、船団は昨日よりかなり深い水深を流しておりました。

今日の太刀魚現場の水深は80〜95mと深く、いきなり深場からジギングスタートしました。

いきなり最初のヒットから指4サイズが釣れて、このサイズばかりか?と期待しましたがやはり指3メインでした。

昨日よりは食いは良くないけど、飽きない程度にはヒットしてきますよ。

今日の太刀魚ポイントはかなり広範囲で細かく移動しては、少しでも大きい群れをアチコチ探しました。

そして、潮時が満潮付近に差しかかると太刀魚もワンフォールワンヒットの入れ食いモードに変わってきました。

「指3〜4の太刀魚」を一人20〜30匹釣ったので、今度はカブラゲームに切り替えました。

真鯛ポイントをランガンしながら南下していきました。

たまにポツリとバイトはあるものの、なかなかヒットまでにはいかず苦戦しました。

「ハマチ1、サバフグ1、ヒラメ(ダルマ?)1」で本命らしきヒットはありましたがかかりが浅くバレちゃいました。

今回は好調のサバフグ狙いにはあえて行かず、カブラゲームをやり通しましたが、いまいち乗りが悪く苦戦しました。

好調持続の太刀魚もいよいよミディアムレンジからディープレンジに移動してきたので、太刀魚シーズンも終盤にさしかかってきたかな…。
太刀魚釣るなら近日中にきた方がいいかも…。

本日はご乗船ありがとうございました。



10月3日(土)「好調な太刀魚ジギング」
本日、久しぶりに出航してきました。

事前ミーティングでは初心者様が多いので、なるべく簡単に釣れるものをメインとする作戦で出航しました。

いま好調の太刀魚ジギングをメインにしました。

湾口付近にいってみると、鳥が騒いでたので、さっそくハマチ狙いからジギングをスタートしました。

鳥はすぐに解散してしまったので、ほんの少ししか時間とれませんでしたが、なんとか「ハマチ」は2匹釣れてくれました。

太刀魚現場に移動して、さっそく太刀魚ジギングをスタートしました。

やはり「太刀魚」は相変わらず好調で群れ反応に入るとコンスタントに釣れてくれましたよ。

それもサイズは「指3〜4の太刀魚」ばかりです。

ある程度、太刀魚を釣って潮も止まる時間帯に入りましたから、真鯛カブラゲームに切り替えてみました。

最初の流しではノーバイト!

次の流しでレーンを変えて流してもノーバイト。

ポイント移動して、岩礁周りを流してもらいましたがノーバイト。

真鯛カブラゲームを諦め、沖に走りサバフグを狙ってみました。

しばらく流してもノーバイト!

周りの船ではボチボチと釣れてるようですが我々はノーバイトでした。

流すレーンを変えて再びジギング開始して、ようやく「サバフグ」がヒットしました。

それでも、後が続かずそれからもノーバイトでした。

お客様のタックルを借りて、船長がジャークしてみると着底ワンジャークで「サバフグ」がヒットしてきました。

お客様にタックルを返却して、ふたたび沈黙…。

また船長がタックル借りてやってみると、やはり着底ワンジャークでヒットしてきました。

お客様にヒットパターンを教えて、やっていただくとようやくバタバタと「サバフグ」が釣れ出してくれました。

ある程度、サバフグ釣ってからラストにもう一度、真鯛カブラゲームに挑戦しました。

ラストは7バイト4ヒットで「小鯛1、ホウボウ2」をキャッチしました。

一発いかにも真鯛の引きだったけど惜しくもフックオフでした。

今日は大型魚には恵まれませんでしたが、何とか狙いの魚はすべて釣って頂けました。

本日はご乗船ありがとうございました。





9月27日(日)「少ないバイト」
本日、出航してきました。

出航時はしとしと雨が降っておりました。

先ずは湾口付近のシャローロックエリア手前にて、怪しい鳥の動きを発見して、さっそくジギング開始していただきました。

しばらく流し、3発ヒット!
と思いきや、根掛かりでした。

鳥もすぐに解散しちゃったのですぐに移動して、今度は太刀魚ジギングを開始しました。

「太刀魚」は活性高く、コンスタントにヒットしてきましたよ。

約一時間程、太刀魚を釣っていただき、今度は真鯛カブラゲームに切り替えました。

場所を真鯛ポイントに移動して、ドテラ流しにてカブラゲームをスタートしました。

最初の流しではノーバイトでした。

次の流しでトモのレンタルタックルのお客様にヒット!

無事に「45cmクラスの真鯛」を捕獲しました。


続いて、またまたヒット!

今度は「50cmクラスの真鯛」でした。

ここまでの流しで3バイト2ヒット2キャッチでヒットからの回収率は10割!

しばらく、沈黙しましたが久々のバイトを捉え、竿を叩くような真鯛特有の引きでキャッチかと思ったら、ノットがほどけて、痛恨のバラシでした。

次に別のお客様にヒット!

「これも真鯛ですね!」と思いネットを構えたところポロリと外れちゃいました。

気を取り直し、またまたヒット!

「55cmクラスの真鯛」をキャッチしました。


それから「ホウボウ」がヒットしてきました。

たまにバイトはあるもののなかなかヒットまでには至らず、沈黙の時間だけが流れ、再び太刀魚ジギングに戻りました。

太刀魚ジギングを開始して、最初のうちはポツリポツリでしたがボトム付近に太刀魚らしき反応を見つけ、コンスタントに釣れてくれました。


この群れは「指3.5クラスの太刀魚」ばかりでしたよ。


太刀魚ジギングを満喫していただき、飽きたようなので、ラストは再び真鯛カブラゲームをしましたが2バイトあったのみで、ジグで「マゴチ」が釣れただけで、沈黙の中タイムアップとなりました。

相変わらず太刀魚ジギングは好調でサイズもたまに指2もありますが平均指3以上でサイズアップしてますよ。


今日の真鯛カブラゲームはいつもよりバイト数は少なかったですけど、サイズが
小さくもなく、大きくもなく程よいサイズでしたね。

ラスト間近には天気も日が差してきて、波風も穏やかで絶好の釣り日和になりましたよ。

本日はご乗船ありがとうございました。



9月23日(水)「カブラゲーム」
本日、シルバーウィークの最終日も出航してきました。

最終日の今日は南東からの風が吹き込み、波立って、船がよく揺られました。

先ずは湾口付近のトリヤマの中で青物ジギングスタートしました。

「ツバス」を何匹か釣ってから、すぐに移動しました。

今日のメインゲームである真鯛カブラゲームをスタートしました。

バイトはそこそこあるようで、「ホウボウ」「マゴチ3」などが釣れました。

ポイント移動して、真鯛ポイントを転々と打っていきました。

そして、ようやくヒット!

「真鯛」キャッチしました。

続いて「マゴチ」追加!

またまた「真鯛」


今度は「ヒラメ」きましたよ。


「ホウボウ」も追加しました。


その後はバイトが遠退いてしまったので、ラストは太刀魚ジギングしようと思い、太刀魚現場に向かいました。

現場到着後、太刀魚の状況を聴いてみると…。

朝からずっと高活性だったらしく、今になって食い渋ってしまったみたいです。

なんと、タイミングの悪い時に来ちゃいました。

せっかくだから、しばらく流してみました。

やはり、ポツリと「指2サイズの太刀魚」釣れただけでしたので、再びカブラゲームをしましたが、1バイトあったのみでヒットには至りませんでした。

これから豊穣の秋になってきて、いろんな美味しい魚種が姿をみせてくれるようになります。

そんな時にはカブラが凄い武器になりますから、ぜひともマスターしていただきたいアイテムです。

本日はご乗船ありがとうございます!





9月22日(火)「釣り日和」
本日も出航してきました!

天気は風も穏やかで晴れ渡り、絶好の釣り日和です。

湾口付近に行くと相変わらず、鳥が騒いでたので、挨拶がてらジギングしました。

何匹か「ツバス」を釣り、すぐに真鯛カブラゲームに移行しました。

初めてカブラを巻くお客様にレクチャーして、何度かバイトあり、ようやくヒット!

「塩焼きサイズの真鯛」を釣りました。


続いて、隣のお客様にもヒット!

これも同じようなサイズの真鯛でした。


そして「ホウボウ」を追加して、太刀魚ジギングに切り替えました。


約一時間、太刀魚ジギングしましたが相変わらずコンスタントによく釣れましたよ。

これが本日最大サイズの太刀魚でした。


次はシオ(カンパチ)を探しに沖に移動しました。

今日はサバフグはお呼びではないので、なるべくサバフグを避けてジギングしましたが、それでも「サバフグ」ばかり釣れてきて、場所を細かく変えてはシオを探しましたが、シオの群れは捉える事が出来ませんでした。

ラストは再び、真鯛カブラゲームに切り替え、根回りなど転々としていきました。

途中、「ハマチ」が釣れました。

最後まで真鯛を狙いましたが、タイムアップとなりました。

本日はご乗船ありがとうございました。




9月20日(日)「3種類のゲーム」
本日はチャーター便にて出航してきました。

湾口付近に鳥がおかしな動きをしてたので、行方を追っていくと、トリヤマ発生しました。

そのトリヤマの正体を確かめるべく、ジギングしていただくと「ツバス」が釣れてきました。

20分程やりましたが、「ツバス」4〜5匹釣れて、他の魚が釣れないので先を急ぎました。

本日のお客様のご希望のカンパチ(シオ)ジギングをスタートしました。

最初の流しではバイトなく、ポイントを変えて、瀬の真ん中から流してみると、「シオ(カンパチ)」がポツポツと釣れました。

バレも多かったですが、それでも飽きない程度に30〜40cmのシオ(カンパチ)は10匹ぐらい釣れましたよ。

時間をおうごとに、「サバフグ」ばかりになってきました。

しまいにはサバフグの入れ食いになってきました。

サバフグは大漁でしたよ。

シオからのバイトがなくなってしまったので、今度は真鯛カブラゲームをしてみました。

みなさん、真鯛カブラは初心者なので、ゲームスタート前に軽くレクチャーしてからスタートしました。

昼前まで粘り、5バイト2ヒット、1キャッチで真鯛は1枚キャッチしましたが、1枚は取り込み時にバレちゃいました。


そして、ラスト一時半を太刀魚ジギングしてお土産確保してタイムアップとなりました。

本日はご乗船ありがとうございました




9月19日(土)「フィーディングタイム」
本日、乗合ジギングにて出航してきました。

前日の天気予報から風吹きは覚悟してましたが、湾口に到着してみると、白波が立ちけっこう吹いてました。

先ずは船団の中で太刀魚ジギングから開始してみました。

太刀魚の反応はイマイチで、場所を細かく変えてやってみましたがポツリと釣れただけでした。

早めに見切りをつけ、真鯛カブラゲームに切り替えました。

風は吹いてましたが、あえてドテラ流しで広範囲を探りました。

最初の流しで真鯛からのバイトはあるんだけど、なかなかヒットには至りませんでした。

次男坊がヒットさせましたが惜しくもフックアウトしちゃいました。

そして次の流しに、石川さんがバイトを捉えヒット!

「45cmクラスの真鯛」をキャッチしました。

そして、またまた石川さんにヒット!

これは「鯛焼きサイズの真鯛」でした。

次男坊もようやくヒットさせましたが、フックアウトしちゃいました。

しばらくバイトが遠退き、それでもガマンして流してると、次男坊にヒット!

「鯛焼きサイズの真鯛」でした。

魚を締めて、釣り開始すると、またまたヒット!

今度は少しサイズアップして「塩焼きサイズの真鯛」でした。

そしてまた釣り開始して、またまたヒット!

今度は「50cmクラスの真鯛」でした。

次男坊が怒濤の三連続ヒットでした。

それからもバイトはあるものの、なかなかヒットには至らず、他のポイントに回ろうにも風が強く、ポイント移動出来ず、ラストまで大型真鯛のバイトを待ち続けましたがタイムアップとなりました。

うーん、今回は風が強く、なかなか厳しいゲーム展開でしたが、何とか真鯛の顔は見えました。

今の真鯛ポイントはもともと真鯛の居付いてる場所ではなく、フィーディングポイント(餌を摂る為の回遊ゾーン)なので、時合が凄い大切だし、広範囲に流したいので今回も出来る限りドテラ流しにこだわりました。

湾口付近では、イワシらしきベイト反応も確認してるので、そろそろジギングでも楽しい釣りが期待出来そうですよ。

本日はご乗船ありがとうございます!




9月15日(火)「太刀魚ジギング&真鯛カブラゲーム」
本日、ジギング便にて出航してきました。

朝イチは好調な太刀魚からスタートしました。

コンスタントにはヒットはあるものの、サイズが指3以下の群れをなるべく避けて、少しでもサイズのいい群れを探して細かく移動しては指3〜3.5の太刀魚を釣っていきました。

およそ、二時間程やって、太刀魚を一人15〜25本は釣れたんじゃないかな…。

そして、次は太刀魚現場から、さっきから気になってる鳥たちが騒いでる海域にいってみました。

すると、カブラにもジグにも「40cm近いハマチ」がバタバタと釣れてきました。

数で船中10匹は釣れたんじゃないかな…。

今度は真鯛エリアにてカブラゲームをしてみました。

このエリアでも単発で「ハマチ」や「マゴチ」が釣れましたが、明らかに真鯛のようなバイトも数回ありましたがなかなかヒットまでには到りませんでした。

その沈黙を破ったのは龍ちゃんでした。

龍ちゃん、「真鯛」ゲット

ジギングしてた店長は「40cmのシオ(カンパチ)」を釣りました。


そして、店長もカブラに切り替え、見事「真鯛」キャッチ


続いて、良馬くんも「真鯛」


一馬くんもカブラゲームにて初真鯛!


続いて、店長の長男、けいくんも「初真鯛」ゲット!


それからしばらくは真鯛からのバイトは遠のきましたが、「トラフグ」「マゴチ」「ホウボウ」「ハマチ」など、色んな外道がポツポツと釣れてくれたので、飽きる事なく時合を待つ事が出来ました。

そしてラスト一時間近くになり、太刀魚ジギングの状況を聴いてみたら、朝より今のが好調らしく、このまま真鯛の時合を待つか?
好調太刀魚ジギングに切り替えるか?悩んでたところ…。

辻さんにビックヒット!

とうとう、70オーバーの大型真鯛が釣れました。

河村さんも小さいけど「真鯛」きました。


やはり、太刀魚ジギングはやめて、このままラストまで真鯛カブラゲームをすることにしました。

それから時合に突入したのか?

先ずは一馬くんが良型の「50クラス真鯛」きました。


続いて、息子の良馬くんに親父を上回る「65クラス真鯛」



そして、けいくんも「60真鯛」


龍ちゃんは小っちゃい真鯛ゲット


またまた良馬くん、60真鯛


けいくんも真鯛を追加しました。


こうしてラストまで真鯛のプチラッシュがあり、船中全員?!真鯛ゲットと思ったら、お一人様だけ真鯛捕獲なりませんでした。

本人の名誉の為に背中だけ…。

本日は好調な太刀魚ジギングと真鯛カブラゲームをしました。

太刀魚は相変わらず好調で、朝のうちにバタバタと太刀魚を釣って、真鯛カブラゲームに時間を裂きました。

やはり、真鯛は時合が重要ですね!

船長自身、待つことの大切さを思い知りました。

真鯛からのバイトなくても何かしら外道が釣れてたから、ずっと我慢出来たんですけどね。

今日の釣果は…
「太刀魚は100本超え、25〜70cm真鯛13枚、35〜40cmハマチ10匹、40cmシオ1匹、マゴチ5本、トラフグ2匹、ホウボウ4匹」でした。

本日はご乗船ありがとうございました。





9月13日(日)「タングステン」
本日、ジギング便にて久々に出航してきました。

出航前にお客様には「太刀魚ジギング」と「真鯛カブラゲーム」の「二種類のゲームを状況をみてやります」とプラン説明して出航しました。

先ずは太刀魚ジギングゲームからスタートしました。

太刀魚は前情報通り、コンスタントによく釣れましたよ。

サイズもたまに指2は混じりますが、ほとんどが指3〜3.5クラスでしたよ。

約二時間ぐらいやって、「一人あたり太刀魚15〜20本」は釣れたんじゃないかな…。

潮がぶっ飛んできたので、今度はシャローエリアで真鯛カブラゲームをしました。

幸先よく、1投目からヒットして「40cmクラスの真鯛」をゲットしました。

他のお客様もアタリはそこそこあるようでしたが、なかなかヒットには至りませんでした。

最初に真鯛を釣った山西さんのタックルを借りて、柴山さんもやってみると1投目で真鯛をヒットしちゃいました。

やはりタングステンのヘッドのカブラが有効なんでしょうか?!

山西さんは真鯛を連発させてました。


そして、遂に柴山さんもご自分のタックルでヒット!

無事に「30cmクラスの真鯛」をキャッチしました。

そして、少し気分転換にシオ(カンパチ)を狙いに沖にいきました。

現場は波で船がゴロゴロして釣りにくいので、5分程やって、「サバフグ」が二匹釣れましたが、戻って真鯛カブラゲームを再開することにしました。

その頃には北西風がそよそよと吹いてきたので湾内の真鯛ポイントを転々としていき、大型真鯛を探しました。

山西さんが小鯛を追加しました。

そして、遂に大型真鯛らしき大きく「ゴン!」とヒット!

本人も「デカイ!」と確信したようです。

ドラグは出され、ドラグを絞めたら痛恨のラインブレイクでした。

その後も頻繁に真鯛特有の「コンコン!」という小気味よいアタリはあるようでしたがなかなか乗せきれず、タイムアップとなりました。

真鯛は山西さん4枚、柴山さん2枚で真鯛が合計6枚のうち5枚はタングステンのカブラでしたよ。

これは偶然ではなく、カブラゲームでもタングステン効果をまざまざと見せつけられました。

今回はダイワのカブラ「紅牙」がタングステン(シマノ?)のカブラに完敗でしたよ。

まっ今回は大型真鯛の捕獲はなりませんでしたがバイトは多発してたので、飽きることなくカブラを巻き続けられましたね。

本日はご乗船ありがとうございました。






9月6日(日)「波風雨」
本日、シイラキャスティング便にて出航しました。

予報に反して、朝から南東風が有り、なんとか湾口を抜けてみましたが、あまりにも波が深く、風もあるのでシイラキャスティングを断念しました。

お客様と相談の上、ジギング便に切り替え、さっそく湾口に戻り、太刀魚ジギングからスタートしました。

湾口のこの太刀魚ポイントも波は深く、風はありましたが、太刀魚は活性高く、コンスタントによく釣れました。

そして、次第に空も暗くなってきたと思いきや、いきなりバケツをひっくり返したようなどしゃ降りになりました。

しばらく、キャビン内に退避してもらい、雨雲の通過をやり過ごしてから、再びシイラキャスティングをするべく沖出しにチャレンジしてみました。

波風の中、スローでひたすら沖を目指しましたが、ミヨシから波をかぶり、とてもキャスティング出来るような状況ではないので、諦めました。

今度は浅瀬でシオ(カンパチ)を狙いました。

ドテラ流しでロングに流し、いきなり「シオ」がヒットしたので、釣れ続くかと思いきや、なかなか後が続かず、たまにヒットしてくるのは「サバフグ」でした。

波風で移動もままならないけど、ゆっくりスローでポイントを戻してはしつこく流し続けました。

「サバフグ」はポロポロと釣れるものの、本命のシオはイマイチ活性悪く、ポツリと3匹釣れただけでした。

潮も変わり、一段と風も強くなって、波も深く、雨も本降りになってきたので、早帰りしました。

せっかく、シイラキャスティングを愉しみに来ていただき、天候不良でシイラキャスティングをやれず、申し訳ございませんでした。

どうやら、まだまだキハダマグロの気配はあるようですが、秋になって、波風雨など天候に恵まれず、なかなか沖合に出られません。

本日はご乗船ありがとうございました。

《シーブルー出航予定》※9/6現在

9/8(火)乗合マグロキャスティング便にて募集中〈現在2名〉
13日(日)乗合ジギング便にてチャーター
20日(日)キャスティングorジギング便チャーター
22日(火)キャスティングorジギング便にてチャーター
10/3(土)ジギング便にてチャーター
10日(土)お休みします
11日(日)お休みします




8月31日(月)「鯛カブラゲーム」
本日、ジギング便にて出航してきました。

昨日と打って変わり、曇り空で波もかなり収まりました。

先ずは湾口真鯛ポイントで魚探反応があるので、すぐに鯛カブラでスタートしてもらいました。

すぐに何発かミスバイトがあり、何人か複数ヒット!

カブラをくわえて、上がってきたのは、太刀魚でした。

すぐ隣で太刀魚釣りの船団が形成されてましたが、駆け上がりのショルダー部まで太刀魚の反応みたいです。

すぐに太刀魚ジギングに切り替えました。

約一時間程やりましたが、太刀魚は指3ぐらいのがコンスタントによく釣れました。


久々の釣りでテンション上がってた平沼さんは次々に太刀魚を釣り上げてました。

「太刀魚は多い人では10〜15本」は釣ってましたよ。

そして少し移動して、いよいよ真鯛狙いに切り替えました。

全員、鯛カブラを装着していただき、ドテラ流しにて、カブラゲームを開始しました。

先ず、最初のヒットは平沼さんでした。

見事、塩焼きサイズをゲット!
おそらく、この直前にバラしたのは大型真鯛でしたね


そして、同級生の石垣にもヒット!

立派な真鯛をランディングしました。

それからも、飽きることなくバイトも続き、何かしらヒットしてきて、小鯛など追加していきました。

中には「マハタ」という嬉しい外道も混じりましたよ。


そして、もう一人の同級生、ファイヤーひとしにもヒット!

ナイスサイズの真鯛確保に成功しました。

イノくんもナイスサイズの真鯛ゲットしました。

結局、イノくん真鯛7枚と大健闘しました!

プロ野球解説者の井上一樹さんは、小さな真鯛しか釣れなくて、かなり悔しがってましたよ(笑)


中日スポーツ、兼くんも真鯛をゲット!
兼くんはジギング上達しました。


またまたファイヤーひとしが良型真鯛をゲットして、一樹さんとツーショットで記念写真!


そして、ラスト一時間を切ったところで、一樹さんも真鯛をゲットしました。


今回は太刀魚→真鯛ゲームで魚の活性高く、「真鯛19枚、マハタ1、マゴチ1、ホウボウ2」などなど色んな外道も混じり、楽しいゲームでした。

本日はご乗船ありがとうございました!




8月30日(日)「雨風に阻まれ」
本日はマグロキャスティング便にて出航を予定していましたが…。

やはりこの雨風に阻まれて、急遽キャスティング便→ジギング便に変更して出航してきました。

ジギング便で出航したものの、どしゃ降りの雨とモヤで視界は悪く、視界がひらけるまで湾内でジギングスタートしました。

しばらく流してると視界も開けて来たので真鯛ポイントまで移動しようと湾口付近にさしかかると、かなり波が深くて、シーブルーでは危険と判断して、湾内に戻り太刀魚を狙うことにしました。

湾内の太刀魚は指2〜2.5本サイズでしたがコンスタントに飽きることなく釣れてくれました。

何とかお土産を確保して、昼前に早上がりしました。

本日はキャスティング便→ジギング便にて、波に阻まれ真鯛現場まで行けず、青物タックルで指2の太刀魚を釣ってもらいました(笑)

シルバーのロングジグか?と思うサイズも混じりました(笑)

本日はご乗船ありがとうございました!



8月13日(木)「久しぶりのジギング」
朝、土砂降りの雨音で目覚めました。

外に出てみると、風も吹いておりました。

すぐにお客様に連絡して、キャスティング便を中止して、お客様と相談してジギング便に切り替えることにしました。

そんな訳で本日は久しぶりのジギング便にて出航しました。

先ずは手始めにツバスを狙ってみました。

「ツバス」は元気よく釣れてくれました。
「ヒラメ」や「マゴチ」も釣れましたよ。

全員がツバスを1〜5匹釣ったところで湾口に向かいました。

湾口手前で鳥たちが怪しく飛び回り、魚探反応もベイトボールみたいな反応を見つけたので、船をドリフトさせて、ジギング開始しました。

しばらく流しましたがバイトなく、湾口付近のサワラ真鯛現場に移動しました。

現場到着すると、ジギング船が船団になっておりました。

さっそく我々も参加しました。

ところどころでベイト感度はあるようです。

船を「ドテラ流し」でドリフトさせて、サワラの回遊を待ち伏せしました。

そして、鯛カブラを巻いていた店長にヒット!

「真鯛」をゲットしました。

なかなかサワラからのバイトなく、またにヒットしてくるのは「サバ」「マアジ」でした。

粘り強く回遊を待ちましたが、まったく鳥もいないので移動することにしました。

目的の海域に移動してみると潮目もあり、鳥もせわしなく飛んでいるので、さっそくジギング開始しました。

1投目から真鯛らしきヒットしましたがフックアウトしちゃいました。

そして、前田さんにヒット!

「真鯛」をキャッチしました。

ジギングにて「サワラ」をキャッチしました。

鯛カブラを巻いていた店長はカブラをスッパリと切られてしまいました。

やはりサワラは回遊してるようです。

その他、数発のバイトはありましたがヒットまでには至らず、この海域でも「アジ」「マゴチ」など釣れました。

他に鯛カブラで「真鯛」を3枚追加して、「ホウボウ」も3匹釣れました。

ラストにサワラ時合があったらしく、我々も参戦しましたがバイトなく終了しました。

本日はご乗船ありがとうございました




8月12日(水)「潮目」
本日、マグロ&シイラキャスティング便にて出航してきました。

湾口を抜け、バタバタとなりながらも何とか沖合に出ました。

すでに沿岸部でも潮色はよく、シイラの回遊はありそうな潮です。

先ずはシイラ牧場にてワンキャスト入れてみましたがチェイスなく、すぐに沖だししました。

トローリングしながら沖だししていくと、緑潮と蒼い潮の潮目で浮遊物が帯になったところを見つけ、その潮目沿いにランガンしていきましたが、なかなかシイラのチェイスなく、大きく移動しました。

移動後、またまたはっきりした潮目についた浮遊物の帯を見つけて、潮目沿いにランガンしていきました。

そして、ようやく突如としてシイラからバイトが!

絶好のポイントですが、なかなかシイラからのチェイスは見られず、ようやくメーターアップのシイラを確認出来てホッとしました。

突如として下からルアーを襲いかかってきたらしく、シイラは少し沈んでたのかもしれませんね。

「ペンペンシイラ」はキャッチしましたがメーターアップのシイラも確認してます。

一発、ポッパーにヒットしましたが惜しくもフックアウト

そして、活性を上げる為に店長に「パンプキン(ポッパー)」を引いてもらって、見事にメーターアップシイラをヒットさせました。

ランディングを失敗して、オートリリースになっちゃいました。

そして…。

マグロボイル情報が届いたので、このポイントを後にして、沖合にマグロを捜しにいってみました。

海域に到着して、誘い出しをしながらボイルを待ちました。

すると…。
お客様が「何かいる!」っていうからその方向に目を移すと…。

船長自身も単発ボイルを確認しました。

そのボイルの辺りにいって待ちましたが何も起こらず、時間が押してきたので大陸棚を上がって、シイラ牧場に行きました。

シイラ牧場では「ペンペンシイラ」が活性高く、キャッチ&リリースしながら、ラストまで遊んでくれました。

我々が大陸棚を上がってから、あのマグロボイルの海域で船長のお友達は60Kgクラスのキハダマグロを捕獲しましたよ!

「さすが!」です

本日はご乗船ありがとうございました。




8月9日(日)「カンカンの潮に」
本日、シイラキャスティング便にて出航してきました。

湾口を抜けるとピッチのバラバラな波でなかなか沖に進めず、ゆっくりと沖だししていきました。

最初はシイラ牧場にて、スタートしてみました。

潮色もそこそこいいので、期待してましたが大量のペンペンシイラが果敢にアタックしてきて問題なく釣れました。

ペンペンシイラに遊んでもらい、今度はトローリングしながら沖だしして、潮目や浮遊物を探しました。

ところがなかなか潮目が見つからずという、トローリングのヒットもなかなか有りませんでした。

すると、近くでカジキのヒット情報が舞い込んできたので、我々もその海域に向かいました。

トローリングにてペンペンシイラをヒットさせて、カジキ海域に入ったところ、カンカンの蒼い潮の潮目周辺でトローリング船が集結してました。

我々もカジキルアーをトローリングしながら、浮遊物や鳥を探しました。

おそらくこの海域のシイラはフラツキの大型が多いのでサイズアップを期待しました。

しかし、周辺には浮遊物はなく、気になるところでキャストしてもらいましたが
シイラの姿すら確認出来ませんでした。

この海域を諦め、沿岸域の潮目でシイラを探そうと沿岸域に走りましたが沿岸域も澄んだ蒼い潮が入ってて、なかなか潮目を捜せずに苦労しました。

潮のヨレを見つけてはキャストしていただき、タイムアップまでペンペンシイラを拾って行きました。

おそらく、キャッチした「ペンペンシイラ」は20匹を超えてただろうけど、残念ながらサイズアップは出来ませんでした。

本日はご乗船ありがとうございました。



8月8日(土)「煮え切らないボイル」
本日、ご家族様でのマグロキャスティング便チャーターでした。

湾口を抜けて、ウネリの残る大海原に船を進めていきました。

先ずはシイラ牧場にて「ペンペンシイラ」
を肩慣らしに釣りました。

そして、いよいよマグロ海域に向けて大陸棚を降りて行きました。

潮色も良くなったところでトローリングしながら、トリヤマやボイルを探し回りました。

途中、潮目とかあるとキャストしていただき、シイラを釣りながらマグロ探索しました。

そして、鳥が数羽飛び回り、後を追いかけていくと次第に鳥の数も増えていき、昨日のような感じになってきました。

その鳥の様子も気になりましたが近くで漁網の塊という絶好の浮遊物が浮いているのを見つけたので、ボイルが起きるまで浮遊物周辺でキャストしました。

するとメーターアップのシイラがウヨウヨしてまして、次々にヒット&リリースして100〜120cm大型シイラの引きを楽しんでいただきました。

鳥たちは広範囲にあちらこちらで騒いでまして、中には大型シイラについてた鳥たちもありましたが、明らかにシイラ以外の大型魚についてる鳥もありました。

さてさて、その気になる鳥たちは相変わらず、今にもトリヤマを作ってボイルが起きそうな気配はあるのですが、なかなか煮え切らず、2回程密集体系になって「ベイトボール」を思わせる状況になりましたがそこからは発展せず何もありませんでした。

そして、時間も押してきたのでトローリングしながら大陸棚を上がり帰路につきました。

今日は煮え切らないボイルを大型シイラを釣りながら待ち続けましたがマグロのボイルは確認出来ませんでした。

本日はご乗船ありがとうございました。





8月7日(金)「チャンス到来」
本日もキハダマグロを求めて出航してきました。

昨日の反省から今日は海域を変えてみました。

相変わらず、湾口を抜けるとウネリは大きく、波の中ゆっくりと沖だししていきました。

いつものシイラ牧場の辺りの潮色も比較的いいので、シイラ牧場に寄ってワンキャストしてもらうとシイラはわんさか出てきて、お客様全員ヒットしました。

そして、先を急ぐのでそそくさとシイラ牧場を後にしてトローリングしながら沖だししていきました。

大陸棚の駆け上がりでは引っ張り船が船団になっていました。

我々は大陸棚を降りてみると、緑潮と蒼い潮が斑になってましたよ。

それでも鳥はチラホラと何かを捜すように飛んでましたがトリヤマを作るまでにはいきません。

しばらく流してみても今日はシイラすらヒットしてきません。

沖合まで行くと鳥もいなくなり、潮色も緑になってしまったので引っ張り船団のいる大陸棚駆け上がり付近に戻りました。

すると、鳥が3〜40羽慌ただしく飛んでたので、その鳥たちをマークして追いかけました。

海面下には何かしら大型魚がいるような感じです。

そして、その鳥を追いかけて2マイル走ったところで、遂に鳥たちが密集隊形をとってトリヤマ発生しました。

そして、そのトリヤマの下から、とうとうキハダマグロがボイルをしだしました。

ボイルの先に船を回して、すぐにお客様にキャストしてもらいました。

ドンピシャで上手くボイルの中にルアーは入ったものの、ルアーに鳥がヒットしてしまい万事休すでした。

ボイルは3〜5分ぐらい湧いてました。

シーブルーの横3mぐらいでもボイルして、キハダマグロの姿を確認しました。

おそらく30〜50kgぐらいの個体でしたよ。

それ以降はボイルも収束してしまい、海は何もなかったかのような静けさに包まれました。

今日はチャンスは一瞬でしたが、ドンピシャのタイミングで船を入れる事が出来ました。

本日のお客様方はキャスティング初めてお客様方でしたから圧倒されるのも無理はありませんね。

それにしても、惜しいチャンスでした。

本日はご乗船ありがとうございました。





8月6日(木)「マグロ便なのに」
本日、マグロをターゲットで出航してきました。

静かに湾口を抜け出したら、昨日とは打って変わって大きなウネリが入ってました。

沿岸部の水色も今日は何だか、澄んだ潮ではなく濁った緑色でした。

あの蒼い潮を探して、ウネリの中を沖だしして行きました。

今回はマグロ狙いなので、沿岸部には寄らず、いくつもの潮目を超えていくも、なかなか潮色は良くならず、ようやく大陸棚を降りてから蒼い潮がありました。

その付近には鳥も数羽見受けられ、この付近からトローリングしながらトリヤマやボイルを探し回りました。

途中、潮目に浮遊物や鳥を見つけてはキャストしていただき、シイラに遊んでもらいました。

この海域のシイラは割と素直に反応してくれましたよ。

なかなか鳥も騒がす、大きなウネリの合間をトローリングしながらチャンスを待ちました。

トローリングでもペンペンシイラが果敢にアタックしてきて、トローリングだけでもペンペンシイラが5発はヒットしてきてましたよ。

沖合を東に進路を向けるも、次第に鳥もいなくなり、潮色も緑になってしまい、蒼い潮の海域に引き返しました。

すると船の目の前をカジキがジャンプして、その存在感を誇示しておりました。

んがっ何も起こらず…。

そして、潮目に流木を見つけたのでキャストしてもらうとメーターアップ混じりでシイラがガンガンヒットしてきました。

みなさん、シイラキャスティングに夢中になってメーターアップを含めて、みなさんがシイラの引きを楽しみました。

海中には沖ザワラやシオ、カワハギの仲間なども目視出来ました。

これがFacebook「シーブルー」ページにアップした動画のメーターアップシイラです!

一通り楽しんだところで再びトローリングしてキハダマグロのボイルを待ちましたが何も起こらず、タイムアップとなりました。

何だかんだとシイラはペンペンを含めてキャスティングで80〜120cmを二桁は釣りましたよ。
シイラキャスティング便なら最高の釣果でしたが…。

本日はご乗船ありがとうございました。





8月5日(水)「水色良好」
本日、乗合シイラキャスティング便にて出航してきました。

ここ最近の湾口のモヤモヤはまったくなく、凪の朝の海を走り、静かに沖合に
向けて船を進めて行きました。

外海の沿岸部はすでにまぁまぁ綺麗な潮で、どこにでもシイラが回遊してそうな雰囲気でした。

いくつもの潮目をまたいで、浮遊物はないけど、鳥がついてる潮目を見つけて、早速キャストしていただきました。

狙い通り、ペンペンサイズでしたがヒット!

この海域から浮遊物や鳥つきの潮目を見つけてはランガンしながら、シイラを探して行きました。

やはり潮色がいいので、シイラはかなり広範囲に回遊してきてるようで、見つけるのは苦労しませんでしたがサイズがイマイチでした。

それでもペンペンシイラが飽きない程度にはヒットして遊んでくれましたよ。

そして、サイズを求めてトローリングしながら沖だししていくと、潮色は一段と良くなり、澄んだ蒼い潮になりました。

いつ何時、カジキがヒットしてきてもおかしくないぐらいいい潮でしたよ。

トローリングでも2ヒットしてペンペンシイラをキャッチしました。

そして沖合の潮目をたどり、浮遊物を見つけてキャストしてもらい、フラツキ(単独)のメーターアップシイラを狙いました。

何発がヒットさせるもことごとく、バレてしまいましたね。

一発は確実メーターアップの大型シイラがポッパーに襲いかかり、フッキングも「決まった!」
と思ったら痛恨のフックアウトでした。

船長もヒットの瞬間を見てましたが、あの体高からして…

メーター20ぐらいはありそうな感じでしたよ。

そして沖合に鳥の気配がなくなったので、再びランガンしてヒット&リリースしながら沿岸部の潮目に戻りました。

ちょうどその潮目でペンペンシイラとサバがベイトを追ってトリヤマを作って、宴会の真っ只中でした。

我々もタイムアップまでジギングでサバを釣ったり、キャストでペンペンシイラに遊んでもらいました。

今回のシイラは少しコツは要りましたが、数は多く、
サイズに少し不満が残りましたがそれでも充分にシイラキャスティングの醍醐味は楽しんでいただけたかな…。

本日はご乗船ありがとうございました。




8月3日(月)「ライトゲーム」
本日、キャスティング&ジギング便にて出航してきました。

やはり、湾口はモヤがかかってましたが湾口を出ると視界は大きく開けてました。

沿岸部には相変わらず澄んだ潮が指してまして、沿岸部の潮目からキャスティング&ジギングにてスタートしてみました。

ジギングではサバが数匹釣れましたがキャスティングでは何もないので、ここから沖合に向けてトローリングしてみました。

しばらく、流すと手持ちのトローリングタックルに「ペンペンシイラ」がヒットしてきました。

続いて8号スカートのトローリングルアー「タイタン」にも「ペンペンシイラ」がヒットしてきました。

あのカジキやマグロを釣る為の9/0クラスの大型フックにも関わらず、ヒットしてくるんですから、シイラの獰猛さには恐れ入りました。

そして、いくつもの潮目を超えて、沖合に船を進め、鳥が数羽ひっきりなしに飛んでる海域にかなり期待してました。

何も起こらず、大陸棚を降りてみると、潮色はいいものの魚っ気も鳥もいなくなり、さっき鳥たちがチラホラいた大陸棚の駆け上がりに引き返しました。

その鳥のいる潮目で誘い出しを試みましたが、何も起こらず、朝の沿岸部に戻りました。

沿岸部に戻り、しばらくすると鳥が騒ぎ出し、大サバがベイトを追ってベイトボールを作っておりました。

「30〜45cmの大サバ」の入れ食いを楽しんでると、ペンペンシイラも回遊してきてキャスティングでも楽しみました。

このペンペンシイラは少しコツが要りました。

さすがにリップスライドの名手の店長は次々に「ペンペンシイラ」をヒットさせてました。


お客様はそれぞれにジギングでサバを釣ったり、キャスティングでペンペンシイラを釣ったり、それぞれにライトゲームを楽しんでから、少し早めに帰路につきました。

本日はご乗船ありがとうございました。





8月2日(日)「ホワイトアウト」
本日はシイラキャスティング便にて出航してきました。

朝、ベタ凪の湾内を出て、湾口付近まで来ると昨日に引き続き、モヤモヤに包まれました。

慎重にゆっくりと船を進めていき、なるべく本船航路を避けて、岸よりを航行して湾口を抜けていきました。

湾口を抜けて、モヤは薄くなるどころか、一層モヤに包まれ、船からの視界ゼロのホワイトアウトになりました。

船を超スローにして、モヤが薄くなるのを期待しましたが、すぐ近くで本船(タンカー)が警笛を鳴らしてるのが聞こえ、かなりビビりました。

おそらく、これまで岸よりはタンカーは航行しないと思っていても、警笛があまりにも近くに聞こえてて、少し慌てました。

近くに航行してたみやけ丸ムッシュ船長に水先案内を頼み、沖合に船を出しました。

今日は東の海域に来ましたが、潮色は昨日と見違えるような緑色の澄み潮が沿岸部まで指してました。

そして、視界が開けてきて、沿岸部の潮目からキャスティングスタートしました。

近くで鳥たちが騒ぎ出し、キャスティングしてみると、ペンペンシイラがウジャウジャと湧いてきてました。
ここですんなりと「ペンペンシイラ」を二本キャッチしました。

他にバラしもありましたがサイズがイマイチだったので、トローリングしながら沖だししていき、潮目をまたぎながら、鳥たちがいる潮目にキャストしてはトローリングしていきました。

トローリング開始して、すぐにヒット!

トローリングしながら「ペンペンシイラ」を4〜5本ヒットさせて、キャッチ&リリースしては移動していきました。

サイズは相変わらず、60〜80cmばかりで、サイズアップを図りたかったのに沖合でもペンペンサイズばかりでした。

今度は沿岸部の潮目に戻り、ペンペンシイラをヒット&リリースしたり、ジギングにて「30〜45cm程の大サバ」を釣ったり、それぞれに楽しみました。

サバは活性高く、やればやるだけいくらでも釣れましたよ。

そして、今日はこの沿岸部の海域をタイムアップまでランガンしてはサイズアップを図りましたが「80〜90cmのペンペンサイズ」止まりで残念ながらメーターアップのシイラは捕獲出来ませんでした。

ペンペンシイラの数をカウントしてませんが二桁は釣れましたよ。

本日はご乗船ありがとうございました。




8月1日(土)「何もない」
本日、マグロキャスティング便にて出航してきました。

湾口付近まで走るとモヤがかかってまして、慎重に伊良湖水道を抜けて、沖合に走り出しました。

湾口付近を抜けて、一旦は視界が広がったと思いきや、またまたモヤに包まれ、スロー走行を余儀なくされました。

そして、時間はかかりましたか無事にマグロ海域に到着しました。

潮色は決して、いい潮色ではありませんでしたが、沿岸部に比べれば遙かにいい潮です。

潮色は緑の澄み潮と蒼い澄み潮がまだらにあるような感じでしたね。

いくつも潮目も連なってる辺りでトローリングしながらトリヤマやナブラを探しました。

鳥はたまに単独で一羽見かけるぐらいでした。

潮目に漂流物を見つけると、ルアーをキャストしていただきましたがシイラの姿さえなく、全くもって魚っ気のない海でした。

近くにはビルフィシュトーナメントの参加艇がトローリングしてましたが状況は同じような感じでした。

沿岸部の潮がかなり沖合まで広がってて、沖合の蒼い潮の沿岸部の潮を押し上げる力は弱そうな感じでしたね。

やはり、原因としては澄み潮が沿岸部の濁った潮を沿岸部に押し上げる程強い潮ではないんだろうね。

だから逆に沿岸部の濁った潮がかなり沖合まで流れ込んでしまってる感じです。

こんな状況の時はポイントも絞りづらく、唯一の手がかりの鳥も単独でしかいない状況でしたが、それでもこの海域で神出鬼没のキハダマグロのボイルを待ち続けました。

やはり、近くでキハダマグロのボイルはあったようでしたが、時すでに遅し、終わった後でした。

そして、ラストは一時間かけて走り、大陸棚付近の潮目でシイラキャスティングをしましたが、まったく潮色悪く、シイラの姿さえ確認出来ませんでした。

今日は朝からモヤに包まれ、ようやく到着したものの、鳥もない。

まったくいいとこなく終わってしまいました。

本日はご乗船ありがとうございました。



7月28日(月)「欠航」
本日、キャスティング便でのチャーター予約入っておりましたが、キハダマグロの回遊する沖合はウネリが残ってて波が深く、シイラが回遊してくる海域は潮色悪いので、前日にお客様と相談の上、キャンセルとしました。

このウネリさえ収まれば、沖合ではキハダマグロが射程圏に回遊してきてます。



7月26日(日)「潮がないよ」
本日、乗合シイラキャスティング便にて出航してきました。

湾口を抜けて、ウネリの中を走れども走れども緑の潮で、潮目はあっても潮色の変わるような潮目ではなく、流れのヨレみたいな潮目で浮遊物は皆無でした。

とうぜん鳥もいなくて、キャストしていただきましたが、全くシイラは確認出来ませんでした。

沖合に船を進めて行きましたが沖合は波が深く、落差4mぐらいの大波でこれ以上沖合には進めず、大陸棚を降りることは出来ませんでした。

それにしても、潮色は昨日より緑潮がこの海域一面に広がってしまい、トローリングしながらアチコチしましたが、まったく澄んだ蒼い潮には出合えませんでした。

トローリングもヒットなく、お触りが2回あっただけでした。

昼前にシイラを諦め沿岸部でジギングをして、終了しました。

今シーズン1番の悪コンディションでシイラを見つける事が出来ませんでした。

本日はご乗船ありがとうございました。

ちなみに今日、
波の深い大陸棚を降りた船はトローリングでキハダマグロキャッチ情報ありましたよ。




7月25日(土)「ゴミ」
本日、キャスティング便にて出航してきました。

湾口を抜けると、やはりウネリがありました。

慎重にゆっくり船を沖合に進めていき、潮目や鳥を探しました。

やはり、水潮の影響か、なかなか水色は良くならず、ようやく緑の澄み潮にたどり着きました。

鳥もチラホラと確認出来たのでトローリングしてみました。

途中、潮目で漂流物を見つけてはキャスティングしていただき、「メーターアップのシイラ」をキャッチしました。

やはりこの海域では後が続かず、単独のシイラばかりですね。

そうして浮遊物を見つけてはチェックを入れて、トローリング移動する事にしました。

沖合いはやはりウネリが大きく、風もそよそよしてきて、トローリング速度での移動を強いられてしまい、これ以上の沖だしは無理と判断して、トローリングしながら引き返してるところ…。

船底で「ゴゴゴ〜」と嫌な音が…。

どうやらプロペラに水中に漂ってるゴミがまとわりついてしまい、走行不能になってしまいました。

何とか船上からそのゴミを外そうと試みましたがなかなか取れず、私が海に飛び込み、潜ってそのゴミの撤去を試みました。

幸いにもシャフトに食い込むような感じではなく、プロペラにまとわりついてて、なかなかそれが除去できなく、体力消耗したので一旦船上に上がって休憩してたところ、幸いにもお客様が船上からギャフを使ってゴミを引っ張ってたら、上手く外れてくれました。

コレがそのゴミです。

今回はこのゴミを撤去して、再び釣りを再開する気にはなれず、このまま帰路につきました。

本日、ご乗船のお客様方には多大なご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした。



7月20日(月)「潮がない」
本日、シイラキャスティング便にて出航してきました。

穏やかな湾内を抜け、湾口から出るとまだまだウネリが残ってましたがスローでゆっくりと沖だししていきました。

あれ?!

