3月25日(土)「サバ探索ならず」
本日、出航してきました。

出航前のミーティングでお客様方には沖合へサバ探索に行きますとお伝えして、ありました。

出航して湾口を抜けて沖合に船を走らせるも風が次第に強くなってきました。

いったん船を止めて、この風が収まるまで近くの漁礁周りにてホウボウ狙いました。

そして、いきなり松山さんにヒット!

海面に姿を見せたのは「アオハタ(50cm)」でした。

このサイズはかなり嬉しい外道ですね。

そして、徹さんには「ヒラメ」きました。


「ホウボウ」はポツリポツリと釣れてくれました。


そして、徹さんに何やらビックヒット!

「大型ヒラメ」がきましたよ。


肝心の波風は収まらず、結局沖合に船を出す事は出来ず、ラストは湾口に戻りカタクチイワシのベイト感度の中で大型魚の回遊を待ちましたが何も起こらず帰路につきました。

風ばかりで、なかなか沖合へ出るタイミングないですが、天候さえ許せばサバ探索に行きたいですね。

本日はご乗船ありがとうございました。



3月20日(月)「沖合に走るも」
三連休の最終日、本日も出航してきました。

このところの伊勢湾激シブを受け、朝イチ湾口をやって状況悪ければ沖合にサバ捜索に行く予定で出航しました。

先ずは湾口にてシーバスジギングをしてみましたが、あまりの波の深さにすぐに断念しました。

内湾に入り、カブラゲームにて底物を狙ってみました。

バイトないのでランガンしながら南下して行きました。
すると風速も多少弱まったようなので、すかさず沖合に移動する事にしました。

沖合に走ってみると、走れば走る程に波風強くなってきて現場海域に着いた頃には物凄い波風でした。

予報では弱まっていくはずでしたが、激荒れでサバ捜索どころではなく、すぐさま沿岸部に戻りました。

ここから湾口まで戻っていては時間がないので、このエリアでジギングやカブラゲームをしました。

その沿岸部に到着後、しばらくすると風は収まりましたが、それからではどうすることも出来ず、ラストまでこの海域でやり続け「ホウボウ」や「カサゴ」を釣って帰路につきました。

今日は激シブの伊勢湾を後にして、沖合に出たものの、かなり波風残ってて、船長のとんだ判断ミスでした。

本日はご乗船ありがとうございました。



3月19日(日)「いやはや」
本日も出航してきました。

朝イチから昨日のサワラ&ブリ現場に入りました。

現場到着して、しばらくすると想定外の波風でした。

この海域をチェックしてから、沖合にサバ捜索に行こうと予定してましたが、この波風ではとても行けそうもありません。

とりあえずは鳥が騒いでる海域でサワラの引っ張り船も何隻か操業してたので、この辺りから流し始めました。

まったくバイトなく、漁礁周りに小移動しました。

少し沖に出ただけなのに波は更に深くなり、ポイント移動もドタバタでした。

昨日のブリを期待して流しましたが「ホウボウ」と「シマフグ」のみでした。

あの波風で海域を移動出来ず、この海域のみでのゲームはかなり厳しいゲーム展開でした。

それでも、お客様方には一生懸命シャクっていただきましたがそれに船長が報いる事が出来ず申し訳ありませんでした。

明日はお客様方と相談して沖合にサバ捜索に行こうかと思っております。

明日も同じような波風予報で沖合に出られないのでしたら、ちょっと考えてしまいますね。

本日はご乗船ありがとうございました。



3月18日(土)「迷走」
本日、久しぶりに出航してきました。

先週のあのベイト感度は綺麗さっぱり無くなってました。

ここからベイト感度を捜して、迷走が始まりました。

アチコチ流すもまったくバイトないので、ホウボウや小鯛でも釣ろうと思い、少し移動しました。

すぐにようくんが「ホウボウ」を釣りましたが後が続かず、困り果てました。

今度はポイントを大きく変えて、大移動する事にしました。

この海域は広範囲で鳥がウロチョロしてたので、少しは期待持てそうな気がしました。

しばらく流して、徹さんがフォールバイトを見事にヒットに持ち込み「サワラ」ランディングしました。

後が続かず、それでも粘りに粘りました。

またまた徹さんにヒット!

「ホウボウ」追加しました。
そして今度はようくんが「マゴチ」を追加しました。

そして、いよいよ時間も残り一時間を切る頃になって、徹さんに良さげなヒット!

どうやらサワラではなさそうで、重量感もそこそこあるようです。

魚の引きを上手くいなして、「ブリ」捕獲しました。

ボトムタッチして3シャクリしてのフォールに「ガツン!」と明確にバイトしてきたようです。

徹さん、久しブリにおめでとうございます!

