釣行日記 

平成27年6月16日(火)「ゲンタツ釣行」
いつものモロギジメンバーとゲンタツ釣行にいってきました。

俺と店長、店長の息子さん、板長は前日に現地入りして、福井の旨い焼肉屋さん
「三千里」さんで明日の健闘を祈って、夕飯をとりました。


毎年、最初の火曜日にゲンタツ釣行するのですが、今年はナント解禁日の釣行となりました。

もちろん今回も三国「ケーズ」杉本船長にお世話になりました。

心配された雨も降らず、曇り無風にて朝五時に出航しました。

そして、快適な航行にてゲンタツ到着

鳥はチラホラと見受けられますが、何か騒いでいる訳でもなく、落ち着いて飛んでました。

先ずは魚の反応を探して周りました。

そして、瀬周りの反応からスタートしました。

アレっ?

潮が動かない!
無風なので船も流れない!

ジグも水をかまない!

杉本船長も「潮が動いてない」とおっしゃってて、朝イチから苦戦の予感

アチコチ周りましたがどこも同じような状態で、沈黙が続きました。

大型青物らしき反応は映ってるのですが、なかなかジグに反応してくれません。

しばらくしてユトリンにヒット!

この沈黙を破って今年のゲンタツ最初の「メジロ(ワラサ)」を無事にランディングしました。

着底同時ヒットだったようで、後はまたまた沈黙の空気が流れました。

シャクリ途中のヒットなら、魚がジグを追ってバイトしてきた訳だから連続ヒットの期待「大」ですけどね。

着底同時ヒットはたまたま通りがかりの魚が落ちてきたジグに反応してバイトしただけの場合が多いですから…。

やはり潮も動かず、なかなかのやる気スイッチが入ってくれず苦戦を強いられました。

それでもその厳しい状況の中、杉本船長は次々に青物の感度を打っていってくれました。

モロギジメンバーは伊勢湾でメンタルを鍛えられ、こうした厳しい状況には慣れてますから、みんなで冗談を交わして、笑い話をしながら時間を過ごしておりました。

私は一日のうちで全く状況が変わらない(同じ)はずはない事を信じております。

きっかけは潮時だったり、日照だったり、風だったり、そんなささいな変化で魚は必ず動き出す事を信じて待ちました。

そして、「キタァ〜」の雄叫びと激しいドラグ音と共にこの沈黙を破ったのは店長の息子さんのゆうくんでした。

最初、声のした方を振り向くとゆうくんのロッドが根掛かりのように弧を描いて曲がってました。

大型青物の激しい引きに耐えながら、ロッドにしがみつきながら必死にリールを巻いてて、正に格闘です。

どうやら、見るからにメジロクラスではなさそうで、この海域で予想出来るのはブリか?ヒラマサでしょう!

そしてランディングしたのは97cmの立派なヒラマサでした。

店長の息子、ゆうくんの初大型青物が「ヒラマサ」とは脱帽です。

おめでとうございます!

ちなみにヒットジグは「オッターテイル170g赤金」でした。

この一発のみで、またまた沈黙の時間が流れました。

お昼になったので板長やナカゾウくんら本職にさっきゆうくんの釣ったヒラマサを見事な手捌きでお寿司にしていただきました。

外道の魚もついでにお寿司にして、一旦釣り中止してみんなでお寿司ランチタイムをしました。

ガムシャラな釣りもいいけど、マッタリな時間はマッタリと過ごすが1番ですね。


昼過ぎになり、釣りを再開した頃になると少し風も出てきて、少し変化が現れました。

しばらくして、アチコチしてると少し鳥が騒ぎ出してて、杉本船長は鳥の動きを見ながら、あえて鳥の騒いでるところには行かず、その辺りで大型青物の回遊を待ち伏せしました。

そして、杉本船長から「今、下を回遊してます!絶対に誰か釣れるよ!」のアナウンスが入った途端に俺にヒット!

すぐに隣のナカゾウくんにもヒット!

ヒットした瞬間からメジロだと思いましたが、ここは久しぶりのヒットなのでバラさないように慎重にファイトして、俺もナカゾウくんも2人仲良くランディング成功しました。

サイズはともかく、お互いに小躍りをして喜びました。

俺は「オッターテイル170g赤金」


ナカゾウくんはアルミの「ダンシングマジック」でした。


それから、このトリヤマもすぐに解散してしまい、再び沈黙の時間が流れました。

30分ぐらいして、橋村さんにヒット!

無事にメジロをランディングして安堵の表情でしたね。

今度はゆうくんにヒット!

ヒラマサの後でしたから余裕のファイトで「真鯛」をランディングしました。


そしていよいよ夕マズメの時間帯に入り、瀬周りを叩いてると店長にヒット!

フォールバイトを見事にヒットに持ち込んだとたん、激しくドラグを鳴らしてました。

間違いなく大型青物のようです。

少しライトタックルなのとフックのかかりところが気になるので、ゆっくり時間をかけてファイトしました。

その店長のヒットをきっかけに、船上では辻さん、ユトリン、板長、橋村さん、直さんと次々にヒットコールが聞こえてきて、怒濤のヒットラッシュになってきました。


この時合のメインはメジロでしたが全てが80cm近い大メジロでした。

群れの中にはハマチも混ざりましたが、こんな時にハマチがヒットしてくると泣けますね。

波に乗れないで焦ってる方も居ましたが、このラッシュでみんなが2〜3本ぐらいメジロを獲って終了しました。

朝のうちは「どうなることやら…杉本船長も胃が痛いだろうなぁ」と同じ船長として、お気持ちを察しておりましたが、そこはさすが「玄達瀬」時合に突入すると凄いですね。

杉本船長、今回も勉強になりました。

あのトリヤマを追いかけるより、鳥の動きを読んで待ち伏せするあのテクニックは凄いです!

普通の船長なら、ついつい鳥を追いかけてしまい、翻弄されて、結局鳥を散らしてしまいますからね。

杉本船長、ありがとうございました。

俺のヒットルアーは「オッターテイル170g赤金」「メジューム135gオレ金」

今回の釣行で俺はメジロ4本でブリ、ヒラマサは釣ることは出来ませんでしたが
気の合う仲間たちと楽しい釣行が出来ました。



5月8日(金)「三国ケーズ釣行」
今回は板長と龍ちゃんと三国ケーズ杉本船長のところにいってきました。

先ずは先乗りして、サウナ「ゆ〜遊」で休憩&仮眠


翌朝、ケーズ乗船場にて準備完了


そして、7時に出航しました。

今日はお客様みなさんもキャスティングタックルを持ってるので、ヒラマサキャスティングをメインにやることになりました。



龍ちゃんは杉本船長ご指名でトモでマンツーマン指導を受ける事になりました。

朝イチはハマチ場から様子見から始めました。

ハマチくんはポツリポツリとトップルアーにヒットしてきますが、イマイチ活性は上がってない様子でしたね。


そんな中、杉本船長にキャスティング指導を受けた龍ちゃん、いきなりメジロをヒットさせましたが水面でバラしちゃいました。

さてさて、いよいよヒラマサ現場にゆっくりと入るも風がまったくなく、船は流れず…。

どうやらヒラマサキャスティングの条件としてはあまりよくないみたいです。

まっそれが自然ですから、我々釣り人はその条件を受け入れ、船長を信じて、ひたすらキャストしてヒラマサからのバイトを待つのみです!

ヒラマサキャスティングしていると、たまにメジロがヒットしてきます。

またひとり
またひとり
…メジロをヒットさせていき、しまいには龍ちゃんもトップウォーターにてメジロを釣りました。

残るは私と板長だけがハマチのみだったのに、板長もメジロをキャッチして、
杉本船長もつかつかとミヨシ来てキャストしたかと思えば、やすやすとメジロをヒットさせて…。

気がつけば船中メジロを釣ってないのは私だけでした。
夕マズメに入り、ジギングしてた龍ちゃんは「オッターテイル緑金」でメジロ2発追加して、

前回の丹後が頭に浮かび、焦りました。

でも、ようやく私にもメジロくんがヒットしてくれて胸をなで下ろしましたよ。

ヒットルアーは「ガンマ45g」でした。

ラストは最初のハマチ現場にて、ブリの回遊に期待しました。

夕方のハマチは活性高く、次々にヒットして、またまた龍ちゃんトップウォーターでメジロをヒットさせました。

今回は龍ちゃん絶好調でした


そして今回、龍ちゃんがメジロを3発ヒットさせたルアーは片岡くんのオリジナルルアー「バイタル180シーブルーSP」でした。


今回、ハマチくんは「BF60g」メジロは「ガンマ45g」でした。


ヒラマサは獲れませんでしたが久しぶりに杉本船長との会話を楽しみ、ヒラマサのバイトを胸をときめかせてルアーアクションする事が出来て大満足の釣行でした。

杉本船長、ありがとうございました。



4月28日(火)丹後釣行
久しぶりの丹後釣行です。

メンバーは同級生のファイヤーひとしとナカゾウくんと河村さんと4人で「アルバトロス」にお世話になりました。


俺とひとしは前夜に丹後入りして、初めてアルバトロスの仮眠室をお借りしました。

仮眠室を探すのにアチコチしましたが無事に到着しました。

翌朝、浅茂川漁港アルバトロス乗り場にて他の2人と合流しました。


そして、7時半にアルバトロス2号艇にて出航しました。

朝イチは55mラインを流して、魚の反応を転々とチェックしていきました。

他のお客様がシーバスをランディングしましたが後はバイトなく、いよいよ「白石」に向けて走りました。

現場到着すると、すでに他のルアー船が何バイかやっておりました。

我々もさっそく水深100m前後からスタートしました。

船長のアナウンスではボトム付近に感度が有るようです。

周りのルアー船のアナウンスも同じように「ボトム感度があります」って言ってました。

…って事はボトムに張り付いて、あまりルアー(ジグ)を追わないだろうからボトムから20m以内でバイトさせる作戦を立て、ボトム中心に攻めてみました。

周りではブリやメジロがポツポツと捕獲されてるようでしたが、我々には一向にバイトなく、アルバトロス今井船長もポイントを転々としてくれました。

一生懸命にポイントを転々としてくれる船長に報いたくて、我々お客さん方もシャクリ続けましたが昼になっても青物ゼロという厳しい現実を突きつけられました。

そして、昼過ぎぐらいからメジロが同船者にヒットして船中初のメジロ捕獲となりました。

夕方に時合って程ではなかったですがポツリポツリとメジロのヒットがありましたが、残念ながら俺には全くバイトなく終了となりました。

アルバトロス今井船長も一生懸命にポイントを転々としていただきましたが、それに報いる事が出来ず申し訳なかったです。

今回の貧果は自分自身の実力のなさ以外の何ものでもありません。

久々に丹後でスベりました。
その原因を自分なりにアレコレと考えてみました



6月17日(火)「ゲンタツ釣行」

解禁2日目、三国「ケーズ」さんをチャーターさせていただきました。

杉本船長に昨日の状況をお聴きしながら、穏やかな日本海をひた走り、玄達瀬を目指して走りました。

そしていよいよ現場海域に到着しました。

杉本船長は潮の動き具合を心配してて、鳥の動きも観察してましたが、潮はどうにか動いてるようですが、鳥があまりいないのが気になりつつ、ジギング開始しました。

すると、一投目からなかぞうくんにヒット!!
ライントラブルもありましたが、幸先よく無事にワラサゲットしました!
そして店長にもヒット!
店長のは60アップのヒラマサでした。


そして、わたくしも「オッターテイル170g赤金」を小気味よくショートジャークさせて、20m程ジャークした辺りでわたくしにもヒット!!