あれ?!

走れども走れども、潮色はモスグリーンのままです。

昨日、蒼い潮が指してた辺りもモスグリーンの潮に変わってました。

あの蒼い潮を探して更に沖合に船を進めていき、大陸棚を降りていきました。

ようやく緑潮に変わり、後一息で蒼い潮に変わりそうなので、その辺りからトローリングしてみました。

そして、ようやく潮目が見つかった辺りでトローリングにてカジキ用ルアー「タイタン」にヒット!

「デカイ!」
ドラグテンションを調整してファイト体制に入るものの、ドラグは唸りを上げて、ロッドも大きく個を描き、どう見てもシイラではなさそうです。

ラインが無くなるのを心配して、船速を止めた途端にラインテンションが抜けてしまい、痛恨のフックアウトでした。

まず間違いなく、マーリンでしょう。

気を取り直し、緑潮と蒼い潮の潮目で浮遊物の帯になってたので、そこから潮目沿いにランガンしていきました。

そして、ようやくメーターアップの「シイラ」をヒットしました。

やはり、大陸棚を降りた潮目だけにアベレージサイズもいいようですが、数は少なく単発でしかも何やら活性低く、ルアーを追ってきてもなかなかバイトしてくれませんでした。

やはり、この海域までくるとカジキを警戒してるのか?
いまいち低活性でした。

この潮目沿いをトローリングしながら移動しては、キャスティングをしました。

そして、トローリングにてこの日最大の「110cmクラスのシイラ」をランディングしました。

昼前に沖合は風が吹いてきたので沿岸部に戻り、潮目の鳥をたどってトリヤマ発生しましたが、シイラは見えずタイムアップとなりました。

本日はご乗船ありがとうございました。






7月19日(日)「トラブル発生」
台風明け、チャーターにて久しぶりのシイラキャスティングにて出航しました。

先ずは、漁港内の水温は24度台で潮色は茶色です。

そしてウネリの残る湾口付近は22.6度と一旦下がりました。

水潮の影響か?水色は黄緑色でした。

湾口を抜けて、ウネリの中をスローに沖だししていき、やがて潮色は緑潮になり、その辺りからトローリングを開始してみました。

すると、すぐに蒼い潮に変わりました。

ここまでトローリングのヒットはありませんでしたがとりあえず、この沿岸部の緑潮と蒼い潮の境目(潮目)に目星をつけて、先に沖のブイからキャスティングスタートしました。

この辺りはもうカンカンの25度台の潮が入ってて、まるで南国の海に来てるようで錯覚を起こしそうです。

そして、「シイラ」がヒット!

ドラグを鳴らしてジャンプ!

おっメーターアップありそうなシイラでしたが、あえなくフックオフしちゃいました。

うーん、シイラはいるんですがなかなかバイトには至らず、苦戦しました。

トローリングしながら更に沖に行くも気配薄でしたので、さっきの緑潮と蒼い潮を境に行って、潮目に浮いてる浮遊物の帯を打ちました。

やはりシイラはいました!

サイズはペンペンサイズでしたが、ここで何発かヒットしてキャッチ&リリース
しました。

そしてこの辺りをトローリングで流し、二発ヒットして、これで何とか全員ペンペンシイラをキャッチしました。

今度はサイズアップを狙うべく、再び沖に出そうとした矢先に…

エンジンパネルの水温計の警告灯が点灯して「ピイピイ」鳴り出しました。

えっ?!エンジントラブル?!

さっきの浮遊物の帯で船をドリフトさせてる時に船底冷却水取り込み口に何やらゴミを吸い込んだらしく、冷却水温が上がってしまいました。

しばらくエンジンを止めて、漂流して再びエンジンをかけましたがそれでも警告灯は消えず、エンジンをかけて少し走っては止めるを繰り返しましたがなかなか冷却水温は下がらず。

しばらく漂流して救助の船を待つ事にしました。

救助の船が来てくれて、曳航してもらいました。

ウネリがきつく2度程曳航のロープが切れてしまったので波の穏やかな沿岸部まで、だましだまし走ろうと思い、再びエンジンスタートさせてみると、今度は水温計も上がらず、正常に戻りました。

どうやら曳航中に船底吸い込み口のゴミが取れたようです。

そして無事に帰路につくことが出来ました。

本日はとんだトラブルに見舞われてしまい、お客様にご迷惑と心配をおかけしました事をこの場をお借りしてお詫び申し上げます。

そして、ご乗船ありがとうございました。



7月15日(水)「欠航のお知らせ」
台風11号の影響が明日から出てきそうですね。

悪天候予報の為、
明日(16日)、明後日(17日)とシーブルーは「欠航」となりました。

今週末もどうかな…微妙ですね(泣)




7月12日(日)「水潮の影響は…」
本日、チャーターにてシイラキャスティング便で出航してきました。

朝、港に行ってみると辺り一面がモヤで真っ白でした。

モヤの影響で出航を30分遅らせての港を出ました。

それでも、湾口付近は一時的ホワイトアウト状態でしたが、何とか湾口を抜けました。

外海は風はないものの、台風からのウネリが入ってました。

やはり沿岸域は水潮の影響で潮色は黄緑色でした。

ウネリの影響で走り辛いので、潮目からトローリングしました。

少しトローリングしましたが、さすがにこの潮色ですからヒットはありませんでした。

トローリングルアーを回収して、沖合に向けて走り、少しでも潮色のいい海域を探しました。

すると、黄緑潮と緑潮との境の、かなり強い潮目に遭遇しました。

ココから再びトローリングしたらすぐに「ペンペンシイラ」がヒットしました。

そして、更にトローリングしていくと、またまた「ペンペン」がヒットしました。


これでこの海域にシイラが回遊してる事がハッキリしたので、トローリングしながら更に沖だししていくと、緑潮から比較的に済んだ蒼い潮の潮目がありました。

それも浮遊物が帯になってて、鳥たちもその周りを飛んでますから間違いないでしょう!

お客様には「シイラ絶対いるから…」と檄を飛ばしました。

すると3発ヒット!


「リップスライド」で見事にヒットさせたメーターアップ「シイラ」です。

このシイラが本日の最大魚でしたね。
これがシーブルーFacebookページのファイトシーンの「メーターアップシイラ」です。

後の魚は惜しくもメーターアップとはいきませんでしたがメータークラスの「80〜95cmクラスのペンペンシイラ」を数はカウントしませんが何十本とキャッチ&リリースしましたよ。


今日はようやく、いつものシイラ海域なので、メータークラスのいいサイズのペンペンシイラばかりでしたよ。

前回までの沿岸域のペンペンシイラ入れ食い海域は水潮の影響で今回はスルーしました。

そして、大型シイラを探しに更に沖合にトローリングしながら向かいました。

トローリングルアーを、ペンペンサイズが釣れないように、9/0フックのマグロ対応の大型ルアーに変えてみました。

それでも、そのトローリングルアーにメータークラスの「ペンペンシイラ」が果敢にヒットしてきましたよ。
メータークラスの「ペンペンシイラ」を二本追加しました。

沖合に出れば出るほど鳥たちがいなくなり気配薄だったので、引き返して潮目をランガンしていきました。

そのランガンでも「ペンペンシイラ」を拾い釣りしていき、ラストは湾内に戻りアジを狙いましたが活性悪く辛うじて顔が見えただけでした。

今回、水潮の影響を心配しましたがシイラはペンペンサイズ含めて、おそらく20本以上はキャッチ&リリースしてるんじゃないでしょか…。

本日はご乗船ありがとうございます!






7月5日(日)「シイラキャスティング」
本日、シイラキャスティング便にて出航してきました。

朝からシトシト雨模様でしたが、波風なく快適に悪口を抜けて沿岸部の潮目からトローリングしてみました。

すると、すぐにヒット!
なかなかいいファイトです!
ようやく海面に姿を見せたのはメーター近いペンペンシイラでしたが、ランディング直前でラインブレイクしちゃいました。

すぐに気を取り直してトローリング再開すると、またまたヒット!

これは途中でフックオフしちゃいました。

それからも「リップスライド」のトローリングでペンペンシイラがすぐにヒットするんですが、ラインブレイクやフックアウト多発でなかなかキャッチには至りませんでした。

まだお客様は初心者様でリーダーの結びが不慣れで、しかたありませんね。

どんなエキスパートの方でも最初はみんな初心者です。

ご自分自身でラインを組んでみて失敗して、上手くなっていくもんです。

それにしても、ロストした貴重なリップスライドがもったいなかったですね(汗)

そして、メーターアップのシイラを求めて大陸棚付近まで行きましたが、潮目もなく、鳥もいなくて、漠然と静な大海原が広がってるだけでした。

沖合を諦め、沿岸部の潮目に戻り、数羽の鳥が回ってる潮目を見つけトローリングして頂くとすぐにヒット!

その潮目で「ペンペンシイラ」を数匹キャッチしてから、その辺りをキャストしてもらうとペンペンシイラがわんさかやってきて、そこから「ペンペンシイラ」の入れ食い祭りが始まりました。

もうロングキャストは必要なく、ちょい投げでペンペンシイラが次々にバイトしてきました。

釣ってはリリースして、エンドレスで釣れ続けました。
バレも多発しましたが、それでも高活性で「ペンペンシイラ」をキャッチ&リリースしました。

それにしても、今年のペンペンシイラの多さは凄いですよ。

もうひとしきり楽しんでいただいたのでラストは湾内でアジでも釣ろうと思い、アジ現場にいってみると潮目で鳥たちが騒いでたのでました。

サワラ&サゴシを狙って、思わずラストまで追いかけまわしましたがキャッチに至らず帰路につきました。

それにしても、今年はペンペンシイラが大量に回遊してきてますよ。

本日はご乗船ありがとうございました。



7月5日(土)「チャンスなく…」
本日、マグロキャスティング便にて出航してきました。

曇り空の下、湾口を抜けてみると、風は大した事ないもののウネリがありました。

湾口沿岸部で潮目を見つけ、沖だしする前にチョイとキャストしてみると、あっけなく「ペンペンシイラ」がヒットしました。

この海域で「60〜80cmのペンペンシイラ」を6匹釣りましたが、今日のターゲットはコレではないので、すぐに沖合を目指しました。

そして大陸棚を降りてみると、鳥もいなくなり、たま単独で飛んでるぐらいで、まったく魚っ気がありませんでした。

それでもトローリングしながら、潮目を探し、鳥を探し、ボイルを探して走り続けました。

トローリング中、「メーターアップのシイラ1本」「ペンペンシイラ2匹」を追加しました。

沖合の潮目でキハダマグロのボイルを待ち続けましたが何も起こらず、それにしても、あまりにも鳥がいないので、必ずどこか他の海域で大騒ぎしてるはずだと思って、海域を変えてみても同じような状況でした。

今回はチャンスらしきチャンスなく終了となりました。

どうやら近くでキハダマグロのボイルがあったようですね。
もう少し、広範囲に探ってみるべきでした。

本日はご乗船ありがとうございました。






6月27日(土)「沿岸部まで」
本日、ジギングのチャーター便にて出航してきました。

先ずは、湾内でアジからスタートしました。
大量感度の中、アジはコンスタントに釣れてくれました。

どうやらこの大量の感度はイワシらしき感じで、それを捕食しにアジが集まってるのか…。

それともイワシに混じって、アジもいるのか…。

何はともあれ、「アジ」はコンスタントに釣れてくれました。
一人15〜20匹ぐらい釣ったとこで、湾口に移動して真鯛を探しに行ってみました。

湾口は大きなウネリが入って、船は大きく揺れておりました。

なかなか真鯛のバイトなく、外海にランガンしながら移動してきいました。

外海の沿岸部では沖の澄み潮が入ってて、お客様に「たぶんシイラいるよ」と予告して、ちょうど潮目があり、浮遊物周りに私がジグをキャストして表層引きすると、「70cm程のペンペンシイラ」がヒットしてきました。

かなり岸寄りに澄み潮が入ってますよ。

他に真鯛らしきヒットが1度ありましたがバレてしまいました。

そこからしばらく沈黙が続いたので、この潮目沿いにお客様のシンキングペンシルをトローリングしてみる事にしました。

しばらく引っ張ってると、ドラグが鳴り響き、シイラがヒットしました。

コレはメーター近い「90cmペンペンシイラ」でしたよ。
それから、また湾口に戻りラストまで真鯛を狙いましたがウチには配当ありませんでした。

ちょうど終わりがけに北西風が一段と強くなってきたので撤収してきました。

本日はご乗船ありがとうございました。





6月23日(火)「沸き立つボイル」
本日は乗合キャスティング便にて出航してきました。

当初、シイラキャスティング便の予定でしたが、キハダマグロ回遊してるらしく、急遽マグロ便に変更しました。

湾口を抜けてベタ凪の海をひたすら走りました。

でも沖合に進める程に鳥もいなくなり、水温も下がってきたので船を沿岸部に向けてみました。

すると今度は次第に水温も上がってきて、鳥もチラホラと見受けられ、潮目もあるのでその海域からトローリングしてみました。

しばらく走ると、遥か前方に一羽の鳥がいて、その動きを目で追ってたら前方で急に沸き立ちました。

すぐにトローリングタックルを回収して沸き立ってたところに急行してみると、「なんだイルカの群れかぁ」と落胆してたら、みたまたイルカの群れの中でキハダマグロが沸き立ち、今度は全身をあらわにしてボイルしました。

最初のボイルは船長の私だけでしたが、2度目のボイルはお客様も視認しました。

あの黄ヒレの長さから推定して、おそらく50kgクラスじゃないかな…。

その海域でトローリングしながら、次のボイルに備えましたが、それ以降は静かな海が広がってるだけでした。


マグロのボイル待ちのトローリングでは「ペンペンシイラ」が次々にヒットしてきました。


たまに鳥つきの潮目があると誘い出しキャストしてもらうと、そこでも「ペンペンシイラ」がマグロ用ルアーにアタックしてきました。

途中、小規模なベイトボールを見つけて、板長に「七星(シンキングペンシル)」をキャストしもらうと「ペンペンシイラ」がツインヒットなんてのもありましたよ。

時間が許す限り待ち続けましたが何もなく、沿岸部に向けて船を進めていくと、潮目があり、水温も23度を超えて、大きな流れモに遭遇して鳥がいるし、さっそくキャストしてみました。

するとメーターアップのシイラがガンガンアタックしてきて、船中お祭り騒ぎになりました。

中にはペンペンサイズもいますが、ほとんどがメーターアップのシイラばかりの群れでした。

ここでタイムアップまでメーターアップのシイラを釣りまくりました。

今日は参加者全員がメーターアップのシイラ捕獲に成功しました。
キープとキャッチ&リリースを含め10本以上「メーターアップシイラ」を釣りましたよ。

久しぶりのシイラにお客様方もついつい夢中になっちゃいました。

いよいよシイラのシーズン到来です!

本日はご乗船ありがとうございました。



6月21日(日)「トリヤマ」
本日、今シーズン初のシイラキャスティングにて出航してきました。

朝からテンションを下げる雨が降り続いてましたが、前日から降り続いてた訳ではないので、シイラキャスティングの影響はそれほどないと判断して出航しました。

湾口を抜けて沖合に走って行くと南東の風がそよそよと吹いて、波も割とありましたが何とかスローでシイラ海域に到達しました。

途中、サバの群れらしき反応がありましたがあえてスルーして潮目を探しました。

雨の中、空も海も全体的に灰色一色で潮目が探し辛く、知らぬ間に海色も緑潮→蒼い潮に変わってました。

どこで変化したのか?分からず、辺りをキャスティングタックルでトローリングしてみました。

するとすぐにヒット!

「ペンペンシイラ」でしたが取り込み時にリーダー切れでバレちゃいました。

そして、しばらくするとまたまたヒット!

今度はファイト中にフックアウトしちゃいました。

なかなか潮目が見つからず、当然浮遊物も見つからず、とりあえず鳥がせわしなく飛んでるエリアを今度はブラインドキャストしてもらいましたがシイラは確認出来ませんでした。

今いる蒼い潮→緑潮に変わる潮目を探す為に船を沿岸部に向けて進めて行きました。

しばらく走ると、次第に鳥の数も増えていき、とうとうトリヤマを発見しました。

ちょうど蒼い潮と緑潮の境目(潮目)辺りでした。

さっそく風上からキャストしてもらい、そこから「60〜90cmのペンペンシイラ」の入れ食いが始まりました。
ジキングでもバンバンヒットしてきます。

キャッチしてはリリースして数はカウントしてなかったけど、お客様3名で20匹以上はキャッチ&リリースしたんじゃないでしょうか!

とりあえず記念写真をとりました。

ある程度、楽しんでもらったところで波風が強くなって移動もままならない状況なので湾口に戻り、ラストは鯛カブラゲームをしましたが潮が速く真鯛のヒットはありませんでしたがジキングされてた方に「ホウボウ」がヒットしました。

今回、この波風と雨の中の悪コンディションでは仕方ないですが、サイズにはちょっと不満は残りました。

でもシイラキャスティング初体験のお客様方にキャスティングで釣って頂けたのでホッと胸をなで下ろしました。

本日はご乗船ありがとうございました。

あっここで《シーブルーの呼称定義》をご紹介させていただきます!

「シーブルー船長日記」ではメーター以下のシイラはすべて「ペンペン」と表記させていただきます。
メーター以上のシイラを「シイラ」と呼ばせていただきます。



6月20日(土)「カブラゲーム」
本日、お客様お一人にて出航してきました。

通常シーブルーでは、乗合お一人様出航はしませんが前々から予約頂いてる場合などは、その状況に応じて出航します。

ただ、前日の駆け込み一人予約の場合は2名以上お客様が入れば出航します。

さて、そんな訳でお客様お一人なので私もタックルを積んで釣りに参戦しました。

朝イチは静かな湾内を抜けて、湾口付近の瀬周りで鳥に貼り付き、トリヤマになるのをキャスティング&ジキングしながら待ちました。

トリヤマになりそうになっては解散してしまい、鳥の慌ただしい動きを見る限り、いまにも始まりそうな気配がありました。

ただ、何かが違うんです。

トリヤマ待ちの間、真鯛らしき反応があるので、真鯛狙いに切り替え、お客様と2人で鯛カブラを巻き始めました。

そして、私にすぐに「コツコツ」と真鯛特有のアタリがきました。

止める事なく巻き続け、フックアップに成功して、「30cmクラスの真鯛」をランディングしました。

そして、すぐにお客様にもヒット!

「55cmクラスの真鯛」でした。

そして、沖の方で鳥が騒ぎ出しトリヤマを形成したので、さっそくトリヤマ付近に船を向けました。

お客様にキャスティングしていただき、ヒット!

おっコレは「70cmクラスのペンペンシイラ」でした。

すぐにリリースしてキャスティングを再開しましたが、トリヤマの移動も早く、すぐに解散してはトリヤマを作ってました。

モグラたたきみたいにアチコチしましたが、キャスティングでは何もヒットせず、ジキングに切り替えました。

ジキングも「エソ」がヒットしただけでしたので、再びカブラにて真鯛を狙いました。

カブラを落として、早めに巻いてくると「コンコン」とアタリだけで乗らず、再びフォールさせて、今度は先ほどよりユックリ巻いてみると…「コンコンコン!

今度はフックアップしました。

「60cmクラスの真鯛」でした。

その後真鯛をチャリを含め二枚追加しましたがアタリが遠退き、ランガンしながらアチコチ叩いてまわりました。

南からの風も強くなってきたので少し早めに湾内に入り、帰港しました。

船長の釣果

本日はご乗船ありがとうございました。





6月7日(日)「ほろ苦デビュー」
本日、久々に出航してきました。

今回は初心者さんが多数なので、サバメインでの出航です。

朝から南寄りの風がそよそよと吹いてて、下波でバタバタしながら湾口を抜けてサバ現場に向かいました。

すでに餌釣りの大型乗合やプレジャー船入り乱れて大船団が形成されてました。

さっそく我々も参戦してみました。

ボトム付近にはサバ反応らしき反応が映し出されてますが、なかなかルアーに反応してきてくれません。

流すポイントを細かく変えて流してみても、沈黙が続きました。

最初のヒットは「ホウボウ」が釣れました。

でもなかなか本命がヒットしてくれず、たまにヒットしてくるのは「エソ」ばかりでした。

それでも潮止まりから下がり潮が通り込むまでに爆発を信じて待ちましたが「サバ」は何とか顔がみえた程度でした。

さすがにサバ狙いを諦め、湾口に真鯛狙いに切り替えました。

真鯛狙いでは、一発だけ…らしきバイトありましたが、すぐにフックアウトしちゃいました。

そして、南寄りの風が勢いを増してきたので湾内に移動して、お客様が船酔いしてしまったので早めに帰港しました。

せっかくシーブルーでジギングデビューして頂いたのですが、どうもサバの機嫌が悪く、ほろ苦デビューとなっちゃいました。

本日はご乗船ありがとうございました。




5月31日(日)「波風に阻まれ」
本日、中深海ジギング便にて出航してきました。

朝の穏やかな湾口を抜けて沖合に向かいました。

外海は多少のウネリで少し走り難かったものの、まだ風がないのでスムーズに現場到着することが出来ました。

さて、最初は棚の上160mを様子見に少し流してみましたがノーバイトでした。

今度は海溝の中、300→160mまでの急な駆け上がりから流してみました。

ちょうど、その頃になると風が出てきて船の操船も少し慌ただしくなりましたが何とか立てれました。

船はすぐに160m台まで流されてしまうので、再び船を着け直して仕切り直ししました。

潮が速いというか、風で船がすぐに流されてしまうようです。

その頃には風も勢いを増してきて、白波が立ち始め、波も深くなってきました。

そして、店長にヒット!

電動リールが唸りを上げて巻き上げて、ようやく海面に魚が見える頃に惜しくもロスト!

店長が肩を落としてたら、すぐ近くの海面にポカンと「アカムツ」が浮いてきたのを発見。

慌ててネットですくおうと近づいたら、アカムツは元気を取り戻し逃げていきました。

またまた店長にヒット!

ドラグを滑らせながら、海面付近に近づいた頃、またまたロストでした。

店長、残念!

やはり、この波風が影響してるのか?
途中でバレちゃうんでしょうね。

風は一段と勢いを増し、ポイント移動さえも困難になってきました。

そして、何とかスローで対岸の岬に渡り、再度チャレンジしました。

もう、この頃になると波風が凄くて、船は流され気味でもう釣りが出来る限界でした。

そんな中でも、流石にボーズレス橋村さんにヒット!

この波風を計算に入れた、手慣れたファイトで無事に「アカムツ」捕獲成功しました。

アカムツ捕獲成功したので、何とかもう1回流してみましたが…。

でも、波風が更に勢いを増してきたのでお客様の安全を考えて、ここで中深海ジギングを断念しました。

移動も困難で予定してたポイントを流せず、何とも悔いの残る展開でしたが、こればかりは天候には勝てませんね。

諦めて沿岸部に移動して、ラストまで大型青物を狙いましたが、サバが釣れただけでした。

シーブルー初の中深海ジギング便でしたが、アカムツ以外の外道が全く釣れませんでした。

まっ天候不良でジックリとやれず、思った通りの展開になりませんでした。

ランガンして次々にポイントを打っていきたかったのですが…。

これからも希望があれば中深海ジギング便にて出航致します。

本日はご乗船ありがとうございました。






5月17日(日)「波風に」
本日はチャーター便にて出航してきました。

お客様のリクエストは「サバをメインにあばよくばシイラも…」という事で出航しました。

まだ風は吹いてるので、手始めに師崎前にてシーバスをチェックしましたがバイトなく、すぐに湾口に向かいました。

湾口に到着してみるとすでに真鯛現場で船団が形成されてたので、ちょっと浮気心を出して、真鯛もチェックしてみました。

潮が速く、早々に諦め、沖合に向けて走りました。

風はそれ程ではありませんが、波が深く、船は大きく揺れながらゆっくりと船を進めていきました。

サバ現場近くまで走りましたが、まったく鳥の気配もなく、波風も強くなり、これ以上の沖合に船を進めるのは諦めました。

水温は18度台で海色は緑色でイマイチでしたがシイラ狙いにてキャスティングでチェック入れてみました。

数投すると、いきなり「ペンペンシイラ」がヒットしました。

それから1度チェイスがありましたが沈黙ちゃいました。

今度はサバを狙うべく、30分かけて移動して、餌釣り船団の中でサバを狙いました。

餌釣りではサバが入れ食い状態でしたが、ルアーの我々にはなかなかヒットしてくれず、たまにポツンと釣れる程度の何とも悔しい展開でした。

波風無ければ、沖合で他のサバの群れを捜せましたが、今日のこの波風では移動もままならず、餌釣り船団の中でポツリポツリと数を増やしていきました。

ある程度、全員がサバを釣ったところ、もう一度シイラリクエストがありましたので、トローリングしながら移動しました。

約30分程トローリングして、二発ヒットしましたが一発はラインブレイクで一発はフックアウトしちゃいました。

そして、ラストまでシイラ海域でキャスト&ジギングしましたがチェイスが1度とジギングでサバをポロポロと釣ってタイムアップとなりました。

本日は沖合は昼前まで波風強く、移動もままならず、サバも苦戦しちゃいました。

シイラも水温があと2度上がって20度になってくれるいいんだけどね。
まだシーズンインにはあと少しですかね。

本日はご乗船ありがとうございました。





5月6日(水)「早帰り」

本日はご家族様でのチャーター便にて沖合に走りました。

水温と潮色の変わった辺りからトローリングしながらサバ現場に向かいました。

シイラは3発ヒットして1匹釣りました。

もうすぐサバ現場到着でしたがお子様が船酔いしてしまい、帰港する事にしました。

沖合では風はないものの、思わぬ波(ウネリ)がありましたから船酔いしやすい方にはさぞ気持ち悪かったでしょうね。

船酔いの気持ち悪いのはどうにもならんし、仕方ないですね。

ご乗船ありがとうございました。




5月4日(月)「キャスティングゲーム」
本日もチャーター便にて出航してきました。

出航前ミーティングにてお客様と、釣りプランを建てました。

初心者さんもいらっしゃるという事で、真鯛は狙わずサバをメインターゲットで出航しました。

案じてた雨や風も大した事なく、すんなりと湾口を抜けてサバ現場に向かえました。

サバ現場到着して、サバ反応を探してジギングスタートしました。

最初の流しではサバからのバイトなく、小移動して再度やってみると「サバ」は釣れだしましたが、ライントラブル発生で仕切り直しをしました。

ポツポツとサバは釣れるものの、常にオマツリに悩まされてしまい、手返しの悪さが響き、サバ爆釣タイミングを逃しちゃいました。

これは初心者さんにはつきものですから仕方有りませんよね。
オマツリしても、チャーター便で同じ仲間ですから和気あいあいでやれましたね。

何だか今日のサバ反応は移動も速く、バタバタ釣れだしたと思いきや、すぐに静まり返ってしまいました。

ポイントを転々としながら、活性の高い群れを探しながらサバ海域を探っていきました。

途中、退屈しのぎにペンペンシイラを釣ろうと思い、サバ海域を30分ばかりトローリングしましたが今日はノーバイトでした。

昨日、水温20度あったサバ現場が今日は18度に下がってましたから、多少その影響もあるのかもしれませんね。

再度、サバジギングを再開して毎度オマツリにはなるものの、それでもコンスタントにサバを捕獲していただき、お土産は確保出来ました。

ラストは湾口に戻り真鯛を狙おうと思い、湾口に向け走って行くと水温20度の青っぽい潮に遭遇しました。

「こりゃシイラがいそうな潮だな」って思ってたら、その近くで流してた明康丸上田船長から電話があり、「ペンペンシイラ入れ食いだよ」って連絡をもらい、
さっそく我々も参加させていただき、トローリングしてすぐに「ペンペンシイラ」がヒットして、2匹キャッチしました。

今度はルアーをキャストしてみるとペンペンシイラがすぐにヒット!

その後もミノーやポッパーでシイラキャスティングゲームをみなさんに楽しんでいただき、帰路につきました。

今日は最後に思いもよらぬキャスティングゲームで楽しめました。


本日はご乗船ありがとうございました。




5月3日(日)「サバオンリーで」
本日もチャーター便にて出航してきました。

今日のメインターゲットは「サバ」で湾口をスルーして、いきなりサバ現場に一直線に向かいました。

現場海域に到着して、魚探反応をみてジグを落としてもらうと、中層でサバが待っててくれて、いきなり1投目からヒット!

それからはしばらくは「サバ」の入れ食いショーでした。

そして、しばらくするとヒットも落ち着きをみせ、小移動してはサバ反応を探してサバを拾い釣りしていきました。

そして、時間と共に潮が速くなってきて風向きと潮の方向が違うので、オマツリが多発しだしました。

潮が緩く(止まる)なるまで、約一時間をクルージングがてら付近をトローリングする事にしました。

約一時間のトローリングで合計6発ヒットして、ペンペンシイラを5匹キャッチしました。
回収率高いですよね。

そして、後半またまたサバ海域に戻りサバを釣りました。

後半は160〜170mのボトム付近でほぼ入れ食い状態でした。

入れ食いといっても、この水深のボトムですから手返し悪くなるのは仕方ありませんよね。

ラストまでサバジギングをして、持ち込んだすべてのクーラーボックスが満タンになりました。


今日の「スルメイカ」はどうもご機嫌ナナメでみんなで7〜8パイぐらいかな…。

本日はご乗船ありがとうございました。





5月2日(土)「スルメイカ」
本日、チャーター便にて出航してきました。

朝イチから湾口を抜け出て、サバ現場を目指して走りました。

サバ現場に到着して、サバではなく、プラヅノ装着してスルメイカをメインに狙いました。

いきなり「サバ」がプラヅノにヒットしてきました。

スルメイカ狙いのプラヅノ仕掛けでさえ、サバの群れが通過するとサバがヒットしてきます。

しばらく当たりが遠退くと、ポイントを小移動してはスルメイカを探しました。

「スルメイカ」はポツリポツリと釣れてましたよ。

お客さん二名が船酔いの為、戦線離脱しちゃいましたが波風収まってきて、戦列復帰してました。

今回、我々の船の隣10mぐらいで「ゴボッ」っていう派手な音が聞こえて、音のする方を振り向いてみると、直径1m程の白泡が立っていました。

お客様は魚体を見たらしく、かなりの大きさだったようです。

この海域は水温も20度を超えて青っぽい潮色で大型回遊魚が回遊してる可能性は充分有り得ます。

おそらくマカジキ(ストライプドマーリン)か巨大サメじゃないか?と思われます。

そして、もう少し深場に移動して「スルメイカ」を「サバ」混じりでコンスタントに釣りました。

皆さん、スルメイカやサバをある程度釣っていただいたので、ラストは湾口に戻り真鯛を狙いました。

残念ながら真鯛はバイトなく、終了となりました。

本日はご乗船ありがとうございました





4月30日(水)「サバ釣りが」
本日、出航してきました。

今回もお子様連れということでサバメインにて沖合にいってきました。

サバ現場到着して、ジギングスタートしました。

なかなかヒットなくようやくポツリと「サバ」が釣れたものの、それにしても「あまり釣れないなぁ」と思ってお客様の方を覗いてみると、サビキ仕掛けではなく、プラヅノ仕掛けで、それにサバがヒットしていたようです。

どうやらお客様は「サバ要らない、イカが欲しい」という事でプラヅノ仕掛けでイカをメインに切り替えました。

プラヅノ仕掛けといってもジギング用に短くしてありますけどね。

前半はポツリと釣れた程度でした。

気分転換とポイント移動のついでにトローリングしました。

すぐに「ペンペンシイラ」がヒットしてきて、先ずはお父さんがランディングしました。

再び流して、すぐにまたヒット!

今度は娘さんがファイトして「ペンペンシイラ」ランディングしました。


そしてポイント移動したところで、再びプラヅノジギングスタートしました。

今度はコンスタントに「スルメイカ」が乗ってくれましたよ。
ただ、サイズがちょっと小ぶりでしたね。


相変わらず、サバに邪魔されちゃいます。

ラストはサバ現場から離れて、イカを釣って帰港しました。

水深が深いのと、プラヅノの数が少ないので1〜2ハイしか乗りませんが、それでもコンスタントにスルメイカを釣る事が出来ました。

本日はご乗船ありがとうございました。






4月26日(日)「ライトタックルトローリング」
本日、サバをメインで出航してきました。

穏やかな湾内を抜けて、一路沖合に走りサバ現場に到着しました。

がっ…、現場海域には水先案内してくれる鳥がいないので、鳥を探して更に沖に走りました。

沖にいくと、鳥はいることはいるんですが、何やらアチコチと海面を飛び回ってました。

到着してから、我々も約一時間ジグも落とさず、アチコチとひたすらサバの群れを探し回りました。

我々も鳥と同じでした。

そして、水深160mのボトム付近にようやくサバらしき反応を見つけて、ジグを投入してもらいました。

すぐに「大サバ」がヒットして、安堵しましたが、水深160mのボトム付近でしたから、落とせばヒットしてきますが手返しが悪いのは否めませんね。

たまに中層でのヒットはありましたが、1度ボトムタッチさせてからだから大変でしたね。

それに今日は園児さんぐらいのお子様には大変だったかな…。

サバの群れが浮いてきて、表層で釣れればよかったけどね。

それでも、「大サバ」は「スルメイカ」混じりでコンスタントに釣れました。

ある程度、サバを釣ったので、ペンペンシイラを狙ってミノーでライトトローリングをしました。

流して5分もしないうちに「ペンペンシイラ」がヒットしました。


その後もまたまたヒット!

どうやらサバ釣り船団の周りにペンペンシイラがついてるようで、すぐにヒットしてきますよ。

お子様たちにはちょうどいいサイズのシイラでライトタックルを曲げて、ドラグを出してジャンプして、小さなビッグファイトを愉しんでもらいました。

最後は沿岸部に戻り「ホウボウ」を釣って帰港しました。

本日はご乗船ありがとうございました。





4月23日(木)「朝モヤ」
本日、元ドラゴンズの井上一樹さんや中スポの兼田さんら3名にて、出航してきました。

朝、港へいってみると一面のモヤで港内は真っ白のホワイトアウトで、出航を迷いました。

しばらく、待ってみると次第にモヤが晴れてきたので出航することにしました。

最初は湾口の真鯛ポイントから入りました。

いきなり時合に突入したらしく、すぐに船団が形成されて周りの船からは真鯛やシーバスがランディングシーンが見られました。

ところが、我々のルアーにはバイトが1度あっただけで、ヒットには至らず、次第に潮も止まってしまいました。

一旦、真鯛狙いからサバ捜索に切り替え、沖合に走りました。

すると、先に沖合に走ったユウエイゆうじ船長から「サバ釣れますよ」と連絡をもらい、我々も急行しました。

現場到着すると、至る所で鳥が騒いでて雰囲気はムンムンでした。

さっそくジグを落としてもらうとサバがコンスタントに釣れだしました。

もちろんジグだけでも、ヒットしますが、サビキ装着のお客様は「40cmクラスのサバ」を2連3連させてましたよ。

数を釣りたいならサビキ装着がいいですが、ジグにこだわって釣りたいならジグだけでも充分に釣れますね。

ただ、水深が深いのでジグは150〜200gの方が、隣とライントラブルもなく、手返し早くていいですね。

サバに混じって、「スルメイカ」もニハイ釣れましたよ。

ちょうど現場到着した頃に波風が強くなってきて船酔いダウンされてしまったお客様もいました。

ある程度、サバジギングを愉しんでもらったところで再び湾口に戻り、ラスト一時間真鯛を狙いましたがバイトなく終了しました。

ようやく、サバが射程圏に回遊してきてくれました。

この海域はスルメイカ現場でもあるので、イカヅノをひとつリーダーに付けておくと面白いかもしれませんよ。

本日はご乗船ありがとうございました。





4月19日(日)「時合つき」
本日、久しぶりに出航してきました。

今回は初心者様多数のチャーターでしたので、メインは春の真鯛を狙いつつ、少しでも釣り易いターゲットを探しての釣行になりました。

朝イチに湾口にて真鯛を狙いましたが一向にバイトはありませんでした。

通常、真鯛メインでしたら来るべき時合を待ち続けるところですが、今回は初心者さんにどうしても魚の引きを体験してもらいたく、沖にアジ、サバを釣りに走りました。

我々が真鯛海域を離れてから湾口で真鯛の時合がくるかもしれないというリスクはありましたが、お客様と相談の上、あえてリスクを承知で沖合に走りました。

アジサバ海域に到着して、中層に感度か現れ、さっそくサビキを装着してもらいジギング開始しました。

周りの餌釣り船はポツポツとアジサバを取り込んでました。

感度の割にはなかなかバイトなく、どうにかこうにか「サバ」は釣れましたが、この感度からの釣れ具合から察するところ、このアジサバ感度も時限爆弾のよ時合がありそうな感じでした。

おそらく最後までアジサバ狙いならいつかは時合が到来するだろうけど、そんなに悠長に待てないし、湾口の真鯛もチラホラと釣れ出したようなので、湾口に戻る事にしました。

真鯛現場に到着してみると、すでに船団が形成されてて、真鯛らしき感度もあるので全員カブラ装着してもらい釣りを再会しました。

すると私の隣でカブラを巻いていた初心者の女性の竿先をみていたら、明らかに真鯛らしきコンコンと穂先を叩き、次第にロッドがバット付近まで曲がっていき、ヒットしたかと「ヨッシャ!」と思った瞬間にバレちゃいました。

どうやら真鯛時合も我々が沖合にいってる間にチョロチョロとあったようですが、我々はタイミング悪く真鯛時合を外しちゃいました。
途中、サワラらしき魚にフォール中のジグをスッパリと切っていかれました。

ラストはシャローエリアでシーバス狙いましたがノーバイトで終了しました。

今のメインターゲットは真鯛、シーバス、サワラで、いずれも一発を狙う大型魚ばかりで、せめてサバが沿岸域まで回遊してくれれば初心者の方々に楽しんでもらえただろうけど、サバはまだまだみたいです。

今回はみなさんの釣果写真ではなく、みなさんで記念写真を撮りました。

本日はご乗船ありがとうございました。





3月29日(日)「どうにもこうにも」
本日も昨日に引き続き出航してきました。

昨日の激しぶから一夜明け、今日は昨日とは全く別のスケジュールで出航しました。

でも、湾内のシーバスポイントのパトロールはしてきましたよ。

2回程、バイトあったようですが喰いきらずヒットまでには至りませんでした。

相変わらず、潮は動きませんでした。

すぐに見切りをつけ、湾口を抜けて、外海に走り、サビキでアジを狙う事にしました。

現場到着してみると…、聴くと見るとはえらい違うもので、話に聴いたアジの大船団はなく、チョロリと大型乗合の船がいるだけでした。

風もないし、潮もあまり動きそうもないので、岩礁周りから船をフリーにして流しました。

しばらく流してみましたが、なかなかアジは釣れてくれず、代わりに「ネンブツダイ」がサビキに数珠なりになって釣れました。

何度やっても釣れてくるのはこの「ネンブツダイ」ばかりで、ポイント小移動して岩礁周りを流すと、今度は「カサゴ」がカブラやサビキやインチクでちらほらと釣れました。


そして、鯛カブラを巻いていたお客様に何やらヒット!

「大型のホウボウ」が釣れました。

そして、ボトムに何やら固まった感度があったのでサビキを落としてもらうと、待望の「アジ」が釣れました。

これからアジが爆釣するかと思いきや、釣れたのはその流しだけで、何度同じところを叩いても一向にバイトしてくれませんでした。

このポイントを諦めて移動して、漁礁周りを流しましたが、魚探反応はフラットのままだし、バイトもまったくないので、ラストは思い切って大移動して、湾口に戻りシーバスを狙う事にしました。

ラスト30分を湾口の大型シーバスにかけてみました。

何やらベイト感度やらシーバスらしき反応が映し出されてて、いい感じでしたよ。

いつの間にかルアー船団になって、周りの船ではヒットシーンが見られるようになってきて、期待しましたがあえなくタイムアップとなりました。

我々は残念ながらシーバス捕獲とはいきませんでしたが、あの反応からして、おそらく潮が大きくなって、潮が動き出せば湾口シーバスが始まりそうな感じでしたよ。

本日はご乗船ありがとうございました





3月28日(土)「潮が動かず」
本日、出航してきました。

朝イチは湾内のシーバスポイントから入り、感度を見つけては叩いていきましたがノーバイト!

湾口に移動して、シャローのロックエリアでシーバス狙いました。
反応は出てるのですが、なかなか口を使わず、またしてもノーバイト!

湾口のブレイクラインにベイト感度を見つけて、このブレイクラインに回遊してくるであろう大型魚を迎え打つ作戦で何度も流しましたが、リリースサイズの「小ヒラメ」がヒットしただけでした。

やはり潮が動かず、下がり潮までの間、外海に走りホウボウを狙いにいきました。

ホウボウ現場に到着して、流してみるも全くのノーバイトでホウボウの気配は皆無だったので、再び湾口に戻りました。

湾口の実績ポイントをしらみつぶしにランガンしてみましたが、相変わらずノーバイトです。

他船の話もかなり悪く、どこも同じような状況でした。

ラスト3分前、ブレイクラインのベイト感度の中からヒット!

釣れたのは「中型のヒラメ」でした。
最後の最後にキープ出来る魚が釣れました。


今日は天気には恵まれて、絶好の釣り日和でしたが、潮が動かず、魚が口を使ってくれなくて、かなり苦戦しました。

明日は同じような潮周りなので、湾口をスルーして、他のターゲットを狙うつもりです。

本日はご乗船ありがとうございました。



3月22日(日)「船酔い」
本日、小春日和の中、出航してきました。

絶好の釣り日和なので、メインターゲットを真鯛と決めて湾口に到着して、真鯛らしき反応を探しました。

すると、すぐ近くにいた知り合いの船から真鯛捕獲の連絡があり、我々も参戦させてもらいました。

ファーストヒットは「マゴチ」でした。

でも、今日のお客さんは船釣り初心者の方々で、すぐに船酔いダウンされてしまいました。

どうやら、釣りどころじゃなさそうなので、ポイント移動して、少しでも波の穏やかな場所を探しました。

やはり真鯛は潮のぶつかる場所などが好ポイントになりますから、一時的に真鯛を断念して遊覧がてら沖に走りました。

沖のポイントで船をドテラ流しにして船酔いされてないお客様方は「ホウボウ」「ガンゾウビラメ」「マゴチ」などを釣りましたがイマイチ反応鈍かったですね。

そして、ラスト一時間を真鯛ポイントに戻り、真鯛を狙いました。

2回だけ、鯛カブラにて明らかな真鯛らしきバイトありましたが乗り切らず、残念ながらタイムアップとなりました。

今日はお客様4名中2名が船酔いダウンされてしまい、反応よりも極力波の穏やかな場所を選んで流しました。

私自身も経験ありますが、船酔いはホント気持ち悪く、釣りどころじゃなくなりますよね。
出来る事なら一刻も早く陸にあげてあげたかったです。

船酔いされてるお客様の気持ちを思うと、さぞかし辛かったでしょうね。

本船は真鯛捕獲なりませんでしたが、周りからはチラホラと真鯛捕獲されてたようで、いよいよ本格化しそうな気配でしたよ。

本日ご乗船のみなさま、船酔い中、お疲れ様でした。
そして「ありがとうございました」





3月17日(火)「ひたすら」
本日、出航してきました。

出航前にお客様と作戦会議して、イワシ感度の周りで大型魚の回遊をひたすら待つ作戦を立てました。

先ずはその前に、湾内シーバスポイントをほんの少しだけチェックして、湾口に向かいました。

湾口付近は相変わらず、大量のイワシ感度があり、手前から流していきました。

潮時をにらみながら、イワシ感度を転々と叩いていきましたが、まったく何もなく、「大型のマゴチ」が二匹釣れただけでした。

それでも来るべき時合を外さないよう、この海域でひたすら待ち続けました。

潮が変わり、満ち潮になって、次第にベイト感度や鳥たちも南に移動していったので、我々もそれに合わせて南に移動してみました。

そして、待望のヒット!

上手くフックアップ成功したようで、ファイト態勢に入ったところで痛恨のフックオフ。

ライン回収してみたらリーダー先端部がスッパリと切られてました。

たぶん、サワラの仕業でしょうね。

そしてすぐに胴の間のお客様にヒット!

無事に「4Kgアップの真鯛」を捕獲しました。

小島さん、「桜鯛」捕獲おめでとうございます。

そして、しばらくして、またまたに小島さんにヒットしましたが痛恨のバレでした。

どうやらちょっとした時合なのか?周りの船からも所々でランディングシーンが見受けられました。

どうやら、やはり真鯛や大型青物が回遊していたようですがなかなかバイトなく、時間だけが虚しく過ぎていきました。

タイムアップまでこの海域でアチコチしましたが、それからは沈黙してしまい、ジエンドでした。

何をキッカケに大型魚の捕食スイッチが入るのか判りませんが、明らかに大型青物、真鯛、サワラの回遊はあるようです。

本日はご乗船ありがとうございました。




3月15日(日)「アチコチしました」
本日、久々に出航してきました。

心配された雨も風もなく、ベタ凪の伊勢湾に繰り出しました。

先ずは湾内シーバスポイントをチェックしました。

ベイト感度もなく、もちろんバイトなく、早々に湾口に向かいました。

湾口手前で鳥がちらほらと広範囲で騒いでて、その水面下にはイワシ感度が大量に映し出されてましたので、さっそくジギング開始しました。

このイワシ感度の中で大型青物の回遊を待ち続けました。

一向にらしきバイトないし、湾口付近で大型青物や真鯛が釣れたらしいので我々も移動してみました。

すでに船団が形成されてて、3流し程やってみましたが周りもヒットなく、真鯛ポイントを転々したながらランガンしていきました。

今度は朝のイワシ感度のポイントに戻り、サビキにてイワシを釣りに戻りました。
朝みたいに大量感度ではなかったものの、ポツポツとイワシを拾い釣りしていき、一時間程やって一人15〜20匹程釣ってから湾口を抜けてラストはホウボウ狙いに走り、「ガンゾウビラメ」や「ホウボウ」が釣れました。


湾口付近の水温は10〜11度と低く、まだまだ外海との温度差があります。

湾口の水温が12度を超えると外海との温度差がなくなり、伊勢湾にももっと大型魚が指してくるでしょう。

今日は全体的に魚の活性上がらず、メインターゲットも絞りきれず、苦戦しました。

一瞬のジアイには「待ち伏せ作戦」のが有効なのかもしれませんが、他に何も釣れないのでお客様にとっては、どうしても辛い釣りが強いられちゃいます。
何か外道でも釣れるなら待ち続けられるのにね。

本日はご乗船ありがとうございました。




3月8日(日)「大型青物狙い」
本日、久々に出航してきました。

湾口付近では、まだまだ気配があるようで、大型青物狙いにて頑張ってきました。

先ずは湾口に向かう前に、湾内で鳥が広範囲で騒いでたので、その辺りを転々としながらポイントを打っていき、シーバスポイントに来たので久しぶりにシーバスを少し狙ってみました。

根の上にはベイトのイワシがビッシリと映し出されてて、その根回りを流してみました。

すぐにお客様にヒット!