ラストまで期待しましたが、後は何もなく帰路につきました。

本日はご乗船ありがとうございました。




3月6日(月)「寒ボラ」
本日も出航してきました。

ここ最近の伊勢湾の激シブぶりに船長自身頭を抱える日々が続いております。

今朝も朝イチ、湾口のベイト感度の辺りから入り、丁寧に探ってみましたがなかなかバイトありません。

それでもワンヒットさせましたが、ヒット後食い上げてきたらしくバレちゃいました。

おそらくシーバスだと思われます。

このベイト感度周りでしばらく粘りに粘りましたが、やはり諦め、カブラゲームに行きました。

転々とカブラゲームをしていきましたが、まったくバイトなく、潮が変わって「下げ潮」に転じたのでラストは再び湾口に入りました。

すると、ボラの大群が口をパクパクさせながら浮かんでました。

ちょうど「引っ掛けバリ」を持ってたお客さんがいらしたので、そっとボラの大群に近づき針をキャスティングしました。

そしてヒット!

ドラグを出してロッドはバットから気持ち良く曲がって「大型のボラ」を捕獲しました。

結局、「寒ボラ」2本ゲットしました。

お客さん達と大笑いしながら「ボラキャスティングゲーム」を愉しみ、帰路につきました。

ここ最近の伊勢湾は厳しい日が続きます。
南寄りの風が吹いて、海中が かき混ぜられて一旦リセットされるといよいよ桜鯛の季節ですね。

本日はご乗船ありがとうございました。



3月5日(日)「完全試合間際」
本日も出航してきました。

昨日の伊勢湾激シブを考慮して、あのベイト感度にこだわらず、朝イチ鳥が騒いでる内だけベイト感度の中を流して、ノーバイトだったので早々に見切りをつけ、小物でも釣れる魚を探して外海を転々と撃っていきました。

今日も昨日と同じく、まったく当たらず南下しながら転々としましたがまったく魚らしきバイトなく、一度カブラにバイトあった程度でなかなかヒットには至りません。

内湾に戻り、カブラゲームを続けましたが「カサゴ」と「小鯛」が釣れたのみで大型の真鯛らしきヒットはありませんでした。

本日はご乗船ありがとうございました。



3月4日(土)「万事休す」
本日、久しぶりに出航してきました。

先ずは内湾をみて周りましたが何もなく、湾口に向かうと鳥が騒いでたのでその付近にいくと大量のベイト感度がありました。

さっそくジギングスタートしました。

そして、わーくんと松本さんにヒット!

松本さんはバレてしまい、わーくんは「60cmクラスのシーバス」でした。

それからしばらく流すもバイトなく、場所を変えてカブラゲームにをしました。

カブラにワンバイトあったものの一向に当たらず、
ようやく「オコゼ」が釣れました。

それから内湾に戻り、場所を転々とランガンしていきました。

何度かバイトはあるものの、乗り切らずタイムアップとなりました。

厳しい一日でした。

本日はご乗船ありがとうございました。



2月25日(土)「短い時合い」
本日、久しぶりに出航してきました。

朝イチ、いきなり湾内にて大トリヤマを発見

急行してトリヤマの近くに船をつけると大量のベイト感度がありました。

さっそくジグ投入してもらいましたが、全く当たらず
このトリヤマに早々に見切りをつけて、湾口に向かいました。

湾口を転々とチェックしていくも、なかなかまとまったベイト感度がなくアチコチしました。

一時的にサワラらしき時合いありましたが、ウチは3発ラインブレイクのみでサワラ捕れませんでした。

後は何処もイマイチ感満載なので、真鯛カブラゲームをしてみました。

タイ焼きサイズの「小鯛」が釣れました。

何だか予報に反して、結構な波風がありましたから、どうせなら内湾でカブラゲームをしようと思い、内湾ポイントに向かいました。

すると目当てのポイントに行くと、ちょいとした船団形成されて、我々も参戦しました。

ところがなかなかバイトなく、それでも下がり潮の緩みに期待して待ち続けました。

そして、一瞬鳥が騒ぎ出したのを見て、その海域に入りました。

先ずはカブラにて「真鯛」と「マゴチ」が釣れました。


ポイントを戻す為にジグを回収してもらうと、トモの山西さんとようくんにダブルヒット!

両方、青物っぽい引きです。

先ずはようくん、「ワラサ」ランディングしました。


山西さんはブリを確信してましたが痛恨のフックアウトでした。

その後、またまた山西さん一発バイトさせましたが乗り切りませんでした。

そして、胴の間のお客様にヒット!

無事に「ワラサ」ランディングしました。

そして、ラストまでこの海域で粘りましたが何もなくタイムアップになりました。
本日はご乗船ありがとうございました。




2月18日(土)「ラスト間際に」
久しぶりに出航してきました。

船長が福岡広島や沖縄に旅行いってる間に伊勢湾はまたまたブリ回遊してきて凄い事になってたようですね。

あのベイト感度に大型魚が回遊してたみたいですが、昨日の南寄りの風で海況はリセットされてしまい、不安を残したままの出航となりました。

朝イチ、海域に到着してみるとシャローで大トリヤマを見つけて、さっそくトリヤマ地点に向かいました。

トリヤマ下の海面では時折ボイルも確認して、どうやらサワラのトリヤマのようです。

そしてトリヤマの潮上から入りました。

すぐにトモの福島さんにヒット!