最初のうちは、メジロだと思い、脇ばさみにてファイトして、強引に巻いてきましたが、途中からドラグを小気味よく出していき、メジロではないのを実感して、グリップエンドをお腹につけて慎重にファイトしました。

水面に姿を見せたのは、やはり「ブリ(91cm)」でした。
さすがにゲンタツブリは引きますね。
このブリはこの後行われる船上寿司パーティーの食材に提供しました。

それからも単発で飽きない程度に誰かがかのヒットはありますが、メジロを単発で捕獲したり、バラしたりしてました。

私も直さんもメジロを釣ってはその場でリリースしてました。

そして、杉本船長が数羽の鳥たちが騒いでるのを見つけて、その辺りにいってみると魚探反応もまずまずの反応らしく、さっそくジグを投入してもらいました。

すると、いきなり店長、辻さん、わたくしと三発同時ヒットです!

今回はどれも大きそうで、まずはトモの辻さんが80アップのヒラマサをゲットしました。
辻さん、おめでとうございます!



店長と私はブリでした。

やはりゲンタツって感じでした。
がここから苦戦を強いられました。

板長も度重なるライントラブルでトモから移動させて、わたくしの釣り座を空けてあげたらすぐにメジロをヒットさせてましたよ。

私はこの時点でブリ2、メジロ1と今日の状況からすれば、まずまず満足なので釣りを止めて、みんなを激励したり、からかったりしてました。

板長もメジロを確保したので、船上でブリの解体にかかりました。 

素早く解体されて、切り身になるのをなかぞうくんと辻さんが待ち構えて素早くお寿司を握ってくれました。


魚の解体も本職なら、握るのも本職の寿司職人で豪華競演であっという間にブリの握り寿司が完成しました。


昼頃にはお腹いっぱいになったメンバーは釣りもせず、みんな横になってシエスタタイムに入りました。
凪の海に揺られ、気持ちいいのなんのって…。

そして、夕マヅメに誘い出しにてキャスティングを試みました。

そして、直さんが誘い出しにてメジロをヒットさせて、焼肉屋の福田くんはブリをヒットさせました。


そして、杉本船長にキャスティング指導を受けてた板長も完全誘い出しからヒラマサを引き出しました。

なかぞうくんにもヒットしましたがバレてしまいました。

そして、夕暮れ迫るゲンタツを後に帰路につきました。

本日のゲンタツは解禁2日目とはいえ、昨日とは打って変わって、爆釣ではないにしろ、ほどほどに釣れて楽しい1日を過ごす事が出来ました。
終わってみれば…
「ブリ(82〜91cm)4、ヒラマサ(60〜80cm)3、メジロ(ワラサ)16」
皆さん、いろんな魚を釣りましたが唯一お一人だけ、完全試合の方がおられました。

皆さん、お疲れ様でした。
杉本船長、今年もありがとうございました。




平成26年5月27日(火)「三国ケーズにてヒラマサキャスティング」

本日、単独にて福井県三国の「ケーズ」杉本船長にお願いして、完全誘い出しのヒラマサキャスティング便に乗船させていただきました。

杉本船長はヒラマサにかける想いは人一倍で、この三国界隈の海を知り尽くし、三国のヒラマサキャスティングを開拓してきたパイオニアです。

そんな杉本船長に完全誘い出しでのヒラマサキャスティングのご教授を受けに参りました。
私自身、大型青物をキャスティングでは何度も釣ってますが、それはすべてトリヤマやボイルの中からのヒットで完全誘い出しでのキャスティングは経験ありませんでした。

ナブラになってからのキャスティングでは、魚が捕食モードになってるので、ルアーアクションをそんなに気にする事なく、ヒットしてきます。

完全誘い出しは何もない海面からルアーアクションだけで魚を水面まで誘い出すテクニックは凄いです。

話はそれましたが、朝港を出てポイント到着してキャスティング開始です。

私もトモからお客さん方のキャスティングを拝見しながら、キャスト開始しました。

常連さんと思われるお客様に杉本船長のダメ出しが入り、それを修正するといきなりのヒット!!
「えっ〜嘘でしょ…」
ヒラマサではなかったけど、メジロをキャッチしてました。

私自身も杉本船長にルアーアクションの指導を受けて、最初のうちは自分に染みついたルアーアクションが邪魔をしてしまい、ギクシャクしましたが、このタイミングを身体で覚えさせる為にキャストし続けてると、コツというかリズムが掴めてきました。

今回、杉本船長のキャスティングロッド(カーペンターロッド)をお借りして、ルアーはBF60で一日中やり通してました。

なかなかヒラマサからのバイトはなかったけど、それでもたまにメジロやハマチがヒットしてきて、緊張感は途切れませんでしたよ。
それでもたまにミヨシのお客様方にヒラマサらしきバイトがあると、私自身もドキドキしながらキャストしてました。

今日は心配した雨も降らず、イルカもいないし、条件は整ってるかと思いきや、あまりにもベタ凪過ぎて、無風も誘い出しにはあまり良くないみたいです。

昼になり、一旦ジギングタイムでハマチを釣りに行きました。
ジギングでハマチは次々に釣れてましたが、私はキャスティングでルアーアクションのタイミングを身体で覚えるべく、BF60を投げハマチに遊んでもらいました。

ハマチならもう少し小さいルアーの方がバイトが多いのはわかってましたが、ハマチを釣る目的ではなく、ルアーアクションのタイミングを覚えるのが目的でしたので、BF60を投げ続けてました。

そして、いよいよ後半戦に突入して、夕マズメのプライムタイムに備えました。

プライムタイムに備え、このベタ凪対策として、私なりに考え、ルアーを見切られない為にもキレのあるアクションのルアーにチェンジしようと思い立ち、BF60→γ45にルアーチェンジしてみました。
やはりBFよりγの方が動きにキレがあります。

夕方のマズメの頃にはミスダイブもほとんどなくなり、杉本船長からも「それそれそのタイミング、これならヒラマサがいつ出てもおかしくない!!」とおっしゃっていただき、ドキドキしながらその時を待ちました。

そして遂にミヨシのお客様がヒラマサヒット!!
ようやく船中にヒラマサがランディングされました。

私のルアー後方でひき波が…「おやっ」と思った瞬間、バイトし損ねてまたまた追って、ようやくヒット!!

ハマチではなさそうです。
ヒラマサかと思いましたが「メジロ」でした。

それでも、私にとっては完全誘い出しでの大型青物捕獲に嬉しさが込み上げてきました。ジギングで釣ったメジロならまだしも、誘い出しで捕った一匹は格別なものがあります。
それから船中ではメジロ追加して帰路につきました。

このヒラマサキャスティングゲームを経験してみて、杉本船長の言われる通り「マグレでのヒットはない!」という言葉通り、釣り人の力量を試されるゲームでした。だからこそ杉本船長は必死にお客様にアドバイスを飛ばし、釣らせようと必死になってるのをみて、これぞゲームフィッシングだと思いました。
私自身、魚(メジロ)よりも得るものをたくさん杉本船長から頂きました。
それが一番大切だと思うな…。

私も同じ船長として、この姿勢こそ大事なんだと思いました。
そうする為にも自分自身、お客様とともに成長していきたいです。

「ケーズ」杉本船長、ありがとうございました。

これからいよいよ玄達が始まりますね。
「玄達解禁」が終わり、一段落したら愛知に来て下さいね…。
一緒にマグロ&カジキ釣行に行きましょう。



平成26年4月22日(火)「丹後釣行」

久々の丹後釣行に行って来ました。
今回は京都の香川さんと四日市の中山さんとの釣行で「アルバトロス」さんにお世話になりました。

丹後に通い慣れたお二人です。

私自身、アルバトロスさんは久々の乗船でした。

朝8時に港を出てすぐのところでいきなりトリヤマが発生してました。

このトリヤマからジギング開始しました。

そして、すぐに私に船中ファーストヒット!!
引きからして、すぐにハマチを確信しました。
ジグは私の定番ジグ「メジューム165gオレンジ金」

それからポツポツとハマチがヒットしだしましたが入れ食いって感じではなく、飽きない程度にヒットしてきました。

今回、私はヒットしたハマチはすべてリリースしましたよ。

そんな中、左トモの中山さんはハマチの中から「ヒラマサ」と「メジロ」を引き出しました。

それからは釣っても釣ってもハマチばかりで、細かくポイント移動するもののどこもハマチでした。

香川さんは「ヒラメ」を釣って喜んでました。

その後に事件が起きました。
香川さんも私と同じく釣れども釣れどもハマチばかりで、ハマチをリリースする際にタックルを船縁に立てかけて、船縁の外側でハマチを外そうとした矢先、ハマチが暴れてタックルごと海にドボン!!

ニューソルティガのロッド&リールがハマチと一緒に海に沈んでいっちゃいました。

両隣にいた私も中山さんもジグがまだ海中だったので、どうする事も出来ず、スローモーションのように沈んでいくのを三人で眺めてるだけでした。

香川さんはかなりヘコんだ様子です。
そりゃそうですよね。
高価なタックルを海に落としちゃったんですから…。心中お察しします。

みなさんも魚をリリースしたりする時は、不用意にタックルを船縁に立てかけないよう細心の注意を払って下さいね。

話を戻します。
船長もこのハマチばかりの状況を打開する為、約40分西に走ることにしました。

ポイント移動する事40分、ポイント到着して「水深75mどうぞ」のアナウンスでジグを投入すると、最初に着底してシャクリ始めた中山さんにいきなりヒット!!

私も「ケイタンジグ150gピンク金」が着底して、10mほどジャカジャカ巻いてロングジャークを入れたとたんにヒット!!