私がキャビンからネットを持って駆けつけた時にはシーバスはすでに水面に来てて、エラ洗いでバレちゃいました。

シーバスは水面付近までは割と大人しく、船底が見えると急に頭を振って暴れて、バレ易い魚ですから水面付近にきたら充分に気をつけましょうね…(笑)

そして、ドテラ流しにして、私が1本シーバス捕りました。

その後はバイトないので、湾口に向かい大型青物を迎え打つ事にしました。

そして、近くの餌釣り船からブリ捕獲やライン切られたりの情報が入り、すぐにその海域が船団になりました。

すぐ目の前の餌釣り船にもヒットしたようで、やり取りを眺めてたら、丸々としたブリ捕獲を目の当たりにして、この海域でブリの回遊は間違いなさそうです。

周りでは鳥たちも至る所で騒いでて、ベイト感度もバッチリと映し出されてて、後はヒットを待つだけでした。

しかしまったくバイトなく、船団も鳥の動きに合わせて南に移動していきました。

そして、近くを流してたムッシュ船長から「ワラサ3発ヒット」の朗報を得て、我々もすぐに向かいましたが、時合は一瞬だったようで我々にはヒットはありませんでした。

結局、最後まで大型青物を狙い続けましたが、大型青物らしきヒットはありませんでした。

湾口付近では至る所で鳥たちが騒いでて、大型青物の回遊の気配はヒシヒシと感じるんですが、回遊スピードが速いというか、大型青物の捕食行動をなかなか捉えきれませんでした。

大型青物の一瞬の時合を捉える為に、「待ち伏せ」がいいのか、「ランガン」がいいのか、なかなか船長自身も迷うところです。

本日はお客様に大型青物を釣らせてあげられなくて、ごめんなさいね(泣)
ご乗船ありがとうございました。



2月28日(土)「ブレイドで」
本日、お客様一人にて出航してきました。
二名で出航確定したのでしたがもうお一人は急に仕事にてキャンセルになってしまいました。

最近、いまだにブリの回遊はあるものの、その時合は短く、アチコチ回るより、ベイト感度のある辺りでの待ち伏せ作戦をしました。

湾口付近に着いてみると、鳥たちがかなり広範囲で騒いでて、明らかにベイトを意識していました。

我々もさっそく鳥たちに混じってベイト感度の中に船を入れて片側ドテラ流しでジギング開始しました。

開始したものの、まだまだ波風高く片側ドテラ流しでは厳しいので、スパンカを上げて船を立てました。

そして、お客様からヒットコールが!

ライトタックル(PE1号)なので、慎重にやり取りして、他にお客様いないので船をフリーにして船団から離れて、安気にファイトしていただきました。

そして、無事によく肥えたブリを捕獲しました。


すぐに魚を締めて処理してから、船団に入り釣り開始しました。

またまた10投もしてないうちに二発目ヒット!

船団から離れて、ファイトして二本目のブリも無事にランディングしました。

まだまだチャンスありそうですから、魚を処理してすぐにスタンバイしてもらい、再び船団の中に入りました。

ブリの群れと思わしき反応が通り過ぎる頃、またまたヒット!

最初の二発はボトム付近のフォールバイトらしく、三発目はボトムから10m程巻いてから10秒ぐらいステイさせてたらひったくるようにヒットしてきたそうです。

残念ながら3発目はPEラインの高切れでジエンドでした。

これまでの流れで朝イチから20投もしてないうちに三発ヒットはさすがというより凄いです。

ジグは「リスキーブレイス200g」にブレイドを2枚装着させて、このブレイドがキモなのかもしれませんね。



それから、時合は収束したらしく、鳥もいなくなり、私たちもポイントを変えて、アチコチを転々とチェックいれましたがそれからは何もバイトなく、ラストに朝イチのポイントをもう一度チェック入れて、早帰りしました。

今日はお客様1名でしたが、見事に朝イチの時合にブリ二本捕っていただきました。

船長としては、シーバスならまだしも大型青物にもブレイド効果がある事が目からウロコでした。

本日はご乗船ありがとうございました。




2月24日(火)「ブリ狙いが…」

本日は久々に通常ジギング便にて出航してきました。

実はマグロ調査釣行の予定でしたが潮が射程圏になく、断念しました。

今日はブリ狙いで湾口のイワシベイトに張り付いて時合を待つ事にしました。

湾口に到着してみると、広範囲に鳥たちが騒いでて、水面下にはビッシリとイワシ感度がありました。

さっそく、ジグを落としてもらいましたが何も起こらず、ポイントを細かく転々としながらベイト感度を次々に叩いていきました。

そして、いよいよ満潮から下げに変わり、湾口ブリポイントにいってベイト感度の中で回遊を待ちました。

鳥の動きを観察しながら、待ち続けましたが一向にバイトはありませんでした。

他のルアー船は大型青物狙いをあきらめて、次々にホウボウ狙いに切り替えたようでした。

うちもお客様と相談した結果、最後までブリ狙いで通す事にしました。

その潔さになんとしても大型青物を釣らせてあげたいと思いました。

ポイントを細かく変えては流すラインを変えてみたりと、いろいろと試しましたがバイトありません。

唯一「メバル」がヒットしただけでした。

最後の最後まで粘り通しましたが鳥もいなくなってしまい、ラストは湾内でシーバスが釣れたようなのでラストはシーバス狙いに切り替えましたが2バイトのみでヒットには至らずタイムアップになりました。

湾口付近はかなりのイワシベイトがあるにも関わらず、大型青物の気配はまったくといっていい程ありませんでした。

今日の場合、釣り方うんぬんとかジグの形や色とかではなく、大型青物の回遊そのものがなかったように思いました。

週末あれほど賑わった大型青物はどこにいっちゃうんだろう…。

ベイトがなければ仕方ないけど、これだけのイワシがいるのにね。

河村さん、いつかまた丹後いっしょに行きましょうね!

本日はご乗船ありがとうございました。





1月19日()「天候の推移」
本日も出航してきました。

予報では朝のうちは穏やかで昼前ぐらいから荒れ出す予報でしたので出港すると一目散でサゴシ現場に向かいました。

現場到着してみると、水温は昨日より1.5度程低いのが気になりましたが、とりあえずスタートしました。

するとすぐに風が吹いてきて1面真っ白けです。

そして、最初の流しで板長と山井くんにヒット!

仲良く一緒に「サゴシ」をキャッチして記念撮影。


ようやく大ちゃんのクーラーボックスに魚が入りましたね。


そして次の流しで、またまたダブルヒット!

山井くんは二本目をランディングしましたが、もう一方は取り込み寸前でリーダーを切られてしまいました。
そうして次の流しにも1〜2ヒットして決してヒット数は多くありませんが群れが通過するとポツリポツリと
ヒットしてくるようです。

そして、昨日に続き連続乗船の中スポの兼田さんにヒット!

これはサゴシではなく「サワラ」でした。

兼田くん、おめでとうございます!

そしてカシマさんも「サゴシ」をランディング!

この後、「サワラ」もランディングして記念写真を撮りましたがなぜか映像がありませんでした。
「サゴシ」も追加して本日の竿頭です。
「カシマさん、ごめんなさい!」

山井くんは「トラフグ」をキャッチしました。

英二くんも今日は苦戦しながらも「サゴシ」をランディングして、ほぼ全員がキャッチしました。

ほぼ…とは一人だけ取り込み寸前にバラしてしまい、それからはヒットに至らず、風が爆風になってきたので安全の為、早上がりしました。


今日は想定より早く風が吹いてきて他のゲームを展開出来ず、サゴシゲーム一辺倒になっちゃいました。

本日はおつかれさまでした。




1月18日(日)「久々の出航」
本日、出航してきました。

久々の出航なので最近の情報を集めてみると、ポツリとブリは釣れてるらしく、ブリを狙うべく湾口付近でベイトを探し回りましたが皆無でした。

ベイトを探しながら湾口を抜けて、移動しているとトリヤマを見つけたので、トリヤマ付近をしつこく流しましたが移動が速く、波風に阻まれ、なかなかスポットに入れられず苦労しました。

このトリヤマを諦め、またまた移動してると今度は大量のイワシベイトの群れを見つけたので、そこをしつこく流してみました。

一向にバイトなく、フックにマイワシが何度か掛かっただけで、大型魚の気配ないので、サゴシ現場に行ってサゴシを狙いました。

サゴシは飽きない程度でしたがボチボチ釣れてくれました。
サゴシは全員キャッチして一人1〜5本釣れましたよ。

ラストは再びブリを狙いましたが、バイトもなくタイムアップとなりました。

本日の竿頭は落合英二さんでした。

これからプロ野球もキャンプインですね。
千葉ロッテマリーンズの1軍投手コーチ頑張って下さい。

ご乗船ありがとうございます!



1月4日(日)「初出航」
本日、新年初の出航でした。
もちろんメインターゲットは寒ブリです。

最初は湾口付近のディープエリアから入りました。

このディープエリアでのベイト反応はイマイチでしたが、周りではやけにトリが慌ただしく飛んでました。

鳥の動きを見ながら、その付近もチェックを入れてはポイントを転々としました。

そして、あの海域に一気に移動してみました。

いつものディープフラットエリアで粘りました。

ベイト反応はありますから、このベイト反応の周りを何度もしつこく流しました。
そして遂に、直さんにヒット!
中層でスライド系のジグを漂わせてのヒットみたいです。

寒ブリには届きませんが、久しぶりの「ブリ」捕獲に船内は沸きました。

それから何度も流してみても、その一発きりなので、ポイントを岩礁エリアに変えて、大型青物を狙いつつ、あばよくば底物も…。
と企みましたが、まったくバイトなくタイムアップとなりました。

今日は湾口でラストに大型青物時合があったようです。
どうやら鳥羽エリアのベイトが湾口に入ってきたみたいで、鳥羽エリアはシブかったようです。

こりゃ明日も湾口付近は期待出来そうですね。

本日はご乗船ありがとうございました。



2015
新年明けましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします!


2014年
12月31日(水)「大晦日釣行」
本日、今年最後の出航してきました。

今の伊勢湾の状況がイマイチ思わしくないので、今日は思い切って、湾口を抜けて、あの海域に寒ブリを求めて一発大物狙いに行きました。

ワラサよりブリ、ブリより寒ブリ(10kg以上)って事でお土産狙いの釣りは一切せずに一発にかけてみました。
天候も朝のうちは波風がボコボコしてたものの、現場到着した頃にはベタ凪状態で絶好の釣り日和に恵まれました。

湾口の水温は10度程だったのに、あの海域では16度ありました。

越冬の為にディープエリアの泥底に回遊してくる寒ブリを待ち構え、ひたすらジギングしていただきました。
「ホウボウ」が釣れただけで大型青物の気配がないので移動しました。

岩礁地帯に移動してベイト感度の中もジギングして、「カサゴ」を釣りましたがも大型青物はまったくバイトありませんでした。

やはり鳥もまったくいないので、諦めて湾口付近に戻る事にしました。

途中、トリヤマを見つけたのでさっそくジギングしてもらったら「ハマチ3」「真鯛」が釣れました。

トリヤマもすぐに解散してしまい、湾口のディープエリアでラストまで粘りましたが「大型のカサゴ」を追加しただけで、大型青物のバイトはありませんでした。

今回はブリを狙って出航しましたがチャンスらしいチャンスなく見事に撃沈しちゃいました。

今年の釣り納めにブリ確保なりませんでした。
申し訳ございません。

本日はご乗船ありがとうございました。

今年も1年ありがとうございました。
来年もシーブルーは、ハイリスクでもみなさんと一緒に、より大型を求めて夢のある釣りを展開していきたいと思っております。

来年もよろしくお願いします。



12月23日(火)「波風が」
本日、出航しました。

前日の天気予報では風は朝のうちだけで次第に弱まるはずでしたがずっと激荒れでした。

出港して波風の中、ゆっくりと船を進めていき湾口に向かいました。

風向きは北風なので、湾口はまともに影響を受けます。

最初は湾口駆け上がりをチェックしましたがベイト感度なく、波風が強いので少しでも波風の影響の少ない湾内に戻りました。

湾内も湾口と同じく波風ありましたがベイト感度は凄い有りました。

ベイト感度を見つけては船を立てて、大型魚の回遊を待ちましたが波が深くかなり船は揺れて、ミヨシからまともに波をかぶることもありました。

ベイト感度を探しては内湾を転々としましたが、バイトなく、まったく波風収まらないので師崎前に戻り、チーバスを二匹釣ってタイムアップとなりました。

今日は予想外の波風に翻弄されて、思い描いたゲーム展開が出来ませんでした。

せっかく、お客様にお越しいただいて申し訳なく思います。

本日はご乗船ありがとうございました。



12月18日(木)「テレビ撮影」

本日はチャーターにて撮影スタッフを乗せて、テレビ撮影のお手伝いでした。




12月16日(火)「一発!」
本日、出航してきました。

実は、前日の夜、我が「師崎擬似餌釣り倶楽部(モロギジ)」の忘年会を地元「活魚の美舟」で執り行いまして、大多数の出席をして頂き、みなさんのおかげで大盛況でした。

そして宴会中にドラゴンズの山井くんとブリ狙いで明日行こう!と盛り上がり、急きょ本日出航する事になりました。

朝、出航して湾口に向かいました。
湾口の駆け上がりからジギングスタートしました。

風はないものの波が深く、船がかなり揺られたので、しばらく流しノーバイトもあって、少しでも波の穏やかな湾内のディープゾーンに行きました。

この湾内も多少は波はありましたが湾口ほどではありませんでしたよ。

そしてしばらく流して、同級生の石垣にヒット!

どうやら大型青物ではないようです。

無事に「真鯛」をランディングしました。

そして何度目かの流しに山井くんにもヒット!

ライトロッドが小気味よく曲がって、私もネット持って山井くんの隣で魚が浮いてくるのを楽しみにして待っておりましたが、途中で痛恨のフックアウトでした。
船長の見た感じ、真鯛かな…。

それから粘りましたがノーバイトなのでポイント移動しながら転々とジギングしましたがノーバイトでした。
風も少し吹いてきたようだし、こりゃ海が荒れてくる前に師崎前に戻るべく、船を進めてると鳥が騒いでるのを発見しました。

トリヤマにはなってないものの、鳥が集まりだしトリヤマになる寸前の状態で明らかにこの下には大型魚の気配がありました。

注意して観察しておりましたが、どうやらスナメリではなさそうですから、さっそく船を風上につけてジギングスタートしました。

そして、遂に店長にヒット!
店長のロッドが大きく孤を描いて、ドラグを出されて、大型青物ぽい引きですね。

やはり「ブリ」でした。

店長、おめでとうございます!

それからしばらく粘りましたがトモで平沼さんに「マゴチ」が釣れただけで、鳥も解散してしまいました。

そして湾口湾内をアチコチとベイト感度を探しては、ジグを落としてもらいましたが何も起こらず、タイムアップになりました。

さすが店長、一瞬のジアイを一発でものにしました。

好投手の1球の失投を見逃さずに打ったホームランみたいな感じですかね…。

本日はご乗船ありがとうございました。








12月7日(日)「ラスト30分」
本日、出航してきました。

朝、港を出てみると、昨日よりは風は弱まったものの、まだまだ風は残ってました。

それでも、朝イチ時合を期待して波風の中、湾口の大型青物ポイントに走りました。

やはり波は深く、移動もままならない状況でした。

現場海域に到着するとアチコチで鳥が騒いでたので、鳥の風上からドテラ流しにてジグ投入していただきました。

途中でベイト感度も映し出され、ヒットを待ちましたがまったくバイトなく時間ばかりが流れました。

ただ、あまりにも波が深いので、風裏のウチの前に戻りました。

ウチの前で風が弱まるのを待ちながらシーバスを狙いましたが、ワンヒットありましたが途中でバレちゃいました。

少し、風も弱まったようなので再び湾口に走りました。

ラスト一時間で「ハマチ」をキャッチ!

そしてラスト30分、底潮になり、ようやく「真鯛」のダブルヒット!


すぐに「ヒラメ」をキャッチしました。


終了間際、下がり潮が緩んでから、ようやく時合が到来しましたがラスト30分で何とか魚を釣っていただけました。

最近の伊勢湾は大型青物狙いメインとは言え、ヒヤヒヤの状況が続いてますが、それでも一日のうちに少なからず、チャンスはありますから、その少ないチャンスをものにしてください。

本日はご乗船ありがとうございました。




12月4日(木)「大爆笑」
本日も大型青物ブリ1本勝負にて出航してきました。

昨日と同じく、港前のベイト(イワシ)反応を見て、ひと流ししました。

さっそく、英二くんに「チーバス」ヒット!

ひと流しして他にらしきバイトから、昨日から気になってる湾口へすぐに走りました。

現場到着してみると、トリヤマになっておりました。
さっそく、トリヤマ付近でエンジンを切ってジギングをスタートしました。

何事もなくトリヤマは解散してしまい、移動したトリヤマを追いかけました。

他船では大型青物を何本か捕獲したようですがウチらには配当ありませんでした。
というか一瞬だったようで、ウチらが到着した時にはスナメリのトリヤマに変わってました。

そして、湾口のブレイクラインをしつこくやって、今度はディープエリアに行ってみました。

ひと流し目しばらく流して、店長に待望のヒット!
素早くラインを巻き込みファイト体制に移行する際にテンション抜けちゃいました。

ドテラ流しではロングにラインを出すので、どうしてもフッキングが甘くなるのは、コレは仕方ありませんね。

そして英二くんのスライド系のジグをロングジャークしてヒラヒラ中にジグをひったくるようなヒット!

スムーズなやり取りで水面に姿を見せたのは「5kgアップの大型サワラ」でした。

英二くんのひたむきなジャークが報われました。
「おめでとうございます!」

それからはバイトなく、湾口に移動して、ディープをドテラ流しにて流したところ、またまた店長にヒット!
ドラグ音だけを残して、あえなくフックアウトしちゃいました。
店長いわく「絶対、大型青物だった」

気を取り直して、仕切り直しに流しなおしたら、またまた店長にビッグヒット!

カーペンターのジギングロッドが大きく孤を描いて曲がってます。

船中色めき立ちましたが、どうやら根掛かりのようですが浮いてくるようです。

「何か?」
本人いわく、生命反応ないから魚ではないようです。

かれこれ25分のビッグファイトでようやく水面に浮かせたのは、「カッパのズボン」がフッキングして上がってきました。

それをみた瞬間、船中大爆笑の渦に巻き込まれました。
それから、高島くんが「良型のホウボウ」を釣って、ラストは湾口ブレイクラインで大型青物の回遊を待ち伏せしましたがドラマは起こらず、タイムアップとなりました。

それにしても、今年の伊勢湾の大型青物は手強いです。
神出鬼没でどこに回遊してくるのか?
逆に言えば、どこにも回遊してて、狙いが絞り辛いです。

これから水温低下でブリは越冬の為にディープエリアに回遊してくるはずです。

本日はご乗船ありがとうございました。

《出航予定》
6(土)乗合ジギング便にて募集中
7(日)チャーター便
9(火)丹後遠征にてお休みします。
13(土)乗合ジギング便にて募集中
14(日)乗合ジギング便にて募集中
18日(木)チャーター便
上記以外の日にちも出航いたします。
※ジギングの場合は2名以上で出航確定します。
なお、上記日程で〈現在…〉のない日にちならばチャーターも可能です。
※ジギングチャーターは¥40000〜です。
お問い合わせは09015656809荒居まで
ご予約お待ちしております。



12月3日(水)「タッチアウト」
本日は大型青物ブリ1本勝負で出航してきました。

風が残ってるのを覚悟の上での出航でした。

港を出ると港前にて鳥が賑やかにアチコチでトリヤマを形成しておりました。
魚探の反応はイワシらしきベイト反応がビッシリと映し出されてました。

これは外せないので7時のスタートフィッシングでさっそくジグ投入していただきました。

やはりジグには「10cmぐらいのカタクチイワシ」が引っかかってきましたよ。

そして、板長が「チーバス」をヒットさせました。

なかなか大型魚らしきヒットはなく、アチコチのイワシ反応にジグ投入してみました。

これだけの大量のイワシ反応ですから大型青物が近くに回遊してたら見逃すはずはないとひたすら待ち続けましたが何もないので、湾口に向けて風裏を通って船を進めましたが、やはり波風が強く先に進めず、湾口を断念して、スローでウチの前に引き返しました。

時間かかりましたが何とか帰ってきて、またまたウチの前にのベイト反応をしつこく叩き続けました。

岩礁地帯を流す時に、「真鯛もいるからカブラも有りだよ」とアドバイス!

そして、板長の鯛カブラにヒット!

前回に続き、今回も「60cmジャストの真鯛(3kg弱)」でした。

しばらく流し続け、遂に英二くんのカブラにもヒット!
竿ののされ方から明らかに真鯛の引きと判る引きです。

ドラグを出されながらも慎重に巻き続け、「こりゃ獲れた!」と船長が思った瞬間、痛恨のフックオフでした。

竿の曲がり具合、ドラグの強さなど、船長的に総合判断して、おそらく先ほど板長が釣ったぐらいの真鯛では…と想像しております。

左中間(右中間)にヒットを放ち、二塁でタッチアウトって感じです。
本人が一番悔しいですね。

それから、しばらくして隣で流し続けてた祐英丸からブリ捕獲の一報が飛び込み、我々の船中で一気にテ
ンション上がりました。

やはり回遊してきてるんですね!

ラストまで粘り続けましたがバイトなくタイムアップとなりました。

本日はご乗船ありがとうございました。



11月30日(日)「ようやく…」
本日、出航してきました。

心配された風も朝には凪いでくれて、気持ちのいい釣り日和に恵まれました。

天候は良くても、伊勢湾は厳しい日が続いております。
ブリもまったく気配なければ、狙わないけど気配あるから狙わない訳にはいきませんよね。

今回も朝イチはブリ回遊を予測してシャローエリアに入りました。

まったく気配ないので湾口に移動しました。

 しばらく流してると、近くで流してた知り合いのプレジャー船からブリ捕獲情報が有りました。

やはりこの海域には確実にブリは回遊してるようです。

我々も「その時(ヒット)」を待ち続けましたが、バイトないので、シーバスエリアで流してみたり、ポイントを細かく転々としましたがバイト有りませんでした。

気分転換にブリ狙いを一旦やめて、ホウボウを狙いに行ってみました。

そしてようやく、「ホウボウ」「ハマチ」「マゴチ」「トラフグ」などが釣れました。

本当、どこ行っても激シブで「ようやく…」って感じで魚が反応してくれました。

それから真鯛を狙ってみたりしながら、またまた湾口でブリ回遊を待ち伏せしましたが何も起こらず、タイムアップになりました。

今の伊勢湾は全体的にシブいですから、数は少ないながら、確実にブリが回遊してるので、ついついブリを狙ってしまいます。

なかなか巧く当たれませんが狙わなきゃ釣れないしね…。

本日はご乗船ありがとうございました。




11月28日(金)「灯台下暗し」
本日、出航してきました。

皆さん、出航前からブリ捕獲に燃えております。


朝イチは湾口シャローエリアから始めました。

やはり、鳥もいなくて雰囲気薄いので湾口に向けて船を走らせ、湾口駆け上がりで流してみました。

ここも魚探反応薄く、湾口をアチコチしましたが思い切って湾口を出て外海に走りました。

外海ホウボウ現場に到着すると、潮は蒼く、水温は20度も有ります。

湾口の水温が16〜7度ですから、おそらく外洋の潮が指してきてるんでしょうね。

ところが、流しても流しても、まったくバイトなく、
どうせこんな外洋の潮が入ってるならと、沖に走り、ジギングで回遊してるであろうメジマグロを狙ってみました。

沖合の現場到着するも波が深く、移動がままならないので少しやって諦めて、そろそろ満潮から下げの時間なので湾口に戻りつつ、移動してると…。

湾内捜索に行ったユウエイゆうじ船長からブリ捕獲の情報が入り、我々も外海から急いで内湾に急行しました。

約一時間かけて、現場到着して…。

ラスト30分さっそくジグを投入してもらうと、ヒット!ヒット!ヒット!

バレも有りましたが「シーバス2」「アイナメ」と本日初ランディング


平沼さん、シーバス抜きあげ成功!


山井くんは「アイナメ」でした。

そして、板長にヒット!
ドラグを出されてますが大型青物ではないようです。

「60cmジャストの真鯛」でした。

そしてもうワンヒットで「シーバス」追加!

ラスト30分にプチヒットラッシュとなりましたが、それまでは激シブのどこもノーヒットでシーブルー完全試合寸前でした。

「灯台下暗し」
内湾にブリ回遊してましたね。

本日はご乗船ありがとうございました。





11月26日(水)「厳しい」
本日、出航してきました。

今日は落合英二さんが千葉から久しぶりに帰って、シーブルーに来て頂きました。
出航前ミーティングで今の伊勢湾の状況を簡単に説明して…というより、釣り仲間から今の状況は散々聴かされてますよね。

朝イチは湾内シャローで船をドリフトさせながらブリの回遊を待ちました。

やはり状況は厳しく、バイトなく、やむなく湾口へ移動しました。
湾口で流して、英二さんは「ヒラメ」をランディングしました。

その後が続かず沈黙の時が流れたので、外海へ移動しました。

ところがところが、外海は深いウネリが入ってて、移動も大変でしたが何とかホウボウの現場到着して、ジグを落としてもらいましたが、一向にヒットせず、たまにヒットしてもすぐにバレてしまうようでした。

何度か流し、辛うじて「マゴチ」「ホウボウ7」は釣りましたがなんせ波が深く、船がかなり揺られてしまうのでかなり釣り辛かっただろうね。

そしてランガンしつつ、湾口に戻りました。

ラストは湾口駆け上がりで大型青物の回遊を待ち受けました。
そして、一樹さんに何やらヒットしたかと思えば「アカエイ」でした。

タイムアップまで待ち続けましたが想い焦がれる「あの方(魚)」からの返信はありませんでした。

今日は皆さん何とか魚を釣っていただけましたが唯一、龍一ちゃんだけは丸ボウズでした。

本日はご乗船ありがとうございました。

《出航予定》
28(金)乗合ジギング便〈満員御礼〉
29(土)乗合ジギング便にて募集中
30(日)チャーター便
12/6(土)乗合ジギング便にて募集中
7(日)チャーター便
9(火)丹後遠征にてお休みします。
13(土)乗合ジギング便にて募集中
14(日)乗合ジギング便にて募集中
上記以外の日にちも出航いたします。
※ジギングの場合は2名以上で出航確定します。
なお、上記日程で〈現在…〉のない日にちならばチャーターも可能です。
※ジギングチャーターは¥40000〜です。
お問い合わせは09015656809荒居まで
ご予約お待ちしております。




11月24日(月)「寒ブリ勝負!」
本日も出航してきました。

今日はうちの常連様の平沼さんだったので、出航前に今日の出航計画を相談の上ターゲットをブリ一本勝負にしました。

私もタックルを積み込み、いち釣人として、参戦しました。

朝イチは湾口シャローをチェックしましたが鳥もいないし、まったく気配なく、湾口駆け上がり付近を何度もしつこく流しながらブリの回遊を待ち伏せしましたがバイトなく、鳥もまったくいないので、湾口を早々に諦めて、湾口を抜けて、久しぶりにあの海域に走りました。

約一時間のクルージングをして現場海域に到着しました。

最初のポイントは漁礁周りの80mラインをチェックしましたが、何も起こらず、更にラインを下げて100〜130mを流しました。

ボトム付近にはベイトらしき反応が写し出されてて、
ジグをシャクリ続けました。
何度目かの流しに、私のジグにじゃれつくような気配から、スッとジグの抵抗が消えたので素早く合わせを入れたところ、ミスバイトして「しまった!」と思いつつ、もう一度合わせを入れたら、今度はしっかりフックアップ成功しました。

大型魚特有の頭を振ってるのがロッド越しに伝わり、ロッドはのされて、固く締めてあったドラグは3m程出されたところで、なぜか?ポロリと外れちゃいました。

ジグを回収して、確認してみるとフックが折られてました。


寒ブリ(10kg以上)を想定して、ワラサぐらいではドラグが出ないくらいに設定してあったのが仇になったようです。

フック交換して再チャレンジしましたが、それからは何もバイトなく、ポイントを細かく移動しながら転々としながら、元の80mラインに戻りました。

ちょうど昼時で底潮に近づいてて、平沼さんと何かあるならこのタイミングと話してたら、平沼さんのジグにバイト!
フックアップせず、またまたシャクると、またまたバイトのみでヒットには至りませんでした。

それからは何もバイトはなく、タイムアップとなりました。

今日はワラサは捨てて、大型のブリ一本勝負だったので、そうそう簡単にはヒットしてはくれませんが、それを追いかけるだけの価値は充分にある対象魚ですよ。
これからも機会があれば狙っていきたいと思っております。

本日はご乗船ありがとうございました。




11月23日(日)「最後の最後に」
本日、出航してきました。

朝イチ、港を出てみると小規模ながらトリヤマが形成されてたので、ジグを落としてもらうとすぐにヒット!
朝イチから幸先よく「75cmクラスのシーバス」を捕獲しました。


残念ながら後が続かず、湾口付近に移動しました。

どうやら、他船でブリ捕獲されたようなので、さっそく我々も参戦しました。

朝イチには鳥がいたようですが我々がシャローエリアに到着した頃には鳥はいなくて、気配もなくなって湾口駆け上がりに移動して、大型青物の回遊を待ち伏せしました。

待てども、待てども、一向にバイトなく、それでも大型青物の回遊を信じて繰り返し流し続けました。

一瞬の時合いも逃したくなかったので、そのエリアでひたすら待ち伏せしました。
餌釣りではブリ捕獲を目撃しましたから、回遊はあるようです。

気分転換にシャローエリアでシーバスを狙ってみましたが、「ヒラメ」が釣れただけでした。

そして意を決して、ポイント移動して大型青物の回遊エリアを次々とランガンしていきました。

何か外道でも釣れてくれれば、粘る気になるんだけど、まったく何も釣れないので湾口湾内付近を諦めて、ラスト一時間は一気に外海へ走りました。

このエリアは漁礁群で、ハマチ、ホウボウ、あばよくば大型青物を狙いました。

さっそく、カマツ先生の「ハマチ」を皮切りに、飽きない程度に「ホウボウ」「ハマチ」「オオモンハタ」などが釣れました。



そしてラスト3分前にトモのパンチ松田さんにビックヒット!
その1分後にカマツ先生にも何やらヒット!


最後の最後に「ワラサ」捕獲に成功しました。


カマツ先生は「サワラ」でした。


今日もかなり厳しい展開でしたが最後に釣ってもらえました。
本日はご乗船ありがとうございました。





11月22日(土)「渋い…」
本日、出航してきました。

朝イチは港出てすぐのベイト感度にジグを通してもらいましたが、バイトなく、

湾口に船を進めながら鳥の動きに注目しておりました。
「トリヤマになった!」と思いきや、スナメリについたトリヤマでした。
残念…。

そして、湾口の駆け上がりで大型青物の回遊を待ち伏せする事にしました。

どうやらこの辺りは船団が形成されてますから、最近の大型青物の回遊ルートになってるのは間違いなさそうですね。

チラホラとブリ捕獲情報が有りました。
そして隣の餌釣りの船も大きく孤を描いてファイト中でした。

しばらく粘りましたがバイトないので、気分転換にシーバスを狙ってみました。

最初の流しは何事もなく、二度目の流しに同級生の石垣ヒット!

「70アップの大型シーバス」捕獲しました。

その後、ミヨシのお客様にもヒットしましたが、惜しくもフックオフでした。

そして、またまた大型青物を狙うべく、船をアチコチさせて探しまくりました。

時間もおしてきたのでまたまたシーバスを狙ってみましたが、バイトなく、ラストはまたまた駆け上がりで大型青物の回遊を待ち伏せしましたが、チャンスらしいチャンスなく終わっちゃいました。

湾口付近にスナメリの群れがいたので、多少それも影響したかもしれませんね。

本日はご乗船ありがとうございました。





11月21日(金)「明日の出航のお知らせ」
明日は予定通り7時出航です7時までにシーブルー前にお集まりください



11月16日(日)「大型青物狙いにて」
本日、荒れ後に期待して出航してきました。

湾内の水温は一気に下がり17℃でした。
18℃を境に湾奥で育ったイワシが、越冬の為、外海目指して旅立ちの時を迎えます。

湾口付近に行くと、ベイト感度もびっしりで、どうやらイワシが大量に集まってるようで、イワシを捕る網船も集結してました。

しばらく、その辺りを流してみましたが一向にバイトなく、湾口シャローを諦めて、シーバスポイントをチェックして、外海で餌釣りでチラホラ大型青物が釣れているので、それを狙うべく走りました。

現場到着後、ドテラ流しにて流してみました。
しばらくして、カマツ先生にヒット!

無事に「ワラサ」をランディングしました。

この後を期待しましたがなかなかバイトなく、沈黙の時間が過ぎていきました。

そしてトモのお客様が「オオモンハタ」をキャッチ!

何度もポイントを戻してはしつこく大型青物の回遊を待ちました。

そして、2人ほぼ同時にダブルヒット!!

ひとりはまたまたカマツ先生ですがもう一方はジギング初挑戦のお客様でした。

先に手慣れたファイトでカマツ先生が「ワラサ」2本目ランディング


ジギング初挑戦のお客様は惜しくもワラサには届かず、「50オーバーの大ハマチ」でした。

それでも、初挑戦のお客様にとってはビックファイトだったでしょうね。

大型青物狙い特有の心が折れそうな時間だけが虚しく刻一刻と過ぎていき、いよいよラスト流しでラスト3分前になって、今日ノーバイトだったお客様に待望のヒット!

お客様に声をかけ、アドバイスしながら慎重にやり取りをしてもらい、無事に「ワラサ」ランディングしました。

初ワラサおめでとうございます!

これをランディング後、帰路につきました。
結局、お客様4名で船中「ワラサ3、大ハマチ1、オオモンハタ」でしたがお客様全員なんとか魚をヒットさせられて良かったです。

まだまだ湾口付近の大型青物は沈黙してますが、あのベイトが入ってますからいつ爆発してもおかしくありません。

本日はご乗船ありがとうございました。




11月12日(水)「激シブ」
本日、出航してきました。

予報では昼前から風吹き予報だったので、湾内の大型青物捜索と湾口シーバスをメインに狙いました。

朝イチは湾内の大型青物が回遊してくるシャローで大型青物捜索を捜索してみました。

今朝はシロメ船団の間を縫って、湾内シャローで大型青物の回遊を待ちました。
たまにベイト反応が通過していくものの、一向にバイトなく、たまにエソがヒットしてくるぐらいでした。

でも、隣で餌釣りのプレジャーボートの釣人は大型青物らしきのをヒットさせてましたよ。

そして満潮近くになり、満を期して湾口シーバスポイントに入りましたが、コレといった反応もなく、もちろんバイトもありませんでした。

板長もボーズレスのジグで頑張ってました。


山井大介くんも井上一樹さんもこの激シブ状態にお手上げ状態でしたね。


龍ちゃんは諦めて寝てましたね

それでもシーバスからのバイトを信じて、何度も流し続けましたが、潮が効いてくると、やはり根掛かり多発しました。

湾口付近をアチコチと打っていきましたがまったく気配なく、またまたシャローに戻ってみると、さっきよりは反応があり、流してみるとファイヤーにヒット!

値千金の「シーバス」をランディングしました。


山井大介くんともツーショットで…。

しばらく、やってみましたが後が続かず、シーバスを諦めてラストは湾口ディープエリアで太刀魚をポツリポツリと釣って帰港しました。

今日はホントに渋かったです。
この状況を最後まで打開出来ませんでした。

本日はご乗船ありがとうございました。

帰港後、モロギジメンバーみんなで「ケープタウン(清水屋)」名物鉄板焼き定食を食べながら反省会をしました。





11月9日(日)「初心者チャーター」
本日、チャーター便にて出航してきました。

今日は初心者の女の子たちのチャーターでしたので、ダイゴと次男坊にアシスタントで乗船してもらいました。

出航前に簡単にジギングレクチャーして、ポイント概要を説明して、出航しました。

港を出ると船の揺れで女の子たちは「キャーキャー」大騒ぎでしたので、波立つ湾口シャローの波立ち具合を考えると、シーバス狙いは止めた方のがいいのか?かなり迷いました。

でも、タイドグラフから今日も朝イチのシーバスモーニングサービスを期待して、湾口に一直線に向かいました。

そして、現場到着して、レクチャー通りジグを投入してもらうと、一投目からラインクロスや根掛かりが多発して、「やはりシャローのシーバスは無理かな…」
と思いましたが、アシスタントのダイゴが素早く対応してくれたので、
もう一度、流してみました。

今度は何も問題なく流せて、後はアクションの付け方など激を飛ばしながら「その時(ヒット)」を待ちました。

魚探反応はすこぶる良く、いつヒットしてもおかしくない状態で周りの船からはランディングシーンが見られ始めましたよ。

次男坊にヒットしましたが、バラしてしまいました。
そして、トモの女の子にヒット!

竿の動きから、今度こそ魚みたいです。
見事に「シーバス」ランディング成しましたよ。

「おめでとうございます!」

そして、次男坊がフォールをヒットに持ち込み、「シーバス」捕獲

まだまだチャンスタイムは続いてましたので、「巻いて!落として!」を叫びながら、今か今かとヒットを待ちました。

やはり根掛かり多発でアシスタントダイゴは釣りする暇なく、リーダーやルアーのセッティングにきりきり舞いでした。

何度か流して、初心者女の子にヒット!

「シーバス」捕獲おめでとうございます!

またまた次男坊にヒット!
危なげなく、「シーバス」捕獲!

やはりこのシーバスポイントは潮が速く、シャローの根掛かりし易い岩礁周り攻略は初心者には酷だったかもしれませんが、あえて大物狙いで一発にかけてみました。

ようやく朝の時合も収束したようで、湾口の太刀魚現場を偵察に行きましたがあまり良くなさげでした。
朝イチ、太刀魚も高活性だったようですがシーバス狙いにかけました。

波の静かな湾内の魚礁でサビキ装着してもらい「小サバ」「小アジ」を釣りました。

ラストは湾口に戻り、太刀魚を狙いましたがなかなかバイトなく、周りも釣れてなくかなり厳しいみたいだし、雨も本格的に降って来たので早帰りしてきました。

本日はご乗船ありがとうございました。



11月8日(土)「朝の時合」
本日、乗合ジギング便にて二名様で出航してきました。

出航前に潮時をみると、ちょうど下がり潮が効いてくる頃なので朝イチから湾口シーバスポイントに入りました。

湾口付近に到着してみると、何やら鳥たちが騒いでて、明らかにフィッシュイーターが回遊してる気配ムンムンでしたので、早速ジグを投入してもらうとひと流し目からいきなりヒット!

さい先よく、「シーバス」ランディングしました。
しおざきさん、ここまではさすがでした(笑)

やはり、このシャローエリアは岩礁が点在してるエリアで潮もぶっ飛んでるので根掛かりも多発してしまいますね。

どうやら、朝からいきなりの時合突入してるらしく、周りでもランディングシーンが見受けられました。

最初にシーバスゲットしたしおざきさんは根掛かりでリーダーを結ぶ為、戦線離脱して、もう1人のお客様は初心者さまでまだバイトなく、それでも船長のアドバイス通りやり続けていただいてました。

何度目かの流しでもう一方のお客様にもヒット!

無事に「シーバス」ゲットしました。
山田さん、おめでとうございます!


しおざきさん、リーダー結び終えて、戦列復帰してヒット!
「さすが」と言おうとしたら、ファイト中にPEラインが高切れしちゃいました。
またまた戦線離脱です。
しおざきさんはこの高切れを二回連続やらかしてしまいました。

そうこうしてると、山田さんがまたまたヒット!
本日二本目の「シーバス」ランディング


そして、船長が竿を出していきなり一投目にヒット!
「ヒラメ」をランディングしました。

しおざきさん、またまた戦列復帰してヒット!
「今度こそ」「あっリーダー見えた」と思ったらリーダーが浮き上がってきて水面でシーバスがエラ洗いしてフックオフしちゃいました。

しおざきさん、今日はとことんついてないですね。

そうこうしてる内に時合も収束してしまったので、湾内の大型青物を狙いに行きましたが何もバイトなく、湾口に太刀魚を狙いに行きました。

太刀魚は魚探反応に乗るとコンスタントに飽きない程度には釣れましたよ。
ラストまで2時間程やりましたが「太刀魚」1人あたり10〜15本ぐらい釣れたんじゃないかな…。

今日は久々の出航でしたが、朝イチのシーバス時合に遭遇出来て良かったです。

初心者の山田さん、シーバス2本は立派ですよ。

しおざきさんはバラしをすべてカウントするとシーバス3〜4本は釣れてたはずでしたが、PEラインの傷などで、度々戦線離脱を余儀なくされ、シーバス一本に終わってしまいました。
もったいなかったですね。
それでも太刀魚はコンスタントに釣っておられました。

本日はご乗船ありがとうございました。



11月1日(日)「沖合ジギング」
本日、出航してきました。

このところの伊勢湾は不調で、何をメインに狙うべきか迷いに迷いました。

湾口の水温もまだまだ19℃あります。

最近、沖合に広範囲に回遊してる戻りカツオが気になりましたが、先ずは湾口シーバスポイントを見て周りました。

これといった反応なく、今回は親子連れのお客様一組だったのでお客様と相談の上、沖合へ戻りカツオを捜しに行く事にしました。

沖合まで走っていくと、水温も次第に上がっていき22.7℃まで上がって、潮色も蒼く、いい感じの潮が指してきてましたよ。

そして、鳥もチラホラと見受けられ、その先に船団が見えたのでその船団にいってみると、ケンケンの引っ張り船とハネ釣りが入り乱れてカツオを釣っていました。

ハネ釣りがカツオを跳ね込んでるのが目視出来ました。

さっそく、我々も表層感度を見つけて、ジグを投入してみました。

感度がなくなるとカツオ仕掛けをトローリングしながら、感度が通過するとジギングする作戦に切り替えてみました。

トローリングでは、カツオより先にすぐにペンペンシイラがヒットしてしまい、船を止めてすぐさまジギングに切り替え、お客様にヒット!

水面付近にカツオの魚影が見えましたが、リーダー付近まできてフックアウトしちゃいました。

そして、船長にもヒット!

カツオかと思いきや、メジマグロでした。


またまたお客様にヒットしましたがまたもや水面付近まできてフックアウトしちゃいました。

ジギングでもペンペンシイラはヒットしてきますが、シイラはなんなくランディング出来ますがカツオは少しでもテンション緩めるとバレちゃいますね。

最後にハネ釣りの周りでジグを表層で早引きして、またもやお客様ヒットさせても、惜しくもバレちゃいました。

お客様はこのカツオ時合に合計三発ヒットさせて、残念ながらすべてフックオフしちゃいました。 
もったいない!

時合も収束したようなので、湾口に戻り太刀魚を狙いましたが、太刀魚はご機嫌悪くなかなかヒットせず、
何とか顔は見えましたが後が続かないので、最後は深場で真鯛を狙いましたがバイトなくタイムアップとなりました。

戻りカツオは通常は回遊する泳層が深く、キャスティングでは難しいのですが、今回のようなケースではキャスティングタックルで40〜60gのジグをブン投げて広範囲に探った方がヒット率上がったような気がします。

今回、我々はキャスティングタックルどころか、そんな小さなジグを持って来てなかったので、仕方なく100gのジグをジギングしましたが、小さなジグとキャスティングタックルがあればもう少し何とかなったと思います。

これは船長の言い訳ですが…。

本日はご乗船ありがとうございました。




10月26日(日)「フィッシングプレッシャー」
本日も出航してきました。

朝イチのシーバスを期待して、現場急行してきました。
やはり休日とあって、シーバス狙いの船で賑わってます。

魚探反応は若干昨日までの反応とは違うものの、とりあえずジグを落としてもらいました。

昨日、シーバス反応が良かったポイントにはすでにかかり釣りの船が何艘か錨を下ろしてしまって、ポイントが潰れてしまいました。

昨日も船が混み合ってましたが、すべて流し釣りだったのでポイントを潰すことなく流せましたが今日はそのかかり釣りの船の周りから流しました。

最初はなかなかシーバスからのバイトなく、やはり根掛かり多発でしたがこの渋い中、ようやくヒットに持ち込みました。

そしてファイトしてるとリーダーがだんだん持ち上がってきて水面でシーバスがエラ洗いしてバレちゃいましたね。

その後、「ヒラメ」をランディングしましたがシーバスからのバイトは一向になく、周りの船からもヒットシーンはなかなか見られませんでしたよ。

シーバスを諦め、再び不調のハマチ捜索に出掛けて、アチコチとジギングしてみましたが何とか「ハマチ」と「シオ」が釣れただけで、後が続きませんでした。

太刀魚も話が良くないので、再びシーバスを狙いましたが、まったくのノーバイトでした。
雨が強くなってきたので少し早めに帰路につきました。

今日のシーバスは多数の船がひしめき合ってフィッシングプレッシャーがかかってしまったかもしれませんね。
休日ですから、こればかりは仕方ないです。
ましてや、今のシーバスポイントはシャローで朝のフィーディングタイム狙いですから、プレッシャーが入ればすぐにスレちゃいますよね。

この原因はホントのところは魚に聴いてみないと解りませんがあくまでも、船長の持論ですよ。

本日はご乗船ありがとうございました。




10月25日(土)「モーニングサービス」
本日も出航してきました。

お客様少人数だったので、久しぶりに次男坊とその友達を乗船させて出航してきました。

穏やかな海を走り、シーバスポイントを目指しました。

到着すぐにシーバスを狙ってジギングスタートしました。

次男坊は初めてジギングする友達にレクチャーしてから、自分自身ジギングスタートさせて、いきなり一投目でヒット!
少し小ぶりでしたが「60クラスのシーバス」捕獲しました。

魚探反応もまずまずですが、いかんせん今日は週末で船がシーバスポイントにひしめき合ってましたよ。

そして、次の流しも次男坊がヒット!
2本目はこのポイントらしい大型の「70アップのシーバス」でしたね。

やはり、2本ともジグをフォールさせてる時にバイトしてきたようです。

そしてトモのお客様にもヒット!
「60クラスのシーバス」無事にランディングしました。


まだまだ時合は続いてるようで、またまた次男坊がヒット!
今度はリトリーブ中にバイトしてきたようです。
これも「75クラスのシーバス」でしたね。


今度はトモのお客様にもヒット!
2本目は「70クラスのシーバス」でした。


魚探反応も静かになり、時合は終了したようですので、湾口へ太刀魚を狙いに行きましたが、なかなか太刀魚のバイトなく辛うじて姿を見た程度でしたので、気分転換に青物を探しにアチコチしましたが見つからず、「トラフグ」が釣れただけで傷心のまま湾口に戻り再び太刀魚を狙いました。

太刀魚はポツリポツリと釣れた程度でラストは一発狙いに真鯛を狙ってみましたがノーバイトでした。

シーバスはあの朝の時合に何とか釣れて良かったですが、モーニングサービスというべく高活性時を狙って一撃必殺で仕留めてください。

明日も出航しますが明日は今日以上に船が混み合うだろうね。

本日はご乗船ありがとうございました。




10月24日(金)「朝イチ時合」
本日、出航してきました。

ここ最近、シーバスが回遊してきたらしいので朝イチからシーバスを狙ってみました。

初めてジギングされる方々が半数おられましたが、とにかくシーバスエリアに入って初心者さんに教えながらジギングをしてもらうつもりでした。

でも、どうやら教えてる間もなくいきなり時合突入でヒットが多発してきて、最初のヒットは平沼さんでしたが水面で惜しくも大型シーバスはバラしてしまいました。

そして、初心者ご夫婦で仲良くヒットで仲良く「シーバス」ランディング成功

今度は「ヒラメ」をランディングしました。

その後、今度は板長がヒット
無事に「シーバス」捕獲


他のお客様もヒットはありましたがフックアウト

板長は2本目捕獲

時合はすぐに収束してしまい、しばらく粘りましたが後が続かず、狙いを太刀魚に切り替えました。

太刀魚はポツラポツラと釣れましたが、ライントラブル多発でラインブレイクしてしまうので外海に青物を狙いに行きました。

ハマチはポツリと釣れましたがなかなか後が続かず、たまに釣れてくるのは、「ハマチ」「ホウボウ」「マゴチ」「サバフグ」「エソ」などでした。

そして、ラストはアチコチをランガンしていきましたが「マゴチ」が釣れただけで終了となりました。

朝、初心者の方々がジギングに慣れる前にいきなりの時合突入でしたが何とか釣れて良かったです。

本日はご乗船ありがとうございました。

明日も明後日も出航します。
ご予約お待ちしておりますね。





10月19日(日)「久々の出航」
本日、久々にチャーター便にて出航してきました。

朝いちは湾口で太刀魚を狙ってみました。
最初の流しでは上潮と底潮の速さが違い、要するに二枚潮でジグの重さが合わずジグを重くしていただき、仕切り直ししてみました。

太刀魚は活性高くコンスタントに釣れてくれました。


そして、青物を狙うべくアチコチと流してみましたが、これがなかなか苦戦しまして、「ホウボウ」や「マゴチ」そしてポツリと「ハマチ」って感じでしたね…。

ハマチの活性ウンヌンってより、群れが居なくなってましたね。
これから新しい群れが入ってくるまで苦戦を強いられそうです。

今の湾口の水温は20℃ちょっとですが、そして水温18℃を切るようになってくるといよいよ大型青物が登場してきますよ。

本日は激シブの中、ご乗船ありがとうございました。



10月8日(火)「波風残る中」
台風通過後の本日、出航してきました。

さすがに台風一過の翌日で他のルアー船は軒並み欠航でしたが、昼前には風も収まる予報だったので、一時間遅らせての出航でした。

朝、港を出てとりあえずは湾口に船を進めてみるものの、やはり波風が強く湾内に戻り風が収まるまで太刀魚を狙いました。

しかし、なかなか太刀魚からのバイトなく太刀魚を断念して湾内でハマチを狙ってみましたが、これまたノーバイトでした。

やはり、湾口を越えなきゃ駄目みたいで、意を決して波の深い湾口をゆっくりと慎重に越えて外海に出ました。

外海は風は吹いてるものの波は皆無でした。
そして、外海の浅瀬でロングドテラにてハマチを狙いました。

ハマチは入れ食いではないものの、魚探反応が通過するとポツポツと釣れて、船長的にはホッと肩をなでおろしました。

ただ、風に船がかなり流されるので、ジグが流されぶっ飛んでました。

そして、英二くんにビックヒットが有りました。
水面に姿を見せたのは5kgアップはありそうな大型のサワラでした。
リーダーまで入ってネットイン直前に抵抗してラインがガイドに絡まり、ラインブレイクしちゃいました。

魚の重量とパワーでガイドも破損しちゃいました。

最近、湾口でフィーバーしてたサワラとは大きさがまったく違いましたよ。

そして、風も収まってきて、ぶっ飛んだ流れも収まり、かなり釣りやすくなり、最後までハマチを釣って、ました。

他にホウボウやマゴチやらサバフグなどが釣れました。
ハマチは1人5〜15匹ぐらい釣れたかな…。
なんだか今年のハマチはよく肥えてて脂のってますよ。

本日は波風の残る中、ご乗船ありがとうございました。


その晩は名古屋の居酒屋さん「釣人」さんでモロギジメンバーが集まり、みんなで釣りの話しながら、今日のハマチをツマミに和気あいあいで一杯呑みました。
皆さん、ありがとうございました。




9月29日(月)「苦戦」
本日、久々に出航して参りました。

朝、港を出てみると以外にも風吹いてなさそうだったので湾口まで走ってみました。

湾口までいくとさすがに波風強く、湾口の太刀魚現場を探索しましたが船を停めるような反応なく、外海へ青物を捜しにいってきました。

現場到着するも、やはり波風強いので、あまり細かなポイント移動出来ずに、ロングドテラ流しにてポイントを打って行きました。

なかなか、青物からのバイトはなく、粘って粘って、たまにポツリとツバスやハマチが釣れる程度でした。

少し深場を攻めるべく、移動してみましたがこの深場の方が波深く、バイトも何もないので、朝のポイントに戻りました。

そして、ハマチを拾い釣りしてると、店長に何やらビックヒット!

水面に顔を見せたのはブリに近い「ワラサ」でした。

さすが店長、激シブの中でも何かしらヒットさせますね。

やはり、このクラスもハマチに混じって回遊してるんですね。

店長の「ワラサ」と平さんの「ハマチ」の対比写真です。

落合英二さんは「シオ」でした。

そして、波風も少し落ち着いてきたので、湾口に戻り真鯛や大型青物狙いましたが不発でラスト一時間は湾内で太刀魚を釣りに行きました。

太刀魚は一時間やって、いい人で1人10本ぐらいでしたよ。
平均5本ぐらいかな…。

何だか今日は全体的にシブめで、かなり苦戦しました。

本日はご乗船ありがとうございました



9月24日(水)「サワラ回遊」
本日もジギング便にて出航してきました。

昨日の朝の時合はバラし多発でなかなかキャッチ出来ず、お客様も船長も悔しい思いでした。

現場到着してみると、鳥たちは騒いでないので今朝のモーニングタイムも一抹の不安がよぎりましたが、それでも潮目付近から一斉にジグを投入していただきました。

いきなり一投目からヒット!
他にフォール中リーダーカットが3発ありました。
やはり、サワラの群れが回遊してるんですね。

そして幸先よくサワラランディング成功しました。


そして、すぐにヒット!ヒット!ヒット!で「サワラ」を追加しましたよ。


この朝の一瞬の時合でサワラを4本、大型マゴチのランディングに成功しました。

時合も収まったところで、外海に移動して青物を捜しにいってきました。

青物が回遊してそうなポイントをいくつか廻って、ベイト感度の中をジグを通すと、店長にヒット!

大型青物かと思いきや、大型のメーター近いサワラでした。
すぐその後、英二くんにもヒットしましたがサゴシでした。


他に青物らしきヒットはありましたがホウボウが釣れただけで後が続かないので、大型青物捜索を諦め、湾口に太刀魚を狙いにいってきました。

太刀魚は昨日のようにコンスタントにヒットはないものの、それでもポツポツ釣れて、一番釣ってた店長は指5を含め1人で15〜6本はキャッチしてました。


そして、ラスト一時間は湾口にて真鯛&サワラ&青物を狙いました。

ちょうど、満ち潮が流れ出して、その満ち潮を受けるブレイクラインでベイト感度を発見したので、その辺りを探ったところ、またまた店長にヒット!

三本目のサワラをキャッチしました。

このベイト感度をしつこく流してみたら、今度は直さんが鯛カブラにて、真鯛を2枚キャッチしました。

そしてタイムアップに終了しました。

なかなか厳しい状況でしたが、確実にバイトをものにする方々は着実に捕ってましたね。

これから、そろそろ青物も始まります。

本日はご乗船ありがとうございました。




9月22日(月)「バレバレ」
本日、ジギング便にて出航して来ました。

朝イチ、湾内真鯛&サワラポイントに入ると潮目付近で鳥たちが騒いでたので、サワラ回遊の気配でさっそくジグを投入してもらいました。

すぐにヒットしましたがバラしてしまい、ファーストヒットでのフックアウトでちょっと嫌な予感がしました。

それでも、すでにサワラ時合に突入してるらしく、次々にバイト&ヒットします。
この時合で7ヒットでバレにバレてらそれでも何とかサワラを2キャッチしました。

そしてしばらく収束時間がありましたが、またまた近くで時合突入したらしく周りの船でランディングシーンが頻繁に見られるようになり、私たちも5ヒットしましたが、すべてファイト中にバレてしまいノーキャッチでした。

これにはお客様も船長もかなりへこみました。

鳥たちもいなくなり、時合収束したので、湾口へ太刀魚を狙いに行きました。

太刀魚の活性は高く、コンスタントに釣れてくれましたよ。
ただ、ジグロストも多発しましたね。


ラストはまたまた真鯛&サワラを狙うべく、湾内真鯛ポイントを攻めて、シオとホウボウが釣れただけで終了しました。

今日はバレにバレて、なかなかキャッチ出来ずに苦戦しちゃいましたね。
それとうちは真鯛の顔が見えませんでしたね。

本日はご乗船ありがとうございました。




9月21日(日)「全員キャッチにて」
本日、乗合ジギング便にて出航してきました。

先ず最初は、湾口の真鯛ポイントから入りましたが、潮の流れが速くて、湾内の真鯛ポイントに移動しました。

移動して、ポイント到着してみると、鳥たちが騒いでたので、その辺りで流してみました。

すると、いきなり次男坊にヒット!

幸先よく、「真鯛」をランディングしました。

そして、お客様にもヒット!

おぉ大型真鯛か?ロッドが大きく絞り込まれてます。
上がってきたのは「ワラサ」でしたがテール側のアシストラインがスッパリ切られてるところをみると、どうやらワラサとサワラのツインヒットだったのかな…。

ちょうど時合なのか、バイトも多発してきました。

そしてまたまたお客様にヒット!

これは「サワラ」でした。


またまた次男坊がヒット!

二枚目の真鯛ゲットしました。


ここからはヒットの連発でバレも多発しましたが、次々に魚をランディングしていきました。

デッキに横たわる魚は12〜3cmのカタクチイワシを吐き出してましたよ。

この時合で真鯛5
、サワラ6、マゴチ2をランディングしましたよ。

そして潮も止まり、時合も収束したようなのでポイント移動して湾口の真鯛ポイントを転々としましたが、なかなかバイトなく、湾口にて太刀魚狙いに切り替え太刀魚を釣りました。

太刀魚は活性高く、ほんの2流ししただけでしたがコンスタントに釣ってた方は5〜6本は太刀魚釣ってましたよ。
ほんの2〜30分やって、またまた湾内の真鯛ポイントに戻り、真鯛を狙いました。

本日の最大の真鯛です。


鯛カブラにて「真鯛」ランディング成功!
これでお客様全員、真鯛&サワラをキャッチしました。


本日、最小の真鯛です。

そして、タイムアップまで粘り、真鯛を3枚追加して帰路につきました。

お客様3名と次男坊にて、全体では「真鯛8枚、サワラ6本、大型マゴチ2匹、ソーダカツオ4本、カサゴ2」でした。

本日はご乗船ありがとうございました。



9月15日(月)「沖合捜索」
本日はチャーターにてマグロを探しに沖合に出航してきました。

どうやら前日、東の海域でキハダマグロがボコボコやってたらしく、私たちも湾口を抜けて、どこまでも穏やかな海を東に向けてひた走りました。

どこまでいっても見渡す限り静かな穏やかな海が広がってるばかりで、鳥たちが時折、騒がしくしてましたがトリヤマに発展することなく、すぐに解散しちゃいます。

東の海域も静かで、結局なにもなく、帰路につきました。

キハダマグロは気まぐれな魚で、いつどこで湧き出すかわかりませんね。
マグロって、回遊して常に移動してるから、つかみどころのないターゲットで難しいからこそ、狙う価値のあるターゲットですね。

かといって行かなきゃ釣れないですからね。
宝くじも買わなきゃ当たらないからね。
本日はご乗船ありがとうございました。

シーブルーは明日、明後日と船を上架して船底掃除やらメンテナンスのため、お休みしますね。



9月14日(日)「秋の多彩な魚たち」
本日、チャーターにて出航してきました。

朝イチは湾内太刀魚ポイントにて、太刀魚を狙いましたが、活性悪く小一時間やりましたがタマポツヒットのみでしたので、早々に湾口に移動しました。

湾口真鯛ポイント到着して、イワシのベイト反応を捜してジグを投入していただきました。
こんな反応が出てましたよ。


最初のヒットは小ぶりな「真鯛」でした。


「ハマチ」もヒットしてきました。


そして、ダブルヒット!

無事に「サワラ」をランディングしました。


もう一方は「真鯛」をランディングしました。


リーダーカットもありましたから、サワラも結構回遊してたようですね。

そして、小ぶりな「シーバス」もヒットしてきましたよ。


この海域をアチコチしながら、来るべき時合に備えてましたがたまに「ハマチ」がポツリポツリとヒットしてくれますが、なかなかランディングネットを使うような魚からのヒットはありませんでした。

そして、何やらヒット!
水面に顔を出したのは良型の「イシダイ」でした。

これには船長もびっくりでした。

それからも転々としながら、ポイントを回っていくと、ダブルヒットしましが、これも「ハマチ」でしたが50cmはあろうかというサイズでしたよ。


そして、朝のポイントに戻ると、ベイト反応の中でラス前に時合に投入したらしく、周りの船からは大型真鯛やサワラ、ワラサ、ハマチなどが次々にランディングされてました。

我々にも「その時(ヒット)」が来るのを「今か今か」と待ちましたが、我々はなかなか乗り切れず、「ハマチ」2匹追加しただけで、終了となってしまいました。

うーん
お客様に何とか大型魚をヒットさせたくて必死な船長の殺気が水面下の魚たちに伝わったのかもしれませんね。

ラスト前のあの時合は船長を信じてシャクリ続けてくれたお客様にどおしても釣っていただきたくて、ちょっと慌てさせちゃいましたね。

最後に大型魚をヒットさせられなくてゴメンナサイ

どうやらハマチやワラサなど青物もチラホラと回遊してくるようになってきました。
おそらく、これから青物のヒット数も増えてくると思います。
ハマチを狙ったジギングもこれから本番を迎える事でしょう。

本日はご乗船ありがとうございました。






9月13日(土)「ジャストタイミング」
本日、乗合ジギング便にて出航してきました。

お客様二名だったので、私も参戦すべくタックルを持ち込みました。

朝イチは少し満ち潮が残ってたので、すぐに湾口に向かわず、湾内にて太刀魚を狙いました。

太刀魚は活性高く、2〜3フォールに一度はバイトしてきて、ほんの一時間ちょっとでしたが「太刀魚」は1人辺り15〜20匹釣れましたよ。
30cmぐらいの「アジ」も1匹釣れました。

そして湾口に向かう途中、シオのご機嫌を見に行って、私が35cm程の「シオ」を釣りました。


そしてお客様も40cm程のシオをランディングしましたよ。


ここも2流し程やっただけで、いよいよ満潮になり、潮の下がり出しに合わせて湾口真鯛ポイントに入りました。

まだそんなに潮は動いてなかったので、あえて船を立てず、片側ドテラ流しにて私も参戦しました。

私の1投目にフォールバイトを捉え、さい先よく「サワラ」ランディングしました。


そしてお客様はダブルヒット!

先に上がってきたのは「サワラ」でした。


続いて「真鯛」をランディングしました。


続いて、すぐにまたまたヒット!
ランディングネットを持ってお客様のところにいくとバレてしまいました。
テールのアシストラインがスッパリやられてましたが

そして、またまたヒット!
これも「真鯛」でした。


どうやら、ジャストタイミングで時合に突入したようです。

私にも、ドアを激しくノックするような明確なバイトありましたがヒットには至らず、今度は巻きの速度を早めて、クラッチ切ったとたん、ラインが沈まないので瞬時にアワセを入れて、ヒットに持ち込みました。

これは「真鯛」でした。


他にお客様方も次々とヒットまで持ち込みファイトに移り、「捕れたかな…」と思うとことごとくアシストラインを切られてしまい、フックアウトしちゃいました。

そうこうしてるうちに、次第に船が集まり、船団が形成されました。

潮も動いてきたので、我々もスパンカを上げ、私は釣りを止め船を立てました。

その後もヒット&バレが何度かあり、「サゴシ」を追加して、またまたヒット!

これは「真鯛」でした。


そして、「ハマチ」を追加した辺りから潮も速くなってきて、波風も強くなってきたので、我々は船団を離れ、湾内真鯛ポイントに移動しました。

現場到着したけど、ここも波風強くミヨシから波をかぶる程だったので、少し流してから朝の湾内太刀魚現場に戻って、太刀魚をポツポツと釣って、早上がりにて帰港しました。

今日はジャストタイミングで真鯛ポイントに入れて良かったです。

本日はご乗船ありがとうございました。



9月12日(金)「苦戦」
本日、キャスティング便にてシイラゲームに出航してきました。

湾口を抜け、いつものシイラ牧場に到着して、今日は全員レンタルの初心者さんたちなので、リップスライドの動かし方を講習がてら船長がキャストして動かし方の見本を見せると、いきなりのヒットでお客様にファイトしていただき、あっけなくメーターアップ「シイラ」キャッチしました。


それからお客様にキャストしていただきました。
シイラの群れは見えてるのに、なかなかバイトまでには至らず、ようやくリップスライドにて「シイラ」をヒットさせてキャッチ&リリースしました。


何度かバイトまではいくもののヒットさせられず苦戦してたようです。

そうこうしてるうちに波風が強くなってきたので、湾内に戻りジギングにて真鯛を狙う事にしました。

湾内真鯛ポイントに到着して、ラスト二時間を真鯛を狙ってジギングしました。

やはり初心者さんならではの「巻きが遅い」「巻き&フォールの切り返しが遅い」「ラインに弛みを作ってしまう」などなど、船長がその場その場で細かくアドバイスしたかったのですが、船を立ててるので、なかなかアドバイス出来ずヤキモキしました。

今日のジギングは全体的にあまり良くはなかったみたいですね。

もちろん、我々は二時間たっぷりジギングしましたがまったくノーバイトでした。

真鯛は「時合」には割と簡単に釣れちゃいますが、それ以外は少しテクニックを必要としますから時合にならなきゃ初心者さんにはちょっとした難しかったかもしれませんね。

でもね、どんなエキスパートの方も最初はみんな初心者です。

釣れない時、それも「釣り」なんです。

これから、少しづつ上達していく事でしょう。
船長が必ず上達させます。

本日はご乗船ありがとうございます。

明日は乗合ジギング便にて出航予定です。
ガラ空きです。
参戦お待ちしております。






9月11日(木)「ヒットラッシュ!」
本日、ジギング便にて出航してきました。

先ず手始めに、シオを狙ってみましたが「シオ」2匹と「ツバス」2匹だけでした。

そして、湾内真鯛ポイントに入り、感度を捜し周りましたがこれといった感度なく、やはりバイトもありませんでした。

湾内を諦めポイント移動して、湾口付近に行ってみると潮目でトリヤマが出来てたので、そのトリヤマ付近でジグを投入してもらうと、最初は「ソーダカツオ」が釣れました。

今度はいきなりのダブルヒット!

「真鯛」を2枚ゲットしました。
直さん、ボーズレスの橋村さん、おめでとうございます!


これをキッカケに怒涛のヒットラッシュが始まりました。
バレもかなりありますが、それでもガンガンバイトしてきます。

店長も「真鯛」ゲット




ボーズレス橋村さん、本日最大の真鯛


いちいち名前を載せるのが大変なので、ここからは写真のラッシュで紹介していきますね。
同じ魚はありません。
すべて違う魚です。

一応、潮が緩くなってきたらポツポツヒットになりましたが、一時はランディングネットが間に合わないぐらい、ラッシュでしたよ。

終わってみれば、船中「真鯛18枚、サワラ6本、ソーダカツオ2、シオ2、ツバス2、マゴチ1、アジ2、ホウボウ2」と多様な魚がヒットしてくれました。

本日の釣果の九割はボーズレス「ヒデヨシ」でしたよ。
このジグは凄いね!
本日の竿頭は直さんで「真鯛6枚、サワラ3本」でそのほとんどをボーズレス「ヒデヨシ120g赤金」で捕りましたよ
本日はご乗船ありがとうございました。



9月9日(火)「豊穣の秋ですよ」
本日、ジギング便にて出航してきました。

朝イチは湾口付近にて、ベイトの反応を捜してアチコチしながら真鯛を捜していきました。

なかなか本命からのバイトなく、ヒットはサゴシや小サバ、オコゼなど
の外道ばかりで、ようやく小ぶりだけど「真鯛」が釣れました。


そして、ベイト反応乗せてにのせてみると鯛カブラにヒット!

河村さん、初めての鯛カブラでの真鯛おめでとうございます。

それからも何度かヒットしましたが、やはり波立ってる影響かことごとくバレてしまいました。

ますます波も深くなってきたので、湾口から湾内真鯛ポイントに移動して、さっそくジグ&カブラを投入してもらうとヒット!ヒット!ヒット!
ナカゾウくん、「サワラ」ランディング


そして、鯛カブラ巻いてた井上一樹さんにビックヒット!
船長もヒットの瞬間もみてました。

そして水面には大型真鯛がドカンと登場!

一樹さん、74cmの大型真鯛おめでとうございます!

それに続いて、板長も真鯛をランディング!
店長はその間、「サワラ」ランディング

サワラが回遊してるらしく、ジグもスパスパ切られまくりましたよ。
ある人は水面までサワラ寄せてから切られてましたよ。

またまた板長、2枚目ランディング

ほんの30分程の時合でしたが、潮も速くなり終わっちゃいました。

そして、太刀魚を狙うべく向かってると、板長から青物狙いのリクエストで船長としては「どうせツバスだよ」ってやる気なくやってみると、すぐにヒット!

「おいおいツバスごときに何を苦戦してるんだい」とヒットしてる同級生を笑ってたら、水面に姿を見せたのは40cmクラスのシオ(カンパチ)でした。
どうりでよく引くはずですね。

ここで大活躍したのは、やはり板長でほんの小一時間の間にシオを6匹ランディングしましたよ。


船中では15匹ぐらい釣れたかな…。
ヒラメも釣れましたよ。


そしてラスト30分、太刀魚を釣って楽しみました。
ここで大活躍したのは、先の青物でスベったナカゾウくんが10本ゲットでした。

それでもみなさん1人辺り5〜6本は釣ってましたね。

台風一過で波立ってる状況でしたが、何やら秋の魚がいろいろ釣れて良かったです。
本日はご乗船ありがとうございました。




9月8日(月)「欠航」
本日、マグロキャスティング便にて出航予定で朝、お客さんにシーブルー前に集まっていただきましたが、思いのほか風が吹いてたので「欠航」という苦渋の選択をしました。

湾内ジギングやシイラ海域までなら何とかなりそうでしたが、マグロキャスティング便ではもっと沖合でかなり波も深くなるので、諦めました。
せっかく、来ていただいたのに申し訳ありませんでした。



9月7日(日)「サバジギング?」
本日、チャーターにてシイラキャスティングに出航してきました。

湾口を抜けて、シイラ牧場に一直線に向かい、周りでは鳥たちが騒ぎ立てて、雰囲気はいい感じでした。

さっそくルアーをキャストしていただきましたがなかなかシイラは現れず、しばらくやってみましたがシイラの姿が見えなかったので、更に沖出ししていき、大陸棚付近で潮目を捜しました。

相変わらず、鳥はアチラコチラで騒ぎ立てて、大陸棚の上で何だか大型の回遊魚の雰囲気がありましたが今回はトローリングタックルを持ってきてませんでした。

鳥も次第にいなくなり気配もなくなったので、もう一度シイラ牧場に戻ってみると近くでトリヤマを形成してました。

急行してみると、シイラがトリヤマを作ってるらしく、シイラを何尾か確認したので、キャストしていただきましたが、さすがに秋のシイラは手ごわくなかなかバイトには至りませんでしたが粘って4バイトを誘発させて3ヒット2キュッチ&リリースしました。

3ヒット中2ヒットは「リップスライド」でしたよ。

そして、シイラを諦め周辺のトリヤマからサバジギングで入れ食いになり、サバを釣りまくっていただきました。

そして、ラスト一時間を湾口ジギングに費やす為に湾口に戻りました。

湾口に到着するとすでに船団が形成されてて、周りではチラホラとランディングシーンが見受けられました。
我々もラスト一時間、参戦しました。
何とかマゴチと真鯛が釣れて帰路につきました。


沖合のシイラも完全な秋のパターンになり、なかなかルアーを追わなくなり、かなり苦戦しましたね。

本日はご乗船ありがとうございました。




9月6日(土)「出航予定」
本日、シーブルーはお客様なく、お休みしております。

真鯛のジギングについて、「とおる船長のアメブロ」に少し書きましたので、初心者の方々や今スランプの方々は参考にしていただけたら幸いです。
シーブルーホームページのトップページから入れますよ。

明日はチャーターにて出航いたしますが、来週の月曜は乗合キャスティング、火曜は乗合ジギングにて出航しますよ。
まだまだガラガラなんで遊びに来てください。





9月3日(水)「シイラゲームが真鯛ゲームに」
本日はキャスティング便にて出航しましたが、湾口付近にいくと波が深く湾口を抜けられず、ジギングに切り替えて湾内にて真鯛を狙いました。

今日は初心者様ばかりでしたので、最初は浅場にてジギングレクチャーをして、真鯛現場に臨みました。
レクチャー中にアジが釣れてましたよ。

そして、いよいよ真鯛現場にてベイト反応を捜して、ジグを投入してもらい、細かく移動を繰り返し、真鯛からのバイトを待ちました。

海況も次第に波風強くなって来ましたが、それでもしつこくジグを入れてもらい真鯛からのバイトを待ち続けました

途中、カサゴやアジや小サバなど釣れて来ましたがメインターゲットは真鯛に絞り、船長もお客様にアドバイスしながら、激を飛ばしながらヒットを待ちました。

そして、次第に船も集まりだし、時合に入ってきたようです。

とうとううちにも真鯛らしきヒット!
お客様は大きくポンピングしてるから、慌てて「ポンピングはダメ!巻き続けて!」と叫びましたが、時すでに遅く、バレちゃいました。

そのお客様がすぐにヒット!
今度は巻き続けてもらい、見事真鯛をキャッチしてもらいました。

長谷川さん、初真鯛おめでとうございます。

トラフグも釣りました。

今日は時合が短く、一瞬のチャンスをものにしなければなかなか難しい展開でしたが、その短い時合にライントラブルなどでなかなか集中出来ませんでしたね。

波風の中だから、初心者さんには無理もありませんね。

そして、終了間際に小ダイを追加して帰路につきました。
船長的には全員に釣らせたかったです。

本日は波風の中、ご乗船ありがとうございました。




9月2日(火)「曳航」
本日、マグロキャスティング便にて出航してきました。

今日は三国のケーズ杉本船長が遊びに来てくれました。

朝イチ湾口を抜ける前に湾内真鯛ポイントに寄り、ジギングにて真鯛を狙ってみました。

ベイト感度を見つけて、ジグを落としてもらい、一発ヒットさせましたが痛恨のバラしでした。

そして湾口を抜けて、先ずはシイラ牧場に寄ってシイラのご機嫌を見て来ました。
ここでペンペンサイズのシイラをキャッチして、いよいよ沖だしして行きました。

マグロを捜しつつ、潮目で浮遊物を見つけてはキャストしていただき、
大陸棚を降りて行きました。

大陸棚を降りてからはトローリングに切り換えて東に進路を取り、鳥の動向を見ながら船を進めて行きました。

たまに浮遊物を見つけてはキャストしてもらい、店長はリップスライドにて「マツダイ」をヒットさせ見事キャッチしました。


店長はキャスティングの師匠である杉本船長とツーショットです。
店長、杉本船長にいいとこ見せれましたね。朝イチの真鯛バラしも…。


結局、トローリングではシイラ二発だけで、大物らしきヒットはありませんでした。

マグロ捜索を諦め、大陸棚の駆け上がり沿いの潮目にてシイラを狙い、
流木からシイラをガンマにて引っ張り出してもらいました。

鹿嶌さん、秋の難しいシイラを完全トップで出しましたね。

そして時間も推してきたので、大陸棚を乗せてみると、鳥がやけに騒いでるので、ジギングしてもらうとサバが何かに追われ騒いでたようです。
その「何か?」の正体を確かめるべく、ジギングしましたが釣れてくるのはサバばかりでした。

そして、タイムアップになり帰路につく途中に船の速度がいきなり落ちて、ビックリ!
船の軌跡をみても流木もなく、舵をみてみると、何やら黒いビニール状の巨大なゴミがプロペラに巻きついてしまい、走行不能になってしまいました。

ユウエイゆうじ船長に連絡を取り、救助にきてもらいました。
曳航されて、時間はかかりましたが無事に帰港出来ました。

ゆうじ船長「ありがとう」
そして、お客様方々ご迷惑をおかけしました。
杉本船長、トラブルに付き合わせてしまい、申し訳なかったです。

本日はご乗船ありがとうございました。




9月1日(月)「真鯛乱舞」
今日から9月ですね。

久々にジギング便にて出航してきました。
このところ好調の真鯛を狙っての出航です。

お客様に「鯛カブラとジグとどちらが釣れますか?」とよく質問されますが、ケースバイケースなんでなんとも断言は出来ませんが活性高い時ならジグでもカブラでもどちらも釣れます。
ただ、どちらも釣れるなら手返しの速さからジグに歩がありますね。

活性が下がってる時などは明らかにカブラのヒットが多発しますけどね
 。

前置きはさておき、湾内真鯛現場に到着してベイト感度を見つけて船をドテラで流し始めました。
そして、ひと流し目から4発ヒットしましたが、捕れたのは一枚だけでしたがさい先のいいスタートが切れました。

ボトム付近にイワシベイトが塊になってる周辺をジグやカブラでしつこく攻めました。
朝イチから時合いらしく、ヒットは相次ぎましたがバレ率が高くヒットして、しばらくファイトしててもバレてしまいなかなかネットイン出来ませんでしたが、それでもボチボチとランディングしていきました。

この時点で同級生の石垣は真鯛三枚目でした。



中盤になりしばらく沈黙の時間が過ぎましたが、朝からバラしまくってたあの人がとうとう一枚目をランディングしました。


そして、シーブルー初ご乗船の元中日ドラゴンズ井上一樹さんも初真鯛ゲットしました。


そうこしてるうちに店長も真鯛2枚ゲット


板長も競うように2枚目、3枚目と数を増やしていきました。


店長は3枚目


そして、落合英二さんも鯛カブラにて初真鯛ゲットしました。


板長は相変わらずバラし連発してましたが4枚目ゲット


そしてラスト終了二分前に兼くんに会心のヒットで滑り込みセーフで真鯛ランディングしました。

終わってみれば真鯛全員ゲットで15枚ランディング成功しました。

本日はご乗船ありがとうございました。







8月28日(木)「久々のジギング便にて」
本日、マグロキャスティング便で出航予定でしたが海況が良くないので、お客様と相談の上、湾内ジギング便にて出航してきました。

ターゲットは真鯛&サワラに絞り、ベイト反応を捜してはジグを落としてもらい、アチコチとランガンしました。

何とかベイト反応は捜し出してもなかなかジグに反応せずに時間ばかりが流れていきました。

周りのルアー船ではポツリポツリと真鯛がキャッチされてるようで、ランディングシーンも目撃してました。
我々はミスバイト一発とフォール中にラインカットがあっただけです。

そして、ジグに何やらヒット!!
「サゴシ」をランディングしました。


ポイントを転々として、「カサゴ」「アジ」など釣れましたが、なかなか本命の真鯛が釣れませんでした。

そして、ジグから鯛カブラ(セブンスライド)に変えて、バイトはあるようですがなかなか乗り切らず、それでもボトム付近のベイト反応の中をしつこくカブラを通してもらって、何とか小さいながら「真鯛」をゲットしました。

途中、フォール中の鯛カブラをほぼ同時にリーダーカットされてしまい、やはりサワラが回遊してるんでしょうね。

そして、終了間際に真鯛を追加して終了となりました。

朝からジグではなく鯛カブラにしていればもう少し違う展開だったかもしれませんね。

ラスト間際はお客様全員で鯛カブラを巻いて、割と頻繁にバイトはあったようです。
バラしも二発ありましたよ。

今日は「真鯛2、サゴシ1、カサゴ2、アジ」と我々には大型はゲット出来きず、何とも悔しい展開でしたね。

本日はご乗船ありがとうございました。



8月25日(月)「フォールパターン」
本日もキャスティング便にて出航してきました。
昨日の「シイラがいなくなっちゃった」からの今日は海域を変えて挑むか?
悩みましたが、とりあえず朝イチはいつものシイラ牧場に行ってきました。

現場到着後、キャストしてもらうと「パンプキン」に一発でヒットしてきました。
無事にシイラをランディングしたものの、次のバイトはまったくなく、やはりシイラは留守のようで、この海域を後にして大陸棚を降りてカジキ狙いのトローリングを試みました。

大陸棚の駆け上がり付近までは鳥はちらほらいるものの、沖合に船を進めていくうちにまったく鳥もいなくなり魚っ気はなくなってしまいました。

この大陸棚の駆け上がり付近でトローリングルアーの動きを見るため、後ろを見てチェックしてたら、ルアー後方100mぐらいに一羽の鳥が気になり見てると、カジキが一度、海面から上半身をさらしてジャンプしました。

それからもトローリングルアーには何も変化ありませんでした。

トローリングを諦め、大陸棚を上りながら、潮目をランガンしましたが、なかなかシイラが見つからず、昨日と同じパターンでした。

結局、シイラ牧場に戻ってみると、シイラの群れが視認出来ましたが、なかなかやる気なく、ルアーをことごとく見切り、チェイスしてきませんでしたが、こんな時こそ!あのルアーの出番です。

「リップスライド」です。

店長のリップスライドでのヒットを皮切りに、みなさんにもリップスライドを装着していただき、次第にヒットし出して終わって見れば十数尾をヒットさせてキャッチ&リリースしました。

今日はフォール(秋)パターンで、気難しいシイラを何とか攻略していただき、みなさんがリップスライドの威力にビックリしておりました。

シイラ釣行の際には必ずリップスライドは持ってて下さい。
必ずや釣り人を助けてくれますよ。

本日はご乗船ありがとうございました。



8月24日(日)「あれっ?」
本日、マグロキャスティング便にて出航してきました。

朝イチから穏やかな湾内を抜けて、先ずはシイラ牧場でシイラのご機嫌を伺いにいってみました。

「あれっ?」
チェイスがまったくありません。

今度はキャストする方向を変えて再チャレンジ
ようやくワンバイトありましたがヒットに至らず…。

それから沈黙が続いて、シイラ牧場を諦め、潮目を捜して大陸棚を降りてトローリングしながらマグロのボイルを捜しつつ南下して行きました。

鳥が単発では居るもののまとまった鳥の群れはなく、鳥を捜しながらどんどん南下していきました。

南下すればするほど気配は薄くなってきて、マグロ捜索を諦め、今度はマーリンを狙うべく海溝に向けてUターンして行きました。

そして、鳥が数羽慌ただしく水面を意識している辺りに来た時にお客様のトローリングタックルにヒット!

無事にフッキング成功して、水面に顔を出したのは巨大なシイラでした。
口にはガッチリと自作ミノーを咥えてましたよ。

大陸棚を降りたこの海域でも緑の潮色で、なかなかハッキリとした潮目に当たれず、もちろん浮遊物もなく、シイラキャスティングさえ出来ない状態でしたよ。

今度は大陸棚を上がり、潮目を捜して浮遊物を探しましたが、浮遊物がなくいろんなところをランガンして打っていきましたが、シイラは出ませんでした。

あれっ?シイラどこ行っちゃったんだろう…………。

本日はご乗船ありがとうございました。



8月22日(金)「秋の気配」
本日、シーブルーはお客様なくお休みしておりました。

今年の夏は未だに太平洋高気圧の張り出しが弱く、通年より梅雨明けが遅くようやく明けたかと思えば、すぐに連続した台風が来て、続いて秋雨前線のような前線が日本列島に停滞してしまい、不安定な天候が続いてますね。

この夏の沖合の海況はシイラは好調ですがキハダマグロ&カジキは不調です。

お盆を過ぎて、潮目にはもう沖サワラも回遊してきてます。
もう秋の気配を感じずにはいられません。

湾口では秋口のように真鯛やサワラで賑わってます。
これから水温が下がってくれば青物が賑わいをみせてくれる事でしょう。
ここ近年では通年のシーズナブルパターンが通用しなくなってる現状で何が釣れだすのか予測がつかないのも事実です。

これからシーブルー予約もだんだんキャスティング便からジギング便にシフトしていきます。
今年はいつもより秋の訪れが早い気がしますよ。




8月20日(水)「二頭追う者は…」
本日、チャーターにて出航してきました。

いつものように湾口を抜け出し、朝イチはいつものシイラ牧場に行きましたが、相変わらず潮色悪く、それでもここのシイラは元気よく一投目からルアーにアタックしてくれました。

「喰ったぁ〜バレたぁ〜」と楽しい一時を過ごし、ここでシイラを3尾キャッチ&リリースして、澄んだ潮を求めてこのポイントを後にしてマグロのボイルを捜しつつ沖出ししていきました。

昨日、澄み潮との潮目があった辺りは何もなく、モスグリーンの潮に覆われてて、更にトローリングしながら沖出ししていき大陸棚を降りてみましたがモスグリーン→グリーンに変わっただけで、相変わらず潮色が悪く、鳥もいなくなりまったく気配はないので海溝付近に移動しました。
この辺りはイカ釣り船が集結してて、鳥も見受けられましたが如何せん潮色悪く、とてもキャスティングしていただくような状況になく、大陸棚の駆け上がりの潮目を捜しては潮目沿いに浮遊物を捜しましたがまったく何も浮かんでいません。

仕方なく、朝のシイラ牧場に戻り、またまたシイラに癒やされました。

昨日辺りから伊勢湾ジギングも好調のようで、結局、我々もそそくさと伊勢湾に戻りラスト二時間をジギングにてサワラ&真鯛を狙いました。

現場到着した頃にはちょうど朝の時合が終了したようで、シブい展開でしたがポイントを転々としながら、ようやくラスト流しにて小型ながら「真鯛」が捕獲出来ました。

この沖合のモスグリーングリーンの潮(水潮)はどちらへ流れていくのか解りませんが、この潮が早くとれてカンカンの蒼い潮の中でシイラゲームを展開したいもんです。

私自身、青い空蒼い潮でのキャスティングゲームが理想なのに、理想とは程遠い海況でした。
私の提案で湾内ジギングに切り替えましたが、やはり「二頭追う者は一頭も獲ず」の展開になっちゃいました。
申し訳ございません。

本日はご乗船ありがとうございました。




8月19日(火)「ワフー来襲」
本日、キャスティング便にて出航してきました。

朝イチから湾口を抜け出し、昨日のサワラポイントをチェックしてから沖だしして行きました。

シイラ牧場にて、シイラのご機嫌を伺ったところ一発で「パンプキン」にてヒット!
潮色はお世話にもいい潮とは言い難い潮でしたが、シイラの活性は高く、次々にヒットしました。

ただ、みんながヒットする訳ではなく、シイラのツボを押さえた方々ばかりのヒットでした。
このポイントにてシイラを5キャッチして、二回程ジギングによるヒットありましたがフック伸ばされたり、アシストラインを切られ魚の姿は見えませんでしたが、ドラグの出方が半端なく、おそらく奴が回遊してるんだと思われます。

この海域を離れ、潮目を捜しながらトローリングしてみました。
潮目を見つけトローリングしながら近づいて行くとトローリングにヒット!

姿を現したのは、15kg程の「沖サワラ」でした。

ヒットルアーは「スピンカット」でした。


そして潮目沿いに浮遊物が帯になってるところを見つけ、キャストしていただきました。
シイラは果敢にアタックしてくれて、ヒット&バイトありましたがキャッチに至りませんでした。

潮目沿いにトローリングしたり、ランガンして叩いていきましたが、「これは!」というポイントなく、朝のシイラ牧場に戻りシイラに再チャレンジしていただきました。
そして、三発ヒットさせてキャッチ&リリース成功しました。

ラストは沿岸部に戻りつつ、キャスト&ジギングして、サバ、ハマチ、トラフグなどをランディングして帰路につきました。

本日はシイラゲーム初挑戦のお客様が3名参戦していただき、すべての方にシイラファイトを経験していただきたかったのですが、全員ランディングにはいたりませんでした。

もっと活性の高いシイラを見つけられず、苦戦しちゃいましたね。
本日はご乗船ありがとうございました。




8月18日(月)「五目ジギング」
本日は久々にジギング便にて出航してきました。

狙いはサワラ&真鯛です。

まず最初は朝マズメのトリヤマを期待して、湾口を抜けてサワラポイントまで一気に走りました。

現場到着すると、いきなりトリヤマを発見して、そのトリヤマ付近でキャスティング&ジギングを開始しました。

キャスティングのヒットはないものの、トモでジギングしてたファイヤーひとしにいきなりのヒット!

小気味よくドラグを出していき、水面に顔を出したのは丸々と太った「ワラサ」でした。

さい先よく、ランディング成功しました。

そして、今度は次男坊にヒット!
おっコレも大型青物のようです。
次男坊がファイトしてる間にまたまたファイヤーひとしヒット!
2人とも難なくランディング成功して「ワラサ」を追加しました。


ワラサのヒットも嬉しいけど、狙いはサワラなのでトリヤマを追いかけながら、ジギングしていくとライン切れとかのバイトがあり、ようやく「サワラ」をヒットさせました。

兼田くん、初サワラおめでとうございます。


そして、落合英二さんも「サワラ」ランディング!


店長も「サワラ」ランディング!


次男坊にもワラサに続き「サワラ」もランディングしました。

ほかには、「ホウボウ」「トラフグ」「大型のサバ」「ソーダカツオ」「シイラ」など釣れましたよ。

後半は真鯛狙いに切り替え、ポイント移動しました。

そしてひと流し目から鯛カブラにてダブルヒット!
一方はサバでしたが、もう一方は狙い通り「真鯛」でした。

さすが店長、真鯛もゲット!