船中いたるところでヒットしてました。

中山さんも私も「メジロ」をランディングして、すぐにまたジグを落としてジャークを入れてスライドさせてるとホバリングしてるジグをひったくるようにヒットしてきます。

中山さんも香川さんも順調に数を伸ばしてます。

私は4回落として4発ヒットさせて、ドラグを出すことなくゴリ巻きでファイトしてると、ことごとく途中でバレてしまいました。

さすがに4発連続はへこみましたが、それでもまだまだ時合いは続いてたので、私も丁寧なファイトを心掛けで「メジロ(ワラサ)」の数を伸ばして行きました。

周りではたまにメジロに混じってブリも釣れてるようでした。

私たちもブリを狙って、ひたすらシャクリ続けました。
私たち三人共ヒットさせては「あかんブリじゃない」と意気消沈してましたが、考えてみれば贅沢な話ですよね。

釣れてくるのはメジロばかりなので、中山さんに動画を撮影してもらったりして、中山さんも動画を撮ってあげようと思い、ジグをシャクリ上げてたら、私の「オッターテイル170g赤金」に「ドン!」と来ました。

あれっ?この重量感と頭を降った感じ、これまでと違ってドラグを出していきます。
私は「ブリ」を確信しました。

水面に姿を見せたのはやはり「ブリ」でした。
素直に嬉しかったです。
帰港後計測してみたら「7.3kgのブリ」でした。

その後もメジロは釣れ続き、休憩しながら釣りを楽しみタイムアップとなりました。


今回、私の課題であった初めて使用した「オッターテイル」「リスキー」で大型青物を捕る事が出来て、そのジグの使い方をマスターして、またまた自分の引き出しが増えた事が何より嬉しいです。

そして、メジロの中からブリが釣れた事も良かったです。

世の中には色んなジグが出回ってますが、あまりジグをとっかえひっかえ変えてやるより、私はそのジグの特性を理解した上でそのジグを使いこなす事が大切だと思います。

またまた日本海でいい勉強が出来ました。





平成26年3月8日(土)「芦ノ湖釣行」

10数年振りに次男坊を連れて芦ノ湖へ行って来ました。

今回はレイクトローリングで芦ノ湖育ちのサクラマスを狙いに行きました。
レイクトローリングは10数年前に中禅寺湖で80cmのレイクトラウトを釣ってから、ずっとご無沙汰してます。


芦ノ湖のサクラマスは昔から大変貴重で、近年は漁協が稚魚放流して成長した個体がチラホラと釣れてるようですが、芦ノ湖全体でもそうそうお目にかかれません。

芦ノ湖のサクラマスはそれはそれは素晴らしいプロポーションなんです。

それを釣るべく昔のレイクトローリングタックルを引っ張り出してきましたがなにせ10年以上昔のタックルですから、今どきの釣りに通用するのか心配でした。



そしてレイクトローリングで一番肝心な魚探がないのに気づき、慌てて電池式のポータブル魚探を購入しました。


レンタルボートの魚探の振動子の取付器具もホームセンターで材料買って自作しましたよ。


前日、レンタルボート予約した「くろさわボート」さんに天候を確認して出発しました。
駐車場で仮眠をとり、翌朝くろさわボートの親父さんやおかみさんと久しぶりの再会をしてボート桟橋を出ました。



空は晴れてて風もない穏やかな湖面にボートを遥か沖の「百貫の鼻」に向けました。
この百貫の鼻というポイントは芦ノ湖屈指の名ポイントでネイティブトラウトを釣るならココと決めていました。

養殖された放流マスを釣るなら各湾内で釣りをした方が圧倒的に釣れますが、やはりヒレピンのトラウトを求めて沖に走りました。

レイクトローリングタックルは2タックル用意して、次男坊は「バッセル3g赤」というスプーンをチョイスして、俺はサクラマスに圧倒的に効果のある、水牛の角を削って作られた「OXスプーン」をチョイスしました。



最初、次男坊のタックルを40ydにセットして、今度は自分のを流してると、すぐに次男坊のタックルにアタリがありましたがヒットまでには至りませんでした。

俺のタックルは50ydにセットしました。

すると幸先よく、すぐに俺の仕掛けに養殖ニジマスがヒットしました。

このヒットから次男坊のタックルも50ydにセットし直したらすぐに養殖ニジマスがヒット!


そして、またまた次男坊にヒット!
「おや?」
今回のはドラグが空回りしてます。

水面に顔を出したのは本命の「サクラマス」でした。


この後、アタリが遠のきましたが、今度は流すラインを60ydにセットしたらまたまたアタリました。


姫鱒まで釣れました。

お昼になったので、昼食に一番桟橋に戻りました。

昼食は近くの食事処で芦ノ湖名物のワカサギ定食を食べました。


昼食後、再び船に乗り今度はレイクトローリングではなく、湾内でキャスティングにてニジマスを狙いました。
一時間程やってニジマス2匹追加しました。

終わってみれば、今日は次男坊と2人で45cmのサクラマスを筆頭に姫鱒1、虹鱒7と満足いく釣行でした。

また芦ノ湖に行こうと思ってます。






6月18日(火)「ゲンタツ釣行」

本日、師崎疑似餌釣り倶楽部の遠征釣行でケーズ杉本船長にお世話になり、解禁三日目の玄達瀬に行って来ました。

「ゲンタツ」とは一年で6月中旬から8月中旬の2ヶ月間しか解禁しない福井屈指の青物ポイントでこれまで数々のアングラーが夢と感動を与えてもらってる青物アングラーのいわば聖地的な場所です。

前日に福井のサウナで京都の香川さんと合流して前夜祭をしましたよ。

香川さんは明日は神海丸に乗船予定で私たちと船は違うものの、みんなでモロギジ恒例の¥1000バトルをする事にしました。

解禁三日目という事で爆爆ときて三日目に激シブというパターンがみんなの頭をよぎってました。

翌朝、乗船場に着いて、岐阜の直さんらと合流してタックルの準備してるとパラパラと雨が降り出してきました。

予報では昼あたりまで雨は降らないっていってたのでみんなカッパの準備をしてきませんでした。
しかなくカッパのない人はゴミ袋に穴を開けて即席カッパで雨をしのぎました。

そして、杉本船長が到着して挨拶をすまして、早速ゲンタツに向けて出航しました。

港を出ると、やはり低気圧の影響か多少ウネリが入ってました。
約一時間程走り、ゲンタツ到着したものの、杉本船長はトリヤマがないのを気にしてました。
やはり……
私は三日目のジンクスが頭をよぎりました。
そしていよいよ一年ぶりのゲンタツ釣行がスタートしました。

トリヤマがないのでまずは瀬の駆け上がりを丹念にチェックしていき、ヒラマサを狙いました。
やはり船長の思惑通り、アベレージサイズの60〜70cmのヒラマサがポツポツと船上にランディングされました。

やはりケーズ杉本船長はただ者ではありません。
ゲンタツを隅から隅まで知り尽くしてる、まさに「プロガイド」だと実感しました。

そしていよいよ鳥が騒ぎ出し、朝の時合いが始まりましたが胴の間のお客さんがヒットしたものの、竿がのされてしまい強引に巻いてこれず、反対の胴の間にいたひとし店長や板長やユトリンのラインを巻き込んでしまいラインがグチャグチャになってしまい、釣りの中断を余儀なくされてしまいました。

せっかくの時合いがライントラブルでもったいなかったですが、それでも直さん、店長、ノブくんは何とかヒラマサゲットしましたよ。
そして、杉本船長がブリの好反応を見つけて、「さぁ誰かにブリがヒットするよ!」の予告通り、ノブくんが船中初のブリをランディングして、ユトリンにも待望のヒット!!
無事にブリをランディングしましたよ。
さっそく杉本船長と記念撮影しました。

片岡くんもヒット!!
上がって来たのは5kg超えの大型の真鯛でした。


いよいよ雨も本降りになってきて、服も下着もびしょ濡れでめちゃくちゃ寒かったですが、水深100m前後のジギングしてる間は身体が温まりました。
時合いは鳥が騒ぎ出して1日のうちに何度かありましたが例の胴の間のお客さんがヒットする度に誰かのラインを巻き添えにしてしまい中断を余儀なくされてしまい、後が続きませんでした。

いよいよ船中まだ魚を釣ってないのは俺と板長と龍ちゃんだけで、一瞬焦りも感じました。
そしていよいよ私にヒット!!
あれ??
かすかなバイトをヒットに持ち込みましたが上がってきたのはなぜかスルメイカでした。
今度こそヒット!!

あれ??今度はハマチでした。

それをみていた直さんはほくそ笑んでました。
おそらく、板長も安堵したことでしょうね。
いよいよ焦りがでてきましたが昼過ぎの時合いで「165gメジューム(金オレ)」のジャカジャカ巻きにドスンと来ました。

ドラグは出ることなく、無事にメジロ(ワラサ)ランディングしました。

板長もほぼ同時にメジロをゲットしました。
そしていよいよブリラッシュの時合い到来しました。
店長ヒット!!直さんヒット!!板長ヒット!!ノブくんヒット!!片岡くんヒット!!ユトリンヒット!!
船上ではお祭り騒ぎで、みんなでランディングを手伝いながら楽しい時間を過ごしました。
私もボトム付近を中心にジギングして、ブリを2本追加して大満足で納竿して、みんなの応援(ヤジ)にまわりました。
板長は相変わらず、反対側の釣り人のライントラブルに巻き込まれ、ラインがなくなってしまったので、たった今ブリを釣ったばかりの私のタックルを貸してあげて、すぐにブリをヒットさせて無事ランディングしました。


船中でブリ釣ってないのはいつもの龍ちゃんだけです。
杉本船長も龍ちゃんに直接アドバイスをしてくれて、いよいよ龍ちゃんにもヒット!!
鬼のような形相でブリの引きに耐えて、龍ちゃんもブリランディングしました。

時合いも収まって、みんな大満足だし、相変わらず雨も本降りで寒さで震えてたので少し早上がりで帰港しました。

先に帰港していた香川さんに釣果を聴いてみると、さすがブリチャンプ鰤を7本釣ってましたよ。

さて最大魚一匹の全長で競うモロギジ釣り大会の優勝は…
私のブリとわずか1cmの僅差で「ユトリン」が優勝しました。

うちらの船はライントラブルに見舞われて数は伸びなかったものの、今回のゲンタツ釣行は大満足の楽しい釣行になりました。

ケーズ杉本船長、ありがとうございま





7月24日(火) 「プライベート釣行」
本日はモロギジメンバーとキハダを求めて、
大王崎沖へプライベート釣行に行ってきました。
今回は「シーブルー」ではなく、私の知り合いのとある会長所有の大型クルーザーでの釣行です。
もちろん漁労長は私で参加メンバーは板長、龍ちゃん、直さん、米満と気心の知れたメンバーばかりです。
他にオーナーらやその友達も含め総勢10名での釣行となりました。
オーナーの娘さんの「まゆみちゃん」も参加です。

今回のスケジュールとしては、夜クルーザーに集合してもらって、板長特製「オードブル」で一杯やってから仮眠をとり、真夜中に出港して、早朝明け方に到着しました。


そして、目的の海域をいったり来たりしながら、鳥を観察してましたが、鳥もいないし、魚の気配すら感じられないので更に西に進路を向けて見ましたが、西に走ると潮色が悪くなり、また元の海域に戻りながらシイラキャスティングをしました。やはりこの海域のシイラアベレージは大きく、全て110アップのシイラばかりでしたよ。

そして、昼になっても鳥も騒がず、何事もないので、キハダねらいをあきらめ、カジキのトローリングをしようと思い、カジキ海域へ船の進路をとりました。

途中、睡魔に襲われて、直さんに操船を代わってもらい仮眠をとりました。

そして目が覚めると直さんが「カジキが二回ジャンプしましたよ。でもみんな爆睡してたから・・・」
それも聞いて、さっそくトローリング開始をしてみました。
今度は私が舵をとり、しばらく流していると正面の水平線で「なにやら?」「何だろ?」龍ちゃんに偏向グラスを持ってきてもらい装着して水平線方向をみると・・・。
待望の「トリヤマ発見!」
すぐにみんなを起こして、トローリングルアーを回収して、トリヤマに向かいました。トリヤマの移動は速くなかなかうまくとらえられませんでしたが、うまく風上に船をまわして、ドンピシャのタイミングで直さんが「TTイーグル」をキャスト!!
着水と同時に水柱がたち、すると直さんのリールからドラグの悲鳴が鳴り響き、ヒットを告げる合図となりました。
直さんのパワーファイトにより数分でランディングとなり、見事な30キロクラスのキハダマグロをゲットしました。