何回か流してるうちにバイトは何度かあるようで遂にヒットしましたがラインブレイクしちゃいました。

次に別の真鯛ポイントにて、真鯛を狙ってみると、店長がジギングにてヒット!
水面に姿を見せてくれたのはサワラでしたが船長のランディングミスでジグとサワラをロストしちゃいました。

そして、少し早めに帰路につきました。
あの朝イチのトリヤマ時合いでいろんな魚を釣る事が出来て、楽しかったです。
狙い通りの展開でしたがなぜかトップでの反応が悪かったですね。
今回の釣果はワラサ3、サワラ4、真鯛1、ソーダカツオ3、ホウボウ3、トラフグ2、大型のサバ12匹、シイラ1、カサゴ2などでした。

本日はご乗船ありがとうございました。





8月17日(日)「パンプキン活躍」
本日、お盆休み明け4日ぶりに出航してきました。

今回もシイラゲームで沖合のシイラ牧場を目指して湾口を抜けて、鳥の動きを気にしながら沖出ししていきました。

シイラ牧場に到着してみたものの、どうも潮色悪く、モスグリーンの潮に覆われてました。

とりあえずキャストしていただきました。
一投目からシイラのバイトありましたがヒットには至らず、それからはシイラは行方不明になり一向に姿を見せなくなってしまい、シイラ牧場を諦め、更に沖出ししていきました。
しばらく南下してみると潮色は澄んだ緑の潮に変化して、潮目でチラホラと鳥も確認できたのでブラインドキャストしていただきました。

シイラのヒット&バイトはありますがヒットしてもファイト中にことごとくバレてしまいました。

それでも、シイラの姿を確認出来たので、いい潮目さえ見つければキャッチ出来そうです。


やはりこの海域の潮目はどこも魚っ気があり、ランガンしていくうちにこれまでに10発程ヒット&バイトの後ようやくシイラをキャッチしていただきました。


そして、竹を縛った浮遊物を見つけて、さっそくキャストしていただきました。
すると、三発同時にヒット!!
トモのお二人はシイラのようで、しばらくファイトしてましたがバレてしまいました。

ミヨシの方は少々手こずってましたが、ランディングにいってみると、ナントナント!!
水面に姿を見せたのはマグロ(キメジ)でした。

おめでとうございます!
ヒットルアーは「パンプキン」でした。

その後も「パンプキン」にて「マツダイ」もランディングしました。


そして、ジギングをしてみると「シオ」が群になってジグを追いかけてきてヒットしてきましたよ。

気をよくしてたら、何者かにジグをスッパリやられちゃいました。
おそらく奴も回遊してるんでしょうね。

他のお客様も何発かヒットするものの、すべてバレちゃいました。

移動してランガンしていき「シイラ」を追加しました


沖出ししていくと波が深くなり風が強くなってきたので少し沿岸部に戻り「サバ」ジギングしました。
サバはよく釣れてましたよ。

昼前のちょうどその頃、船の不具合が見つかり、安全を考慮して早めに沖上がりしました。

今日は潮色が悪く、潮を捜して沖出ししていき、なかなか潮目が見つからず、少し苦戦しましたが、いい浮遊物が見つかりホッと胸をなで下ろしました。

今日は風も吹いてきて、決していいコンディションではありませんでしたね。
本日はご乗船ありがとうございました。



8月15日(金)「お盆休み」
本日、お盆休みにてお休みしております。
明後日(17日)〜のシーブルー出航に備え、家でゴロゴロとしてます。

今日はお客様によく質問される、オススメのシイラのヒットルアーを紹介します。

まず最初は…。
ダイワ「ドラドペンシルS14cm」


スカジットデザインズの「パンプキン14cm43g」


スカジットデザインズの「リップスライド38g」


マングローブスタジオの「マヒポッパー」


マリアの「ローテッド」

この辺りのルアーが操作も比較的簡単でシイラもよくバイトしてきますよ。




8月13日(水)「シイラゲーム」
本日、チャーター便にてシイラゲームで出航してきました。

朝イチから一気に湾口を抜けて、シイラ牧場を目指しました。

牧場手前に鳥たちが騒いでる浮遊物が帯になった潮目を見つけ、キャストしていただくとシイラはわんさか出てきました。

この潮目でいきなり全員「シイラ」をヒット。
バレ多発しましたが、それでも何尾かランディング&リリースしました。

そして、いよいよシイラ牧場に入ると今朝もシイラのご機嫌は良く、果敢にルアーにバイトしてきました。

このポイントでもキャッチ&リリースしてはシイラゲームをしばらく楽しみましたが次第にルアーに反応しなくなり、
サイズアップを求めて、沖合に船を進めました。

沖合は波も深く潮色悪く、鳥もまったくいなくなり、気配薄なので再び大陸棚に乗せて潮目を捜しました。

すると次第に鳥の数が増えてきて、慌ただしく水面下を意識した飛び方をしてました。
ちょうど潮目だったので浮遊物はなくともブラインドキャストしていただくと、やはりシイラヒットしました。

ここで本日最大の120cmクラスのシイラをランディングしました!

このエリアのシイラはアベレージが大きく100〜120cmクラスばかりが遊泳してましたよ。

このエリアも一段落したところ、近くでトリヤマが発生したので、そのトリヤマにてキャストしたり、ジギングしたりしてキャストではシイラがジギングでは大型のサバを釣りましたよ。

そして、アジを狙うべく湾内に戻りサビキ装着してジギングしましたが今日のアジは低活性で何とか顔が見えた程度でした。

最後にサワラエリアを偵察して帰路につきました。

沖合はまだまだ水潮の影響は少なそうで何とかシイラゲーム成立しました。
シイラはすべてリリースしたので正確な数は定かではありませんがペンペンシイラはなく、すべてメータークラスばかり10尾以上キャッチ&リリースしましたよ。

本日はご乗船ありがとうございました。





8月12日(火)「シイラゲームから」
本日、キャスティング便にて出航してきました。
朝から雨模様で気分はブルーのまま、雨の中を出航しました。

台風一過であの大雨後ですから、水潮の心配をしながら、船を進めて行きました。

湾内の潮色は白みがかった緑色で、思ってたよりは良かったです。

さすがに湾口付近に差しかかると流木が至るところで漂流してました。

そして湾口を出る頃になると空は明るくなって、雨も一時的に止みました。

沖合に向けて、鳥たちと共に潮目をいくつも超えていき、緑の潮から蒼みがかった潮に変わる潮目を見つけて、水温も23℃台から24℃台に変わり、浮遊物も散乱してたので様子見にキャストしていただきました。

シイラは見えていましたがバイトせず、すぐに見切りをつけて次々にランガンしていきました。

そして、シイラ牧場に到達したのでこの海域でキャストしてみると大量のシイラの群れを確認して、そこからヒット!ヒット!!
お客様全員ヒットしましたが、バレたり、ラインブレイクしたりしましたが、それでもシイラの活性高くバレてもバレてもヒットして、90〜110cmシイラ4尾キャッチに成功しました。
佐藤さん、本日の最大魚ですね。



ダイゴ、相模湾修行の成果がありましたね。


店長とガイド前田さんのツーショット
ヒットルアーはやはり「パンプキン」「リップスライド」「ドラドジャーク」などでしたよ。

一段落したところで更にサイズアップを目指すべく、更なる沖出しして行きましたが沖に進めば進む程に波風が大きくなり、これ以上の沖出しを諦め、先程のシイラ牧場に戻りました。

この海域に戻ってみると、何やら鳥たちが騒いでて、遂には大規模なトリヤマに発展しました。

トリヤマに船をつけて、キャストを試みるもヒットせず、私がジギングしてみたら「大型のサバ」が釣れました。

どうやらサバのトリヤマに遭遇したようで、それからはみんなでサバジギングを楽しみました。
群れに入ればバタバタと釣れますが移動が速いのかすぐに充足しちゃいます。

それでも何度かトリヤマに船を寄せてはサバジギングを楽しみました。
そのジギング中にもシイラを視認してはキャストして、シイラ2尾キャッチしました。

波と雨の中、ある程度、サバも釣れたので、今度は波の静かな湾内に移動しました。

湾内に移動して、サビキ装着してもらいアジを狙いました。

最初のうち、熟れないお客様は苦戦していましたが、コツを覚えていくと次第にアジが釣れるようになってきて、アジの群れに当たると複数ヒットしてくれてアジのジギングをみんなで楽しみました。

ガイド前田さんもアジのテクニカルゲームを楽しんでました。
アジ(20〜35cm)1人10〜20匹釣れましたよ。

そして、ラストは太刀魚を狙うべく、湾内太刀魚ポイントに行きました。
これがなかなか苦戦しましたが何とか太刀魚の顔は見えました。


ラスト流しにダイゴが「サワラ」をヒットさせて、ランディングして帰路につきました。

ダイゴはしばらく見ないうちに腕を上げましたね…。

今日は水潮をかなり心配しましたが、何とかシイラの顔を見ること出来ました。

本日は雨とウネリの中、ご乗船ありがとうございました。





8月9日(土)「台風11号」
いよいよ台風11号が近づいてきて、こちら師崎でも風が吹き荒れてきましたよ。
昨日の段階ですでに師崎漁協所属の遊漁船は今日と明日「休船」が決まっております。

どうやら12日には出航できそうですよ。
今年のキャスティングシーズンは台風に邪魔されてばかりです(泣)
短いキャスティングシーズンを楽しみましょう。





8月3日(日)「旬の魚」
本日、久々にジギング便にて出航してきました。

最近はキャスティング便で沖合ばかりいっていたので、今回は湾内ジギングの状況を確かめつつ、ジギング初心者の方々もいらしたのでサビキ装着していただき、比較的簡単に釣れる「アジ」を狙って湾内ジギングをスタートしました。

あちらこちらで魚探の感度はあるものの、どれがアジの反応なのか?判らず、小サバやカタクチイワシ混じりでポツリポツリとアジを釣っていました。

すると、近くのポイントでアジを釣っていた「みやけ丸」ムッシュ船長から「アジよく釣れるよ」と連絡をいただき、我々もそのポイントに移動して参戦させていただきました。

「アジ」はコンスタントに釣れて、一安心しました。
次男坊は鯛カブラを巻いていたら、「ヒット!!」
ロッドは大きな弧を描いて、真鯛特有の叩くような引きで慎重にやりとりして、「3kgクラスの真鯛」をゲットしました。

前あたりなく、スカートをひったくるようなバイトだったようです。

それからも、小サバゾーンやカタクチゾーンなどを通過して、アジゾーンに入れば「アジ」はコンスタントにヒットしてくれて数を伸ばしていきました。

うちの同級生の荒井先生は次男坊の真鯛ゲットをみて、二匹目のドジョウを狙うべく、鯛カブラに変えてました。

そして、荒井先生にも真鯛らしきヒット!!
荒井先生も独特のファイトから真鯛を確信していました。

やはり「2kgクラスの真鯛」でした。

潮が緩むんでくると、どうやらアジは少しコツがいるみたいでフォールバイトが圧倒的で釣れる人は釣れるけど、釣れない人には釣れない状況が続きましたが、潮が動いてくれば初心者の方々もまた釣れだしましたよ。
アジ真鯛以外に「ホウボウ2」「カサゴ2」「小ヒラメ」「小鯛」「オコゼ」「小サバ多数」などが釣れました。

ほぼ全員の方々のクーラーが満タンになったので、早めに帰路につきました。

本日はご乗船ありがとうございました。

※来週は台風11号の影響でかなり微妙な感じですね。
天気予報を吟味してなるべく早めに「欠航」の判断をさせていただきますね。



7月27日(日)「緑潮ばかり」
本日、マグロキャスティング便にて出航してきました。

湾口付近では昨日と同じくモヤに包まれてましたが、沖合にでるとモヤはありませんでした。

いくつもの潮目を超えて、昨日いけなかった大陸棚のブレイクラインを降りてみましたが、なんとなんと潮の色がすこぶる悪いです。

至るところでビルフィッシュトーナメントの参加艇がひっきりなしにトローリングしてましたが、とても私たちも流す気になるような潮ではありませんでした。
どこまで行っても緑の潮で、沖合では水温も下がってしまいます。
鳥も居ないし、もちろん魚っ気はなく、更に南下を試みてみました。

水温も25℃まで回復して、潮色も緑っぽい澄み潮に変わりました。

鳥もチラホラいて、職業船の引っ張り船もこの海域に集まって、ココでマグロのボイルを待つことにしましたが何か起こりそうな気配も感じられなかったので、大陸棚のブレイクラインからシイラを捜しながらランガンしていきました。

またこれが潮目は見つかるものの、浮遊物が見つからず、シイラを捜すのも苦労しましたよ。

ラストは居付きシイラのエリアに
行きましたがちょうど風も吹いてきて、シイラも活性悪くかなり苦戦しましたが何とかシイラ捕れました。


今日は潮を求めてかなり南下しました。
ほとんど、クルージングって感じでチャンスらしきチャンスはまったくありませんでした。

マグロを狙っての沖合は行ってみないと分からないのでギャンブル的要素は否めません。
それにしても、シイラまで苦戦するとは想定外でした。

本日はご乗船ありがとうございました。




7月26日(土)「ホワイトアウト」
本日、マグロキャスティング便にて出航しました。

がしかし、湾口に差し掛かるとモヤがかかってまして、慎重に沖出ししていきましたが今日のモヤは晴れるどころか、かなりの広範囲に渡ってモヤモヤが続き、大陸棚のブレイクライン付近もモヤで真っ白でした。

しばらく、この大陸棚のブレイクラインでモヤモヤの中で潮目らしきものを捜してはキャストしていただき、モヤが晴れるまでシイラを釣りながら待ちました。
それでもシイラは何発かヒットしてキャッチしました。

でも一向に晴れる気配はなく、さすがにこの海況ではマグロを捜すどころか、鳥も捜せないのでマグロ狙いを諦め、シイラキャスティング便に切り替えました。

大陸棚のブレイクラインのショルダー沿いに潮目らしきところをランガンしては横目でモヤが晴れるのを待ちました。

今回のモヤは晴れる気配もまったくなく、ラストはシイラの居付いてる沿岸ポイントに向かいました。

モヤの中でトリヤマを見つけて、シイラがヒットヒット!!
バレもかなりありましたが、このモヤの中で何とかシイラ捕れました。


そのモヤの中からかすかに見たことある船体が浮かび上がってきました。
幽霊船かと思ったら、ユウエイ丸がモヤモヤの中でサバジギングしてました。
ゆうじ船長とこは、サバ&シイラを結構釣ってるようでしたよ。

我々もこの海域で最後までシイラをヒット&キャッチ&バレを展開して、みなさんヒットに成功しました。


そして最後の最後まで辺りは真っ白のままでした。

本日はご乗船ありがとうございました。
マグロキャスティング便のはずが、この海況にてシイラキャスティング便に変更になり申し訳ございません。
朝のうちのモヤはしょっちゅうありましたが、まさか一日中モヤに包まれる展開は初めてでしたよ




7月22日(火)「夏本番」
いよいよ東海地方も梅雨明けして、夏のキャスティングシーズンが到来しました。

みなさん、夏のコバルトブルーの海に思い思いのルアーをキャストしましょう!




7月21日(月)「シイラ乱舞」
本日、マグロキャスティング便を一旦キャンセルにさせていただき、東の海域にシイラが大挙してる話を聴いて、急遽シイラキャスティング便にて出航してきました。

湾口を抜けて穏やかな海を走り、昨日と比べ、あのモスグリーンの22℃の潮はなくなってて、比較的綺麗な緑潮で鳥もチラホラしてました。

周りにモヤがかかり、まるでシルクのシーツの中を船で進んでいるようで、モヤもすぐに消えてしまい一瞬だけどまさに幻想的な風景でしたよ。


水温24℃の潮目でさっそくキャストしてもらうと、シイラが群れになってルアーに襲いかかってきて、4名全員が「シイラ」ヒットしました。



それからはバイトの嵐でバレても次々にシイラがヒットしてくれました。
一段落すると次の潮目を捜し浮遊物などなくとも、潮目にルアーをキャストするとワラワラとシイラがルアーを奪い合うようにヒットしてきました。


最近、沖合の回遊魚ばかりを追いかけてましたが、シイラも改めて素晴らしいゲームフィッシュなんだと再認識させてくれました。



一旦、近くの魚礁でジギングしましたが、小サバが釣れるだけだったので、すぐまたシイラキャスティングに切り替え、昼過ぎまでシイラのヒット&バレたりを楽しみ、少し早く帰航しました。



帰港後、キープしたシイラは26匹でリリースは4匹でしたから合計30匹のキャッチでした。
1〜2匹は60cmクラスでしたが大半は80〜100cmクラスでしたよ。
マグロタックルでは面白くないだろうですが、シイラタックルなら充分に楽しめますよ。

ヒットルアーは群を抜いて「リップスライド」が圧巻でしたよ。
他には「パンプキン」「ドラドペンシル」などでよくヒットしてましたよ。

本日はご乗船ありがとうございました。

※今日、シーブルーの排気系のトラブルが見つかり、次回の出航日26日までに間に合うよう、大至急修理をいたします。
それまでは「お休み」として、出航を控えさせていただきますのでご了承ください。





7月20日(日)「走りに走りました」
本日、親子でチャーターしていただき、スピニングでカジキを狙うべく出航してきました。

今朝は昨日のモヤとうって変わってスッキリした視界が広がり快適に沖出ししていきました。

相変わらず、湾口を抜けると22℃台の水温の低い潮が立ち込めててモスグリーンの潮色がいつまでも続いてました。

そして、大陸棚のブレイクラインに差し掛かっても状況は同じで更に南下して、ようやく23℃台の潮になり、潮色もカンカンの蒼い潮にはおよびませんが、緑の澄み潮になったのでトローリング開始してみました。

しばらくトローリングするものの、鳥がまったくいない状況で魚っ気もまったくないのでトローリングタックルを回収して海峡を大きく移動する事にしました。

今度は沖合から東に進路を取り、走って行きましたが行けども行けども23℃台の水温で鳥もまったくいません。
今度は西に進路を大きく変更して、行きました。

その間、潮目にある浮遊物を次々にランガンしていきましたが、鳥もシイラさえいない何とも静かな海でした。

そして、ようやく24℃を超える海域に到着してトローリングを再開しました。
この海域は射程圏を超えた、かなり遠い海域でした。

途中、流木など発見するとキャストしていただきましたがシイラの姿さえ見る事がなかったです。

そして、待望のヒットはカジキではないものの、息子さんは無事に「シイラ」をランディングしました。

最後はキハダマグロのスーパーボイルが確認された海域にいって、キハダマグロ遭遇に備えましたが、何もなく帰路につきました。

今回は冷水塊につかまり、鳥や潮を捜して走りに走り続けました。
おそらく航続距離は100マイル(180Km)は軽く超えてると思われます。
帰りの帰路も三時間の道のりでした。
ホントは夏休みの思い出に綺麗な蒼い海でキャスティングでシイラ釣らせてあげたかったです。

お疲れ様でした。

シーブルーの射程圏には残念ながらまったく潮がありませんでした。

梅雨明けして、太陽が照ってくれば、水潮が抜けてカンカンの蒼い潮が現れてくれる事でしょう。
それまではこの海況では厳しいですね。

本日はご乗船ありがとうございました。

明日のマグロキャスティング便は海況が思わしくないので、いったんキャンセルといたしますね。
明日ご予約のお客さまには出航確認の連絡の際にご説明いたします。

何卒、ご了承下さい。

その上であらためて急遽、乗合シイラキャスティング&ジギング便にて募集させていただきますね。



7月19日(土)「モヤモヤ」
本日、キハダマグロを求めてキャスティング便にて出航してきました。

昨日はキハダマグロが賑やかだったようで、期待しての出航でした。

モヤに包まれた湾口をゆっくりと抜けて、モヤは多少見えるようになりましたが、それでも視界は500m程でした。
潮も22℃台の水潮がかなり広範囲にありました。

沖合の大陸棚を降りて、いくつもの潮目を超えて、ようやく緑の澄み潮に変化して鳥もチラホラ確認出来るようになりました。

しばらく走っていくと、小規模ながらトリヤマを発見して、そこにいってみると、水面をバチャバチャとカツオ特有のボイルが確認出来ました。

なかなか移動も速く、さっそくカツオのナブラゲームから開始してみました。

何度かナブラにはルアーは入っているにもかかわらず、ヒットコールは聴かれず、諦めかけた頃にトモでキャストしてた直さんがロングディスタンスからヒット!!

しかし、安心したのも束の間、ポロリと外れちゃいました。

このナブラを早々に後にしてキハダマグロを求めて更に南下しました。

南下していくと、潮色も良くなりましたが、それでも水温は24℃から抜けられず、鳥や25〜6℃の潮を捜し求め、アチコチしました。

途中、他の三重県のルアー船もチラホラとキハダマグロのボイル出現を待っていました。
我々もこの海域に止まり、ブラインドキャスティングしつつ、ナブラ出現を待ち続けました。
キャスティングにて「シイラ」がヒットしました。

しばらく待ち続けましたが、なかなか魚っ気を感じられずに、朝のカツオナブラの海域にトローリングしながら戻りました。
途中トローリングにて「シイラ」がヒットしました。

そして、またしてもカツオナブラに遭遇しましたがなかなかヒットに至らず、今度は衛星画像にある潮を捜しに東に進路を取り水温計を見ながら東進しましたがまたもやモヤに覆われて、視界は10mになってしまい、これ以上は危険なので引き返しました。

今日は全体的にどこも水温が低めで、モヤが一日中かかってキハダマグロのボイルを捜し出せませんでした。

お客様も私も昨日の今日なのでかなり期待して出航しましたが、どこもモヤだらけで水温も低めで、モヤモヤした気持ちで帰路につきました。

本日はご乗船ありがとうございました。



7月17日(木)「キャスティング予約」
本日、お休みしております。

梅雨明けもまだなのに、暑いですね〜。
まるで夏真っ盛りのような暑さですね…。

もう梅雨明けもすぐだろうし、いよいよ夏のキャスティングシーズンですね。

今週末19日(土)乗合マグロキャスティングにて2〜3名募集しております。

ここでキャスティング便のご予約についてのお話しを少し…。

キャスティング便では回遊魚をターゲットにしてますから、潮の具合など、どおしても当たり外れがあるのは否めません。
それと沖合に出ますから、すぐに天候に左右されてしまいます。

シーブルーではキャスティング予約された方々に快適に釣りに専念していただく為に天候が微妙な時や雨など、雨後の水潮など、明らかにあまり状況が良くない時は事前に予約されたお客様と相談の上、その日のキャスティング便を一度「欠航」として、ご予約をキャンセルさせていただきます。
「ジギングでもいいから…」って方は改めてご予約をお願いします。

チャーター便のお客様とも状況などを直前に相談しながら出航を決定します。

何卒ご了承下さい。

やはり、私自身もアングラー(釣り人)であり、お客様の立場に立った営業をしていきたいですから、無理な悪天候には出航しませんからお気軽にご予約下さいね。



7月16日(水)「シイラ元気でした」
本日、シイラキャスティング便にて出航してきました。

朝イチから湾口を抜け、モスグリーンの潮をひたすら沖合に向けて走りました。
いくつもの潮目を抜けても、なかなか潮色が変わらず、少し焦りましたがそれでもようやく緑の澄み潮にたどり着いて、潮目沿いに浮遊物を捜しました。

なかなか浮遊物が見つからず、鳥が水面下を意識してる場所があったので、お客様にキャストしてもらうとやはりシイラいました。
無事にシイラキャッチしました。

石橋さん、手慣れたファイトでしたね。

潮目をトレースしていくと、流木を見つけ、キャストするとすぐにシイラヒット!!
二発ヒットして一匹はバレて、もう一匹はメーターオーバーでしたが、ランディングに失敗してバラしてしまいました。

それからも潮目を次々とランガンしていき、バラしも結構ありましたがポツポツとシイラを拾っていきました。

新美さん、今日は3匹キャッチでかなり上手くなりましたね。

吉沢さん、本日2匹キャッチでこれは最大のメータークラス!!


船長がランディング失敗してバラしたのが大きかったね。


松本さん、初シイラおめでとうございます。


松本さんの2匹目

ラストはカツオナブラに遭遇しましたが、シラスナブラにしては移動が早く、おそらくこのカツオの群れはシラスではなく、トビウオの稚魚を追いかけまわしてたようです。

一発ヒットさせましたが、船の下に走られバレちゃいました。

今回、シイラのヒットやバイトは合計20発ぐらいあったかな…。
バラしやラインブレイクなどありましたが、それでもシイラ(80〜100cm)は10匹キャッチ出来ました。

本日はご乗船ありがとうございました。




7月13日(日)「マグロ捜索」
本日、キャスティング便にて出航してきました。

沖合は昼前から南よりの風が強くなる予報でしたから、「早帰り覚悟でやれるまでやろう!」と朝イチからマグロ海域に一直線に走りました。

マグロ海域に到着すると鳥たちが水面下を意識して、マグロからのボイルは見られませんが時より鳥たちが集まりトリヤマを形成しかけては解散を繰り返してました。

潮色は緑というか紺色というかその中間の潮色で水温23℃でしたが、それ以上沖合に行くと水温は22℃台に下がってしまいます。

この海域でトローリングしながら「その時(マグロのボイル)」を待ちました。
三重県のルアー船も数船見受けられました。

そして、次第に波とともに風も吹いてきたので、大陸棚のブレイクライン沿いを鳥を捜しながら移動していきましたが、鳥の気配はまったくでした。

波風吹いてきたので、沿岸部に戻りつつ海溝中に差し掛かるとカンカンの蒼い潮があり、水温24℃近くあり、鳥もちらほらいましたのでトローリングしてみたら、シイラがヒットしました。
この潮色であの鳥の飛び方を考え合わせると絶対にカジキは回遊してきてますよ。

沖合は波風強くなり、昼前に早上がりしました。
やはり、今日は風を迎えに行ってきたみたいで悪天候には勝てず、予報通り吹いてきました。
湾内に戻ると沖合の波風が嘘のように穏やかでしたよ。

やはり、沖合はよほど天候が安定してないと逃げ道がないので、マグロ海域でトリヤマになるのを待てずに移動しました。
潮色も水潮なのか…スッキリした潮色ではなかったです。
マグロも目視出来ず、チャンスらしきチャンスはありませんでした。

本日はご乗船ありがとうございました。



7月6日(日)「何にもない」
本日、キャスティング便にて出航してきました。

今日はサバ海域もシイラ海域もスルーして、一気にキハダマグロを捜しに沖合に向けて走りました。

ただ湾口を抜け出した辺りから、台風の影響からか?波長の短い波に悩まされ、船体がバタバタとして走りづらかったです。


先ずは大陸棚を降りて23℃の潮を鳥の様子を見ながら南西に進路を取りました。
あまり南下すると潮色も悪くなってしまい、水温も下がってしまいました。
走っても走っても船を止めるような条件に当たれず、何もなくひたすら西に向けて走り続けました。

沖合は次第に波風が強くなってきて、波も深くなってきて、東寄りの風も強く、目的海域に達する前に西進を諦めました。

おそらく、この海域が波風のピークで、その海域さえ抜ければ波風の影響は少ないんだけど、これ以上の西進は諦め、安全を考慮して断念しました。

この海域では波風強く、トローリング速度でしか走れないのでトローリングしながら朝の鳥がチラホラ見受けられた海域を目指しました。

そのトローリングにてすぐにシイラ3連続ヒットしました。

鳥はかなり広範囲に単独で海上スレスレを飛んでましたが、鳥が集結することもなく、目の前には波立った海が広がってるだけでした。

ラストは大陸棚ブレイクラインを登り、潮目を見つけてシイラを捜しながらランガンしていき、シイラキャスティングして帰路につきました。

うーん、今日の沖合は広範囲でアチコチしましたが何もなかったです。
悪天候で目的海域に行けなく、海域を限定されてしまいました。

今回、シイラ4のみでキハダマグロの姿も確認出来ず、キハダのチャンスは全くありませんでした。
波立っていて悪天候で機動性をまったく封じられてしまいました。

何とかこの状況を打開したかったけど、やはり自然には勝てませんね…。
せっかく、マグロに期待を込めて乗船いただいたのにチャンスに出会えず「申し訳ありませんでした」

これに懲りず、これからもキハダマグロを求めて沖合を捜索します。

本日はご乗船ありがとうございました。



7月5日(土)「サバジギングのはずが」
本日、ジギング便にて出航してきました。

今日は昼前から風吹き予報でしたので、朝イチから湾口を抜けて沖出ししてサバ現場を目指しました。

今のところ、風はないものの湾口を過ぎると波立っててバタバタしながらサバ現場に到着しました。

いつもと様子が違う事に気付きました。
それは潮色が黒潮の影響を受けた紺色になってましたよ。

先にキャスティング便で出航していたユウエイゆうじ船長もいて、シイラを爆釣してるようでした。

どうやら大量にシイラが回遊してきてるようです。

私たちはサバジギングに来てましたが、とりあえず私はキャスティングロッドを船に一本持ち込んでいたので、それに「ドラドポッパー」を装着してサバジギング前にお客様に様子見にキャストしていただきました。

するとシイラが群れになってルアーを追い、そのうちの一本がいきなりヒット!!
そして、「シイラ」ランディング!

選手交代でキャストするとまたまたヒット!!
で「シイラ」を次々にランディングしていきました。

一通り、お客様にシイラキャスティングを楽しんでいただき、本来のサバジギングに切り替え、サバも活性高く、次々に「サバ」がヒットしてきました。

やはり、波立ってるのでお客様方も船酔いされてしまい、ある程度サバを釣ったので湾内に戻りました。

外海の波が嘘のように湾内は穏やかでした。

さっそく、アジ反応を見つけて流してみましたが、「アジ」はサバに反して、タマポツのヒットでしたがそれでも飽きない程度にアジも釣れて、いよいよ南よりの風が吹いてきました。

本日は1グループだけだったので、船酔いもあり、お客様と相談の上、早帰りとしました。

こりゃ今後、シイラキャスティングが凄い楽しみな展開になりそうですよ。

本日はご乗船ありがとうございました。



7月4日(金)「出航予定」
本日、お客様なくお休みしております。
今週末、土曜日は乗合ジギング便にて出航します。
日曜日はキハダマグロのボイルを捜しに沖合に出航予定を予定していますが、出航定員に達してないので乗合募集中です。



7月1日(火)「旬の魚たち」
本日は通常ジギング便にて出航してきました。

今回は最近好調で今が旬のアジサバを中心に狙ってきました。

朝イチはアジ現場にてアジを狙いました。
入れ食いではないものの、コンスタントに「アジ」は釣れましたよ。
サイズは20〜35cmぐらいがアベレージですが一時間程やって1人10〜15匹ぐらいは釣れたかな…。

次はサバを狙いに湾口を抜けて、外海サバ現場に向かいました。

現場到着すると、その海域は鳥たちが騒いでて魚探反応もビッシリと映し出されてました。
ジグを落とすと、直ぐにヒット!!

「サバ」もゴマサバですが35〜50cmアベレージで順調に釣れ続けました。
サビキ装着では複数ヒットでキリがないのでサビキを外してジグだけでも充分ヒットしてきます。
良型の「ホウボウ」も釣れましたよ。
この海域のサバのベイトはシラスではなく、小型のカタクチイワシや小型のマイワシのようです。

ジギング初心者の方には練習にもってこいのターゲットですよね。
エキスパートの方々には初心に返って基礎の復習にはうってつけのターゲットです。
サバを1人20〜30匹釣ったところで、サバジギングも少し飽きてきたので、このサバ海域周辺をトローリングしてみました。

するといきなりのヒットでシイラ(70cmクラス)をランディングしました。

この海域でしばらく遊び、湾口に戻ってカマスを狙いましたが根掛かり多発ですぐに撤収して、ラストはまたまた朝のアジ現場にてアジを釣りました。

アジは朝より活性高く、次々とヒットしてきました。

今回は釣り味より、食べ味を優先して、旬の美味しい魚をメインに釣っていただきました。


アジで1人あたり2〜25匹、サバは1人あたり30匹ぐらい釣れましたよ。

穏やかな海でライトジギングを楽しんでいただきました。
本日はご乗船ありがとうございます!









6月29日(日)「緑の潮」
本日、キャスティング便にて出航してきました。
衛星画像では23℃の潮が射程圏にしっかり入っているので、その23℃の潮を目指して南下していきました。

湾口付近の水温は21℃台でしたが、南下して行けども行けども21℃台の水温で、潮色もずっと緑のままで湾口付近とあまり変わらない状況がずっと続いていました。

とうとう23℃台の潮は捜せず、まったく鳥もいないし、潮色も悪く、沖合捜索を諦め、大陸棚のブレイクラインの潮目でシイラに狙いを変えて、ランガンしていきました。

するとブレイクラインでは水温23℃ありましたが鳥はまばらでトリヤマ気配はありませんでした。
なかなか漂流物が見つからず苦戦しましたが潮目沿いで少ない漂流物の中からシイラを引っ張り出していただきました。

メーターには届きませんでしたが、「パンプキン」に襲いかかってきました。

ただ、一発ヒットさせると後が続かず、見えててもやる気モードではなく、逆に逃げていってしまいます。

潮目を捜しては潮目沿いに浮遊物を見つけてはルアーをキャストしていただきシイラを捜していきました。

古い流木を見つけて、ポッパーをキャストしていただくとメーターアップのシイラが理想的な出方でヒット!!

山端さん、「ポップクィーン」にて目測110〜20のシイラをキャッチ&リリースしました。

そして米田さんの二発目のシイラ!!

大きさは一発目と大差なく90cm程のシイラをキャッチ&リリースしました。

それからもずっと潮目沿いにランガンしていきましたがシイラは留守のようでした。

ラスト一時間は沿岸サバ現場にてサバを釣っていただき帰路につきました。

なんだか沖合の潮の状況があまり良くなく全体的に潮色は緑色で、鳥も少なく、魚っ気を感じる海では亡かったです。
まだブレイクライン上の方が潮色も良く、鳥たちも賑やかで魚っ気を感じました。

本日はご乗船ありがとうございました。



6月28日(土)「もうすぐ」
本日、お客様なくお休みしております。
天気も梅雨前線が北上してきて、不安定な天候ですから、沖合に出るのは微妙でしたから結果オーライだったかもしれませんね。

どうやら沖縄は梅雨明けしたようで、東海地方ももうすぐ太平洋高気圧が強まってきて梅雨明けもすぐそこまでやってきてます。

いよいよ本格的なキャスティングのシーズンがやってきますね。

明日、お客様集まればキャスティング便にて出航を予定しております。



6月24日(火)「ジギングの基礎」
本日もジギング便にて出航してきました。

朝一番はアジからスタートしました。
アジは一投目から入れ食いモード突入でした。

一時間か一時間半ぐらいやって1人あたり20〜30匹ぐらいアジが釣れたので、今度はサバジギングに向かいました。

サバ海域到着して、いたるところでサバ反応がバッチリありました。
最初の反応は小サバばかりだったので他の反応を捜してジグを落としてもらうと、ポツポツとサバが釣れだしました。

ビッシリの反応の割には、食いはいまいちでしたがそれでもコンスタントにサバは釣れてくれました。

サビキでも釣れましたがジグだけでも充分にヒットしてくれましたよ。

程よくサバを釣ったところで、何か他のゲームを捜すべく、沖合にカブラで根魚を狙いに行ってきました。

べた凪の沖合で岩礁地帯をドテラで流しながら、カブラを落としてもらいましたが2バイトあったものの根魚はヒットせず、この沖合でもサバが反応してきてヒットしただけでした。

ちょうど潮目があったので、シイラを捜すべく潮目沿いに浮遊物を捜しましたが何もなく、またまたサバ現場に戻ってサバジギングしましたが、魚探反応はあるものの朝のうちのようなバイトはなく、タマポツヒットでした。

お客様の1人はジグを諦めカブラに変えたとたんに何やらヒット!!
水面に上がってきたのはキロアップの真鯛でした。

それからはなかなかサバのヒットが遠くなってしまい、少し早めに帰路につきました。
サバは1人あたり10〜20匹は釣れたかな…。

日ごとにある程度は活性の上下はあるものの、アジもサバも依然として好調です。

みなさん、もう一度ジギングの基礎を磨く為、ジグだけでサバに挑戦するには絶好の機会ですよ。
サバはジグだけで充分ヒットしてきます。

ただ、アジはサビキ装着が必要です。
サビキはカマスサビキがよく釣れますよ。

本日はありがとうございました。



6月23日()「アジサバジギング」
本日、ジギング便にて出航してきました。

今回は初心者のお客様もいましたので、サバジギングメインで出航してきました。

湾口を抜け、サバ海域に一直線で向かい、魚探反応はモリモリで、さっそくジグを落としてもらいました。

「あれっ…?」
反応の割には食いは渋く、ポツポツのヒットしかありません。

それでも、潮の流れが緩んできたら次第に活性が上がりだし、サバがコンスタントに釣れだしました。

私の同級生の石垣も初心者ですがポンポンとサバを釣り上げてましたよ。
ただ、取り込みが慣れないので船際でよくバラしましたね。

ある程度サバを釣ったので、大物を捜しに沖に走りましたが、何もなく、すぐに引き返してまたまたサバに遊んでもらいました。

そして、ラスト一時間はアジ狙いに徹しました。
ポツポツのヒットでしたが1人1〜10匹釣りあげて帰路につきました。

どうやら朝一はアジの活性はすこぶる高かったようです。

本日はご乗船ありがとうございました。

明日も乗合ジギング便にてアジサバを求めて出航します。
今、アジもサバも好調ですから、ぜひ釣りにいらして下さい。

ガラ空きなので、ゆったりと釣りを楽しめますよ



6月21日(土)「何にもない」
本日、キャスティング便にて出航してきました。

朝、港を出ると南寄りの風がそよそよ吹いてたので、沖合は大丈夫か?心配しましたが湾口を抜けてみるとそれ程でもなく快適に沖出しして行きました。

大陸棚を降りて、鳥を捜すもなかなか見つからず、水温上昇をチェックしつつ、トローリングしながら徐々に南下していきました。
あまり沖合までいくと潮色は緑から深緑に変化しただけで、紺碧の海は見つからず、海水温も逆に下がってしまい、まったく魚の気配のない海が広がってるばかりでした。

少し戻り、数羽の鳥のいる海域で鳥の様子をうかがってると、次第に集まりだし海面を意識して騒ぎ始めました。

よく観察してみると、集まった鳥の下で時折ボイルが確認出来ました。

お客様にキャストしていただき、お客様は何かヒットさせたようですがあえなくバレてしまいました。

ボイルも一瞬ですからタイミング良く船を風上につけて、近づき過ぎると沈んでしまうのでアプローチを慎重に入りました。

そして、またまたバイトありましたがヒットには至らず、この海域を諦め、大陸棚のブレイクラインの潮目を見つけてたどっていくものの、なかなか漂流物は見つからず、何ヶ所かキャストしてみましたが、シイラは見つからず、どうやら沈んでるのか?いないのか?
まったく気配がありませんでした。

キャスティングは諦め、サバの状況をみやけ丸ムッシュ船長に連絡して聴いてみたら、サバは爆釣との事で早速我々も参戦させていただきました。
一時間程サバの入れ食いを堪能して、早めに帰路につきました。

ムッシュ船長ありがとうございました!

今日の沖合は魚っ気がまったくといっていいほど何もありませんでした。
西か東に大きく海域を移動するのも考えましたが、この沖合の何もない状況でその向こうにパラダイスがあるとは思えず大移動を諦めました。

本日はご乗船ありがとうございました。



6月19日(木)「単発ボイル」
本日、チャーター便にてカツオキャスティングにいってまいりました。

カツオ海域に到着して、鳥がまばらに飛んでいたのでトローリングしながら、周辺を流してトリヤマ発生を待ちました。

鳥たちはトリヤマをつくりかけては解散を繰り返し煮え切らない感じでした。
時折、鳥の下で単発のボイルはあるものの、船が近づくと沈んでしまいます。

鳥の動きに注意しながらトローリングし、「その時(トリヤマ)」を待ちました。

鳥もチラホラしてて、今にもトリヤマを作り出しそうでした。

カツオの群れが浮き上がってくれば、カツオのナブラが発生してトリヤマ発生するんだろうけど、今日は全体的に沈みぎみでした。

単発ボイルの時にカツオの銀色の魚体は目視できたので、カツオはいます。
ただ、カツオが沈んでてトリヤマ発生せず、かなり苦戦しました。

結局、トローリングとキャスティングでシイラ5匹だけでカツオ捕獲なりませんでした。

シブいなりに、一瞬のチャンスでもいいから、なんとしてもお客様にカツオ捕獲していただきたかったけど、浮いてこないことには何ともなりませんでした。

この海域の潮色が沿岸部と同じく、緑色だったのも何か原因あるんでしょうかね…。
それと、以前のような頻繁にシラス(2〜3cmのカタクチ)ナブラが発生することもなかったです。
一カ所だけ、鳥の下でバスケットボール程のベイトボールは確認しましたよ。

シイラは10〜15cmのカタクチイワシを大量に口から吐き出してましたから、それがベイトになればチャンスは拡大すると思いますが、今後のカツオの動向が気になりますね…。

本日はご乗船ありがとうございました。



6月16日(月)「キャスティング便予定」
梅雨らしからぬ晴天が続いてますね…。
福井では今日からゲンタツが解禁して、盛り上がってるようです。

こちらの沖合もカツオが回遊してきて、至るところでナブラになっております。

今週末シーブルーもキャスティング便にて出航を予定しております。


6月10日(火)「カツオ?!」
本日、キャスティング便にて出航してきました。
朝、モヤが少しかかってましたが、周りを注意しながら、湾口を抜け、穏やかな海を沖合に向けて走りました。


いくつもの潮目を越えて行き、走っても走っても水温上も21度台のままで、潮色も水潮っぽい、少し濁ったような色でしたが、大陸棚のブレイクラインに差しかかると、水温も22.3度まで上昇して潮色もコバルト色のいい感じの潮色に変化しました。

鳥もチラホラ見受けられるので、この辺りからトローリングしながら、トリヤマや潮目や浮遊物を捜す事にしました。

すると次第に鳥の数も増えてきて、鳥たちがある一定方向に向け飛んでいくので、我々もトローリングしながら同じ方向に向かいました。

すると沖合の目視出来る辺りで、鳥たちが集まりだし、その周辺を周りだし、とうとうトリヤマを形成しました。

このまま、トローリングしながらトリヤマに向かうか?
それともトローリング仕掛けを回収して、トリヤマに向かいキャスティングするか?
迷いました。
まだトリヤマの下でボイルなど確認出来なかったので、そのままトローリングしながらトリヤマの脇を通過しようとしたその時!!

トリヤマの下でボイルが起こり、砲弾型の黒い魚体がヘッド&テイルでボイルしてました。
目測5〜60cmというところでした。

そして、トリヤマの横をシーブルーが通り過ぎようとしたところ、2タックル流してたトローリング仕掛けが2つともほぼ同時にダブルヒットしました。

コサキさんと店長と2人同時のファイトでしたが、店長のがフックアウトしてしまい、コサキさんの方もフックアウトしちゃいました。

店長いわく、「結構な重量感あったぞ!」って事でしたが正体がかなり気になりました。

お二人がファイトしてる間にトリヤマも解散してしまい、トローリング再開してアチコチと鳥を追いかけながら流しました。

大陸棚を降りて沖合を流して行くと、水温も下がってしまい、潮色も緑に変化してしまい、鳥もいなくなってしまいました。

トローリング仕掛けを回収して、鳥を捜しつつ、元の海域に戻りました。
そして、ここから鳥を追いかけて、モグラ叩きゲーム開始でした。

鳥がどこからともなく、集まってきてトリヤマになってはすぐに解散してしまい、トローリングしながらアチコチしてました。

やはり、トローリング速度では追いつけないので、仕掛けを回収してキャスティングをしながら鳥を追いかけました。
すると、密度の濃いトリヤマになり、トリヤマの下では「バシャバシャ」とボイルしてて、シルバーに輝くカツオの魚体も目視できました。

さっそく、風上からアプローチして、店長のキャストしたジグにヒット!!
「ブルブル」とした手応えでカツオに間違いなさそうでしたが、またまたフックアウトしちゃいました。

それからもこの海域で鳥を追いかけて、トリヤマに急行しましたが、うんともすんともヒットしてきませんでした。
何度かボイルの中にルアーが入ってるのに激無視されちゃいました。

ルアーのフックにシラスが引っかかってきましたから、おそらくこのシラスを食べてるんでしょうね。


時間もなくなってきたので、この沖合の海域をあきらめ、大陸棚のブレイクラインに戻り、コバルト色の綺麗な潮で流れ藻にキャストしてもらったら、シイラがヒット!!
ほかにも5〜6匹のシイラが確認出来ましたが、またもやフックアウトして、他のシイラ共々いなくなっちゃいました。

それからもシイラを求めて、時間一杯までランガンして帰路につきました。

今回はシイラ狙いのキャスティング便のはずが、思わぬところでカツオ、メジ?のナブラに遭遇して、トローリングのフックアウトから思わず熱くなってしまいましたね。

船長自身、お客様にカツオを捕ってもらい、射程圏にカツオ回遊してる事を証明したかったです。

ようやく、カツオが回遊してきてますが、ベイトがシラスのようでかなり苦戦しましたが、何かの拍子にベイトが変わればヒットしてくると思われます。

いつまで射程圏に居てくれるか解りませんが、カツオは確実に射程圏に入ってきてますよ。

本日はご乗船ありがとうございます。



6月8日(日)「アジサバ狙いにて」

本日、久々に出航してきました。

今日はレンタルタックルの初心者のお客様方なので、比較的に釣りやすいターゲットを狙っていくことにしました。

朝、港に行くと風もなく、こりゃ絶好の釣り日和と思いきや、出航して港を出てみるとかなり波が残ってました。

まだ下がり潮が効いてる間は波は収まらないだろうし、先ずは湾内のアジポイントにチェックを入れてみましたがバイトなく、ここは後からまたリターンすべく、先を急ぎました。

波にバタバタとしながら湾口を抜けて、外海のサバポイントに入り、すぐに「サバ」が釣れたので安堵したのも束の間で、それからはたまに「エソ」が釣れるだけで、沈黙の時間だけが過ぎていきました。

このポイントを諦め、潮目や鳥の動きに注意しながら沖合に船を進めていきました。

朝イチから沖合に走ってた「みやけ丸」ムッシュ船長に連絡を入れてみると、どうやらサバが釣れてるようで、我々も参戦させてもらいました。

「サバ」は大中小と大きさにムラがあるもののよく釣れましたよ。
サバに混じって「沖メバル」やら「スルメイカ」など釣れて、和やかな時間を過ごせました。
ムッシュ船長「ありがとうございます」


そして、満ち潮も通り込んでくるのを見計らって、湾内のアジポイントに戻って、魚探反応に乗せると「アジ」が次々とヒットしてきました。
ただ、アジは口が弱いのでよくバラしました。
それでも次々にヒットしてくれるので、バラしも気にならず、初心者のお客様方もジギングを楽しんでいただきました。

お土産も充分に確保できたし、お客様の希望で少し早めに帰路につきました。

朝、出航した時には波があったので、初心者のお客様の船酔いを心配しましたが、お客様方も最後の最後までジギングしていただけて安心しました。
それと魚たちも飽きることなく反応してくれて、感謝感謝!!