直さんは一本とったので操船を代わってもらい、私も参戦しました。そして今度は米くんもヒット!!
ドラグ音が凄まじい勢いでだされ、無念のフックアウト!
愕然とする米くんを見てて、うらやましく思えました。
「今度こそ!!」と自分に言い聞かせ、ミヨシの特等席でキャストを繰り返していると・・・トモで龍ちゃんのマグロタックルでチョイ投げしていたまゆみちゃんにマグロが「ガボッ」とヒット!!
「やだ〜ど〜しよ〜!!」の叫び声とけたたましいドラグサウンドでまゆみちゃんは成す術なくロッドにしがみつくのが精一杯でした。
やっぱまゆみちゃんには「幸運の女神」がついてると思う。
ミヨシの特等席でキャストを続けたのに他の人に二度もヒットするなんて・・・
自分のふがいなさに情けなく思いました。
しかし、あの速いトリヤマで3発ヒットさせ1キャッチしたのは上出来だと思います。そしてトリヤマも収束したので帰路につきました。
今回、自分の操船で直さんが絶妙なタイミングでキハダをとれたのが自分でも嬉しかったです。
直さんがキャッチした瞬間、直さんと固く握手したのを忘れもしません。
今回のチャンスタイムにかすりもしなかった私と板長は次回のリベンジに燃えつつ、直さんの釣ったキハダをもって記念撮影しました。


そしてなにより悔しいのはバイトさせてフックアウトされた米くんでしょうね。モロギジメンバーのマグロ部は燃えております。





6月26日(火)「ゲンタツ釣行」
今年も待ちに待った福井県の「玄達瀬」へ行ってきました。
参加メンバーは私、板長、ひとし店長、ゆとりん、直さん、近ちゃん、清水くんの7人で今回お世話になったのは敦賀から出航してる「綾姫丸」さんで他のお客さんたちと共に乗合でお世話になりました。
集合時間の朝3時半に少し遅れて到着すると直さんたちや他のお客様もすでに集合されてて、我々も慌てて準備して、船に飛び乗り何とか午前4時に玄達瀬に向け出航しました。

湾内はベタ凪ぎでしたが湾を出るようになると風はないものの、下波(ウネリ)が入ってるみたいで船は次第に揺れ出しました。

船上にもシブキがかかり、Tシャツしか着てなかった私と直さんはズブ寝れで、寒さで震えてました。

すると…板長が私と直さんにゴミ袋で即席カッパを考案してくれて、それを着ました。
格好悪いけど、寒さに背に腹は代えられず、着てみたらナント!保温性もあり、防水性もあり機能的で気にいりました。

そして約二時間かけて、一年ぶりの玄達瀬に到着しました。
さすがにここまで沖にでてみると波も少し深めで2mぐらいのウネリはありましたが風は大した事ないから、何とかなりそうです。

そしてジギング開始して、しばらくすると、鳥が騒ぎ出してトリヤマ発生!
急行してキャスティングデッキ上の直さん、店長、板長の三人がトリヤマにキャストしましたが移動が速く、トリヤマの進行方向を予測してた直さんはドンピシャのタイミングでキャストしてヒット!
いきなり「メジロ」ゲットしました。

その後すぐに鳥は解散してしまいトップ時合は終了してしまいました。
あの一瞬のトリヤマを一撃でヒットに持ち込んだ直さんはやっぱり「さすが!」です。
トリヤマ攻略はキャストの飛距離もさることながら、キャストする方向もかなり大切なんです。
キャスト時の船のアプローチは風上からのアプローチが基本です。
あとは釣り人がトリヤマの進行方向とかラインが流される方向とかも一瞬のうちに考えてキャストする事が出来るようになるのも大切なんですよ。

これは机上の勉強だけでは何ともならず、ある程度の経験が必要なんです。

一瞬のトリヤマ時合いが終了後は船長に何となく、「ヒラマサ誘い出しやってみたいな〜」空気感を醸し出してたら、ちょうど他船もジギング不調らしく、浅場でヒラマサを狙ってもらいました。

直さん、板長、店長もひたすらキャストを繰り返し、近ちゃん、清水くんは根魚が釣れて大喜びしてました。
私とゆとりんはひたすらジギングで青物狙うも、とても釣れそうな気配ではなく、夕方の時合いに期待してみんなで陽向ぼっこしたり、昼寝をして過ごしました。
まだこの時期は炎天下ではないし、快適に昼寝が出来ました。

そして夕方のラストチャンスに賭けました。

いよいよ僚船からのヒットコールを受け、100m前後の深場に移動しました。

私もこのラストチャンスに気合いが入ります。

水深の深さからしてブリを想定して海底付近を徹底的にジギングしました。

すると近くでトリヤマ発生!
直さんや板長らは早速キャスト開始!
私はトリヤマ発生をみて、ジギングのサーチ幅を低層から中層まで「メジューム165g」をジャカジャカ巻いて一瞬の間を入れた瞬間、思惑通り「ドン!」と乗りました。
中層でのヒットだったし、この引きからしてメジロだと思ってたら、急に重量感も増してドラグを鳴らしたので「ブリか?」と期待しましたがどうやら他のお客様のラインがクロスしてるようです。
そして、ようやく「メジロ」をゲットしました。

この時点で私は釣りを止め、みんなの釣りをみていました。

そしてゆとりんにアタリらしきバイトがあったが乗らず、それから直ぐにまたゆとりんにバイトが!

そして「ヒット!」

ゆとりんもラス前滑り込みセーフで「メジロ」ゲット!
トモのお客様に「メジロ」ゲットしてタイムアップとなり帰路につきました。

今回のゲンタツは全体的に激シブでその中でも我々メンバーは何とかブリではないけどメジロを3本捕れました。

今回スベった方々には申し訳ないですが、確かに難しい1日でした。
ちょうど他の船に乗船されてた、京都の香川さんでもスベるぐらいのシブさでしたよ。

今回も前回の丹後同様ヒヤヒヤでしたが、また私のスベらない記録が更新されました。

爆釣もいいですがこういうシブいの中で苦労して捕った一本は嬉しいもんです。
激シブのゲンタツが私を釣り人としてまた成長させてくれたような気がしました。

海に感謝!

そして今回お世話になった「綾姫丸」の木田船長、我々のわがままなニーズを聞いてもらい、「ありがとうございました」
お世話になりました。




5月22日(火)「丹後釣行」
本日、モロギジメンバーにて丹後に行ってきました
今回、お世話になるのは、黒田船長の「ビクトリー」をチャーターさせて頂きました。

メンバーは総勢11名です。
今回は1人¥1000づつ集めてプチ釣り大会を開催しました。
ルールは簡単明快、青物一匹の最大サイズ(長さ)を競い、優勝者は賞金¥11000独りじめです。

みんな支度を整え、準備万端で出航を待つばかりです
京都の香川さん、板長、龍ちゃんも張り切ってます。


そして直さんも…。


ゆとりんも…。

7時半に港を出て経ヶ岬方面に向かいました。
心配した天候は快晴凪ぎ模様で気持ちいい天気でしたよ。

約一時間半をかけ現場到着してみると、鳥たちが慌ただしく水面を飛んでます。
黒田船長いわく、どうやらトビウオが入ってるみたいです。

鰤はトビウオが大好物ですから深場から水面に一気にやってくるでしょう。

「白石礁」の入漁時間の10時まであと30分

周りでジギングしながら時間待ちしてました。

あと15分

すると、黒田船長は沖に向けて走りだしました。

次第に陸も見えなくなり、約40分走り着いた場所は、どうやら「浦島」という、鰤ポイントのようです。
水深は110〜130mです。

そして100m超えのジギングを開始しました。

いきなり一投目からセブンスライド(鯛カブラ)を試してた直さん「カサゴ」ゲット!
そしてミヨシの香川さんヒット!
どうやら青物のようです。
水深が水深だけに「鰤か?!」と期待しましたが「メジロ」でした。

2流ししたところで、すぐに白石方面へ全速力でまた引き返す事になりました。
どうやら「白石礁」で鰤とメジロがトビウオを追いかけまわしてトップでバンバン釣れだしてるようです。

船のエンジンの回転音が唸りをあげて大至急、引き返しました。
黒田船長は「しまった!」というか、さぞ内心穏やかではなかった事でしょうね。
私も船長をしてるので黒田船長のお気持ちは痛い程わかります。
良かれと思った判断が時として裏目に出る事は仕方ありませんよ。

そして到着した頃には鳥もいなくなり、穏やかな海が広がってました。

そしてランガンしながら反応のあるところを隈無く攻めてもらいました。

なかなか青物は反応せず、龍ちゃんが「ハマチ」を釣っただけでした。
唯一、朝メジロを釣った香川さんが暫定一位です。
このまま香川さんが逃げ切るか?

相変わらず直さんはセブンスライドでいろんな魚を釣ってましたよ。
「カサゴ」「アコウ」「真鯛」など、そしてキロアップの「ヒラメ」をヒットさせましたがネットを使わず抜こうとしたらリーダー切れして水面でサヨナラしちゃいました。

そして夕方になり、鳥も戻ってきましたがイマイチなので船長判断にてラストは「冠島」周辺に大移動しました。
あ〜時間の経過とともに香川さんの優勝が近づいてます。
何とかしないといけません。
そして片側ドテラに流し始め、船長から「いい反応がボトムから中層にかけてでてます」というアナウンスがあり、私はすかさずダンシングマジックをボトムから中層までハイピッチからロングジャークを織り交ぜながら引いてきたところ、「ドン!」という心地よい衝撃が手元に伝わりました。

この一発は絶対にバラしたくありません。

そして無事ネットインしました。
「メジロ」でしたが、サイズより何より激シブの中でわずかなチャンスをものに出来た事が嬉しかったです。
この一匹で報われました。
この時点で、暫定一位が香川さんから私に入れ替わりました。

ここへきて、二位に陥落した香川さんのジャークに一段とキレが増しました。

私は釣りを終了して、今釣れたタックルをそのまま、私の同級生で初心者のファイヤーひとしに渡し、アルミジグの動かし方を手ほどきしました。

すると!
ファイヤーひとしにヒッ〜ト!
ヘロヘロファイトながら無事に「メジロ」ランディングしました。

すると、それを見ていた板長はすかさずキャスティングタックルからダンシングに持ち替え、ヒッ〜ト!

板長も「メジロ」ゲット!

ファイヤーひとしが釣れたのでそのタックルをまだ釣れてない初心者イノくんとチェンジしました。

そしてラストの流しになり、しばらく流し、とうとう船長から「ハイ上げて下さい。お疲れ様でした」とタイムアップを告げるアナウンスが…。

そこでまたまたビギナーズラックが起き、回収中のイノくんにヒット!

何とこれが本日最大の「メジロ」でした。
そうです!
何という事か?
このラストコールにヒットした魚が優勝魚になり、イノくんが奇跡の逆転優勝でした。
「イノくん、おめでとう!」
香川さんはさぞ悔しかった事でしょうね。

それも私のタックルで本日のメジロ五本中三本捕れましたよ。

やっぱり丹後の切り札は「困った時のダンシング」ですね。

今回は釣果には恵まれませんでしたが最後の最後に逆転に次ぐ逆転で楽しい釣り大会となりました。

黒田船長、モロギジTシャツを着て頂き、一日中アッチコッチ賭吊り回っていただき「ありがとうございました」

最後に、せっかくモロギジTシャツを着た黒田船長と私とツーショットで撮った写真が保存されてなく、ゴメンナサイ。

残念です。

私自身、今回も何とか「メジロ」捕獲に成功して、スベらない記録更新しておりま。

次回の釣行予定は6/5三国釣行です。





5月11日(金)「南伊豆釣行」
今回は輪島釣行のはずだったんですが、あいにくの悪天候で出船できず輪島にはいけませんでした。

せっかく予定を空けて釣行の準備とかしたし、「代わりに何処かへ行きましょう」という事になり、急遽いく事になったのが風裏にあたる相模湾に面する「南伊豆」でした。


伊豆は近日ヒラマサも好調ながら、どうやら前日あたりからあのクロマグロが入ってきたらしいんですよ。

そうなら、それを狙わない訳にはいきませんよね。

今回は私、UAゆうじ船長、直さん、近ちゃんの4人釣行です〓

そしてお世話になる船宿は…。
南伊豆「恵丸」さんに乗船します。

午前3時集合で船前で船長を待っていました。

ゆうじ船長は妙〜にテンション上がってましたよ。

いよいよ船長到着と同時にエンジンがかかり出航準備完了!

そして期待に胸を膨らませ出航です。

釣り場に着くまで船室のベットで仮眠をとり、クロマグロの回遊してる大島に向け走りたましました。


エンジン音の回転が落ちたので起き上がって船室を出ると、目の前に雄大な大島の絶景が目に飛び込んできました。


それにやはり海はベタ凪ぎです。


そしてマグロのボイルを待ちつつ、ジキングをする事にしました。


どうやら海底は起伏に富んだ岩礁地帯のようで、私は青物を狙い、70m前後の水深を「メジューム165g」で探り始めました。


他のメンバーは伊良湖(ライト)タックルを持ち込んでて、鯛カブラやらスロースタイルで釣りを開始しました。
そしていきなり近ちゃんヒット!
凄い勢いでドラグが出されてて「何かな?」と思ってたら「カツオ」が釣れました。
そりゃライトタックルだから面白いよね。


私はひたすらジグをシャクリ続けて二度バイトありましたがヒットに至りませんでした。
潮がまったく動いてなかったのでジグは潮をかまず、正直、釣れる気がしませんでしたよ。

他のみんなは早々に青物を諦め「カサゴ」を釣って楽しんでました。


そんな中、直さんは「セブンスライド」という鯛カブラで頻繁にヒットさせてて、目を見張る釣果に効果のほどをまざまざと見せつけられましたよ。


直さんに何度かビッグヒットもあったんですがリーダーが細いので走りを止められず悔しい思いをしてましたよ。


そしてついに!!
50cmを超える「ホウキハタ」をゲットしました。


そうこうしてる内にいきなり、海面が湧き上がりクロマグロのボイルが始まりました。

どうやらサンマを追ってるらしくボイルの先にはサンマの群れが逃げ惑ってました。


すぐに船をボイルに向けて、到着する頃には沈んでしまい。
鳥もいないのでどこで湧くのか予測は不可能に近いです。
そんなモグラ叩きを繰り返しましたが何度か間に合い、ボイルの中にルアーを投入するもののマグロはルアーに反応してくれませんでした。


私のルアーを回収中に「カツオ」が釣れました。


昼を過ぎた辺りから頻繁にマグロが湧くようになりましたが状況は午前中と同じでした。

それにしてもあのクロマグロのボイルは迫力ありますね。

みんなで「いつかは捕ろう!」と心に誓い、帰路につきました。

また挑戦します!

「恵丸」の穏やかな優しい船長「ありがとうございました」
また来ます。





4月24日(火)「三国釣行」
三国へ久しぶりの日帰り遠征に行ってきました。

私、板長、ひとし店長と直さんと現地集合にて行ってきました。

ひとし店長と板長に青物トップゲームを体験してもらいたく今回、お世話になったのは、トップウォーターのスペシャリストの三国「ケーズ」さんにお世話になりました。

朝、杉本船長と初対面の挨拶を済ませ、いよいよ出航しました。

このところハマチがトップで反応がすこぶるいいらしく、たまにメジロクラスも混じるようです。

港出てすぐのポイントで鳥が何羽も水面低く飛び交い、さっそくジギングしてみましたがノーバイトでした。
何カ所かチェックしましたがどこも状況は同じでポイント移動をしました。


今度は浅場の瀬周りをトップで誘い出しにて攻めてみました。

杉本船長は「まだ時期的にはやいかも…」とおっしゃってましたが私や直さんの「ヒラマサ狙って欲しい空気」を読んでくださり、
ヒラマサを狙ってくれました。

ポイントは隠れ根の点在する、いかにもヒラマサが好きそうなポイントばかりです。
しばらくするとミヨシのお客さんに「ハマチ」ヒット!
トモの直さんにもヒット!これはハマチではなく、ナント「ブリ」でした。
さすが直さん!やりますね〜!

そして私のガンマにも魚がもんどり打ってバイト!
ロッドにガツンときたので一瞬「ヒラマサか?!」と思い追いアワセを入れましたが恥ずかしながら「ハマチ」くんでした。

ヒラマサのバイトに備えてて、突然バイトしてくるので心臓に悪いですよね。

まっそれでも大きさはともかく最初の一匹目は嬉しいもんですね。

それから私は釣りを休憩して、杉本船長と雑談したりマッタリとした時間を過ごしました。


いつくもポイントを打っていただきましたが残念ながらヒラマサからのバイトはありませんでした。


「釣れる釣れない」の問題ではなく、ルアーをキャストしてルアーにアクションを入れてる時のあのドキドキ感がたまらないよね。
これが「ゲーム」だよね。

そしてヒラマサを諦め、ポイント移動しました


今度はメジロを狙い、ジギングに切り替え、水深60〜80mを攻めました。

直さんはロングフォールでいろんな根魚を釣ってました。
そして、ここで「キタッ!」の声が聞こえ、板長の操るダンシングマジックに待望のヒ〜ット!
板長の竿が曲がってます。そして遂に日本海での「初メジロ」ゲット!
「板長おめでとう」

今度は少し浅場に移動してドテラで流し、片側はジギングでもう片側はキャスティングという「ジグ&キャスティング」スタイルでハマチを狙いました。
私はジギングからやってみましたが、ミヨシのお客さんは一投目からトップでハマチをヒットさせ、それを皮きりにトップでハマチが次々にヒットしだしました。
ジギングにはたまにポツリポツリのヒットなんですが、ハマチのトップの反応の良さにはビックリです。

それもナブラになってるわけでもなく「誘い出し」で入れ食いですよ。

何もない海面にしぶきを上げてバイトしてきてました。

店長も板長も「面白い!」といいつつハマチを次々とヒットさせてましたよ。

私は反対側でダンシングマジックをシャクリ続けてたら「ドスン!」ときました。
バイトの瞬間「メジロか!?」と期待しましたが後はすんなりと上がってきて、やはりハマチくんでした。
途中、私もキャスティングに参加させてもらいトップハマチを満喫したりとみんなが一通り楽しんだところで最後のポイントに向かいジギングにてメジロを狙いました。

考えてみると、直さんも板長もメジロ以上の捕獲に成功してて、私はといえば「ハマチのみ」ということに気づきました。

そして水深60m台の根回りを探っていくと、ひとし店長のダンシングマジックに何やらヒットしたみたいですが、青物じゃなさそうで上がってきたのは40cmオーバーの「クロソイ」でした。
店長はこの後も二匹追加してましたよ。

そして私の操る「ナムジグジョーカー125g」をシャクリ上げてフォールさせてラインが止まったので、すかさず合わせたらバッチリ乗りました。
青物ヒットです。

そして私も「メジロ」捕獲に成功しました。

その後、板長は「クロソイ」釣りあげタイムアップとなり帰港しました。

ベタ凪ぎの中、のんびりと一日中、三国の海に遊んでもらい、とても楽しい釣行でした。

杉本船長といろんな話をしていく中でヒラマサに対する情熱とゲームフィッシングに対する理解は、これぞルアー船の船長の中の船長だと痛感いたしました。
私なりにいろいろ勉強になりました。

杉本船長「ありがとうございました」
※それとHPの写真拝借させていただきました。



7月5日(火)「ゲンタツ釣行」
今回は私自身、初のゲンタツ釣行に行って来ました。
ご存知の通り、「玄達瀬」は一年のうち6月中旬〜8月中旬までの2ヶ月間だけ、遊漁できる。
日本海屈指の一級ポイントです。
今まで夏の青物は敬遠してましたが最近ではトップでヒラマサを狙えるので挑戦してみました。
今回お世話になったのは、福井三国港の「ジャーク」の岩崎船長にお世話になりました。
船長に初対面の挨拶を済ませ、船に乗り込み、朝5時に港を出航して「玄達瀬」を目指しました。
約一時間でポイント到着して、最初は鳥が騒いでる辺りをトップで攻めてみました。
鳥たちは次第に深場に移動してしまったので今度はスパンカを建て、ジギングで攻めてみました。
一投目、いきなり私が「メジューム165gオレ金」をショートピッチのジャークでストップを入れた瞬間「ドン!」とヒットしました。
そしてとなりの長谷川くんもヒット!
私の魚も勢いよくドラグを出していきますが隣の長谷川くんのドラグはかなりラインを出されて苦戦してました。
私は朝一番のヒットだったので慎重にやりとりして、魚の突っ込みをいなして無事に丸々と太った「ブリ(8kgクラス)」ランディングしました。
どうりでよく引くはずです。

見事なプロポーションのブリでしたよ。
長谷川くんはしばらくはやりとりしてましたが無念にもラインを引きずり出されてラインブレイクしてしまいました。
ここでもう玄達の凄さを垣間見た気がしました。
いきなりブリを捕獲して気をよくした私は次の流しでもヒット!
「おっ?」これもさっきと同じぐらいひきますからブリと確信しました。
ファイトを龍ちゃんに代わってもらいましたがあえなくフックアウトしてしまいました。
それからも瀬の外側、水深70〜110mラインを攻めて、みんながブリ&大型真鯛を連発してました。
鈴木さんは1人だけ黙々とトップにこだわり投げ続けて、終わってみればメジロ2本を水面から引きずり出しましたよ。
サイズこそメジロですがジギングで釣るブリよりも価値ある二匹だと思います。今回、私はクーラーを持っていかなかったので「キープはブリとヒラマサだけ」と思ってましたが、みんなのクーラーがブリと真鯛で一杯になりメジロクラスはリリースしててもそれでもクーラー満タンでどうしようもないので早上がりしてきましたよ。
昼前にはクーラー満タンになり私たちは船上で釣りもやらず弁当食べたり、喋ってたりしてマッタリとした時間を過ごしましたよ。
たまに竿をだせば「シューズ」で直ぐにブリ&真鯛が釣れちゃうんですよ。
何とも贅沢な話ですよ。