今回、初心者のお客様方に魚を釣らせることが出来て船長としても嬉しい限りです。
コレをきっかけにジギングを好きになっていただけたら、今度はもっと大きい魚にも挑戦しましょう。

本日はご乗船ありがとうございました。





6月5日(木)「大荒れ」
本日は東寄りの猛烈な雨風にて、全船欠航になりました。

この荒れ後は海況が一度リセットされて、どんなゲーム展開になるのか?楽しみですね。

今週末の日曜日は初心者の方々の乗合予約をいただいておりまして、サバなど比較的釣り易いターゲットを捜して釣って行くつもりです。
まだまだガラガラですのでご予約お待ちしております。



6月2日(月)「明日から」

予報では東海地方は明日から天気が下り坂になるみたいで明後日は雨になるみたいですね。

こりゃいよいよ梅雨入りかな…。



6月1日(日)「出航予定」
今日から6月です。
ここ最近では夏日が続き、まるで夏本番のようですね。

この週末はシーブルーは残念ながらお客さんなくて、お休みしておりました。

これから梅雨の時期に入りますが、今月からキャスティング便(4名限定)も募集いたします。
ただし、出欠航は天候と海況をみて判断しますね。

これから夏に向け、いろんな回遊魚が射程圏に回遊してきます。
それら回遊魚を狙いつつ、中深海ジギングも組み合わせていけたらいいですね。





5月19日(月)「まだまだ真鯛」
本日、出航してきました。

朝イチから湾口を抜け出し、浅瀬に回遊してきてるサバを狙いました。

すでに船団が形成されてて、海上では賑わいを見せてました。

我々もすぐに参戦してみると、すんなりと「サバ」が釣れて、楽勝かと思われたけど最初の流しだけで、後は「エソ」ばかりで釣っては放し釣っては放し、そしてたまにポツリと「サバ」って感じでした。

潮が止まるまで一時間ほどサバを狙ってみて、それでも最初のパクパクで数を稼ぎ、多い人で15匹ぐらいは釣れたんじゃないかな…。
「ホウボウ」も釣れましたよ。

そして、今度は湾口に戻り、じっくりと真鯛の回遊を待つ作戦で、何度もしつこく根回りを流し続けました。

そして、ついに鯛ラバ(セブンスライド)を巻いてた金谷くんにヒット!!
このロッドを叩くような引きは、間違いなさそうです。
海面に綺麗な桜色の真鯛が上がってきました。

金谷くん、おめでとうございます。

そして次の流しで、またまたヒットしましたがこれは途中でフックアウトしちゃいました。
サビキを装着してジギングしてる人は「サバ」や「ホウボウ」が釣れてましたよ。

船を戻して、ベイト反応の出てる根の上から流し始めてみると、ジギングしてる龍ちゃんに何やらヒット!!
そして、すぐに店長の鯛ラバにもヒット!!
ダブルヒットです。

龍ちゃんのは「大ヒラメ」でした。


店長は狙い通りの「真鯛」でした。


その後、金谷くんが「小鯛」を追加してからバイトも遠退き、ポイントを湾内へ移動させて転々とやっていきましたが、なかなかビックバイトはなく、「アイナメ」を追加しただけでタイムアップとなりました。

最後は大型青物の回遊を期待しましたが、ビックバイトはありませんでした。


本日はご乗船ありがとうございました。





5月14日(水)「真鯛が高活性でしたが」
本日、出航してきました。

どうやら連日、湾口では大型青物の気配があるようですが、爆発したか?と思いきや翌日は激シブなど、日によってムラがあるようです。

昨日の大型青物は高活性だったらしく、今日も期待に胸を膨らませて出航しました。

朝イチから湾口へ一直線に向かいました。

湾口付近に到着してみると、トリヤマは発生してませんでしたが、鳥たちが慌ただしく飛び回って、今にもトリヤマを作り出しそうでした。

さっそく、この鳥の騒いでるブレイクラインから流し始めました。

すると、なんとなんと一投目から板長にヒット!

ライトタックルなので、慎重にやり取りして無事に「ワラサ」をランディングしました。

丸々と太った「大ワラサ」でしたよ。

次に期待して、いろいろ流すラインを変えてやってみましたが、「メバル」が釣れただけでしたので湾口入口付近に発生したトリヤマに向かいました。

トリヤマの密度はかなり濃く、ボイルはありませんが何を捕食してるのか判りませんでしたがかなり大規模なトリヤマでしたよ。

トリヤマの風上に船をつけて、最初はトップウォーターで攻めてみましたが、魚からのバイトはなく、今度はジギングで攻めてみました。

なかなかバイトにい至らず、ここは元々、真鯛のポイントなので、途中からセブンスライド(鯛カブラ)を巻き巻きしてた板長にヒット!

「真鯛」をランディングしました。

今日の板長は絶好調です。

そして、今度はずっとジギングしていた酒井さんにヒット!
これは大型青物のようです。

やはり水面に顔を出したのは丸々と肥えた「大ワラサ」でした。


酒井さん、おめでとうございます。
今日は朝から青物気配で酔っ払う暇なかったですね。

「サバ」が釣れた以外になかなか次が続きませんでしたが、今度は胴の間で黙々とジギングされてたジギング初心者の藤井さんにヒット!

無事に「真鯛」をランディングしました。
藤井さん、おめでとうございます。


船を戻しては、しつこく根の上を通してみました。
今度はミヨシでセブンスライドを巻いていた西尾さんにヒット!

大きくロッドを叩くような独特の引きからして、あの魚に間違いなさそうです。
慣れたやり取りの末、海面には3キロを超える「真鯛」が上がってきました。
西尾さん、おめでとうございます。


この後、「カサゴ」が釣れただけでバイトが遠のき、外海の浅瀬にキャスティングにて誘い出しを試みましたが何も起こらず、今度はサバを捜しにアチコチと浅瀬を回ってみましたが、何にもヒットせず、湾口に戻りました。

またまた湾口入口付近にて真鯛を狙ってみました。
そして、西尾さんが2枚目の「真鯛」をゲットしました。

どうやら、湾口付近でサバがチラホラ釣れてるらしく、我々も参戦させてもらいポツリポツリと「大サバ」を釣って、最後はまたまた大型青物と真鯛を狙ってみましたが、バイトなく終了しました。

今日は「ワラサ2、真鯛4、サバ1〜5匹、メバル、カサゴ、コチ」でしたが真鯛はなかなか活性高く、いいサイズばかりでしたが、やはりサバの群れを捜せず苦戦しました。


本日はお疲れ様でした。




5月12日(月)「大型青物狙い」
本日、出航してきました。

今日は大型青物をメインで狙うべく、湾口を目指しました。

昨日シーブルーはサバをメインで狙っていましたから湾口のトリヤマをスルーしましたが、今日は湾口のトリヤマを期待して湾口まで一直線で走りました。

現場到着してみると、鳥はチラホラ見受けられるものの、トリヤマが発生しそうで、発生せず、慌ただしく水面下のベイトを捜しまわってるような飛び方を見せていました。

船団はブレイク沿いに展開してましたが、我々は鳥が回ってるシャローをドテラ流しで
しつこく攻めてみました。

最初は「マコチ」が2本釣れましたがなかなか大型青物からのバイトなく、流すラインを少しずつ変えてはしつこく流しました。

そして、待望のヒット!
これは大型青物のようです。

「ワラサ」をランディングしました。
よく肥えたワラサでしたよ。

木村さん、おめでとうございます。

それからは一向にバイトなく、この海域を離れ、外海の浅場にて誘い出しのキャスティングをしてみましたが、何も起こらずジギングしてた方がサバをヒットさせたのをキッカケに、昨日サバがよく釣れた沖合に走りました。

波風強くバタバタしましたが時間をかけて沖合まで走りました。

サバ現場に到着してさっそくジグを落としてもらいましたが、なかなかヒットに至らず、魚探の反応も昨日と比べるとかなり薄いものでした。

このサバ現場を諦め、サバを求めてランガンしながらアチコチしましたがサバの姿はなんとか見れたものの、サバの群れに当たれず、かなり苦戦しました。

ラストは再び湾口にて大型青物を狙って、最後の最後に一発ヒット!

ラストに「ワラサ」ゲット出来ました。

八代さん、滑り込みセーフでワラサ捕獲おめでとうございます。

本日は大型青物狙いから船長の思いつきでサバを求めて沖合に走り、かなり無駄な時間を費やしちゃい、申し訳ありませんでした。

それでも、お客様が最後にワラサを追加していただき、ホッと胸をなで下ろしました。

八代さん、同じ世代で同じように昔からこのルアーゲームをこよなく愛して、いろいろな話出来て嬉しかったです。
これからもよろしくお願いします。

ご乗船ありがとうございました。




5月11日(日)「サバジギング便」
本日、サバ狙いにて出航して来ました。

朝、湾口付近では至る所でトリヤマを形成してましたが、本日の狙いはサバなので、そこをあえてスルーして沖合に向けて船を進めました。

途中、外海の浅場でトリヤマがあったので、少しチェック入れました。
するとそのトリヤマ付近から「真鯛」が釣れました。

釣りガール、さすが直さんの奥様、やりますね〜。

バイトなく、すぐに沖合に向けて走りました。

サバ現場に到着して、ジギングを開始してもらいましたが、サバはポツリポツリと釣れるものの、イマイチなので別の反応を捜すべく、更に沖合に走りましたがいい反応に乗れずに元のサバ現場に戻りました。

ちょうど潮は止まる時間でした。
今度はさっきと違って反応が通過するとバタバタと釣れだしました。

爆釣ではないけど、ほぼ入れ食いタイムもあり、サバジギングを楽しむには丁度いい釣れ具合でした。

釣りガールもどんどん釣ってましたよ。

この海域をアチコチしながら、数を増やして行きました。
カウントはしてませんが1人15〜30匹ぐらいは釣れたと思いますよ。

そして、ラストは外海の浅場でのジギングで「ハマチ」と「カサゴ」を2匹追加して終了しました。

本日はご乗船ありがとうございました



5月3日(土)「サバ爆釣」
本日、出航してきました。
チャーター便なので出航は7時半でゆっくりスタートです。

凪の伊勢湾と三河湾の境を湾口に向けて走り、湾口手前で何やら小規模ながらトリヤマを形成してました。

よくある、スナメリじゃないか?周りを確認しましたがスナメリの姿は確認出来ず、トリヤマ下では時折スプラッシュボイルも確認出来たので、ウォーミングアップがてらジギングしてみました。

すると、ミヨシのダイゴがジグ回収中に水面付近でサワラがバイトしたらしいですが、ヒットまで至りませんでした。

やはり、この辺りは大型魚が回ってるようです。

少しチェックを入れてからすぐにサバを釣るべく、湾口を抜けて沖合に船を進めていきました。

サバ海域に到着するも、鳥はいないし、大型乗合のサバ釣り船もイマイチって感じでした。
とりあえず、めぼしい感度を見つけてはジグを落としてもらいましたが、一向にバイトなく、アチコチ転々としながらチェックを入れてみるもどこも状況は同じでした。

もっと沖合に移動しながら、鳥を捜してみました。
するとあれよあれよと鳥たちが集まりだし、トリヤマを形成しだして、船の周りでもボイルが起き始めました。

さっそく、ジグを入れてもらうと、着水と同時にヒット!!
ジグを10mも落とすとジグは止まってしまいます。
これからサバの爆釣劇の始まりです。

このサバの群は10cmぐらいのカタクチイワシを吐き出しまして、水面下にはイワシのウロコがキラキラと光ってました。

爆釣はずっと続き、こうなると「釣り」というより「漁」ですね…。

一気に船にあるクーラーボックスが満タンになり、少し早めに帰路につきました。

最初はなかなかサバの群れに当たれずヒヤヒヤしましたが、終わってみればサバ爆釣で楽しい釣行になりましたね。
たま1人ソルトアングラー誕生ですね。



本日はご乗船ありがとうございました。



4月27日(日)「何処へ」
本日もサバを求めて出航してきました。

朝いちから湾口を抜けて、昨日トリヤマの発生した沖合に一直線に走りました。

しばらく沖合に走り、反応を見つけジグを落としてもらいましたが、バイトなく、ランガンしながら昨日の現場海域に到着しましたがなかなかサバを見つけられず、たまにポツリとサバは釣れるものの、入れ食いモードには程遠い状況です。

鳥たちを追いかけて、トリヤマ発生するも移動が速く、バタバタとサバが釣れたと思ったら後が続かず、今日のサバはかなり苦戦しました。

プラヅノ仕掛けを落としてみると、スルメイカも何杯か釣れましたよ。

湾口に戻る途中、潮目で何やら鳥たちが騒いでたので、やってみると何やら大型魚が二発ヒットしましたが二発ともラインブレイクしちゃいました。

ラストは湾口にて大型青物を狙いましたがバイトなく終了となりました。

今日のサバはかなり苦戦を強いられました。
本日はご乗船ありがとうございました。




4月26日(土)「サバが来ましたね」
本日、出航してきました。

まずは湾口の真鯛ポイントをチェックしてから、沖合にサバを捜しに走りました。

しばらく走ると次第に鳥が増えてきて、怪しい反応を見つけたのでジグを落としてもらいました。

すぐにヒットしましたが、サバではなく「スルメイカ」でした。
どうやらこの怪しい反応はサバではなくイカみたいなので、別の鳥群を追いかけました。
そして、すぐにヒット!!
これは紛れもなく「サバ」でした。

でも連続ヒットにはならず、「さて、どうしたものか?」考えてたら近くでトリヤマが発生したので急行してジグザグを落としてもらうとすぐにヒット!!
このトリヤマで5〜6匹連続ヒットしたものの、それから後が続かず鳥を追いかけ鳥群の中をドテラで流し、お客様が中層までジグを沈めてヒット!!
どうやら棚が深くなったようで、底付近で連続ヒットしだしました。

朝のうちのトリヤマでは表層付近のヒットでしたが途中からヒットゾーンが変わったようです。

ほぼ、ワンフォールワンヒットでサビキ装着してると、みんなサバがバイトしてきますよ。
さんざん、サバジギングを楽しみ、他のターゲットを狙うべく、湾口に戻りながらランガンしていきましたが、ノーバイトで終了でした。

いよいよサバが来ましたよ。
本日はご乗船ありがとうございました。

明日もサバを狙って出航いたします。
まだまだガラガラなのでお問い合わせ下さい。





4月25日(金)「いよいよGW」
いよいよGWですね。
桜の季節も終わり、新緑の季節がやってきました。
日本海ではあちらこちらで連日、大型青物が釣れてて春の大型青物シーズン突入ですね

先日、私も丹後へ勉強釣行に行ってきました。
その模様は「釣行日記」にアップしてあります。

さてさて、我々のホーム伊勢湾では産卵を控えた乗っ込み真鯛のシーズン真っ盛りと言いたいのですが、釣れてるには釣れてるけど、爆釣って感じではないですよね。

まだまだこれからシーバス、真鯛のチャンスありそうですよ。
これからGWにかけて潮が動き出せば、必ずチャンスはあります。

シーブルーも明日明後日と出航しますからご一緒にいかがですか?



4月13日(日)「五目釣り」
本日、通常ジギング便にて桜鯛狙いで出航してきました。

朝イチに期待して、湾内の真鯛ポイントに入りました。
やはり狙いはどこも旬の真鯛狙いで餌釣船、ルアー釣船入り乱れての船団になりました。

魚探の反応はそこそこいいものの、なかなかバイトに至らず、ポイントを細かく転々としましたが周りの船もヒットしてる様子なく、おそらく底潮間近に時合いはあるだろうと予測しました。

時間的にまだまだなので、一気に外海のあの海域の真鯛ポイントに走りました。

現場に到着して、ひと流し目から店長のセブンスライドにヒット!!

「マトウダイ」でした。

この時点でお客様全員が鯛カブラに切り替え、ドテラで岩礁地帯から泥底までをロングに流しました。

すると、今度は鈴木さんにヒット!!
鈴木さんの手馴れたファイトで上がってきたのは、狙い通りの「真鯛」でした。

さすが鈴木名人、狙った魚は必ず釣っていただけて、船長も嬉しい限りです。

他のお客様方も「カサゴ」「ヒラメ」など、爆釣ではないものの、飽きない程度に色んな魚が釣れました。




そして先程、真鯛らしきバイトをミスバイトして悔しがってた店長がとうとう本命をヒットに持ち込みました。

店長も「真鯛」をゲットしました。

その後も「カサゴ」「マトウダイ」など追加しました。




結構バイトはあるらしく、悔しいバラしやリーダー切れもありました。
このポイントで、真鯛2、ヒラメ1、マトウダイ2、カサゴ6でした。

そして、ラスト一時間を湾口に戻って真鯛狙いをしましたが、バイトなくタイムアップとなりました。

本日はご乗船ありがとうございました。




4月12日(土)「撃沈」
本日、出航してきました。

穏やかな海を走り、湾口を抜け外海に走りました。

目的海域に到着して、トリヤマを探しましたが異常なく、まず初めは浅場の岩礁地帯からキャスティングの誘い出しにて船を流しました。

すると鳥達はみんな南に飛んでいくので、それが気になり南方面へ船を向けて走ってみたらトリヤマを形成してました。

早速、トリヤマに急行しました。
トリヤマの移動が早く、トリヤマの進行方向を予測して、ジギングしながら待ちましたが何もバイトせず…。

トリヤマを諦め、またまた浅場岩礁地帯にて誘い出しのキャスティングを試みましたが気配ないので、真鯛狙いに切り替えました。


そして、真鯛狙いにて直さんお得意のセブンスライドにて真鯛2枚、ウッカリカサゴを4匹ゲットしました。




今回は大型青物狙いにて出航しましたが、気配なく見事に撃沈しましたが、真鯛や根魚が癒やしてくれました。

本日はご乗船ありがとうございました。





4月6日(日)「意外に波風すごっ」
本日、久々に出航してきました。 

今朝、お客様がお一人寝坊されて、そのお客様を待って、一時間遅れの出航でした。

今日はチャーター便ならではのノンビリ出航でした。

港を出てみると、予想より波風がありました。

まずは湾内シーバスポイントをチェックしてみました。
ポイントを少しずらしては、シーバスポイントをチェックしましたがバイトなく、真鯛ポイントに移動しました。

真鯛ポイントに入ってみると、コウナゴらしき記録が出てきてて、更に船を進めていくと立ち上がった良さげな反応を見つけ、直ぐにジグを落としてもらいました。

すると、ダブルヒット!!
一方はバレてしまい、一方は「真鯛」でした。

桜鯛ですね。

次の流しではバラしたお客様は「シーバス」をランディングしました。
ごめんなさい写真を忘れちゃいました。

そして、もう一本「シーバス」ランディングしました。

次第に反応もなくなってしまい、我慢の時間が流れるのか?
と時を同じくして波風も強くなってきて、湾口移動も出来ないし、船酔いダウンされてるお客様もみえたので、安全を考慮して早上がりしました。

本日はご乗船ありがとうございました。




3月24日(月)「撃沈でした」
本日、ジギング便にて出航してきました。

久々の凪の海を快適に船を進めていくと、湾口では大量のベイト記録が映し出されてたので、さっそくジグを落としていただきました。

どうやらカタクチイワシで中層が真っ赤になってましたよ。

しばらく、やってみましたが何事もなく、ジグのフックには5cm程のカタクチイワシが引っかかってました。

湾口を諦め、外海に出てホウボウを釣りながら、サワラや大型青物の回遊を待ち伏せることにしましたが、アチコチやってみましたがなかなかバイトなく、「マハタ」が一匹釣れただけでした。

この状況を打開する為に、一発大型狙いで賭けにでてアウェイ海域へ走りました。

しばらく走り、さっそく90mラインから流し、次は80mラインを流しましたがまったく当たる気配なく、諦めかけた時に何やらヒット!
ロッドの曲がりから大型青物ではなさそうですが、それでも嬉しいヒットです。

大型のホウボウでした。

鳥たちはいるので、何かいい事(トリヤマ)あるかも…を期待して待ち続け、しばらく粘りましたが何も起こらず、諦めて湾口に戻ることにしました。

湾口でラストまでベイト記録の中にジグを通しましたが、コノシロがフックに引っかかってきただけでヒットはありませんでした。

う〜ん、何だか今日は大型青物の気配はまったくありませんでした。
湾口のベイトに大型魚がつくようになると、フィーバーしそうな予感はありますが、今日のベイトは平和そうに大量に映ってたところをみると、大型魚がフィーディングしてそうな気配はありませんでした。

みなさん、ヒットを信じてシャクリ倒していただき、お疲れ様でした。
何とか釣らせてあげたかったけど、魚の機嫌はイマイチのようでした。

本日はご乗船、ありがとうございました。





3月16日(日)「波に乗りきれず」
本日、久々の通常ジギング便にて出航してきました。
…ていうか、今年になって伊勢湾や湾口をメインの通常ジギング便は「初」かもしれないです。

今まで、大型青物狙いやキャスティング便などで、少し離れた海域ばかり行ってました。
朝イチにチェックしたのは湾内の真鯛ポイントにて様子をみましたが、ベイト感度はなく「カサゴ」が釣れただけで気配薄そうだったので湾口へ移動しました。
湾口ではすでに船団が形成されてて、どうやらカタクチイワシらしきベイト感度にシーバスや大型青物がついてて、時たまヒットしてるようです。
さっそく私たちも参戦してみました。

ベイト感度は中層にビッシリと映し出されてて、このベイト感度の中にジグを通してもらい、大型捕食魚からのバイトを待ちました。
しばらくすると、周りからところどころでランディングシーンが見受けられましたが、我々はミスバイトが一度あっただけでした。

船長自身、この状況を打開出来るようなアドレスをかけてあげられず、「フォールバイトに気をつけてて…」とアドレスしただけでした。

「大量のベイトの中から魚にジグを見つけてもらいバイトに持ち込むには?」
なかなか厄介な展開でした。

このポイントも収束したみたいなので、今度は外海に出て、ホウボウを狙いつつ、サワラや大型青物の回遊を待ちました。

「ホウボウ」はたまポツで釣れましたが、どうやら大型青物やサワラも回遊してるらしく、他の船ではワラサやサワラもヒットしてるようです。

流すラインを細かく変えてみたりしましたが、我々には大型捕食魚からのバイトはありませんでました。

私もたまに竿を出してみましたが、バイトすらなく、それでも大型捕食魚からのバイトを忍耐強く、トリヤマ発生を捜しつつ、待ち続けました。

そして、ラストに湾口に戻り、最後まで大型捕食魚からのバイトを待ち続けましたが、一度ミスバイトがあっただけでタイムアップとなりました。

うーん、久々の通常ジギングでシーブルーは苦戦を強いられました。
お客様方の使用ジグやフック、シャクリなど私の見る限りまったく問題はありませんでした。
この展開を打開出来ない船長自身が反省すべきところばかりの釣行でした。

バイトを信じて1日シャクリ続けていただき、お疲れ様でした。
次回こそ、船長共々リベンジしましょう。

本日はご乗船ありがとうございました。



3月9日(日)「ビンチョウマグロが…」
本日、キャスティング便にて出航してきました。
ここ最近、18℃の暖水が広範囲に沿岸部に押し押せてきて射程圏に入ってきたので、急遽キャスティング募集してお客様に集まっていただき出航してきました。

シーブルーの停泊してる港内の海水温は8.7℃とまだまだ寒く、18℃の潮を目指して出航しました。

湾口付近で水温10℃ぐらいになり、外海に出て更に沖に船を進めて行きました。

そして水温15℃まではスムーズに推移していきましたが、それからは0.2℃単位で上がっていきました。
大陸棚付近まで来ると水温16.9℃まで上昇しましたがそれからは水温の推移はなく、大陸棚を降りてみると、ナント!水温は16.5℃まで下がってしまいました。

こりゃ参った、どうやら18℃の潮は射程圏にはなさそうです。

この16.5℃の潮に入ると鳥がチラホラしてましたので、様子見にカツオ仕掛けトローリングしてみました。

そして流し始めて五分もたたないうちに金谷くんのタックルで流した船長特製カツオ仕掛けに何者かヒット!
心地いいドラグサウンドが響き渡りました。
金谷くんには「カツオ仕掛けだから、リーダー20号だから慎重にね……」とアドバイスをして、そしていよいよ水面に姿を現したのは紛れもないビンチョウマグロでした。


金谷くん、初マグロおめでとうございます!シーブルー今年初のマグロ捕獲に成功しました。

ヒットルアーは船長特製のカツオ仕掛けでした。


どうやらビンチョウマグロが回遊してるからこの鳥も騒いでたようです。
すぐさま、またカツオ仕掛けを流してトローリング再開しました。

すると、遠くで鳥たちが集まりだし、騒ぎ始めてたのでそちらに船を進めていきました。キャスティングの射程圏に入ったのでトローリング仕掛けをそのままにお客様にキャスティングしていただきました。

ボイルはないので、どうやら水面下で何やら捕食してるようです。

そうこうしてるうちに鳥たちも解散したので、トローリングを再開すべく船を進めてみると、ナントナント!
流してたトローリング仕掛けに何やらヒットしたようです。
船を止めてファイト体勢に入りましたが痛恨のラインブレイク

もちろん、このトローリング仕掛けも船長特製のカツオ用でしたが、いくらカツオ仕掛けといってもリーダーは20号ありますから、カツオやメジぐらいではなかなかラインブレイクしませんから、おそらくビンチョウマグロだったと思われます

そうこうしてるうちに波風が強くなってきたので、トローリングしながら大陸棚を目指しました。

その途中、トローリングにてメジマグロをゲットしましたよ。


柘植さん、はじめからビンチョウ仕掛け流せば良かったね。

ヒットルアーは船長特製の50号リーダーのビンチョウ仕掛けでした。


そして、沿岸部に戻りホウボウを釣って帰路につきました。


今回、16.5℃の潮でもビンチョウマグロが回遊してるとはある意味びっくりでした。

本日はご乗船ありがとうございました。



2月25日(火)「夢を求めて」

本日、シーブルーは久々に出航してきました。
ここ最近、南から黒潮の枝流の18℃台の暖水が沿岸部近くまで差し込んできたので、メンバーを募って、沖出ししてきました。

湾内は水温8℃とかなり低く、湾口を抜けてしばらく南に入っていくと、水温も11℃になり、13℃になり、そしてある海域までいくと一気に18℃になりました。

この18℃台の海域からは鳥やナブラを探しつつ船を進めて行こうにもこの海域は波風がキツく、思うように船を進められません。

鳥もいないけど、トローリング速度でないと船を進められなかったので、仕方なくマグロ仕掛けをトローリングしながら船を進めて行きました。

しかし、この波風は収まるどころか沖に出す程ひどくなってきたので、鳥やナブラを捜す暇なく、トローリング仕掛けを回収して沿岸部に船を進めました。

沿岸部でヒラマサの誘い出しを試みましたが、バイトなく、波風も強くなってきたので帰路につきました。

夢を追いかけ沖出ししましたが、想定外の波風で進路を阻まれてしまいました。

みなさん、びしょ濡れになりながらお疲れ様でした。






1月28日(火)「出航してきました」

本日も大型青物一本勝負にて、あの海域に行ってきました。

湾口を抜け、あの寒ブリ(10kg以上)ポイントへ向かい走ってると…。

やたらと鳥が集まりだして、あれよあれよという間に大トリヤマになりました。

それもアチコチでトリヤマになってます。
ついには水面が沸き立ちナブラも発生しました。

これを無視する訳にはいかず、キャスティング&ジギングでチェックしてみました。

トリヤマに船が近づくと沈んでしまい、風上からトリヤマが近づくのを待ってると、引っ張り船がトリヤマに突っ込んでしまい、なかなかトリヤマの核心部にルアーを入れられず苦戦しました。

それでもトリヤマの周りでは魚探の反応も中層を真っ赤になって通り過ぎていきましたがなかなかヒットには至らず、諦めかけた時に加藤さんにヒット!

水面に顔を出したのは「ハマチ」でした。

やはり青物のナブラのようです。

ナブラの中でチラッと魚体が見えたけど間違いなく大型青物も混成してるはずなので、少し粘ってみました。

そして、ミヨシの鹿島さんにヒット!
「ハマチ!?」って聴いてみると「違います!」と返事が返ってきたので、私がランディングネット持ったところでフックアウトしちゃいました。

やはり、大型青物も混成してるようです。
それからしばらくしてトリヤマも落ち着きを見せたので、先を急ぐべく寒ブリポイントを目指し走りました。

ようやく、寒ブリポイントへ到着して、早速ジギング開始しました。

そして、すぐにトモの板長にヒット!
この引きから間違いなく大型青物です。
寒ブリではないものの「ワラサ」をゲットしました。

この海域で寒ブリではないものの大型青物を釣れるようになればたいしたもんですよ。
板長はリスキーでガツンと捕りました。

しばらく沈黙が続き、潮が緩んでしまったので岩礁エリアに移動して、根魚を狙いつつ、大型青物を狙いました。


なかなか根魚のヒットもなく、かなり苦戦しました。
そして、ミヨシでジギングしてた鹿島さんにヒット!
無事に「ワラサ」ランディングしました。

鹿島さん、朝のフックアウトを取り返しましたね。

今度は大きく移動して、120mラインをチェックしましたが何もバイトなく、90→40mラインを転々とランガンしましたが、これといった反応もなく、バイトもなく、ラスト一時間をまた寒ブリポイントに戻りました。

寒ブリポイントに戻ると風がボカボカ吹いて白波が立ってました。
しばらくすると、板長にヒットしたかと思いきや、ラインをスッパリと切られちゃいました。
どうやら、サワラにやられたようです。
すぐに鹿島さんにバイトあったようですがミスバイトでヒットに至らず、「これまでか…」と思いきや、タイムアップ直前に店長の鯛カブラに待望のヒット!

甘鯛だと思ってたら、なんとなんとキロアップの「マハタ」でしたよ。

店長、鯛カブラをずっとやり続け高級魚狙い 成功ですね。

今回はこんな感じタイムアップとなりました。
やはり寒ブリ(10kg以上)はそんなに簡単には釣れてくれませんでしたね。
それでも、この海域で大型青物を見事に釣り上げてもらいました。

帰り道、色んなところでトリヤマ発生してました。
青物トローリング仕掛けを流すと面白いかもしれませんね。

本日はご乗船ありがとうございました。




1月25日(土)「大型青物一本勝負」

本日、久々に出航してきました。

このところの伊勢湾はシーバスがメインなので、シーブルーは思い切って「あの海域」で大型青物一本勝負にかけてみましたよ。

港を出航して、どこも寄らずにベタ凪の海を一路あの海域を目指しました。

現場到着して水深80mラインのフラットボトムをロングにドテラ流ししました。

このポイントは前回、店長が良型の甘鯛を釣った場所なので、店長はすかさずセブンスライドで独り甘鯛狙いに徹してました。

もちろん、他のお客様方は青物タックルでブリ狙いです。

そして、しばらく流してると胴の間の柘植さんにヒット!

ジギングロッドが気持ちよく曲がって、青物を確信しました。

熟れたやり取りで水面に顔を出したのは「93cmのブリ」でした。
よく肥えてて10kg近いブリですよ〜。

柘植さん、さすがですね。


すると、今度はトモの直さんにヒット!
これもロッドが大きく曲がって、ドラグサウンドを奏でながら上がってきました。

これまたデカい!
無事に「ブリ」ランディングしました。

直さん、おめでとうございます。
サイズは90cmですが重量は10kg近いですよ。



通常、この海域のブリは長さの割に重量がないスリムなブリばかりなのですが、今回は日本海と見紛う程の寒ブリ体系の丸々と肥えた魚体ばかりです。

そして、それからは一向にバイトなく、この海域恒例の沈黙の時間がやってきました。

それでも、お客様方はヒットを信じてジグをシャクリ続けました。

和気あいあいと世間話をしながら、時間も過ぎたその時、またまた直さんにヒット!
直さんのヒットの声に同乗するように柘植さんにもヒット!

ダブルヒットです。

直さんのはまたまた「よく肥えたブリ」でリスキー(ジグ)を丸呑みしてましたよ。

そして柘植さんのも、またまた先ほどのようなよく肥えたブリです。




直さんの「2本目のブリ」です。


柘植さんの2本目のこのブリは後で計測してみたら「10.4kgの寒ブリ」でしたよ。

すべて9kgはある10kg近い大物ばかりです。

それから、またまた沈黙の時間が流れて、気分転換に根回りで根魚狙いをしてみました。
なかなか根魚からのバイトなく、場所を変えようか?迷ってた時にミヨシの金谷くんがヒット!
おぉこの引きは、どうやら青物っぽいです。


鯛カブラのライトタックルなので慎重にやり取りしてもらい、無事に「ワラサ」をゲットしました。
金谷くん、おめでとうございます。

それからも、しばらく根回りをやってみましたが「20〜30cmのカサゴ」が三匹釣れただけでした。


ラスト一時間を再びブリ狙いをしましたがそれからはバイトなく終了となりました。

帰港後、ブリを計測してるとすべて四本とも90cmクラスで重量は9〜10kgクラスのブリでしたよ。

本日はご乗船ありがとうございました。








1月18日(土)「初出航」

今日が今年度のシーブルー初出航でした。

まず手始めに港前のシーバスの様子を見てみました。

少しだけ流して25〜30cmの「チーバス」2匹釣りました。

すぐに湾口に向かい、ルアー船団に参戦しました。
魚探の反応はまずまずでしたよ。

そして、店長の真鯛狙いのセブンスライドに何やらヒット!
「55cmぐらいのシーバス」でした。


それからはなかなかバイトなく、周りの船も釣れてなかったのでシーバスを諦め、大型青物狙いで久々にあの海域へ走りました。

湾口シーバスもあの魚探反応なら、そのうち時合いが訪れるだろうと思ってましたが今日は思い切って冒険に出ました。

現場到着して、魚礁周りのフラットボトムを叩くべく、ロングドテラで流しました。

しばらく流してると、平沼さんのタックルを使ってた石川さんにヒット!
ロッドを曲げてドラグを出してる様子からして大型青物には間違いなさそうです。
何度もラインを出されながらも慎重にゆっくりやりとりしてもらい、リーダーが見えてきて、やはり水面に姿を見せたのは「肥えて体高のあるブリ」でした。

石川さん、おめでとうございます。
ヒットルアーは「オッターテイル赤金(鉛)」
でした。

これで船中も一気に盛り上がり、他のみなさんもがぜんやる気になりました。

そうは簡単にはいかないのがこの海域で、このワンヒットから沈黙の時間が流れました。
それでも、みなさんは寒い中ひたすらヒットを信じてシャクリ続けました。

そして、タイムアップ寸前に平沼さんと店長にヒット!
平沼さんはライトタックルだったので、持久戦になりそうで、店長のヒットは「50cmクラスの甘鯛」でした。


その時、山井くんにも待望のヒット!

ロッドは弧を描き、ドラグを出されながらも魚とガチンコファイト!!
「大ちゃん、これを逃したら(時間的に)後がないよ〜頑張って」と激を飛ばしました。

一方の平沼さんは大型青物の走りを止められず根にもっていかれちゃったようです。

いよいよ、山井くんの魚も姿を現しました。無事に「ワラサ」ランディングしました。

渋い中の価値ある一匹でした。

残り時間一杯までシャクリ倒しましたが何もなく終了となり、帰路につきました。


今日は久々の出航だったのでいろいろとチェックしてみました。

やはり湾内ではいろんなところで鳥が固まって騒いでました。
おそらくは親コウナゴがいるんでしょう。

これから一年で一番海水温の下がる時期ですね。

本日はご乗船ありがとうございました。






12月11日(水)「単発にて」
本日、大型青物狙いにて出航してきました。

やはり、朝方はかなり風が残ってました。

まず最初はこの風の当たるシャローエリアから入ってみました。

すると1流し目から幸先よくヒット!
ファイアーひとし、「ワラサ」ランディングしました。

もうシャローのパターン攻略だね。

それからも期待して、しばらく転々としながら流し続けましたが、沈黙の時間が流れていきました。

風も少し収まってきたようなので、シャローエリアからミドルレンジの青物ポイントに移動しました。

岩礁周りのブレイク沿いから流してみましたがなかなかバイトなく、今度はミドルレンジのフラットに張り付く大型青物を狙ってみました。

周りではポツリポツリと大型青物はヒットしているようでしたので、我々も回遊を待ち続けました。

粘りに粘りましたが、なかなかバイトなく、このエリアでは板長が「コチ」を釣っただけでした。

あまりにバイトないし、風も止んだので気分を変えるべく、ポイントを少し変えました。
岩礁周りのブレイクラインをドテラ流しにてやってみました。
すると、直さんにヒット!
余裕のファイトで「ワラサ」ランディング

ヒットルアーは「リスキー200g」でした。


直さんのヒットに刺激を受けた私もジグを落としシャクリ始めたらフッとジグの重さが消えたので合わせを入れたら、重量感と共にハッキリしたモゾモゾモゾという感覚が伝わりましたがロッドに乗せきれず、バレちゃいました。

どうやらジグをくわえた魚がラインテンションがかかる前に首を振って外してしまったようです。

その後も転々と流す角度を変えながら攻めましたがそれ以降のバイトはなく、ラストは少しディープエリアを攻めてみました。

すると、またまた直さんにヒット
「ブリ?」ってたずねてみたら、「いやいやワラサです」って余裕で「ワラサ」ランディングしました。

さすが直さん、今度は「激投ジグ250g」でした。

その後はバイトなく終了しました。

なんだか今日も時合らしきものはなく、ボトムをコツコツ叩いて、バイトに持ち込むパターンでした。
大型青物狙いでは一番厄介なパターンでしたね。

今日は英二くんと山井くんが大型青物攻略に燃えてましたが見事に撃沈してしまいました。
英二くんは板長に「ジグで魚って釣れるの?」とつぶやいてたそうです。
大ちゃんの活躍をみんなで応援してますよ。

本日はご乗船ありがとうございました。






12月9日(月)「3パターン」
本日、大型青物を求めて出航してきました。

朝イチは湾口シャローエリアから入りました。
ひと流し目からさい先よくヒット!
無事に「ワラサ」ランディングしました。

福尾くん、シャローエリア攻略は完璧ですね。

しばらく流して、ミヨシの店長に待望のヒット
前回、二回丸ボーズを経験して、久々のヒットです。
自信をなくしてた店長も久々の魚の感触で慎重になってましたが、なかなかのファイトで水面に顔を出したのはナント「ブリ」でした。


そのからは沈黙の時間が流れてきたので、場所をミドルレンジに移動してみました。

どうやらこのミドルレンジでもポツリポツリとヒットはあるようで我々も参戦しました。
なかなかバイトなく、ポイントを細かく変えて流してみました。
そして、ボトム感度をたたいて平沼さんにヒット!

相変わらず、余裕のファイトで「ワラサ」ランディング

そして、ボトム中心に攻めていただき、店長がボトム付近のフォールバイトを捉えヒット!

店長はまたまた「ワラサ」ランディングしました。

このフラットなボトム付近を中心に攻める作戦に切り替えてロングフォールにてボトム付近を攻めてた加藤さんにヒット
これも大型青物のようですが、ファイト中にフックアウトしちゃいました。

下がり潮も通り込んできた頃合いを見計らって、ラスト一時間を根回りの岬付近のブレイクラインを攻める事にしました。
このポイントはボトムパターンではなく、通常のジャークで攻めていただきました。

このポイントなら鹿島さんの高速ジャークも活きてくるはずで期待してました。
そして、鹿島さんにヒット
手慣れたファイトで「サワラ」をゲット

今日のフラットのボトムパターンは鹿島さんの高速ジャークには合わないようでしたね。

今度は加藤さんにヒット!
今度こそ、慎重にファイトして「ワラサ」ランディングしました。

加藤さん、二発目バイトさせましたがあの一発目はバレましたが作戦通りでしたね。

そして我らが英二くんはこの根回りでジグにて「マダコ」を2ハイ釣りあげました。
ニハイ目はソルティガが根元から曲がってたのでネットを構えてた平沼さんが失笑しながらキロアップのタコをネットインしました。
店長の「負のスパイラル」を受け継いだ??
それからは何もなく、タイムアップとなりました。

今日の大型青物狙いの中で3パターンありました。
まずは「シャローエリアでのパターン」、「ミドルレンジフラットエリアでのボトムパターン」、「根回りのブレイクラインのパターン」
この状況の攻め方を使い分けができると、スキルアップに繋がると思います。

ご乗船ありがとうございました。




12月7日(土)「メンタルトレーニング」
昨日のビックヒットの悔しさから、本日も大物一本勝負にて出航しました。

今日はお客様少人数でしたので私もタックルを積んで参戦します。

朝イチ、湾口のシャローエリアに行ってみると、波風が結構ありました。
昨日の朝より波深く、風も白波がたってました。
鳥は全体的に見受けられ、小規模のトリヤマを一瞬つくっては解散してました。

大型青物の気配はムンムンしてましたが、一向にヒットなく、それでもヒットを信じてジグをシャクリ続けました。

潮も止まり、鳥たちもどこかに行ってしまい気配がなくなってしまったので、今度はミドルレンジを狙うべく、ポイントを大きく変えてみました。
波風が強く、移動はスローで時間はかかりましたが、何とか到着しました。

転々と何ヶ所か流してみましたがバイトなく、やはりこの波風でまともなジギングは困難なので、またまたスローで時間かかりましたが朝のシャローエリアに戻りました。

このシャローエリアで朝から我慢して粘りに粘ってた船は一気に数発のヒットではなく、ポツリポツリとヒットを重ね数を伸ばしてるようです。

我々はいまだにバイトなく、焦りの色が濃くなってきました。

そしてしばらくして、ようやく平沼さんに待望のヒット!!

余裕のファイトで「ワラサ」ランディングしました。
平沼さん、さすがです。
やはり昨日の最後にヒットした魚とは比べものにならないらしいです。

それからしばらく全くアタリ(バイト)なく、心が折れそうな時間が流れていきました。

私自身、今日は普段とは比べものにならない時間を釣りに費やしてますが、いまだにノーバイトです。
「ん〜難しい!」
そんな時、船からふかせてボトムから1mぐらいのところを漂わせてた「TGベイト100gイワシ」をいきなり前触れもなく引ったくっていくようなヒット!!
私にもようやくヒットしました。

無事に「ワラサ」ランディングしました。

その後、英二くんにも待望のヒット!!
すぐにロッドのテンションが抜けてしまい、ジグを確認するとツインのフロントフックが一本アシストラインごと切られてました。
この海域でそんな事が出来る魚はサワラしかいないですね。

最後の最後までこのシャローエリアで粘りましたが、それからはバイトなくタイムアップとなりました。

このシャローエリアの大型青物の釣り方は一種独特で新ためてその難しさを痛感しました。
「必ず釣れる」の一念で黙々と自分自身を信じてバイトを待つのみです。
メンタルトレーニングには最適かもしれないですね。

今日は昨日のヒットポイントが気になり波風の中、ポイント移動に時間を割き過ぎました。

本日はご乗船ありがとうございました。

「今後の出航予定」
9(月)乗合ジギング便にて出航予定〈現在2名〉
10(火)乗合ジギング便にて出航予定
14(土)乗合ジギング便にて出航予定
15(日)乗合ジギング便にて出航予定
17(火)モロギジ釣り大会〈参加者募集中!!〉
21(土)乗合ジギング便にて出航予定
22(日)乗合ジギング便にて出航予定
23(月)乗合ジギング便にて出航予定
28(土)乗合ジギング便にて出航予定
29(日)乗合ジギング便にて出航予定

※ジギング便は2名以上で、キャスティング便は3名以上で出航確定します!
※上記以外の日にちも募集しております。
詳しくは船長09015656809まで



12月6日(金)「一本勝負」
本日、ブリ狙いにて出航してきました。

今日は大物一本勝負です。

まずは湾口ブレイクラインをチェックして、今度はシャローエリアをチェックしてアチコチしましたがバイトないのでディープエリアをチェックしてみました。

魚探の反応はまずまずでしたので、期待して待ちました。
アレ?
もう一度流してみました。

すると胴の間のお客様にヒット!
「やった」と思った瞬間にテンション抜けちゃいました。

その後もポイントを転々としながら、バイトを待ちましたがなかなかバイトなく、気がつけば時間は11時になってました。

「こりゃヤバい」
周りからもなかなかヒットコールは聴かれず、場所を移動しながらチェックを入れていきました。
すると、50mラインのフラットエリアで何かしら反応があるので、やってみました。
その反応は右肩上がりに持ち上がってきました。
そして、直さんに待望のヒット!
手慣れたファイトで「ワラサ」ランディングしました。

そして、時間も大詰めになると、ブレイクラインでプチ時合が始まったようで、我々も参加しました。

すぐに英二くんにヒット!

無事に「サワラ」をランディングしました。
周りではブリ&ワラサも釣れてるようで、我々も直さんにヒット!

おぉ〜直さんのきつめに設定されたソルティガから「ジィ〜ジィ〜」というドラグ音が聞こえてきてて、竿は綺麗な弧を描いてました。
間違いなくグッドサイズのブリだと思われます。
さすがの直さんも脇ばさみに耐えられず、お腹にグリップエンドを移行する際に惜しくもフックアウトしちゃいました。

悔しい。

いつも直さんのファイトを見てますが、あのドラグ音や竿の曲がりからさすがの直さんも焦るような良型だったと思われます。

気を取り直して、流していると今度は平沼さんがヒット!
ヒットの瞬間、私も見ていましたが竿が根掛かりのような曲がりで平沼さんもドラグ設定きつめなのにソルティガから気持ちよくドラグサウンドが聞こえてきました。
平沼さんいわく、「これはデカい、絶対ワラサじゃない」って言ってましたが私が見ててもそのファイトから良型のブリを確信してました。
そしていよいよリーダーが入って水面下でうっすらと魚影がみえかけたその時、リーダーとジグの結び目がプレッシャーに耐えられなくなり痛恨のラインブレイクでした。

惜しい!あと少しでした。

残りギリギリまで粘りましたがそれからは何事もなくタイムアップとなりました。

あのラスト一時間の二発は二発ともデカかったです。
ヒットさせたお二人のファイトぶりは常日頃から知ってますがあの二発はホントデカかったです。

今日は朝から激シブで危うく完全試合かというぐらいバイトありませんでしたが、ラストの二発はすごかったですよ。

明日、また頑張ります

本日はご乗船ありがとうございます。





12月5日(木)「絶好調」
本日、大型青物を求めて出航してきました。

今日はプロ野球解説者の落合英二さんと現役プロ野球選手の山井大介さんが遊びに来てくださいました。
どちらがジギングで大型青物を釣るのか?
先輩後輩対決でした。

朝イチは湾口のブレイクラインのミドルレンジを流すべく、現場到着しましたがやはりこの海域は波深く、船は少し揺れましたが潮が速くなるまでドラテ流しでスタートしました。

すると、いきなり英二くんに待望のヒット!竿ののされ方からして大型青物には間違いなさそうです。
そして、いよいよリーダーが見えました。

英二くん、ジギングにて初の「ワラサ」ランディングしました。
船は歓喜に沸きました。

その歓喜の余韻も醒めないうちに、隣で釣ってた山井くんの竿が大きく曲がってました。
山井くんにもヒット!
間違いなく大型青物です。
みんなの声援を受けて、何度も竿をのされながらも上手く耐え、魚の引きを楽しむというより、必死の形相で息は少し上がってましたが無事にランディングして山井くんもガッツポーズ!!

なんと「ブリ」でした。
大介くん、おめでとうございます。

山井くんの魚を見た英二くんは意気消沈してました。
まっサイズはともあれ、お二人とも大型青物を見事に釣り上げていただきました。
お二人の釣りの師匠である平沼さんも、お二人が釣られてかなり喜んでました


いよいよ潮も速くなってきたので、スパンカを広げて船をたててジギングしました。

板長はサワラにスッパリと切られ、ジグロストしました。
どうやら、サワラが回遊してるようです。

そして、大ちゃんに何かしらヒットしたようです。
ラインがかなり横に走ってます。
やはり水面に顔を出したのは「大型のサワラ」でした。

しばらく粘りましたが、一向にバイトないので場所を変えてみました。

この現場も波が深く、ちょっと釣り難い状況でしたが、大型青物の回遊をブレイクラインで待ち伏せしました。

するといきなりユトリンにヒット!
「サワラ」をゲットしました。


しばらくすると、三発ヒットして二発はラインをスッパリやられて、一発は板長がヒットさせてて、大型の「サワラ」をランディングしました。

さすが板長、サワラ釣らせたら……だね。

それから、ポイントを小移動しながら転々としてました。
そしていよいよ平沼さんにもヒット!
危なげない安定したやり取りで無事に「ワラサ」ランディングしました。

平沼さんのファイトは安定感抜群ですね。

またまた沈黙の時間が流れてきたので、気分転換に少しディープエリアを探ってみたところ、すぐに二発ヒットしました。

二発とも「真鯛」でした。

大介くんは絶好調ですね。


平沼さんも真鯛です。

ラストタイムを朝イチのポイントに戻りラストまで粘りましたがラストは何もなくタイムアップとなりました。

う〜ん、全体的に時合らしきものもなかったですがみなさん何とか釣っていただきました。
やはり大型青物は神出鬼没でなかなか狙いどころが絞り込めませんが、逆にいえば広範囲に回遊してるようでどこのポイントでもチャンスはあります。

本日はご乗船ありがとうございました。




12月1日(日)「冷や汗」
本日、4名様でのチャーター便でした。

さて今日から師走(12月)です。
まっ当たり前ですね。

朝イチ、ホームエリアのカタクチイワシは健在でひと流ししてみましたがバイトなく、昨日トリヤマ発生してた湾内シャローへ急行してみました。

現場到着してみると、休日だから大船団になってましたが鳥はいなく気配薄の状況でした。

それでもポツリポツリと大型青物はヒットしてるらしく、我々も大型青物の回遊を待ちながら、ジグをしゃくり続けました。

気分転換がてらポイント移動しながらひたすらバイトを待ちました。

僚船からは時たまヒットコールが聞こえてきますが我々は未だにノーバイトで朝の時合をスベった感が漂ってきました。

ポイントを湾口シャローエリアに移動しつつたたいて行きました。
ようやく、「ヒット!」竿がのされてフッキング完了したかに見えましたが痛恨のフックアウトでした。

それからまた沈黙が続きました。

ふと時間を確認すると10時20分でした。
この時間までノーフィッシュだとさすがに船長も焦りの色が隠せませんでした。

ポイントを大きく変えて、ミドルレンジで大型青物を狙ってみました。
ポイント到着して、70m→35mの駆け上がりを流してみました。

私もミヨシにて青物タックルにて、メジューム135gを落としてシャクリ上げてくると、私にドンっ!ときました。

大型青物には間違いありません。
これで焦心してたお客様のテンションも上がるはずですね。
無事に「ワラサ」をランディングしました。
ネットに絡んだジグを外してると、お客様にも2発ヒット!
2発とも「ワラサ」でした。

そして、ポイントをつけ直し、またまた2発ヒット!
この2発とも取りこぼしなく「ワラサ」をランディングしました。



今度は流すラインを少し変えて、またまたヒットしました。
「ワラサ」を追加しました。

大野さん、絶好調!本日3匹目のワラサです。

このポイントを後にして、予定通りラスト一時間をホームエリアに舞台を移してタイムアップまでブリを狙いました。

ラスト一時間は「ワラサ」2匹キャッチしましたがブリは釣れませんでした。

加藤さん滑り込みセーフでワラサゲットしました。
これでお客様全員大型青物をゲットしました。

今日は「どうなることやら」と肝を冷やしましたが、お客様4名でワラサ7匹+1匹でまあまあ楽しい釣行になりましたね。

終わってみれば、みんな笑顔で記念撮影をしました。

本日はご乗船ありがとうございました。




11月30日(土)「熱いです」
本日、いつものごとく少人数で出航してきました。

まず手始めは湾内の風の当たるシャローエリアに行ってみました。

現場到着するとトリヤマが形成されてて、広範囲に鳥が騒いでましたよ。

トリヤマは船が入るとすぐに解散してしまうので鳥の動きを読みながら遠巻きに流し始めました。

ファーストヒットは福尾くんでしたが、惜しくもフックアウトしちゃいました。

そして、直さんにヒット!!
ライトロッドを巧みに操り、「ブリ」をランディングしました。

まだまだ鳥は騒いで大型青物の気配はムンムンです。
私にもヒットして「ワラサ」ランディングしました。

そして、福尾くん2発目のヒットで無事に「ワラサ」をランディングしました。

ちょっと落ち着いた感がありましたが、またまた鳥が騒ぎ始めトリヤマの近くを流していると、福尾くんに3発目のヒット!!
残念バレちゃいました。
魚が船の方に向かってきてテンション抜けちゃったようです。

この対策としては、ヒットしたら竿が弧を描くまでリールを巻き込んでくださいね。

またまた直さんにもヒット!!
おぉこれは¥ワラサ」のツインヒットでしたが無事に二匹ともランディングしました。

直さん、これで苦手なシャローエリアの大型青物を攻略しましたね。

このヒットの後から鳥も落ち着きをみせてしまい沈黙の時間が訪れました。

朝の時合に何とか大型青物を5匹捕れたものの、1人だけ波に乗れないお客様がおられました。

この沈黙の状況を打開すべく湾口に向かいましたが波深く、湾口を断念して湾内のホームエリアでタイムアップまで粘る事にしました。
ラスト一時間にかけてみました。
ホームエリアに到着してみると、大量のベイトが真っ赤になって魚探の画面を埋め尽くしてました。
おそらく、ベイトはイワシだと思われます。


なかなか我々にヒットはないものの、周りではヒットシーンが見られるようになってきました。

そして福尾くんに本日4発目のヒット!!
水深50mの中層でTGベイトをガッツリくわえ「ワラサ」をランディングしました。

いよいよ時間も迫ってきてラスト流しにダブルヒット!!
おっ〜朝からノーバイトだった清水くんに待望のヒットしました。
同時にまたまた福尾くんに5発目のヒットで、先に清水くんの「ワラサ」をネットインしました。
これで船中全員が大型青物をランディングしました。

清水くん、スベらなくて良かった良かった。

どうやら福尾くんの5発目は今までのとは重量感が違うみたいなので、慎重にやり取りして水面に顔を出したのは「ブリ」でした。


福尾くん、おめでとうございます。

タイムアップ過ぎてたのでランディングと同時に帰港しました。
いや〜今日はお客様3名でブリ2、ワラサ6でしたがシャローエリアとミドルレンジの通常青物ジギングと二種類の釣り方と釣り分けをして、それなりに難しさもあり楽しめました。
このホームエリアでのミドルレンジの大型青物はあのベイトがある限り、今後もちょっと楽しみですよ。

そして今日は何よりも全員大型青物をランディング出来たのが嬉しかったです。
本日はご乗船ありがとうございました。





11月28日(木)「出航予定」
本日は出航を予定していましたが、悪天候予報の為、「欠航」といたしました。
いま風はビュービューですよ。





11月24日(日)「乗り遅れた〜」
本日、大型青物を狙って出航してきました。

港を出て、朝イチに湾口付近の気になるポイントがあったのでそのポイントに向けて走り、現場付近に到着して鳥を探していました。
近くには鳥が騒いでるような気配はないので、ベイト反応を捜してジグを落としていたら、湾内を捜索してたユウエイゆうじ船長から「ブリ混じりで一気に7発ヒットです!」と色めき立った情報が飛び込んできました。

すぐにジグを回収してもらい、その現場に急行しました。
その現場に到着して我々もすぐに参戦しました。

湾口から湾内に引き返し、やはり時間にして約30分のロスは一瞬の時合の場合は致命的です。
どうやら時合の引き金は「トリヤマ」のようで、我々が到着した頃はトリヤマは収束してしまったようで、それでもまだ近くを回遊してるはずなので回遊を待ちながら流し、ファイアーひとしにヒット!!
さすが私の同級生、私のピンチを救ってくれましたよ。
そのヒットコールを聴いて胸をなで下ろしました。

無事に「ワラサ」をランディングしました。
トリヤマは解散した後でしたがまだその余韻の中、周りの船からもヒットコールが聞こえてます。
今、釣ったワラサのお腹からは「コノシロ」が入ってましたよ。

そして、我々にも二発ヒット!!

二発とも、無事にランディングしました。

その後からも計4発ヒットさせましたがいずれもフックアウトしちゃいました。
他に「ホウボウ」が釣れましたよ。

バイトも遠のいてしまったので、ポイントを湾口に向けて転々としながら移動していきました。

通常のシャローエリアで粘って回遊を待ちましたが、ベイト反応も皆無でしたのでシャローではなく湾口のブレイクラインを流しました。
ベイト反応は至る所に出てるのでいつヒットしてもおかしくはありませんでしたが、なかなかヒットコールは聴かれず、また一度シャローエリアに戻って回遊を待ちましたがこのエリアはほとんど外道が期待出来ないので、やはりまた湾口のブレイクラインに戻って、最後まで粘りましたが「ハマチ」が釣れただけで大型青物からのヒットはありませんでした。

今日はフィーバーに乗り遅れ感がありましたが、お客様方が何とか釣ってくれて助かりました。
ちょっと冷や汗ものでした。

トリヤマでの時合は一瞬の時合ですから、何とか滑り込み、ちょっと慌てました。

最初にトリヤマを見つけて追いかけてたルアー船とかは凄い事になってるんじゃないかな…(笑)

本日はご乗船ありがとうございました




11月22日(金)「波風深く」
本日、出航してきました。

狙いはもちろん大型青物狙いです。

朝、出航してみるとやはり風はそよそよとしてましたが気になるほどではなく一路、大型青物シャローエリアに走りました。
現場近くに来るといたるところでトリヤマが形成されてて、スナメリのナブラではないのを確認してから、その辺りからスタートしました。
時折、海面でボイルは確認出来ますが、どうやらかなり小さなベイトを捕食してるらしく、トップルアーにもジグにも反応してくせませんでした。
海面を確認してみると小さなベイトがピチャピチャやってるところにボイルが起きてましたよ。

このトリヤマをあきらめ、シャローエリアのブレイク沿いを流してみました。
その周りでも鳥が騒いでましたが濃厚なトリヤマになってるところは水深10m以下のドシャローでしたので、我々はそのブレイクで回遊を待ち構えました。

そしてしばらくすると、トモの直さんヒット!
まっやり取りは手慣れたもので、なんなく「ワラサ」ゲットしました。

次の流しで平沼さんにもヒット!
ライトタックルを楽しみながら、無事「ワラサ」ランディングしました。

平さんいわく、「英二、こうやって青物釣るんだよ〜」

他にミスバイトなどあったので「よし、今日はいいかも…」と思ったのも束の間で次第に鳥もいなくなり、沈黙の時間がやってきました。
この状態を解消すべく、ポイント移動したかったのですが波風が強くなってきて、ポイント移動が困難でした。

何度かポイント移動を試みましたが、波が深く、移動を断念して、このシャローエリアをくまなく探る事にしました。

途中、「サメ」や「トラフグ」が釣れましたよ。

そして、いよいよ時間も差し迫ってきたので、朝とは逆方向のブレイクから流し始めてみました。

すると、久々のミスバイトがあり、ちょっとテンション上がりました。

そしていよいよ、3発同時にヒット!
最初に海面に姿を見せてくれたのは「サワラ」でした。

次も先程よりひと回り大きいサワラでしたが、私のランディングミスでフックアウトしちゃいました。
最後に直さんの「ワラサ」はランディングしました。
直さんは本日2本目のワラサでした。

直さんの苦手なシャローエリアの大型青物は克服しましたね。

私も途中から参戦して、TGベイトを落としてたら不意に重量がなくなり、ベイルを起こしてジャークした時には時すでに遅し、リーダーをジグもろともスッパリやられました。新品のジグが………

そしてベイトに持ち替え、ボトムから1mぐらいでジグをヒラヒラさせてたら、引ったくるようにバイトしてきました。
ちょっと重量感あります。

私に「小ブリ」が釣れちゃいました。
ヒットルアーは「ソルティガリーフ80gピンク」でした。

それから数流しして最後まで粘りましたが、タイムアップとなりました。

本日はご乗船ありがとうござい





11月21日(木)「爆発」
本日、シーブルーはお休みしてましたが、今日の湾口付近は大型青物で賑わってたようですよ。

明日、シーブルーは乗合ジギング便にて大型青物狙いで出航します。
乗船希望の方はお電話お待ちしております。






11月20日(水)「冬型が緩むと…」
冬型の気圧配置が続いて、すっかり寒くなりましたね。

どうやらようやく冬型の気圧配置も明日の朝までで日中は緩みそうです。

この荒れ後の湾口がにわかに賑わいそうな予感がしますよ。
ちょっと楽しみですね。





11月17日(日)「ツインヒット」
本日、大型青物狙いにて出航して来ました。
今朝は冷え込んでましたね

海は穏やかで快適に船を進め湾口付近に到着して鳥やベイトを捜しましたが鳥は見当たらず、シャローでベイト感度を見つけてスタートしました。
このベイト感度に貼りつき、大型青物の回遊を待ちました。

やはり日曜日でプレジャー船も多く、一向にバイトはありませんでした。
やはりシャローエリアでは船の数が多いと、プレッシャーがかかり、大型青物が回遊しててもなかなかバイトにはいたらないのかも知れませんね。

じゃあ今度はフィッシングプレッシャーの少しでも薄いブレイクラインを流すことにしました。
そして、すぐにヒット!
竿のノサレ方から大型青物を確信し、無事に「ワラサ」をランディングしました。

榎戸くん「おめでとうございます!」

そして、次の流しでトモのお客様にヒット!ライトタックルでしたが、魚の引きを上手くいなして、ロッドは弧を描き、見るからに気持ち良さそうなファイトで「ブリ」をランディングしました。

鈴木名人、「お見事でした!さすがですね」

やはりこのブレイクライン沿いに大型青物は回遊してるらしく、ミスバイトも何度かあるようです。
ただ、バイトの仕方が「ガツン!」ではなく、「モゾモゾ」としたハッキリしないバイトのようでした。

直さんもバイトをなかなかヒットに持ち込めず、焦りの色が出てきましたね。

流すラインを少しずらしては何度もしつこく流しました。
ブリヒットからしばらくして、今度はミヨシのお客様にヒット!
リーダーが見え、魚影が見えてくると、ナント、「ワラサ」のツインヒットでした。
無事に2本ともランディング成功しました。

パンチ松田さん、「ツインヒットはラッキーパンチでしたが、ジグに絡むような曖昧なバイトを見事ヒットに持ち込みましたね。さすがです。」

それからもバイトはありましたがなかなかヒットまで持ち込めずにしだいにバイトもなくなり収束状況になってしまいました。
そんな中、私もあるお客様のジャークするロッドを見てましたがジャーク後の「間」を作ってるロッドがいきなりガツンと入り、ヒットしましたが魚が船の方へ泳ぎ出しラインテンションが抜けてバレちゃいました。

それからは「小鯛」と「カサゴ」が釣れただけでしたのでポイント移動しました。

次なるポイントでは、真鯛を狙ってみました。
すぐに直さんがセブンスライドで「真鯛」をヒットさせて無事ランディングしました。

やはり直さんはセブンスライドの達人ですね。
それからバイトないのでラストは朝イチ入ったシャローエリアで大型青物のバイトを待ちましたがラスト流しでサワラらしき魚にリーダーをカットされたのみでタイムアップとなりました。

今日は何とか大型青物が釣れましたが、決して優しいパターンではなかったと思います。大型青物は確実に回遊してるんだけど、口を使わせるのは容易ではありませんでしたね。

本日はご乗船「ありがとうございました」




11月15日(金)「暴風雨にて」
本日、出航してきました。
大型青物の現場に到着しましたが、しばらくすると暴風雨にて、釣りの続行が困難と判断しまして早上がりしてきました。

ご乗船のみなさま、おつかれさまでした。





11月10日(日)「苦戦しました」
本日、出航してきました。

狙うはもちろん大型青物です。

昨日、昼から調査釣行して来た感じでは気配は薄く、今日も苦戦覚悟で出航してきました。

心配された風は大したことなく、スムーズに湾口に到着しました。
でも、かなり波立ってましたよ。

まずは鳥を捜しましたがまとまった群れは見つからず、実績ポイントでベイト反応を見つけて釣りをスタートさせました。

しばらく流してはポイントを戻し、鳥たちが騒ぎ出すのを待ち続けました。

やはりいつまで経っても鳥たちは騒ぎ出さず、実績あるシャローの岩礁地帯を流してみたり、ブレイクラインを流したりしましたが、これといった反応は見当たらず、静寂な時間が過ぎて行くばかりでした。

この状況を打開すべく、ウネリの中を外海ハマチ現場まで走りました。
先に到着してたユウエイゆうじ船長はハマチをポツリポツリと釣ってるようで、我々も参戦してハマチやサバフグを釣りましたが、ハマチもなかなか強敵でしたよ。

そして、波に加えて次第に風も吹いてきたので湾内へエスケープして大型青物を捜しましたが、マゴチが釣れただけで最後まで鳥たちも騒ぐことなくタイムアップとなりました。
一度、北西か北風が吹き荒れて、湾内のベイトを湾口付近へベイトを集めてくれると、再び賑わってくるかもしれませんね。

本日はご乗船「ありがとうございました」





11月7日(木)「大トリヤマ発生」
本日、お客様なくお休みしていましたが、昼から板長と湾口の様子見に行って来ました。
湾口付近を流してると、浅場で鳥が騒ぎ立ててまして、行ってみるとすぐに板長にヒットしましたがバレちゃいました。

別の場所でトリヤマが形成されたので、そこに行って今度は私にヒット!
「ワラサ」をランディングしました。

少しアチコチしましたが、しばらくすると大トリヤマ発生して急行してみると、水面では「ガボッガボッ」と音を立ててブリ&ワラサがボイルしてます。

そのうち船の周りはボイルだらけになり、船上からはブリやワラサが水面下で目視出来る位置でもボイルしてて、ネットですくえるぐらいでしたよ。

キャスティングタックルを持って来てなかったのが悔やまれましたが、ジギングタックルでジグをキャストして対応して板長と2人でワラサ3匹ランディングして、お互い2匹づつ釣ったので帰路につきました。



実釣一時間半の釣りでしたが、2人共大興奮の釣りを楽しみました。

これからはこんな場面に遭遇する可能性がありますから、キャスティングタックルも持参しといて下さい。






11月5日(火)「待ちきれずに」
本日、大型青物狙いにて出航してきました。

湾口付近はまだまだ波風がありましたが魚探にはベイト感度がいたるところにありました。
波風の中、ドテラで流しバイトを待ちました。
しつこく何度も流し、大型青物の回遊を待ち続けました。

粘りましたが船長の心が折れて、外海へハマチを釣りに行きましたがハマチも何とか姿は見えましたがポツーンポツーンと忘れた頃にヒットする程度でたまにサバフグが釣れただけで、にわかに湾口がにぎやかになってきたらしく、再び湾口に戻りました

すると、どうやら浅場の岩礁地帯で始まったらしく周りの船は忙しくネットが出ていました。
魚探反応もすこぶる良く、大型青物も混じるらしいですがシーバスが活性が上がってるようでした。
でも我々にはなかなかバイトなく、周りでのヒットタイムはすぐに収束しちゃったみたいでした。
うちは大型のメバルだけで、時合を逃した感は否めません。

このポイントは朝ずっと粘ってやってた所で、我慢出来ず大きく移動してしまったのが悔やまれました。

それからも大型青物を探してアチコチして、最後にトラフグを釣って、タイムアップとなりました。

今朝の湾口の魚探反応からして、「今日はここでいつか食い出すはず」と読んでいましたが我慢出来ずに移動しちゃったのが敗因です。

大型青物はポイントを絞り込んでスベるのを覚悟で「その時(時合)」を待ち続けるべきでした。

今日は船長の判断ミスでした。
「大型青物を釣らせてあげられなくて、ごめんなさい」
本日はご乗船ありがとうございました。






11月1日(金)「う〜ん」
本日は大型青物を狙って出航してきました。

朝イチ勝負と読み、最初から湾口付近の青物ポイントからスタートしました。

ベイト感度は少し少ない感じでしたが、駆け上がり付近に回遊してくる大型青物を待ち伏せして船を何度もしつこく流しました。

ファーストヒットはマゴチでした。

そしてビックヒットがあり、今度こそ大型青物を期待しましたが、これは巨大なエイでした。

なかなかバイトはありませんでしたがようやく店長がヒットさせました。
店長は馴れたファイトでブリをランディングしました。

それからもバイトはなく、浅場行ってみたり、深場に移動してみたりアチコチしました。今日は鳥がまったく騒がないのでポイントを絞り込むのが難しく、どこもバイトないので朝イチの駆け上がりに戻りました。

そして、今度は良型のサワラをランディングしました。

落合英二さん、おめでとうございます!

このポイントで最後まで粘り倒しました。
周りの船ではファイトシーンがよく見受けられ、時合いに突入したようですがウチらは乗り切れず、サワラにライン切られたり、ミスバイトやカブラでビックバイトがありましたがヒットまで持ち込めずタイムアップとなりました。
直さんの奥さんはカブラでハマチを釣りました。

上記以外ではマゴチが2匹、小型の真鯛が釣れました。
今回、大型青物をメインで狙いましたが、なかなかヒットに至りませんでした。
1日のうちで大型青物からのバイト数はそんなに多くはありません。
その少ないバイトを確実にものにしてください。

さすが湾口の大型青物は簡単には釣らせてくれませんね。
だからこそ、狙いたいターゲットです。
これからも湾口付近の大型青物をメインで狙います。

本日はご乗船ありがとうございます。





10月31日(木)「大型青物が」
10月最後の本日、ようやく湾口にて大型青物が騒ぎ出したようで、シーブルーはお休みしてましたが、さっそく昼から調査釣行に行ってきました。

ベイト感度もアチコチとあり、久々に大型青物の引きを堪能してきました。
これから面白くなりそうですね。

明日はシーブルーも乗合にて大型青物狙いで出航しますよ。
参加予約をお待ちしております。



10月29日(火)「完封負け」

本日はチャーター便にて出航してきました。
久々の出航で近況をユウエイゆうじ船長に聴いてみると、昨日は湾内でブリ&ワラサが好調だったようで、我々も朝一からその湾内のポイントからスタートしてみました。

このポイントは大型青物をメインで狙い、しつこく何度も流して粘りに粘りましたが一向にバイトなく、虚しい時間が流れていきました。

ファーストヒットでは小型のマゴチが釣れました。
続いて、エソが釣れたり、なかなか本命からのバイトなく、この沈黙を打ち破ったのは大ちゃん初ジギングで良型のマゴチをゲットしました。


時たま、水面で単発のボイルは確認出来るんですがなかなか後が続かず近づくと沈んでしまいます。
しばらくすると、小規模ながらトリヤマが発生したので急いで向かってみました。
トップでハマチを二発ヒットさせましたが、いずれも水面でバレちゃいましたが、ジギングでハマチ一匹釣りました。
トリヤマも落ち着いて、またまた沈黙の時間に突入しました。

思い切ってポイントを変えるべく、湾口を抜けて外海にやりだすはずでしたがウネリが深くて途中で引き返してきました。

最後まで大型青物を求めて雨の中、粘りに粘りましたが大型青物のバイトはありませんでした。
ホント、天候もさることながら、釣果も激シブでした。

英二さんや山井くんらに大型青物の引きを味わって欲しかったです。
今日は三安打はしましたが、大型青物は0で完封でした。
またぜひともリベンジしましょう!

本日はご乗船ありがとうございました



10月26日(土)「台風一過」
本日は雨は止み、晴れ渡って台風一過の吹き返しの風が吹き荒れてます。
明日も風は残るだろうね…。





10月16日(水)「台風一過」
何だか10月に入ってから台風多発しますね。
台風26号の被害にあわれた方々、お見舞い申し上げます。

まだまだ風は吹き荒れてます。
これは知多の先端、羽豆岬からの昼過ぎの映像です。

これから水温も下がって、魚たちも越冬に備え活発に捕食行動を取る時期でもあります。
これから、湾口付近が騒がしくなりそうですよ。

太刀魚、真鯛、サワラ、大型青物…………。

どの魚種が騒ぎ出すのか??予測は難しいですが何かしら騒ぎ出すはずです。

台風シーズンが終われば、秋から初冬にかけてのベストシーズン到来ですよ。




10月11日(金)「万事休す」
本日、出航してきました。

朝から南よりの風が吹いていましたが、出港してみました。
湾口付近にさしかかるとウネリもともない、波風の中ゆっくりと船を進め何とかハマチ現場に到着しました。

反応を捜して、少ない反応を見つけてはランガンして、転々とやってみましたが釣れてくるのはサバフグばかりで、辛うじてハマチは釣れるものの後が続かず、波風の中、それでも時合を待ちましたが下がり潮が動き出すのは昼前なので我慢出来ずに移動しました。

湾内の太刀魚も絶不調で万事休すで本日は早上がりしました。

本日はご乗船ありがとうございました。



10月5日(月)「太刀魚が〜」
本日はお客様なくお休みしております。

昨日、潜水漁から帰ってくるとうちの前で太刀魚が釣れてるみたいで船団になってました。


早速、休憩中の板長を乗せて、一時間ばかり漁場調査に行ってきました。

私は操船に専念してまして、板長は次々に太刀魚をデッキに上げてましたよ。

一時間ばかりやって、指2〜3の太刀魚を46本釣りましたよ。

本日も調査してきましたが、今日は入れ食いではないものの、ポツポツと釣れました。

まっ出航しても青物メインで太刀魚をメインには狙いませんが状況次第では狙いますね。
アベレージがもう少し大きかったらいいのにね






9月29日(日)「波風〜」
本日はジギング便にて出航してきました。

朝から東寄りの風が吹いてて、湾口は波が深く、ゆっくりと船を進めていきいき、時間がかかりましたがハマチ現場にようやく到着しました。
現場は波風があり、船上はかなり揺られましたよ。

さっそく、ジグを落としてみましたら、すぐにハマチは釣れましたが後が続かず、それでもポツリポツリとは釣れてくれて、少しづつ数を増やしていきました。
この波風では移動も困難で、昼前までハマチ現場で粘りましたよ。
お客様二名でしたがハマチは数で15匹は釣れたんじゃないかな……。
シオも一匹釣れましたよ。

一通り、ハマチを釣ったので、今度は湾口へ太刀魚を釣りに行ってみました。

太刀魚現場到着してみると、ちょうど時合いに突入したらしく、太刀魚が飽きることなく釣れてくれましたよ。
ただ、贅沢を言わせてもらうならアベレージサイズが指2〜3と少し小さい事ですね。
それでも一時間半の間、ずっと釣れてくれましたよ。

そして、太刀魚も収束してしまったようなので、最後は地元ポイントでシオを狙ってみましたが、バイトありませんでした。

あの波風さえなければ、他のゲームに挑戦したかったんだけど、自然には逆らえないですね。

本日はご乗船ありがとうございました






9月23日(月)「波風」
本日、ジギング便にて出航してきました。

湾内は穏やかでしたが湾口を抜けると、台風20号の影響か、波が深く風もあり、時間をかけて何とかハマチ現場にたどり着きました。

湾内の穏やかな海況が嘘みたいに外海は荒れてましたよ。

それでも昨日の次男坊とのプラクティスではハマチは飽きることなく釣れ続いていたので、今日もそれを期待してここに来ました。

魚探で反応を見ながら捜すも、なかなかまとまった反応を捜し出せず、アチコチしました。

明らかに昨日の状況と違いました。
約3時間程粘り、捜し回りましたがハマチは1人0〜4匹とどうも渋い展開でした。

それに相変わらずの波風で移動も困難で湾口太刀魚現場も同じような状況で、海況も良くないので湾内に戻る事にしました。

湾内に入ると波風なく、快適に釣りに集中出来そうです。

アジをコンスタントに釣りながら、このアジを狙って回遊してくる小型回遊魚を待ちました。
アジは15〜25cmサイズですがポツポツと釣れました。
たまに、金魚のような可愛い小真鯛も混じりましたがタイムアップまで粘りましたが青物らしきバイトはなく終了しました。

今日はあの波風でポイントが限られてしまい、かなり苦戦しました。

本日はご乗船ありがとうございました。

明日(24日)も同じような予報なので、「欠航」といたしました。





9月22日(日)「ハマチジギング!!」
昨日、今日とハマチジギングに行って来ました。
ハマチは少しコツはいるもののポツポツと釣れますよ。
ジャークの間に「一瞬の間」を入れてやるとバイトしてきます。
そして、ハマチ現場で鯛ラバを引くと小鯛も釣れて来ます。
ハマチやサバフグも釣れてアタリも頻繁にあるから鯛ラバの練習にはいいかもしれません。
昨日、一通りハマチを釣ったので、最後は真鯛ポイントで真鯛を狙ってみたら、一発2キロアップの真鯛をゲットしました。

今日は次男坊と2人でハマチジギングしてきました。
約二時間で20匹釣ってアシストフックが切れたので、帰路につきました。
私は魚外しに専念してました。

いよいよ秋ですね。



9月16日(月)「台風上陸」
本日、海は大荒れでお休みしております。

船も時化つなぎをしておきました。
こちらでは幸い何事もなく台風は通過したようですが、テレビでは各地で大雨の被害が出てるようです。

久々の日本列島直撃の台風でした。
雨風がすごかったですね。
被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
今、吹き返しの風が吹き荒れてます。

これで海況は一気に秋の気配になるでしょうね




9月13日(金)「チャーターにて」
本日、チャーター便にてカジキ&大型青物狙いにて出航してきました。

今日は最近にないベタ凪ぎで快適に湾口を抜けて沖出ししてきました。

まず手始めはペンペン牧場でウォーミングアップしました。
ペンペンは一投目からキャスティングもジギングもペンペンシイラがバイトしてきました。
ただ、ジギングは何やらフォール中のジグをスパスパと切られてしまいました。

やはり中層でヒットするも凄い勢いでドラグを出されフックアウトしちゃいます。
そして、何とか沖ザワラを釣り上げました。
そして、キャスティングしてたお客様にビックヒット!!
130cmクラスのシイラをランディングしましたよ。
居るんですね〜。


ほんの一流ししただけでしたが、ペンペンはエンドレスにバイトしてきましたよ。

この海域を離れ、大陸棚を降りながらトローリングして行きました。

鳥はアチコチに見かけますが、潮色はカンカンの蒼い潮ではなく、少し緑がかった蒼い潮でした。
沖合に出てみると、潮目が幾重にもあって浮遊物もアチコチで見かけましたよ。

しばらくトローリングしましたが、バイトないので仕掛けをしまい沿岸部に移動して、大型青物を捜しましたが、どこも気配なく何ヶ所かチェックしましたがバイトなく、朝のペンペン牧場にでスロージギングする事にしました。

現場到着して、ジグを投入してもらうと小さなマハタがかった釣れました。
船を戻してまた流してみると、今度は良型のカサゴでした。
一方のお客様は落とすたびに沖ザワラにスパスパ切られまくり、ジグロスト多発しました。
そしていよいよ本命の40cmクラスのマハタをゲットしました。

カジキや大型青物にはフラれましたが、回遊魚に遊んでもらいました。
本日はご乗船ありがとうございます。




9月7日(土)「緑白色の潮」
本日、出航してきました。

穏やかな湾口を抜け、大陸棚を降りる前にペンペン牧場でペンペンに少し遊んでもらいました。
相変わらず、ペンペンは元気でしたよ。

そして、南下してみると潮色は緑のままで更に南下して西に進路を変えてしばらく走り、ようやく蒼い潮にたどり着きました。
この緑の潮と蒼い潮の潮目付近からトローリングしながらさらに西に走りました。

だがしかし、鳥がまったくいないです。
どこまで行っても鳥がいません。
たまに単独の鳥が通り過ぎていくだけで、テンションが上がるようなトリヤマもありません。

この状況を打開したく、沿岸部に走ってみると、潮は緑ではなく緑白色でまったく魚っ気がありません。
この緑白色の潮は水温も低く、かなり広範囲でなかなか元の蒼い潮にたどり着けません。
途中、緑白色と緑潮の潮目に大きな流木があり、キャストしてもらいましたが、やはり魚っ気ありませんでした。

再び、緑潮と蒼い潮の潮目を見つけ、トローリングしながら、鳥を探しましたがトローリングでペンペンが二回ヒットしただけで、それ以外何もなく、仕掛けを上げて東に進路を取り、走りましたが沖合は昼前から東よりの風と波でかなり船が揺れました。

本日はかなり走り回りましたが、まったくマグロの気配さえ感じられない日でした。
せめて、マグロの姿だけでも見たかったんですがかなり厳しい状況でした。
あの緑白色の潮は雨水が影響してるんだろうけど、かなりの広範囲で射程圏の八割はこの潮で潰されてました。
この潮が変わらなければシイラも難しい状況です。

明日はキャスティングで出航予定ですが前線が停滞して雨予報だし、おそらく沖合は多少は波風残りそうだし、この海況ですから、明日は「欠航」といたします。

本日はご乗船「ありがとうございました」





9月5日(木)「出航予定」
本日はキャスティングにてチャーター予約をいただいておりましたが、昨日からの悪天候で欠航といたしました。





9月3日(火)「煮えきらず」
本日、マグロ狙いにて出航してきました。

不安定な予報で天候が気になりましたが、朝から雨もなく、何とか出航出来ました。

湾口を抜けて、沖合にいくとさすがに波風があり船体も揺られボコボコしてました。

カジキ海域に差し掛かると、鳥も何やら捜してる跳び方をしていたので、トローリングしながら沖出ししていきましたよ

途中、お客様が単発のマグロの跳ねを確認したようですがそれからは何も起こらず、東に進路をとりましたが次第に鳥もいなくなり、気配が薄くなったのでトローリング仕掛けをしまい、海域を変えるべく、南西に進路をとりました。

海域到着して、潮目にのせてみると、鳥たちが次第に慌ただしくなり、トリヤマを形成しましたが、マグロのボイルは見られず、誘い出しにて、ルアーをキャストしていただきましたが何も起こらず、トローリングに切り替え大陸棚を降りていきました。
潮色が緑から蒼い潮に変わった辺りで、店長のトローリング仕掛けのドラグが「ジィ〜」となり、続いてまたまたドラグが鳴り響き、ヒット!!
船のスロットルを上げて、「ゴ〜」をかけましたがロッドのテンションは抜けてしまってました。

トローリングルアー「タイタン」を回収してみると、ワイヤー留めされたアシストフックが取れてました。
そして、カジキからのヒットを証明すべく、リーダーがカジキのビルでボロボロになってました。


あ〜朝、出航前の暗いうちにリギングしたところからフックが外れちゃいました。
リーダーも今朝新しくしたばかりなのに………。

これは完全に私のリギングミスでワイヤーの過締め方が悪かった為です。

今回は完全にカジキからのバイトでした。

それからもトリヤマを確認しましたが、すぐに収束してしましまい、マグロからのボイルは確認出来ませんでした。

結局、マグロのボイルは見られず、時間もおしてきたので、最後はペンペン牧場にてペンペンシイラに遊んでもらい帰路につきました。

本日、マグロらしきトリヤマを発見するも、ボイルは見られず煮え切らないトリヤマでした。

何だか沖合は終日波風がボコボコしてて、移動も制限されてしまいました。

完全なマグロからのボイルは確認出来ず、何だか不完全燃焼な1日でした。

本日はご乗船ありがとうございました。




8月30日(金)「週末の天候は」
この週末は天候不良で駄目ですね。
台風15号は直接影響はないですが、南から湿った風が入って、前線が活発になり、雨で状況は良くないと判断しました。

週末にご予約くださったお客様には申し訳ございませんが、「欠航」とさせていただきます。

子供たちの夏休みもいよいよ終わりますね。親御さんたちは「ヤレヤレ、ようやく子供たちから解放される!」って感じですかねえ。
さて、この台風一過で海況がどう変わるのか?気になりますよね。




8月27日(火)「プライベート便にて」
本日はプライベート便で漁場調査も兼ねて、沖合に出てみました。

福井県三国のケーズ杉本船長も遊びに来てくれましたよ。

やはり予報通り、湾口を抜けると波風がありました。
この風も昨夜までの予報では落ち着く予報でしたが、朝の予報では風吹き予報に変わってました。
まっ行けるとこまで行って、あまり波風強ければ戻るつもりでゆっくりと沖出ししていきました。

ペンペン牧場でキャスティングを試みるも、波風強く船がかなり揺れて、キャストが困難なので、すぐにトローリングに切り替え大陸棚を降りて行きました。
大陸棚の駆け上がりでは鳥たちが活発に何やら捜しまわって飛び回ってました。

トローリングに度々ヒットはあるものの、ペンペンシイラばかりでした。
おそらく、かなりの数のペンペンシイラがこの海域に入ってきてるようです。
潮は全体的に緑の潮でなかなか蒼い潮との潮目が見つからず、走っても走ってもかなり沖合まで緑の潮が広がってるだけでした。

もっと沖合に出せば蒼い潮に行き着くんだろうけど、あの波風で行き先を阻まれてしまい、予定してた海域へたどり着けませんでした。
途中、何度かトリヤマに遭遇するも、ボイルは確認出来ず、マグロなのか??シイラなのか??イルカなのか??
どれもハッキリしないトリヤマばかりでした。

帰りにまたまたペンペン牧場に寄って、ペンペンシイラに遊んでもらい帰路につきました。
今日は波風に阻まれ、海域も限られ、ペンペンに始まりペンペンに終わった釣行でした。
※うちの船ではメーター以下の小型シイラは「ペンペン」として「シイラ」としてはカウントしません。

この名称について、賛否両論あります。
私の持論になりますが、やっぱシイラはメーターアップを敬意をこめて「シイラ」と呼びたいです。





8月24日(土)「欠航」
本日、乗合キャスティング便にてご予約いただいておりましたが、天候が不安定の為、安全を考慮して「欠航」と致しました。

明日も同じように秋雨前線が南下して、突風や雷や豪雨のおそれがあり、天候が不安定なので「欠航」と致します。

船長自身、残念無念でなりませんが万一を考え、決断しました。
何卒、ご理解をお願い致します。




8月22日(木)「暑いですね」
連日、猛暑日が続いております。
本日はお客様なく、潜水漁に出てました。

それにしても毎日暑いですね…。
週末には雨が降って、少しは涼しくなるのかな…。
それでも、まだまだ暑いのでみなさんも熱中症に気をつけてくださいね。

さてさて、週末シーブルーは出航予定ですが、天候が微妙ですね。
台風12号は日本沿岸からそれていきそうですが、沖合ではすでにウネリは入ってます。

これからキャスティング便にシーブルーご乗船の際にはジギングタックル(青物用)もワンセット持参しておいて下さい。
そろそろ、大型バラクーダーも回遊してくる頃ですから、潮目でジギングもしてみましょう。
お世辞にも美味い魚とは言えませんが、素晴らしいファイターです。
ヒットしてからのファーストランでぶっ飛んで行きます。
ジグはくれぐれも高価なものは避けて下さいね。

今度、出航してマグロのボイル待ちの時など、付近をトローリングやってみたり、潮目でジギングしてみましょう。

ここで、シーブルーのカジキのスタンディングスピニングタックルの紹介をさせていただきます。

ハイパーPE5号(80lb)×500mにリーダー「バリバス170lb(50号)」を4.5mとってあり、リーダーとPEラインとの接続はPEを三つ編みしてダブルラインを作って、そのダブルラインをリーダーとSFノットにて接続してあります。




ラビットは130mmサイズでハワイアンフック(4/0)を介して大型ローリングスイベルと接続してあります。







8月19日(月)「苦戦」
本日、シイラ&あばよくばマグロ狙いで出航してきました。

湾口を抜けて、沖合へ船を進めて行くとウネリが入ってきてました。
潮色も緑からすぐに蒼い潮に変わり、昨日と比べ蒼い潮がかなり沿岸部まで差してきてました。

まず手始めにシイラ牧場でペンペンシイラに遊んでもらいました。
3バイトして1バラし、1ブレイク、1キャッチでした。

大陸棚を降りる前からカンカンの蒼い潮に変わり、大陸棚を降りて、昨日キハダやカジキのいた海域はカンカンの蒼い潮で何の変化もなく、潮目も鳥も見当たらず魚の気配はありませんでした。
しばらくこの海域をトローリングしながら鳥や潮目を捜しましたが何もなく、ただ目の前に大海原が広がってるだけでした!


早々にマグロを諦めシイラに切り替え大陸棚の上の潮目をトレースしながら浮遊物を探しましたがキャストしてもらうような浮遊物はなかなか見つからず、たまにゴミが浮いてるのでキャストしてもらいましたがバイトしてくるのはペンペンばかりでした。

潮目をたどっても一向に浮遊物は見つからず、沖合へ出せば潮目が曖昧になってしまい、仕方なく大陸棚の上の潮目でシイラを探しましたがペンペンはいっぱいだけどメーターアップがいません。

ゴミ袋でペンペンやりながらジギングしてシオ(カンパチ)に遊んでもらいました。

そして、とうとうキャスティングを諦めジギングメインになったのでラストは沿岸部でツバスに遊んでもらい帰路につきました。

いやはや昨日と今日ではまったく海況が変わってしまいました。
今日はホント苦戦しました。

本日はご乗船ありがとうございました。





8月18日(日)「最後にドラマが!!」
本日もマグロ狙いにて出航してきました

湾口を抜けて走っていくと、今日は大陸棚の手前で蒼い潮に変わりました。
大陸棚を降りていくと鳥も雰囲気よく飛んでるので、今回はいきなりトローリングからスタートしました。

トローリング開始してすぐに船の遥か前方で鳥たちが回りだし、トリヤマを形成しかけてました。
さっそく、急行してみると小規模ながらトリヤマを作って、すばやく移動してました。
水面上ではボイル起こりませんでしたが明らかにマグロです。

すると船の向こうで別のトリヤマを発見しました。
これは大トリヤマです。

これも船の到着した頃には解散してしまいました。
今度は近くでスプラッシュボイルしだしましたがやはりご多分に漏れず、沈みが早かったです。
ボイルから推定して20〜30kgぐらいかな…

船を近づけては解散してしまい、その解散した時の群れにルアーをキャストしてもらうも何も起こらず。

それを何度か繰り返してるうちに収束しちゃいました。

今度は昨日の海域へ向け船をひたすら走らせ、到着しましたがまったく魚の気配なく、すぐに朝の海域へ引き返しました。
といっても片道一時間で往復二時間を移動でロストしちゃいました。
現場海域へ到着すると、いきなりの大トリヤマでお出迎えしてくれました。
トリヤマの下では凄まじいボイルが起こってました。
朝のサイズとは明らかに違うサイズです。
おそらく50kg以上はあると思われます。

ただこの海域はトローリング船が集結してて、やはりトローリング船もあのトリヤマをスルーしてくれませんよね。
トリヤマ目指してトローリング船もひしめき合って、なかなか上手くボイルにアプローチ出来ませんでした。

それでも何度も繰り返しても、すぐに沈んじゃって、これでは埒あかないので、今度は作戦変更して船を風上につけて、トリヤマの進行方向を先読みしてエンジンを切って、トリヤマの方から船に近づくのを待ちました。

私は一眼レフの連写みたいにボイルの一瞬をスマホでものにしたくて何とか撮れましたがこの程度ですね。。

トリヤマが一瞬、射程圏に入って、トモのお客様のキャストしたフローティングルアーに「ガボン!!」と物凄い音を立ててマグロが出ました。
船からほんの10m程の距離で「出た!」と思ったらお客様のルアーはほんの数m手前でした。
お客様はルアーを回収中だったらしく、気づいてなかったものの、私はすべてを目撃してました。
お客様のルアーに反応してマグロがボイルしたものの、お客様がルアーを回収したからマグロくんは空振りした訳ですが、それにしてもデカいボイルでしたよ。
おそらく50kgは超えてたと思いますよ。

このトリヤマも収束してしまい、しばらくは誘い出しキャストしてましたが何も起こらず、タイムアップ30分前だったのでトローリングしながら大陸棚を流していく事にしました。
トローリング開始10分頃、ソルティガ6500のドラグがけたたましく鳴り響き、私はすぐにカジキを確信しました。
シーブルーにとって今年、三度目の正直です。
船の船速を上げ、ポストからロッドを外し、ドラグ調整して無事にファーストランをしのぎ、お客様に今かかってるタックルを渡し、スピニングタックルでのスタンディングファイト開始です。
ヒットタイム12時41分!
セカンドランもしのぎ、船後方でジャンプ!!