これからゲンタツ行かれる方は「シューズ」と「メジューム」は必携ですよ。
シューズをスピニングタックルで早巻きして一瞬ストップを入れた瞬間に「ドン!」と乗っちゃいます。
メジュームもジャカジャカに一瞬の「間」を入れてくださいね。
結局、私はブリ4本、鈴木さんはトップのみでメジロ2本(リリース)、大橋さんは真鯛3枚メジロ1本(リリース)、龍ちゃんはブリ2本真鯛1枚でした。
龍ちゃんも何度かバラしようやく初ブリ捕れました。

長谷川さんも小島さんもブリでクーラー満タンでしたよ。
今釣行は釣果にこだわらず、上手いも下手も関係なくブリをバラしてもみんなで笑って楽しみながら釣りをしてきましたよ。
ただ心残りはトップでヒラマサだしたかったなぁ。
それが今度のテーマですね。
でもこんな楽しい釣りをプロデュースしてくださった「ジャーク」の岩崎船長ありがとうございました。
私のゲンタツ初釣行でした。
ゲンタツ最高!
後日ブリを食べたら脂ノリノリでメチャクチャ上手かったです。
これからゲンタツ行かれる方は氷だけは大量に持っていった方がいいですよ。
※今回、鈴木さんのトップウォーターでのファイト動画をアップしておきました。トップページの「シーブルー動画チャンネル」をご覧下さい。



6月7日(火)「日本海丹後釣行」
今回もモロギジメンバー、「ワラサの龍ちゃん」「ヘロヘロ澤ちゃん」「ゆとり教育の豪くん」と私と総勢4人で日本海にてキャスティングで大型青物(ブリ)を仕留めるべく午前0時にレンタカーを借りて行ってきました。
途中、集中工事などでインターが通行止めなど出鼻を挫かれましたが何とか無事に到着しました。
今回も前回同様、黒田船長操る「ビクトリー」にお世話になりました。
近況を船長に聴いてみると、時合いは夕まずめに集中して起こり、それまでは我慢の釣りを強いられそうな予測でした。
そしていよいよ8時に出航して一時間半かけて9時半頃に径ヶ岬沖海域に到着しました。

すでに一級ポイント「白石礁」では大規模なトリヤマが立ち、水面下では大型青物たちが朝の大宴会中でしたが「白石礁」へは10時にならないと入れないので、ヤキモキしながらその周辺で時間潰しをしてました。
そして、いよいよ白石入漁の時間になりましたがその頃にはトリヤマもだいぶ落ち着きを見せてしまいました。
それでもみんなでトップルアーを投げ続けました。
今回、キャスティングに不慣れな澤村さんや龍ちゃんもトップルアーをブン投げましたが、最初からやはりいろいろとトラブルが起きました。
澤村さんはいきなり他のお客さんのタックルを引っ掛けルアーごと海に投げてしまい、幸いフックに掛かったままだったので回収できました。
龍ちゃんは私の置き竿を引っ掛け、私の竿を見事に折ってしまいました。
やはりキャスティングに不慣れな方々はある意味「凶器」です。
ただ人を引っ掛けなかっただけ良かったです。
みなさんもくれぐれも気をつけてくださいね。

そして白石ではシラスナブラになりトップルアーには見向きもしてくれないのでポイント移動しました。
「中浜沖」に移動してジギングでメジロを狙いました。そして本日初ヒットはうちらのメンバーの中村豪くんでした。
魚の正体は「ハマチ」でした。
そしてしばらくして、澤村さんが「ダンシングマジックSS190gピンク」でヒット!
船中初メジロをゲットしました。
やはり黒田船長の読み通り、渋い展開です。
そして午後3時過ぎになり「白石」に戻り、夕マズメの時合いを待ちました。
そして次第に鳥たちが集まりだし、トリヤマになりかけては解散して、いい雰囲気になってきました。
海中の魚反応も活発になってきたようです。
とりあえずはジギングで一本捕るべく「ダンシングマジック、ドテラ180gブルー」をロングにジャークを入れて、ようやく「ガツン!」と来ました。
釣座の位置的にラインが船下に入ってしまうので少し強引にファイトしてきて、黒田船長がネットを準備してくれましたが、相手がメジロ(ワラサ)だったので、そのまま船内に抜きあげようとしたら水面でバレてしまいました。
しかし船上の活性を上げるには貢献した事でしょう。私は今釣れたタックルをそのまま豪くんに貸してあげて、直ぐに豪くんヒット!慎重にやりとりして無事に「メジロ(ワラサ)」ランディング!

そして「ニューソルティガ」タックルを使って「メジューム165g金オレ」を操ってた私にヒット!
これは慎重にネットですくってもらい無事に「メジロ(ワラサ)」ランディング
これでボーズは免れましたよ。
そしてまたもやヒット!
竿が弧を描きフックアップ成功!あ〜バレた〜。
新品のジグ(メジューム)の胴体部分の塗装がズルッと剥がれ、深い引っかき傷が付いてました。
おそらく大型の真鯛がジグをガツンとくわえて、抜けたんだと思います。(※あくまでも想像ですけどね)そしてしばらくしてまたもや私にヒット!
相変わらずラインは船下に入ってしまうので強引にやりとりしてたらポロリとバラしてしまいました。
夕マズメの時合いに入ったらしく、他のお客様にもヒットしだしました。
そして、先ほどから私の連チャンヒットを目のあたりにした豪くんも「ダンシングマジック」から「メジューム」に替えたとたんにヒット!
無事に「メジロ」ランディングしました。
水深100mをジギングしてるんですが魚の反応は下から5〜50mとマチマチの層を魚の反応が通っていくみたいです。
黒田船長が的確に今の泳層を指示してくれるので、その泳層にジグを確実に通せば「ドン!」と魚がヒットしてきます。
そして黒田船長の指示棚までジグをシャクリ上げてきたら、その通り「ヒット!」「ん?」これは重量感あります。
竿がのされ、今まであまり出されなかったドラグを鳴らして10m程ラインを出されました。
「これは今までとモノが違います」
黒田船長も私の隣で「たぶんブリだよ」とつぶやき、私も「たぶんブリです!」
と胸を張って言い切りました。
そしていよいよもうすぐリーダーが入ろうか?というところでまたもや痛恨のフックアウト!
これにはさすがに私もへこみました。
そして夕マズメ6時でポイントを後にして7時半に帰港しました。
今回はキャスティングで捕る事は出来ませんでした。私の課題はあのラインが船下に入っていく状況でのファイトでバラし連発を何とかしなきゃいけないです。まっ何とかメジロ1匹捕れてスベるのは防ぎましたよ。
今釣行では4人で「メジロ4、真鯛1、ハマチ1」でボーズの人も約一名いましたよ〜。本人の名誉の為、あえて名前は出しませんが上記の文章を読んでて名前が出てこない人が「その人」です。
また機会があれば勉強に行ってきます。


5月24日(火)「日本海丹後釣行」
久しぶりの日本海丹後に行ってきました。
今回は「ビクトリー」のキャスティング便でキャスティングメインで大型青物を狙います。
早朝、マリーナで仮眠して起きると、危惧してた前日からの雨は止み、みんな釣り支度をしてました。
今回の釣行はこちら東海地区から私に龍ちゃんと鈴木(直)さんと近澤くんの4人、そして京都からは香川さんら2人と合流して、黒田船長に挨拶を済ませ出航をみんなと歓談しなが待っていたら、黒田船長から私に新製品「ハンター90g」をプレゼントしていただきました。

これは私にとってはとても嬉しいサプライズプレゼントでした。黒田船長「ありがとうございます」
今日はこの「ハンター90gで捕る!」という宿題を自分に課しました。というより黒田船長から宿題を出された感じですね。
そしていよいよ晴天の空の下、みんなの希望を乗せて船は出発しました。

約一時間半程、凪の海を走り現場海域到着してトリヤマを探しました。
小規模なトリヤマが一瞬あったもののすぐに消えてしまいました。

みんなで目を凝らしてトリヤマを捜しましたが、なかなか見当たらなく、虚しく時間は過ぎていき午前中はほとんどキャストする事なくトリヤマ捜索に費やしました。

でも今日の日本海は穏やかで平和そのものでしたよ。ホント気持ちのいい天気でしたよ。
そして昼前に経ケ岬沖の「白石礁」付近に走り、トリヤマが出来るまでジギングをしましたがいかんせん潮が動かず片側ドテラで流すもジグは真っ縦のままだし、イルカの回遊を確認したらしく、こりゃ激シブの様相を要してきました。

そして昼過ぎ頃、遂に待望のトリヤマが発生して上手く船を先回りしてもらって一斉にトップルアーをキャストするとミヨシの鈴木さんと香川さんのお連れさんはドンピシャのタイミングで二発同時にヒット!
無事に「メジロ」ランディング成功しました。
私もすかさず空いたミヨシのスペースから「ハンター90」をキャストして「ゴボッ!」と出ましたが何を焦ったのか条件反射的にアワセてしまいミスバイトでした。
せっかくバイトを得たのに自分のミスでヒットさせれませんでした。
今日のトリヤマでのベイトは「トビウオ」でしたが、こんな時はデカいルアーに反応がすこぶるいいですね。香川さんは「ガンマ」を引き続けてましたがこのトリヤマではバイトには至りませんでした。
これは腕の差ではなく、何だか「ハンター」がちょっぴり、あの名作「ガンマ」より有効に作用したような気がしましたよ。
次第にトリヤマも収まりをみせジギングにをしていたお客様方にヒットしだしました。
そしてキャスティングでライントラブルしてしまった香川さんがジギングに切り替え、さっそくヒット!
「ダンシングマジック」にてブリ捕獲しました。
お見事!さすがですね。

そしてまたトリヤマが発生してみんなでトップルアーをキャストしました。黒田船長いわく「この感度ならジギングなら確実にヒットしますがあえてキャスティングでやってみましょう」との事だったのですが私もそれには大賛同です。
例えジギングで10本捕れたとしてもトップで1本捕れるならトップやりたいんです。
そう!これが「ゲームフィッシング」なんですよ。
私も胴の間からトリヤマの進行方向を見据え、ドンピシャでトリヤマ本体にカーペンターの「トランベットjr」をロングキャストして通したら一発で喰ってきました。
本日、これが私の一本目の「メジロ」です。
やっぱ一本捕れると安心しますよね。
今度はミヨシから「ハンター90」をキャストして、ワンアクションで「ゴボン!」と出ました。
ブリを期待しましたが「メジロ」だったので船上に抜きあげました。

「ハンター」は釣り人の意図に素直に反応して動かし易いルアーです。ダイビングアクションもこれなら初心者の方でも簡単に操作できトップウォーターを楽しめますよ。
そしてトリヤマも収まりをみせジギングに切り替えてみると黒田船長の言われた通り、次々にロッドが曲がりだし、同時に4発ヒットもありました。
やっぱ日本海の青物は凄いです。
魚のストック量も違いますが喰いだした時のあの爆発力は半端じゃありません。この時点では船中、龍ちゃんをのぞいて全員メジロ捕獲に成功してました。
そして1人カヤの外だった龍ちゃんもついに待望のヒット!「メジロ」捕獲成功でこれで乗船者全員「メジロ」ゲットしました。
私も「ダンシングマジック(ドテラ)180gブルー」で「ブリ」と「メジロ」捕りました。
そしてトップの気配のなくなった頃合いにジギングに切り替えた鈴木さんがすぐさまヒット!
私は先にヒットしてる近澤のサポートをしていました。近ちゃんも無事に「メジロ」ランディングしてから、鈴木さんのランディングされた魚をみにいくと、「大型のブリ」でした。(帰港してから計測してみると約9.9kgありましたよ。)