まずは出されたラインを回収する為、船を静かにバックさせながらラインを回収していきます。
それからは一進一退が続き、お客様方にもファイトを交代しながら、ゆったりと距離を詰めていきました。
そして、いよいよリーダーが収まり、ルアーのリーダーを掴み、無事にクロカワカジキ(ブルーマーリン)捕獲しました。
捕獲した時刻は13:11で実に30分で捕りましたよ!

ソルティガ恐るべしですね。
ロッドはソルティガディープ55S
リールはソルティガ6500
ラインはハイパーPE5号×500m(リーダー170lb)
ヒットルアーはスラマーヘッド「タイタン」でした。




今日もマグロは見えてるものの、沈みが速く最後まで苦労しましたが最後の最後にビックゲームがありましたね。
最後に本日ご乗船された皆様の記念写真を添付しておきますね。






本日はご乗船ありがとうございます!






8月17日(土)「モグラ叩きゲーム」
本日もマグロ狙いにて出航してきました。

今日はサプライズで三国のケーズ杉本船長が遊びに来てくれました。
私の尊敬する船長ですし、キャスティングのエキスパート船の船長ですから私としては心強い援軍です。
今回、杉本船長はタックルは持ち込まず、マグロの様子を観察しに来られました。

お盆休み明けの今日、やはり気になるのは潮の具合でした。

湾口を抜けて一路南下してマグロ海域を目指しました。

いくつもの潮目を抜けて、大陸棚を降りても潮は緑のままでした。
休み前にはこの辺りはカンカンの蒼い潮が入ってましたが、どうやら沖合に移動したようで更に南下して、緑潮と蒼い潮の潮目を捜しました。

ようやく、蒼い潮との潮目を見つけて、西に進路を取り、トローリングしながら鳥を捜しました。

しばらくすると、トリヤマを発見して、トローリングタックルを片付けて急行しましたが、すでに鳥たちも解散した後で鳥たちは休憩タイムに入っちゃいましたよ。
このポイントで誘い出しを試みましたが何も起こりませんでした。

この海域には鳥が結構集まってたので、この海域にて次のトリヤマを待つことにしました。
すると、杉本船長がいつもケーズで使用してる高性能双眼鏡を駆使してトリヤマを見つけてくれました。「さすが!」
でも、やはり沈むのが速く、船が近づく頃には収束しちゃいます。

またまた休憩していた鳥たちが慌ただしく飛び立ち初め、小規模ながらトリヤマを形成して移動し始めましたが、船を近づけると解散しちゃいました。
鳥たちに張り付いて、何度か繰り返してるうちにとうとうマグロもトリヤマの下でボイルし始めましたが、状況は変わらず船を近づけると解散しちゃいます。
なかなかマグロの群れの中にルアーを入れられず、かなり手強いです。

こんな「モグラ叩きゲーム」を繰り返してるうちに、だんだん近づく事が出来るようになってきたし、マグロのボイルも派手になってきました。
目測、50kgサイズも確認出来ました。

しまいには何度か射程圏にマグロを捉えられましたが、なかなかバイトせず苦戦しました。
そんな中、トモでキャストしてたお客様の方にボイルが移動してきて射程圏にマグロの方から入ってきました。
これはチャンス到来です!

トモのお客様がバイトさせましたがヒットには至らず、どうやら弾かれたようです。

今日は最後までこの鳥たちに張り付き、アチコチしてボイル発生すれば駆けつけモグラ叩きゲームをしましたがヒットまでには至りませんでした。
やはり沈むのが速くてかなり苦戦しましたがマグロは見えてますよ。

杉本船長にマグロのボイルを見せられて良かったです。
来週はタックル持って来て下さい。

お客様方には煮え切らないトリヤマにヒットを信じてキャストしていただき、ありがとうございました。
マグロが見えてただけに歯がゆい思いをされたと思います。

本日はご乗船ありがとうございました。







8月15日(木)「お盆休み」
本日もお盆休みで師崎漁協船籍の船は「船止め」です。
沖合の様子が凄い気になりますよね。

よく、お客様からのご質問で「マグロはいつまで狙えますか?」という質問をされます。
マグロは回遊魚で9月の台風シーズンに入って、台風後もこの海域にいてくれることを願いまが正直言って、私にもまったく判りませんが9月中旬まではどうなんだろうね。

シーブルーではマグロ狙いで予約をいただいて、当日の天候も問題なくても、前日の出航確認の時点でまったくマグロの気配なかったら、出航を取り止めます。

マグロの気配がまったくないのにマグロ狙いで出航するのは…………私の本意ではございませんし、ご予約を頂いたお客様には申し訳ございませんが、何卒ご理解をお願いします。
それと今年はカジキの回遊が多くみられ、マグロ便で出航した時にトリヤマを捜しながら周辺をスピニングタックルにてトローリングをいたします。
もしヒットしたらお客様方に交代でスタンディングファイトしてもらうつもりです。

すでに今年も2度カジキがヒットしてますよ。
本格的なトローリング船のように複数のルアーを流す訳ではないですし、トリヤマ捜しの合間の短時間の流しですからヒット率は本格的トローリング船にはかないませんが、それでも、すでに今年は2回カジキをヒットさせてますよ。

お客様の中にスピニングトローリングタックルをお持ちでしたら、ご遠慮なく私に言って流してみて下さい。ただし、ライトタックルでのトローリングがご遠慮させてもらいますよ。
それとロッドポストは2つしかないのでご了承下さいね

シーズン終わるまでにシーブルーでもブルーマーリンを一本は仕留めたいですね。





8月14日(水)「ドリーム」
昨日のシーブルー史上に残る死闘から一夜開け、つくづく海の魚のパワーを思い知りました。

昨日、ご乗船のお客様はみんな筋肉痛ですね。
それだけに海に夢を求めて集まるアングラーの想いを胸にかみしめて、私ども船長もその夢のお手伝いをしていきたい!とあらためて思う次第であります。

やっぱ、夏はキャスティング最高!!

確実な釣果を求めるのもいいけど、あの蒼い海と積乱雲をバックに大海原に自分の想いを込めたルアーを思いっきりキャスト!!

目指す相手は………
キハダマグロか?ブルーマーリンか?はたまたモンスターシイラか?

みんなが夢に描いた釣りがそこにはきっと有ります
一緒にその夢を捜しにいきましょう!

あのマグロの迫力のボイル!!
マグロってあの砲弾型のボディで躍動する姿はかっこいいよね。

この近海のマグロキャスティングゲームは世界中のゲームフィッシュの中でも屈指の難易度の高いゲームフィッシングだと思います。

マグロは簡単には釣れない崇高なターゲットです。
大半の方々はバス釣りから始まってソルトに移行された方々も多いと思います。そのステップの最高峰はマグロキャスティングゲームかもしれませんね。

このマグロのキャスティングゲームはルアーゲーム最高のターゲットですから、一生をかけて追いかけるに値するターゲットです!

ましてや昨日みたいにマーリンのキャスティングゲームなんて、なかなか条件が揃わないと無理ですよね。

夢を追って、また一緒に海にでましょう!





8月13日(月)「死闘」
本日マグロ狙いにて出航してきました。

湾口を抜けて一気に南下して行きました。

そして、緑の潮から蒼い潮に変わる辺りで船を止めて、まずは潮目付近の浮遊物にキャストしてシイラを釣りました。

鳥の動きに注意しながら更に南下しました。
今日は思ったより沖合は波風強く、風裏の西側海域に行ってみましたが潮色悪く、淀んだモスグリーンの潮で気配が薄いので東に船を進めて緑からカンカンの蒼い潮にたどり着きました。
この辺りの潮目では鳥が多く、時たま鳥たちが集まりトリヤマになりかけてました。
この海域でマグロのボイルを捜す事にしました。
そして、小規模ながらトリヤマを作って移動していく群れに先回りしてルアーを入れてみました。
海面上には出てこないので魚種は判明出来ませんが、おそらく間違いなくマグロだと思います。
今日はこの海域で張り付く事にしました。

トローリングをしながらボイル発生を待つ事にしました。
トローリング開始してしばらくすると、「ジッ」と短く一回ドラグが鳴り、お客様に「今、ドラグ鳴らんかった?」と尋ねてたら、今度は「ジィ〜〜〜〜〜」とドラグサウンドが鳴り響きヒット!!
船の船速を上げて、フッキングさせました。
ポストからロッドを抜き、ファイティングドラグにドラグを締めて、ファーストランに耐えて、何とか200mぐらいで止まり、ラインの先から魚の躍動感が伝わり、カジキを確信しました。
そして、お客様にロッドを預けセカンドランで船の横でカジキがジャンプ!!
でもラインがウォータープレッシャーでブレイクしちゃいました。
カジキはルアーとヒコーキをつけたまま、何度も横っ飛びしてました。
今回もカジキのパワーに圧倒されました。

気を取り直し、この海域で鳥の動きを追いました。
数羽の鳥が慌ただしく飛ぶのを見つけ目で追っていると、鳥の下の海面で凄い水柱が二度たちました。
魚影は確認出来なかったものの、マグロならば50kg以上は間違いと思われます。
すぐにその鳥を追いかけ、またもや凄い水柱が立ちました。
鳥を右側面に見ながら、面舵(左)に回り込み
ルアーをキャストしてもらいました。
すると、船の右側後方の水面下で何ものかがコバルトブルーに光りのた打ってるのを確認ししました。
すぐにカジキの警戒色だとわかりました。
すると船の横でカジキはみごとな見事なジャンプして必死にルアーを外そうともがいてました。

そうなんです!
あの水柱の正体はマグロではなくカジキでした。

キャスティングにてカジキがヒットしました。
そこからカジキとのスタンディングで死闘の始まりのゴングが鳴りました

まずはお客様のタックルですが…
ロッドは「ゼナックのツナロッド」
リールは「ソルティガ5000H」
ラインは「PE5号」
リーダーは「ナイロン130lb」
ルアーは「カーペンターライブリーサーディン68g」です。

ドラグが気持ち良くだされ、船でフォローを入れてラインを回収してはまたもや出されを何度も繰り返し、釣り人も乗船されたお客様全員で交代でファイトしました。
段階的にドラグを締め込んでいるんですが、何せ相手は海の王者カジキが相手ですから、その巨体とパワーは想像を絶するものがありますよね。
ましてやキャスティングロッドでの対峙ですから、アドバンテージは常にカジキにありましたが、うちのお客様方も全員協力でした。最初はビックファイトに慣れてないのでぎこちないファイトでしたら、交代しながらファイトしていくに従い、見る見るポンピングが上手くなっていきました。

私も船を進めたりバックしたりしながらフォローしました。

暑さとあいまって、みなさんの体力を奪っていきました。

ヒットして一時間半が経過してようやくリーダーも水面に見えてカジキの巨体も海面付近に見えてきました。

最後の寄せの作業に入る為、ドラグをまた締め込みロッドは限界点近くまで曲がってます。
カジキは大きく、弧を描いてゆっくりと巨体を水面下に現しました。
100kg超えのクロカワカジキ(ブルーマーリン)に間違いありません。

しかし、水面下1m付近まで寄ってくるんですが、まだモリが届きません。
せめて水面下50cmまでくればモリが届くのですが…。
この水面下1mの攻防をかれこれ30分近く、繰り返し寄っては走られを繰り返しました。
キャスティングロッドで100kg超えの巨体を寄せるのは至難の技です。

やはりリーダーのすぐ上のPEラインがハイテンションでガイドを出たり入ったりして弱ったのか?その辺りからパチンと切れちゃいました。

取り込みの最終段階までいったので悔しいんですが、みんなこの死闘を二時間やって、体力気力とも限界で、あらためてカジキのパワーを思い知りました。
それぞれのお客様方は思い出に残るビックファイトを経験しました。

結局、カジキは捕れなかったけど、みんな釣り人として一回り大きくなって、心地良い疲れで帰路につきました。





本日はご乗船ありがとうございました!




8月12日(月)「メーターアップ」
本日はキハダ&シイラ狙いのチャーター便にて沖出ししてきました。

湾口を抜けて、まずは挨拶代わりにシイラポイントからスタートしました。

このポイントはすでにプレジャーボートに叩かれてて、プレッシャーのがかったシイラにあえて挑戦してみました。

シイラはペンペンを中心にウヨウヨ居ますが、ルアーを追うものの、なかなかバイトにまで至りませんでした!
本日のお客様の中には琵琶湖でバスフィッシングガイドをしておられる前田さんが乗船してくださってて、「シイラ、面白い!!」とはしゃぎながら何度もバイトさせてました。
やはり、あのプレッシャーのかかってるペンペンシイラ相手にバイトを誘発させるのは流石でした。
ペンペンシイラに遊んでもらいました。

そして、沖合に向けて船を進めて行きつつ、潮目に浮遊物を見つけてはルアーをキャストしていただきました。
シイラはバイトしてきますが、バラし多発でなかなかキャッチまでには至りませんでした。やはり、ファーストバイトを弾かれるとシイラの群れ全体が警戒モードになってしまいますね。

沖出しして行くとモヤに阻まれ、Uターンを余儀なくされてしまい、トローリングしながら東に進んで行くと、潮もカンカンの蒼い潮に変わってました。

時折、潮目付近の浮遊物があれば、キャストしてもらいシイラを狙いました。
最初にメーターアップのシイラをキャッチしたのはやはり前田さんでした。

前田さん以外にも複数の方々がヒットしましたが、すべてバレてしまいました。

そんなトローリング&キャストを繰り返してると、大きな潮目にたどり着き、鳥も怪しい飛び方してるので観察してたら、とうとうキハダマグロがボイルしだしました。

急行しますがすぐに沈んでしまいます。
そしてまたしばらくすると遠くでマグロがボイルしだし、急行すると沈むパターンが何度もありました。

マグロ狙いなら、一日中このマグロ海域で張り付いてればいつかはルアーを入れられるようなボイルが発生したかもしれませんが、今回はシイラ&トローリング&マグロ狙いなので、他の潮目を捜してはランガンして行きました。

そして大陸棚を降りた辺りの潮目に浮遊物の帯に遭遇してキャストして頂くと、やはりランカーサイズのシイラがバイト!!
ひとし店長のツナロッドを曲げ、心地良いドラグサウンドを奏で、約5分程のファイトの末、見事130cmアップのシイラをキャッチしました。


他の方々もメーターアップがヒットしましたがことごとくバレてしまいました。

最後までランガンを繰り返し、数え切れないくらいヒットしましたがよくバレました。
でも何とかメーターアップをもう一本追加しましたよ。

他にペンペンはカウントしてませんが何匹かキャッチしましたよ。

今回、マグロのボイルは何度もありましたが沈みが速く勝負になりませんでした。

でも今回はメーターアップシイラがバレにバレてキャッチしたのは3本でした。
でもペンペンシイラがよく遊んでくれましたよ。
本日はご乗船ありがとうございました。





8月10日(土)「一変」
今日も、マグロ狙いにて出勤してきました。湾口付近にさしかかると、なんとイルカが泳いでましたよ。
沖合ではよく見かけますが、こんな沿岸部で出会うとは思いもしませんでした。
スナメリはよく見かけますよね。
それだけ、綺麗な潮が沿岸部に押し寄せてるんだろうね。

そして、いよいよ昨日のマグロ海域に入って潮目を捜し…。鳥を捜し…。
2羽の鳥が我々の前を通り過ぎ、潮目付近で旋回飛行をしてるのを目で追っていたら、二度程、ガボンとマグロが出ましたが、それだけでした。
鳥もいないし、潮目もハッキリせず、明らかに昨日の雰囲気とはまったく違い、まったく魚っ気を感じなかったので、更に西に走ろうか?東に走ろうか?迷いましたが、東へトローリングしながら走りました。

しばらくトローリングしましたが時間かかるので、トローリングルアーをしまい、一気に走りました。
目的海域に到着してみると、鳥はいっぱいいるものの、トローリング船がひしめきあってました。
どうやら、この付近で何本かカジキ捕獲したようで我々もトリヤマを捜しながらトローリングしました。

この付近をアチコチとトローリングしてましたが、このトローリング船団ではマグロも浮いて来ないかもしれないので、また海域を大移動しました。

鳥が少し騒いでるポイントで誘い出しを試みましたが何も起こらず、船を移動させながらマグロやトリヤマを捜しましたが、何も見つけられず、残り時間が差し迫ってきたので、マグロを諦め、大陸棚の上で潮目をランガンしてシイラに遊んでもらいました。

何だか昨日と今日で状況が一変しちゃいました。
せっかく、マグロを期待して来てくださったお客様にチャンスを作ってあげられず、せめてマグロのボイルするシーンを見せてあげられず申し訳ございませんでした。

本日はご乗船ありがとうございました。




8月9日(金)「モヤに阻まれて」
本日、マグロ狙いにて出航してきました。

今日は風も波もなく、静かな湾内を抜け出し、沖合を目指し走りました。

湾口を出るとすぐに潮はモスグリーンから澄んだ緑に変わって潮目もハッキリと確認できました。

沖合に出て、緑の潮と蒼い潮の潮目で船速を落とし、鳥を捜しながら慎重に沖出ししていきました。

鳥もチラホラと確認出来ました。
ポイント到着してすぐにお客様がマグロを発見しましたが、マグロはサメに捕らえられ海中に消えたみたいです。
私も水しぶきは確認しましたよ。
それから鳥も集まり出して騒ぎ始めましたが後の祭りで収束しちゃいました。
この辺りからトローリングしながらトリヤマを捜しつつ船を進めて行きました。

潮目をトリヤマを捜して走ってると、何度か単発のマグロボイルを目撃しますがそれ以上には発展せず、やはり、朝一のサメが影響してるのか、この海域のマグロは沈んでしまったようです。

思い切って海域を変えるべく西に約一時間走りましたが目的海域手前でモヤに阻まれ、真っ白でこれ以上の航行は危険なので朝の海域に戻りました。
朝の海域に戻ってみると、鳥もどこかにいってしまい気配薄いので大陸棚の駆け上がりに沿ってもう一度西に向かってみました。

今度はモヤはすっかりとれて目的海域に到着しました。
淀んだ潮目を見つけ、船を止めて待ってると、すぐに船の後方でマグロがトリヤマをつけてボイルしだしました。
急行してみると船が射程圏に入る手前でマグロは沈んじゃいましたよ

すぐに他の場所でボイル発生しますが、やはり船のエンジンを気にするのか?
船を近づけるとすぐに沈んじゃいますね。

この海域で最後まで待つ事にしました。
潮目の中でそんなモグラ叩きゲームを繰り返しましたが、そんなボイルも落ち着いちゃいました。

そしてタイムアップ直前にすぐ沖の潮目で船を流してると、船の前方で鳥無しのマグロボイルが発生しました。
急行してみると、かなりボイルに近づく事が出来ましたがやはり沈んじゃいました。
ボイルしてた辺りにルアーをキャストしていただくと、お客様のシンキングルアーにバイト!!
竿が孤を描きドラグが鳴りましたがマグロが船に向かって来たらしくフッキング出来ずにバレちゃいました。

そんな短いボイルを最後まで追いましたが、残念ながらタイムアップになり帰路につきました。
何だか煮えきらないボイルばかりで、難しい展開でしたが今日もマグロは何とか見えました。
そのうちには捕食モードのやる気マンマンのボイルに出会える事を期待してます。

本日はご乗船「ありがとうございました」




8月7日(水)「イワシ」
暑い日が続いてますね。
本日、お客様なく潜水漁に出てました。

天候は穏やかな夏の海で、きっと沖合ではキハダマグロがベイトを追いかけて縦横無尽に泳ぎ回ってたでしょうね。

これからの時期、春に湾内で生まれ育ったイワシが大きくなり、旅立ちの時を迎え、外海の大海原に向けて回遊する時期でもあります。
ちょうどそんなタイミングで湾口付近でイワシの群れに出くわすと、周辺のフィッシュイーターは狂喜乱舞します。

もちろん、沖合を回遊するキハダマグロにしてみても、普段はトビウオなどを追いかけ回してるマグロにとって、割りと簡単に捕食出来る、そんなイワシの群れに遭遇すれば大宴会ですよね。

これから沖合でもイワシを捕食するマグロに遭遇するチャンスもあると思います。






8月5日(月)「沸き立ちましたが」
本日もマグロ狙いでキャスティング出航してきました。

穏やかな湾内を抜け、今回は昨日のモスグリーンの潮を避けるべく、船を東に進路を取りました。

沖合に出てみると潮色はそれほど悪くなく、蒼い潮がありました。
やはり東側に来て良かったです。
カジキ海域ではチラホラと鳥も確認出来るし、とりあえずトローリングしながらトリヤマを捜してみました。

しばらく、流してみましたが騒いでるような鳥は見あたらす、海域をかえるべく更に東に走りましたが、潮色はだんだんと悪くなり、鳥もいなくなっちゃったので早めに見切りをつけ朝の海域に戻りました。

朝の海域でまたトローリングしながらお客様と「この海域に間違いなくマグロいるからこの辺りでマグロが沸くのを待ちましょう」作成会議をしてたところ、沖でマグロがボイルしました。
さっそく、その地点へ急行しましたが、何もなく静まり返った海があるだけでした。
その現場で誘い出しを試みましたが何も起こりませんでした。

この海域をトローリングしながら船を進めてしばらくすると、鳥たちが何やら慌ただしくなり、トリヤマを作って、とうとうトリヤマの下でマグロが沸き立ち始めました。
20〜30kgクラスのマグロが飛沫をあげてボイルしてます。
中には全身をあらわにしてボイルしてます。
船をこのトリヤマの風上に入れるべく、走るもこのトリヤマの移動は恐ろしく速く、なかなか追い越せません。

ようやく、追いついた頃にはマグロは沈んでしまい、鳥たちも海面に浮いて羽根を休めてしまいました。

すると海面で休んでた鳥たちが一斉に飛び立ち、その方向へ目をやると、またまたマグロがボイルしながら移動し始めました。
ボイルの上には大トリヤマになりました。

急行するもまたもや移動が速く追いつけませんでした。

そんなモグラ叩きゲームを何度かしましたが、潮目を超えてモスグリーンの潮に入ってしばらくすると鳥たちも解散しちゃいました。
また元の海域に戻り、最後までマグロのボイルを待ちましたが、それからは何もなくタイムアップになりました。

しかし、今日のマグロのボイルは恐ろしく速いボイルでしたよ。
シーブルーで20ノット以上で追ってもマグロのナブラはトリヤマを引き連れて、併走しながら移動してて、なかなか追い越せませんでした。

恐らくトビウオを追い回してたんでしょうね。
前々回のトリヤマと位置はほぼ同じで確実にこの海域にはキハダマグロが居付いてるんだろうけど、ベイトによって行動パターンが変わってしまい、今日のトリヤマはマグロがボイルするものの、その移動の速さに手も足もでませんでした。

今日はそんな訳でルアーを上手くマグロの鼻先に入れられず悔しい思いをしました。

本日はご乗船「ありがとうございます」



8月4日(日)「モスグリーンの潮」
本日、マグロ狙いで出航してきました

べた凪の湾内を抜けて、一路南下していきました。

大陸棚を降りても潮色はモスグリーンのままで行けども行けども行けども潮色は変わらず、昨日のトリヤマがあった海域もモスグリーンの潮が被ってしまい、状況がまったく変わってしまいました。

潮色の変わるところを捜してかなり南下しましたが、潮色はモスグリーンからグリーンに変わっただけでした。

もちろん、鳥もいないし、魚の気配はありませんでした。

船の進路を北西に向けて走り、ようやくグリーンと蒼い潮の潮目にたどり着きました。
その海域ではトローリング船が集結してて、どうやらこのあたりでカジキのヒットが集中しててかなり気配があるみたいです。

我々もトローリングしながら西に進みながら、浮遊物を見つけてはキャストして鳥を捜しました。
シイラは時たまバイトしてくるもフックアップには至らず、バレちゃいました。

カジキで賑わってる海域を抜けたのでトローリングルアーを回収して更に西に走ってみましたが、鳥もいない静かな海が広がってるだけでしたよ。

この海域に見切りをつけ、カジキの海域に戻りまたまたトローリングを開始したところ、すぐにトリヤマを発見しました。
トリヤマの下ではボイルが起きててマグロも確認出来ました。

船をトリヤマに接近させたら、すぐに沈んじゃいました。
またすぐ隣でボイルが起きましたが長続きせず一瞬で終わっちゃいました。
目測推定20〜30kgクラスのマグロでしたよ。

それからこの海域をトローリングしながら浮遊物を見つけてはランガンしてタイムアップとなり帰路につきました。

今日はモスグリーンの潮を避けて、鳥を捜して走りまわり、何とかキハダマグロの姿が見えて一瞬みんなのテンションが上がったものの、チャンスタイムという感じではありませんでしたよね。

本日はご乗船「ありがとうございました」




8月3日(土)「波風に阻まれて」
本日、マグロを求めて出航してきました。
湾口を出て、沖合に出てみるとやはり波風がありました。

沖合に向けて進むもなかなか湾口付近の緑の潮から蒼い潮に変わらず、大陸棚を降りてようやく蒼い潮に変わりました。

ちらほらと鳥はいるものの波風強く、移動もままならないのでトローリングしながら船を進める事にしました。
トローリング開始して10分もしないうちに鳥たちが騒いでるのを発見して、すぐにトローリングルアーを回収して、そのトリヤマに向けて走りました。
トリヤマ成形しかけては解散を繰り返し、あわただしい動きを見せてました。
早速、移動するトリヤマの風上に船をつけてキャストしていただきました。
前回のようにマグロのボイルは見られないものの、マグロを確信してました。

ただ、波風が強いので船は揺られトリヤマを追いかけるのもキャストするのも大変でしたよ。

このトリヤマに張り付いては風上に船を回しては何度もしつこくキャストを繰り返しました。
たまに、単発でボイルするマグロの姿は確認出来ました。

ちょうど前回のようなトリヤマでしたよ。
何度かいいタイミングでルアーを入れてもらってるんですが、何が気にくわないのかなかなかバイトしてくれませんでした。

このトリヤマに張り付いて、スーパーボイルに発展するのを待ちたかったのですが波風強く、船がかなり揺られるので、他のトリヤマを探しに他の海域へ移動しました。

海域を変えて波風は多少収まったものの、魚っ気なく、すぐに朝の海域に戻りました。

鳥は落ち着きをみせ、海面に浮かんで羽根を休めてました。

大陸棚の駆け上がりをトローリングしながら船を進めましたが朝のようなトリヤマは見られず、鳥たちは呑気に飛び回ってるだけでした。

残り時間も少なくなってきたのでマグロからシイラ狙いに切り替え、漂流物を見つけてはキャストしていただき、シイラを釣りました。
シイラはメーターオーバーを含めて3匹捕りました。



やはり今日は朝のあのトリヤマにしつこく張り付けば良かったと少し悔やまれましたが、あの波風では……。
この厄介な波風が収まったのは昼あたりになってからでした。

本日はご乗船.「ありがとうございました」




8月1日(木)「熱い夏」
本日、挑戦者集まらず潜水漁に出てました。
内湾は風は無いものの全体的にモヤモヤとして視界が悪かったですよ。

さてさて、今日から8月ですね。
この週末土日と月曜日はまたまたマグロを探しに沖合に出航してきますね。

マグロは沖合に出てみない事には、まったく状況掴めず、何とも言えませんが潮の寄り具合からして、ベイトを求めてかなり沿岸部を回遊してるんじゃないかな…。

とにかく、マグロ捜索のヒントになるのは、「鳥の群れ」を捜すことです。
広大な大海原の中から何かしらヒントをたどり、マグロに行き着くのはご乗船されたお客様の協力が必要不可欠になります。

とにかく、マグロは回遊魚で常に移動を繰り返してます。
昨日までまったく気配なかった海域に、翌日はマグロがボイルして賑やかになってる、なんて事はざらにあります。
もちろん、その逆もあります。

まずは沖合に出てみましょう!





7月31日(水)「ワンポイントアドバイス」
本日、お休みしております。

今年はマグロが熱いですがシイラが少ない気がします。
ただ、カジキは例年より多そうだけどね。

マグロは神出鬼没で沖合に出てみないと判りませんし、まずは船長を始め、乗船者みんなで一丸となって鳥を捜す事がマグロに近づく第一歩です。
マグロ便で出航した時はみんなで目をこらしてトリヤマを捜しましょう。。

それと初めてマグロに挑戦する方々に共通して言えるのがフローティングペンシルなどルアーを浮かべて誘い出しで使用するルアーのサイズがとても小さくて、飛距離が稼げない上、どおしてもアピール力に欠けてしまいますよ。
やはり、マグロにルアーの存在を気づいてもらう為にもある程度の大きさ(18cm以上)が必要ですよ。
誘い出しのマッチザベイトは「トビウオ」の場合が多いですから尚更サイズはデカい方がいいですよ。
慣れない方々はちょっとルアーサイズに抵抗あるかもしれませんがアクションうんぬんより、まずは飛距離を稼いでマグロの回遊ルートにルアーを投げ入れる事が最優先です。

逆にシンキングペンシルなどを使用する場面はイワシ類などのベイトを取り囲んでベイトボールを形成してる場合に多様するので、ルアーサイズはその分小さい上、シンキングだから重いのでサイズに関係なくよく飛ぶし、マグロの鼻先にフォールさせて使うので大きさはこだわる必要はありません。

とにかく、フローティングにしろ、シンキングにしろ、マグロの近くにキャストしてルアーの存在を気づいてもらうのが大切だと思うな……。

みんなそれぞれにマグロ攻略のプラクティスはたててると思うのでアレコレ言うのも良くないですよね。

それと最後にワンポイントアドバイス。
初心者さんに有りがちなんですが、トリヤマやボイルに船をつけてからキャストに移るタイミングがワンテンポ遅いのがすごい気になってます。
マグロは常に移動してます。
射程圏に入るのは一瞬で、すぐに船から離れてしまいますからその「一瞬のタイミング」が大切ですよ。

明日は挑戦者が集まればマグロ狙いで出航を予定しております。





7月30日(火)「キハダマグロ」
本日、マグロ狙いにて出航してきました。

湾口付近にさしかかると結構ウネリがあり、バタバタしましたがそれでも割と快適に沖だししていきました。
湾口付近の水温は23℃台でしたが3つ目の潮目を抜ける頃には水温は一気に27.4℃まで上がりました。

潮色も蒼い潮に変わりました。
カジキ海域まで船を進めたところで鳥が数羽、海面を意識して飛んでたのでトローリングしながらナブラを捜す事にしました。
さすがにこれぐらい沖に出ると波は深く、少し走りづらいですが大型魚の気配を求めて流して行きました。

流し始めて15分ぐらい経つと、何やら鳥たちが移動しながら大騒ぎしてるのを見つけました。
トローリングスピードでは追いつけないので、トローリングルアーを回収してその海域へ走りました。
移動しながらトリヤマを追いかけ船を風上につけますが一向に鳥たちは解散せず、ボイルもなく、海面下の何者かを意識しながら移動を繰り返してました。
まだその正体は不明でしたが私は今までの経験からマグロを確信してました。

何度かトリヤマの風上に船を入れては移動して離れて行くトリヤマをしつこく狙い、店長がドンピシャのタイミングでトリヤマ下にルアー(ファルコン)を入れて誘い出すとマグロが水面に顔を出してバイトしてきました。

そして店長にヒット!!
ドラグが心地よく吐き出され、店長もマグロを確信してました!
ファイトは危なげなく、3分程でキハダマグロが浮いてきて一発でモリ打ち成功してギャフでデッキ上に上げました。

ファルコンの誘い出しでした。

ファルコン 160mm65gフローティング

あのキハダマグロが水面に顔を出した時の迫力は満点ですね。
ひとし店長、おめでとうございます!
今回は生きてるうちに記念撮影しました。やっぱ魚が綺麗ですよね。
エラ&ワタ抜き後、市場で計測したら22kgでした。

それからもトリヤマは沈まず、小移動を繰り返しながら移動してますがめちゃくちゃ速い移動ではなく、タイミング合えばルアーはトリヤマ下に入りましたよ。

かれこれ一時間以上、このトリヤマを追いかけてますが一向にボイルには発展せずヒットには至らりませんがそれでも水面下を泳ぐマグロは確認できました。
なかなかバイトさせる事が出来ませんが、いつかスーパーボイルに発展するのを期待してずっと追いかけました。

でも次第に風が強くなってきて、これ以上この海域にとどまるのは危険と判断して、この海域をあとにして大陸棚に船を進めて潮目沿いにシイラを捜しました。

なかなか漂流物が見つからず苦戦しましたがペンペンシイラがヒットしましたが後が続かず、本日は船酔いダウンされてる方もいましたので早めに帰路につきました。

本日はご乗船「ありがとうございました」



7月29日(月)「気配」
本日は挑戦者集まらずお休みしておりました。
どうやら、東の海域でキハダマグロの気配があるようですよ。
明日のキャスティング便は東に進路を向けて走るつもりです。




7月25日(木)「高水温」
本日、マグロ狙いのチャーター便にて出航してきました。

港を出て穏やかな海を外洋に向けて走り、湾口付近に差し掛かるとモヤがかかってましたが湾口を抜けるとモヤから抜け出せました。

一路、南に進路をとりひた走りました。
湾口付近で22℃だった水温は沖合に出すと一気に27.7℃まで上がりました。
とりあえずカンカンの蒼い潮のカジキ現場でトローリングしてみました。
しばらく流してましたが鳥が一羽もいないし、気配薄だったのでトローリングタックルを回収して大陸棚の駆け上がりを鳥を捜しながら西に進路をとりました。

行けども水温は変わらず27.7℃のままで鳥は1〜2羽がたまに通り過ぎるだけで旋回行動は取りません。

ある程度、西に行って何もないので沿岸部に行ってみました。
沿岸部では引っ張り船が固まってて水温も26.9℃まで下がりました。
時折、鳥が旋回行動をするもすぐに飛び去ってしまいキハダマグロの気配はありません。
進路を東に戻し沿岸部を東進しました。
浅場で何やら鳥たちが騒いでてトリヤマ発生するか?期待しましたが何も起こらず、沖合は相変わらず高水温でこの頃には28℃を超えてました。
ちょうど流木があったのでキャストしてもらうとポッパーにシイラがバイトしましたがヒットに至らず、シイラがバイトしたのでもう少し粘ってみたら、シイラヒット!!
メーターアップのシイラでしたがランディングの際、私がネットインを失敗してバラしちゃいました!ゴメンナサイ

時間も残り少なくなってきたのでマグロを諦め、大陸棚に乗せて潮目を捜し、タイムアップまでシイラを狙う事にしました。

大陸棚を上がって潮目を見つけ潮目をトレースしながら浮遊物を見つけてはランガンしていきましたがやはり今年のシイラは数が少なく、なかなかシイラの姿を探せません。
それでも少ないながらも何度かシイラのバイトはありましたがあまり闘争心なく、ヒットまでは至りませんでした。

今日はキハダマグロの姿を見ることなくタイムアップとなりました。
沖合から沿岸部までアチコチしましたがキハダマグロどこ行っちゃったんだろう…。

本日シーブルーは西に走りスベリましたが今日もキャスティング便で出航してた祐英丸はシーブルーとは逆向きの東へ行ってて、キハダマグロを確認したようです
キハダマグロは東へ行ったのかも…

本日はご乗船「ありがとうございます」





7月23日(火)「お休みしました」
本日はキャスティング便でしたが沖合では北西の風が吹く予報でしたので「欠航」としました。
沿岸部ならまったく問題ないだろうけど、沖合ではそうはいきませんから大事をとりましたが、実際今日は意外にも沖合は風もそれほどなく問題ないようでしたが後半は風強かったようです。







7月21日(日)「射程圏外」
本日、キャスティングチャーターにて出航してきました。

昨日のキハダに期待に胸を膨らませて沖出ししました。
現場到着してみるとカンカンの蒼い潮が一面に入ってました。
水温も昨日の25.5℃から一気に27℃に上がってました。
鳥を捜して船を進めていきましたがいっこうに見つからず、海域を大きく変えて大移動してみましたがどこもカンカンの蒼い潮で潮目すら見つかりません。
アチコチ走り回りましたが、キハダマグロらしきトリヤマも見つかりませんでした。
早々とキハダマグロを諦め、このカンカン潮をカジキを狙ってトローリングしました。

やはりこの海域にカジキは回遊してるらしく、無線からヒットコールはよく聞こえてきました。
しばらく流してましたがそれでも我々にヒットはなく、時間も推してきたので船を大陸棚にのせて、緑潮と蒼い潮の境目(潮目)を見つけ潮目沿いに走りながら流れ藻の帯を見つけてはキャストしていただきシイラを狙いました。
でも今年は本当シイラが少ないです。
「ここにいなきゃどこにいるの?」って感じの鉄板ポイントでも姿すら見つけられません。
それでも一発だけ、流れ藻の下からヒットしましたが惜しくもファーストラン後のジャンプでフックアウトしちゃいました。

最後までシイラ捜してみましたが見つかりませんでした。

本日はご乗船「ありがとうございました」

どうやらキハダマグロはシーブルー射程圏から遠く離れちゃったようです。
また射程圏に回遊してくれる事を祈りましょう。




7月20日(土)「運命の分かれ道」

本日、マグロ狙いにて出航してきました。

穏やかな湾口を抜け出し、一気にマグロ海域を目指して走りました。
一昨日、マグロ探索に行った辺りから船速を下げて鳥を探しながら南下して行きました。

すると、沖でスプラッシュボイルを確認して向かってみると、すでにルアーキャスティング船が船団になってて、アチコチと鳥たちを追いかけまわしてました。
鳥たちの動きも速く、鳥が固まれば船が一気に集結して、一瞬の間合いが勝負になる感じでした。
マグロ争奪戦の開始です。

鳥の動きが止まりナブラが発生するのをひたすら鳥を追いかけながら待ちました。

鳥の方向を読んで風上に船をつけでも、一瞬で離れてしまいます。
こりゃ難しいゲームになりそうです。

しばらく、この追いかけっこをしてましたが、鳥も解散してしまったようですから、海域を変えるべく別のナブラを探しながら東へ船を向けました。
ちょうど、潮目に入ってたのでスピニングトローリングタックルでトローリングルアー「スピンカット」を流しながら移動を開始しました。
流し始めて5分もしないうちに、トローリングタックルがけたたましくドラグが鳴り、何者かがヒットしました。

すぐに船のスロットルを上げてフッキングさせました。
相変わらず、けたたましくドラグが鳴りっぱなしでトローリングポストからタックルを取り、ドラグを締めていきましたがドラグは止まるどころか煙を上げてラインが吐き出されていきました。

このファーストランはなかなか止まらず、ラインも半分になってしまったのでドラグを止めるべく、もっと締めた途端にラインブレイクしちゃいました。
まだルアーが口に刺さったままになってるカジキは船の後方で何度もジャンプを繰り返し、暴れまくってました。
やはり、ヒットした相手はカジキでしたがあのファーストランは止まりませんでした。

ラインブレイクしたソルティガ6500のスプールは熱を発してましたよ。
ドラグノブもアルミのラジエーションドラグに変えてあって良かったよ。
ノーマルドラグなら熱で溶けてたかも…。

それにしてもハイパーPE5号(80lb)をぶっちぎってくパワーは圧巻でしたよ。

気を取り直して、鳥を捜して走ると鳥たちが慌ただしい動きを見せてたのたのでそこに向かってみると、鳥の下の海面付近に銀色の魚体が確認出来ました。
他の船もいないし、さっそく風上に船をつけてエンジンを切りました。
すると「ヒット」「ヒット」
ミヨシとトモのお客様にダブルヒット!!
トモのお客様はけたたましくドラグを出されてました。
ミヨシのお客様は慣れたファイトで主導権は釣り人にありました。
トモのお客様は残念ながらフックアウト

あとはミヨシのお客様のフォロにまわり、船を下げて取り込み準備して、モリを打ち無事にキハダマグロをランディングしました。

妻木さん、おめでとうございます!


ヒットルアーはご自身デザインのエンジェルズエンジン「ブルーバックドラゴン125(70g)」でした。

お客様4名のうち2名がダブルヒットしましたが、ここで運命の分かれ道がありました!
ヒットしたお二人が使用されてたルアーはいずれもシンキングペンシルでフローティングを使ってたお客様は残念ながらマグロに嫌われちゃいました。

その後は朝の海域に戻り、鳥を追いかけながらスーパーボイルを待ちましたが時折、ボイルするも長続きせず一瞬で移動していっちゃいました。
アチコチ走りましたがタイムアップとなり帰路につきました。

なんだか今日はマグロは見えるものの移動が速く決して簡単なゲームではありませんでしたが一瞬のチャンスをものにしてもらいました。
帰港してから計測してみたらキハダマグロ24kgでした。

本日はご乗船「ありがとうございました」






7月19日(金)「熱いね…」
今日は風吹きでお休みしております。

実は昨日、キャスティング便で出航していたユウエイゆうじ船長から「あの板長がキハダ捕りました!」の報を受け、私もシーブルーで昼から様子を見に沖合に走りました。

やはり、鳥たちが騒いで飛び回ってました。その鳥たちを追いかけてると時折マグロが顔を出してスプラッシュボイルしてました。
ただ、鳥たちの動きも速く、キャストはワンキャストで一瞬で射程圏から外れちゃいます。
そのうちスーパーボイルするだろうと追いかけてましたが夕刻になり、後ろ髪をひかれる思いで帰路につきました。

さて明日明後日とシーブルーはマグロ狙いで出航します。
明日の乗合キャスティング便も4人集まっていただき満員になりました。

今年はキハダマグロが熱いです!

昨日、祐英丸でキハダマグロ捕った板長の勇姿を貼り付けておきます。






10月12日(水)  『釣果写真』

私が「ワラサ」釣っちゃいました。


直さんの釣った「ヒラメ」です。
相模湾の大型マグロは悔しかったですね〜。


・・・詳しくは船長日記にて






10月2日(日)  『釣果写真』


・・・詳しくは船長日記にて






9月30日(金)  『釣果写真』

佐野さん、まずは「真鯛」と「ホウボウ」を手堅くゲットン


長野くんのファイトシールと、そのファイトで釣れた「ハマチ」です。


三浦さんのファイトシーンシーブルー初乗船でしたがかなり手慣れたファイトでしたね。


・・・詳しくは船長日記にて






9月18日(日)  『釣果写真』


・・・詳しくは船長日記にて




  9月23日(木)  『釣果写真』


「ワラサ」朝イチ値千金の一発!渋木さん前回のラインブレイクのリベンジしたね。


ダウットjr.もお父さんと頑張ってましたよ。



                                ・・・詳しくは「船長日記」にて


  9月23日(木)  『釣果写真』


近ちゃん、悪天候の中、念願のハマチが釣れてよかったね

                                ・・・詳しくは「船長日記」にて




  9月22日(水)  『釣果写真』



                                ・・・詳しくは「船長日記」にて





  8月29日(日)  『釣果写真』

直澄くん、大きな「ホウボウ」ゲット!


ダウットさんのジュニア、大きな「ホウボウ」だね。美味しい魚だよ。


渋木さん、朝のラインブレイクを克服して、この渋い中みごと「真鯛」ゲットしました。
昨日乗船のの加藤さん、同じくラインブレイクしても真鯛釣れたよ〜。


七海ちゃんはいろんな魚釣ってお父さんより数釣れたね。今度こそハマチ釣らせるね。


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  8月28日(土)  『釣果写真』

宮地さん「さすが!」の一枚目。


上田くん、初真鯛「おめでとう」


上田くん、2枚目です。


宮地さんも2枚目です。


うちの次男坊も釣りました。


木全くんにも「真鯛ヒット!」と思いきや赤は赤でも「ホウボウ」でした。



                                ・・・詳しくは「船長日記」にて





  8月22日(日)  『釣果写真』









                                ・・・詳しくは「船長日記」にて


8月17日(火)  『釣果写真』


「ブルーマリーン(クロカワカジキ)」とバスプロ前田さんと佐藤さんです。
前田さんはさすがプロアングラーあの「デスダイブ」から一度はあきらめかけましたが見事水面に引きずりだしてもらいました。脱帽です。
改めてライン強度の強さを実感しました。

                                ・・・詳しくは「船長日記」にて




  8月13日(金)  『釣果写真』



                                ・・・詳しくは「船長日記」にて


  8月8日(日)  『釣果写真』



                                ・・・詳しくは「船長日記」にて








  7月31日(土)  『釣果写真』


こんな魚が釣れてます。

                                ・・・詳しくは「船長日記」にて


  8月1日(日)  『釣果写真』


杉本くんのファーストシイラです。
もっとデカいシイラ釣らせてあげたかったなぁ

                                ・・・詳しくは「船長日記」にて




  7月27日(火)  『探索写真&動画』

カジキは惜しくもバレちゃいましたがシイラ釣れました。
132cm(※帰港後計測にて)ヒットルアー「トビペン」 老兵いまだ衰えずです。

※携帯電話でご覧になる場合は
http://www.youtube.com/watch?v=X9qIYrv7WWI
http://www.youtube.com/watch?v=xeMYjBDaxhk (Youtube)にアクセスしてください。



釣り人は私の中学時代の先輩で高浜で「TREX」というバス釣りショップ営んでる「ひとし店長」です。
シイラとのやりとりは安心してみてられましたよ。


                                ・・・詳しくは「船長日記」にて




  7月25日(日)  『釣果写真』



岸さんのビックファイトの正体は「ハンマーヘッドシャーク(シュモクザメ)」でした。





本日のお二人の釣果、「ハガツオ」「ソーダカツオ」「ツバス」「エソ」「太刀魚」が釣れました。
城山さんは揺れる船上で女の子で初心者なのによく頑張りましたね。




※携帯電話でご覧になる場合はhttp://www.youtube.com/watch?v=WeuNFpDvTAM(Youtube)にアクセスしてください。






                                ・・・詳しくは「船長日記」にて





本格営業
連日寒い日がつづきますね〓伊勢湾の重要なベイトフィッシュである「コウナゴ」も産卵の最盛期を迎え、
伊勢湾口では、にわかにシーバスや真鯛などが活気ずく頃ですね。
わたくしども「シーブルー」も3月1日をもって本格営業に入ります。
みなさんと一緒に愉しい釣りを心掛けて日々、頑張りますので気軽に来てください。
それと3月までは「お試し営業」してますのでこの機会に何度も足をお運びいただいてシーブルーをお試し下さいね〓