そして香川さんにもまたまた「ブリ」ヒット!
船内で誰かの竿が曲がる状態でヒットが続き、お祭りさわぎをみんなで楽しみ、こんな時合いが夕方まで続き大満足の釣行でした。


結局、鈴木さんは「ブリ(9.9kg)1、メジロ3」、近澤さんは「メジロ6」



香川さんは「ブリ2、メジロ2」


龍ちゃんは「メジロ2」、私は「ブリ1、メジロ3」でした。

この上記の釣果全般的にはジギングでの釣果でしたがヒットジグはアルミの「ダンシングマジック」とノーマルの「メジューム165g」の二種類だけでしたよ。
トップウォーターでは私と鈴木さんがメジロ2匹づつ捕り、そのうちの1匹は朝、黒田船長からいただいた新製品「ハンター90」でとりました。
「ハンター90」釣れますよ〜

こんな楽しいゲームをプロデュースしてくださった黒田船長に感謝です。「ありがとうございました」

いろいろと勉強になりました。
鈴木さん「10kgアップまであと少しでしたね」
近澤さん「本人も気付かぬ間に上達してるんですよ」
香川さん「モロギジTシャツを着てきてくれて、嬉しかったなぁ〜。あのライントラブルが悔やまれますね。でもジギングでちゃんと結果をだすところはさすがですね」
龍ちゃん「ワラサの龍ちゃん復活かな」
これから日本海丹後は本格的な青物のトップウォーターシーズンに入ります。
近年、ブリが多いような気がします。。
「トップでブリを捕る!」なら今がチャンスですよ。


YOUTUBE  SeaBlue動画チャンネル
http://www.youtube.com/user/ProFisherSeaBlue?feature=mhee




3月8日(火)「果報は寝て待て」
本日お客様なく、プライベートでこの前の青物ポイントへ釣りに行こうと思ってましたが、朝からけっこう風も吹いてましたし、今日、出航してる祐英丸ユウジ船長に「青物釣れたら教えてね」と頼んでおき家で待機してました。
すると昼前にユウジ船長から「始まりましたよ〜!」
と連絡をもらい、私もさっそく支度してサワちゃんを誘って2人で出港しました。
するとまたまたユウジ船長から「爆です!ブリ五本捕りましたよ」と連絡をもらい、はやる気持ちを抑えつつ現場に向かいました。
現場到着してみると鳥はいないけどすでに船団になってました。
我々も片側ドテラ流しでジグを落としてみました。
しばらくするとサワちゃんが沈黙を切り裂くように「きた〜!」と叫び、私もタックルを回収してすぐにフォローにまわりました。
このドラグの唸り具合からして青物には間違いありません。
サワちゃんには「テンション緩めずに竿は曲げたままだよ」とアドバイスを送り、巻いては出されを繰り返しつつ次第に距離を詰めていきました。
ただ大きさがブリなのか?ワラサなのか?
でもこの引き具合からしておそらくブリだと思ってましたがやはりワラサとは格違いの90cmの立派な「ブリ」でした。


釣りあげたサワちゃんは壮絶なファイトでヘロヘロとへたり込んでしまいましたよ。
ヒットルアーは「マサムネ155gオレンジ金」でした。
それからしばらく2人でシャクリ続けましたがバイトなく時合いも収束したようなので帰路につきました。今回は実釣2時間ほどでしたがまるで日本海にいるようでした。
今日は前みたいにトリヤマにはなりませんでしたからトップはやりませんでしたが、それにしてもこのブリの群れ凄いですね。
祐英丸ユウジ船長によるとブリの釣果のほとんどがアルミ製の「ダンシングマジック」だったそうですよ。




3月1日(火)「青物狙いにて」
本日はお休みだったので従兄弟のアッキーと「シーブルー」にてプライベートフィッシングに行ってきました。
ターゲットはこのところ賑やかになってる大型青物を狙いにいきました。
湾口を出て沖合に出て、しばらくすると数十羽の鳥が低空で何やら怪しげな行動をしてたので、とりあえずその海域を表層トローリングしてみました。
すると!アッキーのリールからけたたましくドラグが鳴り、ロッドもバットから曲がっていきなりのヒットです。
結構な大物のようでしたが残念ながらフックアウトしてしまいました。
この辺りは引っ張り船が連日、鰤やサワラを捕獲してるポイントですから先程のヒットはまず間違いなく鰤だと思われます。サワラならあんなに引かないと思います。
今日も近くで操業してた引っ張り船は鰤捕獲してたようです。
この後もしばらく流してみましたがバイトないので、ポイント移動することにして更に南下しながらトリヤマを捜しました。
するといい感じの遠くの方でトリヤマが形成されてて、そこに急行してキャスティング開始しました。
このトリヤマは恐ろしく移動が速く2〜3投してるうちに移動していっちゃいます。
何度かチャレンジを試みるもこの海域では波風が結構あり、トリヤマを追い掛けるにもキャスティングする人は波をもろに被って水浸しになっちゃいそうだし、効率が悪いので先程の表層トローリングに切り替えてみました。
すると直ぐにアッキーのリールのドラグが鳴り「ヒット!」です。
今度はしっかり掛かったようで、ファイトを楽しみつつ顔をみせてくれたのは75cmクラスのワラサでした。

やはり表層で喰ってきましたよ。
アッキーの仕掛けは私オススメの「ラビット&ビシのタコベイト仕掛け」でした。
私はラビット&ビシ仕掛けから「マグナムラパラ」の直引きに変えて引いてみました。
しばらくしてトリヤマの写真でも撮ろうと思いデジカメ持って操舵室から出たところ、私の竿とアッキーの竿がほとんど同時に曲がってドラグが鳴りました。
私は大声で「ダブルヒット!!」と叫び、慌ててアッキーもキャビンからでて、私もすかさずデジカメを置いて二人ともファイト体勢に入りました。
竿からは魚が首を振る躍動感が伝わってきます。仕掛けが単純な私の方からランディングしようと少し強引に巻き上げてきましたが抵抗して魚は横走りして私のラインがアッキーのラインとクロスしてしまいました。アッキーのラインは残念ながらブレイクしてしまいましたが私のラインは何とか持ちこたえました。
アッキーのラインが絡んだまま私は無事「70cmクラスのワラサ」をゲットしました。

この昔の名品「マグナムラパラ」は7〜8ノットのトローリングスピードにも対応する素晴らしいルアーですよ。

これなら仕掛けはシンプルだし魚の引きはダイレクトに伝わってきますよ。
まだまだ依然としてトリヤマは続いてましたが私もアッキーも二人ともワラサ釣れた事だし、ラインが絡んでしまったのでお互いに満足して午前中に帰路につきました。
ほんの小一時間の出来事でしたよ。
タイミングさえ合えばキャスティングでもジギングでも釣れそうでしたが波風とこの足の速いトリヤマには表層トローリングが効率いいですね。

湾口付近まで帰ってくるとルアー船団がシーバス狙ってて、ちょうど時合いに突入したらしく私たちも少し参戦してみました。
もちろん私が操船して、アッキーが釣り、すぐにヒットさせましたが途中でバレてしまいました。
それから少しだけやって帰港しました。
今回の反省点は、あのトリヤマをキャスティングで釣りたかったし、残念ながら鰤捕獲には至りませんでした。
それとトローリングでダブルヒットした時の対応方法なども改めて考える必要があります。
でもワラサが捕れただけ良しとします。
これからもトライ&エラーの繰り返しで試行錯誤していろんな事をやってみたいと思ってます。。

これは私の青物トローリング用のルアー達です。




2月22日(火)「プライベートにて」
本日はベタ凪ぎで天気いいけど、お客様なかったのでサワちゃんを誘って、私と2人で朝の時合いだけを狙って、湾口へシーバスを釣りに行きました。
現場に到着してみると、鳥が騒いでてベイトだらけでした。
ちょうど潮止まり(満潮)なので潮が動きだしたら釣れそうな気配でした。
だけどサワちゃんのリーダーがナイロン20号ぐらいの極太リーダーがついてたので、ダメ出しして私がフロロ5号リーダーに縛り変えてあげました。
その間、釣りは出来ないのでかなりタイムロスしてしまいました。
釣りを再開した時には下がり潮が動いてて私は操船に従事してサワちゃんに期待しました。
すぐにサワちゃんヒット!しましたがあえなくバラしてしまいました。
すると隣の船でヒットしてるのでサワちゃんに「隣が釣れてるよ」と発破をかけようとしたらサワちゃんの竿もヒットしたらしく弧を描いてました。
無事65cmアップのシーバスをランディングに成功しました。


すぐに二発目を狙うべくジグを落としてもらうと、すかさずヒット!
私もネットを構えて、いい具合に竿が曲がってファイトしてましたがあえなくフックアウトしてしまいました。残念!
次の流しにサワちゃん根掛かりにて戦線離脱してしまったので今度はサワちゃんに船を操船させて私が竿を出して、すぐにヒット!サワちゃんの慣れないネッティングで肝を冷やしましたが何とか私も65cmアップのシーバスをランディング出来ました。



すると次第にベイト反応も消えて時合いも収束しましたので帰港しました。
ほんの一時間の出来事でしたよ。
あのベイト反応は「これで釣れなきゃ〜」って思う程のいい反応でしたよ。
毎日あんな反応なら面白い釣り出来るのにね。
今回のヒットジグは、「F1黒金80g」と「シーフラワー茶銀80g」でした。




2月10日(木)「冬のビンチョウマグロ」
今日はお休みだったので最近にぎわいをみせてる大王沖へ冬のビンチョウマグロを狙いにシーブルーで行ってみました。
伊勢湾口を出て進路を南にとり、しばらくすると巨大なトリヤマを発見しました。
こちらでは滅多にみられないような大規模なトリヤマで移動も速く、風上に船をつけて早速ルアーをキャストしてみましたが何も起こりません。
魚探にベイトの反応が映らないし、映っても表層付近にポツポツと映るだけでした。移動が速いので上手くて映らないのかもしれません。
魚探で水深をみてみると50m前後だから、こんな沿岸部でまさかマグロではないと思います。
結局、早々に切り上げて先を急ぎました。
でも何かしら魚がついてたのは間違いありませんが正体が気になりましたよ。サバ?サワラ?ひょっとしたら大型青物だったかもしれませんね。
ところでシーブルーの母港である師崎港内では今朝の水温が8.8℃だったのがマグロ現場に到着してみると水温16℃台でしたよ。この温度差にビックリです。
現場海域にいくと引っ張りの船が何隻も流してましたが、どうも鳥の気配は薄く、それに予想に反して波風が次第に高くなってきました。
でもせっかく現場まで走ったので少しだけトローリングしてみました。
職業船が引っ張ってる海域を中心に流してみました。。この海域の水温16.2℃でこの現場に向かう途中に16.7℃の潮がありましたが、職業船も鳥もいないので、そこを無視して「もっと南下すれば17℃台になるはず」と通り過ぎてしまいました。
まっこれは結果論ですけど、水温は逆に下がっていってしまい、船を戻そうと思ってたら職業船団が見えたので我々もその辺りを引いてみました。
船団になってましたから、昨日はこの辺りの海域でマグロ釣れてたんだろうけどね。
でも波風が一段と強くなってきたので早々に切り上げ帰路につきましたが、それからが大変でした。
波が深くドタンクシャンとなりながらスローで走ってきたので所要時間三時間半もかかってしまいました。結局、天候不順でマグロは捕獲できませんでしたが私はこれを無駄だと思いません。
また試行錯誤しながら、風の凪いだ日に出直しします。
必ずやスピニングタックルでのトローリングでマグロを捕獲します。


11月30日(火)「日本海丹後釣行」
今日は祐英丸ゆうじ船長とムッシュ三宅さんと鈴木さん、ジュニアさんと龍ちゃんと私の総勢六人で、私は前回のリベンジをすべく日本海丹後に行ってきました。
今回は黒田船長の「ビクトリー」にお世話になりました。
朝8時に出航して一路「冠島方面」を目指しました。


ポイント到着後、数流ししたところ、近くの船でブリ捕獲に成功したらしく我々の船も捕獲現場に急行して、一斉にジグを落としてみたら、龍ちゃん、ジュニアさん、鈴木さんのトリプルヒット!龍ちゃん、ジュニアさんの2人は「ハマチ」でしたが、鈴木さんは新型ソルティガタックルを曲げてて、どうやらハマチじゃなさそうです。やはり水面に顔を出したのは「メジロ(ワラサ)」でした。鈴木さん、初メジロ(ワラサ)「おめでとうございます」


私もとても嬉しかったです。
それからは龍ちゃんがハマチをもう一匹追加しましたが、他のお客様は沈黙が続きました。その沈黙をやぶりビクトリー常連の香川さんがヒット!見事「メジロ」捕獲。さすがですね。その後もヒットさせましたが他のお客様のラインとクロスしてしまい残念ながらフックアウトしてしまいました。
またそれから沈黙が続いて、その沈黙を破ったのはまたもや我らが鈴木さんがヒット!二本目のメジロゲットしました。
今度はムッシュに待望のヒット!水深85mでのヒットなのでてっきりメジロかと思いきや「ハマチ」でした。しばらくして、ジュニアさんに待望のビッグヒット!竿がのされてリールを巻くのも必死で周りでみてた私も「巻いて!巻いて!」と激を飛ばし、何とかヘロヘロになりながらも「メジロ」捕獲に成功しました。ジュニアさんも初メジロ「おめでとうございます」


ここまで書いて何かお気づきの点はないでしょうか?私と祐英丸ゆうじ船長の名前がなかなか登場しませんが、そうなんです私たち2人は今のところ、「鳴かず飛ばず」でスベってます。
それから時は過ぎ、またまた鈴木さんが三本目のメジロをベイトタックルで捕りました。
「こりゃ私とゆうじ船長はいよいよ坊主かな?」と思ってたら「時合い」は夕方にやってきました。
ドテラで流し始めて、すぐにオモテのお客様ヒット!そして、とうとう私にも待望のヒット!「ダンシングマジック180gドテラ」のフロントフックをガッチリくわえて「メジロ」上がってきて無事キャッチしました。
私はゆうじ船長に、「いち抜けた〜」とプレッシャーをかけ、後は釣りを止めて「高見の見物」です。呑気なゆうじ船長もこれにはさすがに焦ってるみたいで、すぐに私と同じ「モロギジオリジナルダンシング」を流し始めてようやくヒット!
無事メジロ捕獲成功です。

ゆうじ船長も私も2人ともサイズうんぬんより、嬉しい起死回生の一発です。今度はまだハマチしか釣ってないムッシュが焦り出しました。
そしてまたもやビクトリー常連、香川さんヒット!他のお客様もヒット

ムッシュのお友達の香川さんはさすがビグトリー常連ですね
そしてまたもや、ゆうじ船長にも二本目ヒット!
すべて無事ランディングしてタイムアップとなりました。
今回は何とか最後に「時合い」に乗る事が出来ました。やっぱ最後の最後まで諦めちゃいけないですね。
そして鈴木さん、ジュニアさん、初の日本海釣行にて初メジロ捕獲成功していただき私も嬉しい限りです。
来週の「寒鰤ツアー」も本格的にブリが釣れ出してきた事だし、楽しみになってきましたよ。
今回の釣行で私とゆうじ船長が釣り人としてステップアップする為の反省点(課題)が出来ました。やはり時合いに釣れるのは魚が食い気があるんだから釣れるのは当たり前なんです。ただ今日のあの昼間の「青物の感度はあるのに釣れない時間帯」にいかに喰わせるか?いかに口を使わせるのか?この攻略法を考えていきたいです。
これからまたスベらないよう頑張っていきます。
それと私自身「船長」として、黒田船長の的確な状況説明などいろんな点で得るものがあり勉強になりました。また来週、日本海にいきます。



10月5日(火)「日本海宮津にて
今回は「T-REX」ひとし店長とワラサの龍ちゃんと三人で久々に日本海に行ってきました。今回も宮津「ワープゾーン」さんに行ってきました。
結果を先に言うと今回は日本海の青物たちに三人とも惨敗でした。
三年ぶりの「丸ぼうず」です。私の鉄板ルアー「ドリフトチューン160g」と「ケイタンジグ200g」をタックルにセットしました。
朝イチから日本海屈指の大場所「白石礁(シライシグリ)」はあちらこちらで鳥山になってるんですが移動が速いようで、すぐに消えてはまた別の場所で鳥山になってました。
そんな移動の激しい青物を何とか仕留めたかったけど捕らえきれませんでした。ある時は底層やら中層やら上下も水深100m前後あるので「面」でも「層」でも捕らえどころがなく迷い迷いシャクってました。私も魚の気配は感じてましたが狙いを絞りきれなかったのが私の敗因だと思う。これは私の不徳の致すところです。
今度、こんな状況に遭遇した時はバッチリ攻略できるようにしたいです。エキスパートを目指すならどんな状況でも必ず結果を出すのが真のエキスパートだと思う。私はルアー船の船長としてそれを目指したいんです。せっかく大型青物狙いに時間を割いてもらいましたが見事にスベりました。今回はいろんな意味でいい勉強になりました。
山本船長、松本さん「ありがとうございました」
また近いうちにリベンジに行きます。




6月8日(火)  『日本海釣行記』
日本海丹後に祐英丸ゆうじ船長と澤村さんと三人で行ってきました。
今回も前回同様、山本船長操る「ワープゾーン」さんにお世話になりました。
朝イチは「冠島」周辺をやりましたがアタリなく、気配もないので経ヶ岬沖「白石礁」に大移動しました。
到着してみると各ルアー船は集結してるし、いたるところで鳥山が出来てて、トビウオが一斉に飛び出したり時折ボイルもみられます。否が応でもテンションは上がりますよね。オモテの二人のお客さんはトップウォータープラグをロングキャストして次々に「ブリ」を連発してました。さすがワープゾーンの常連さんです。
我々もダイビングペンシルを投げ続け、ゆうじ船長、待望のヒット!
上がってきたのはブリではなく「メジロ(ワラサ)」でしたがこれで前回のリベンジ成功しました。
「ようやくヒゲを剃れる」と呪縛から解放され、気をよくしたゆうじ船長はテンション高く二本目もすぐさまゲット!
今度は「ブリ」でした。
先を越され少し焦った私もオモテから「ガンマ60」をフルキャストさせてもらい、ガンマを引いてきたら…突然「ゴボッ」と水を大きく吸い込むような音と水柱とともに待望のヒット!
首を大きく振ってるのが手元に伝わり、この重量感はまさしくブリだと確信しました。ドラグを一気に吐き出し走り出した瞬間、痛恨のラインブレイク。ブリはガンマを口にくわえたまま逃げ去ってしまいました。
たぶんラインに傷がついてたのかもしれませんね。
ゆうじ船長はまたもやメジロを釣り、絶好調なんですがオモテの常連さん二人組のブリ連発をみてて「なんで俺(ゆうじ船長)はメジロばっかなのよ〜?」と贅沢な悩みをこぼしてました。
一方、私は鉄板ルアーのガンマをロストしてしまい、他にもってきたルアーは大きくないので、アピール力に欠けてしまいます。仕方なくその中で少しでもロングキャスト出来るルアーをチョイスしました。
ガンマと同じカーペンターの「トランペットJr」でした。
数投後、「ガボッ」と派手に出てくれました。
無事ネットインしたのは「ブリ」でした。これで私もようやく安堵しました。
それからもずっとトップルアーにバイトが多発してて、そのバイトも突然、派手に「ガボッ」と出てくるから心臓に悪いです。
後は澤村さんに釣れてくれれば俺達三人組は全員ヒットになるんですが、澤村さんは上手くロングキャスト出来ない為、ジギングに切り替えるようアドバイスして「ダンシングマジック」を着底後すぐに1投目から「ドスン」とヒット!
竿は根掛かりのように曲がってラインを何度も吐き出され、竿にしがみつくようにへロヘロになりながらもワープの松本さんにアドバイスをもらいながら無事ネットイン!結局この「ブリ」が船中最大の魚になりました。
それからもゆうじ船長は絶好調「ガンマ45」でメジロを二匹追加してました。
私は「ボブチョッパー」でヒットさせフックアップも成功して寄せてきた瞬間、ドラグを振り切り、船の真下にダッシュした瞬間痛恨のフックアウトでした。澤村さんもゆうじ船長に借りた「ガンマ45」で初トップでヒットさせるも私と同じくフックアウトでした。
今回、痛感したのはトビウオを追ってる時は移動が早いのが難点だけど、大きめのペンシルベイトをロングキャストして派手に動かした方がアピールするような気がしました。昨日の活性ならいくら大きいルアーでもバイトしそうでしたよ。私の今回の失敗は、なくしたガンマ以外にデカいルアーを持っていかなかったのが悔やまれます。近々みなさんが日本海丹後行かれる時には18cm60g以上のトップルアーをロングに投げれる道具をもっていったがいいですよ。そんなルアーに「ドカン」とブリのあのド派手なバイトの出方は凄いですね。
今回ワープゾーンの松本さんにはルアー船長の大先輩としていろんな事を教えていただき本当に勉強になりました。
今回はいろんな意味でいい勉強が出来ました。
おかげさまで「日本海でどんな状況でも毎回メジロ以上を一匹は必ず捕る」という目標はまだまだ続いてます。やっぱスベらない(ボーズ)事も大切ですからね。私の最大の目標は10kg以上の巨大ブリを捕る事です。私の「夢」はまだまだ続いてます。
簡単には釣れないから追いかける価値があると思う。これからも追いかけ続けます。
今回お世話になったワープゾーンの山本船長と松本さん「ありがとうございました」
また修行にいかせていただきます。最後に澤村さんのヒットシーンの動画も載せておきますのでご覧ください。

※携帯電話でご覧になる場合はYoutubeにアクセスして「初ブリGET!」で検索してください。

="" movie="http://www.youtube.com/v/kOGLJ1SYmqI&hl=ja_JP&fs=1&" allowFullScreen="true" allowscriptaccess="always">
澤村さんの初ブリです。


ゆうじ船長、こないだの借りはきっちり返しましたね。帰りに綺麗さっぱりヒゲを剃ってきました。