水面間際でサワラがフックアウトしちゃいました。

トリヤマに囲まれだした頃、ミヨシのお客様がブリのチェイスを確認して、乗船者の皆さんにブリ注意報をお知らせしました。

そして、妻木さんにブリらしきヒット!

重量感ある引きでブリを確信したその時に何でもない瞬間、プツンとラインブレイクしちゃいました。

どうやらサワラにメインラインを切られてしまったようです。

その後、胴の間お客様がヒット!

「60cm真鯛」でした。

その後は沈黙してしまい、実績ポイントを転々としてベイト感度を探しました。

先週までのあのベイト感度は綺麗サッパリなくなってまして、波の深い中アチコチと探し周りました。

なかなかまとまったベイト感度を見つけられず、苦戦しました。

ラスト30分前、ようやくボトムにまとまったベイト感度を見つけ、さっそくジグを落としてもらいました。

先ずは、「40cmチーバス」

その後、「カサゴ」2匹釣れました。

なりとさんに「50cmクラスの真鯛」きました。

今度はミヨシとトモにてダブルヒット!

トモの福島さんはサワラを水面まで寄せましたが船長のネットが間に合わずフックアウト

福島さん「ごめんなさい。」

ミヨシのわーくんは大型青物らしきファイト!

やはり「85cmブリ」でした。

そして、船を戻しジグを入れ直すとまたまたわーくんにヒット!

これもブリらしきファイト!

わーくん二本目の「88cmブリ」でした。

船を再びポイントに付け直しジギング再開すると胴の間のなりとさんにヒット!

おっこれは大型青物ぽいファイトに船長も舞い上がりました。

動画を撮ってると痛恨のフックアウトでした。

そしてタイムアップになり帰路につきました。

今日はラスト間際に時合い到来しましたが、もう少し早い時間帯に時合い到来して欲しかったですね。

本日はご乗船ありがとうございました。



2月5日(日)「痛い」
本日、出航してきました。

昨日シーブルーでは大型青物らしきヒットはありませんでしたが、どうやら少なからず回遊はあるようで、あのカタクチイワシのベイト感度の近くで大型青物の回遊を待ち受け作戦をしました。

朝イチから何やらそのベイト感度の周りで大鳥山が出来て、かなり期待しましたが何も起こらずノーバイトでした。

やはり今日も鳥達のカラ騒ぎだったんでしょうか

時折、フックにベイトが引っかかって来ます。

7〜8cmのカタクチイワシの新子がベイトの正体です。

そしてヒット!

ドラグも出されて重量感あるし、水面に浮いてきたのは「大型のマダコ」でした(笑)

その後「マゴチ」も追加しました。

途中、シーバス狙ってみたら村井さんに「良型のヒラメ(63cm)」が釣れました。

そして、いよいよブリ捕獲情報をいただき、我々もブリ現場に入りました。

そして、いきなり村井さんにヒット!

間違いなく大型青物の引きです。

何とか最初の引きに耐えて「捕れる!」と思った瞬間に痛恨のラインブレイクでした。

勿体ない

しばらくアチコチ流してると、またまた村井さんにヒット!

これも大型青物らしき引きで先程のラインブレイクがあったので慎重にやり取りをしていただきました。

途中、動画も撮影して「今度こそ捕れる」と思った矢先にドラグを出された一瞬に糸フケを作ってしまい、痛恨のフックアウトしちゃ
いました。

これは痛いです。

ラストまでブリを狙ってアチコチしましたが冷たい雨が本降りになってきたので帰路につきました。

今日の村井さんの独壇場でしたが、あの2発のバラしは痛かったですね。

本日は山本さんご一行様、ご乗船ありがとうございました。

《シーブルー出航予定》※2/6現在

2/7〜9お休みします
11日(土)乗合ジギング便にて募集中
12日(日)乗合ジギング便にて募集中〈現在2名〉
13日(月)お休みします
18日(土)乗合ジギング便にて募集中〈現在1名〉
25日(土)乗合ジギング便にて募集中
26日(日)乗合ジギング便にて募集中
3/4(土)乗合ジギング便にて募集中
5日(日)乗合ジギング便にて募集中

※乗合は3名以上で出航確定します。


2月4日(土)「座布団サイズ」
本日、出航してきました。

久々の出航なので湾口にて鳥やベイト感度をチェックしながら、転々とチェックしていきました。

すると、大量のカタクチイワシ感度のあった辺りで船団になったので、我々も参戦しました。

そして、妻木さんにヒット!

水面に顔を見せてくれたのは、「大型のヒラメ」でした。

釣った妻木さんは「ブリより嬉しい!」と喜んでました(笑)

その後、アチコチと転々としましたが全くバイトなく、タイムアップとなり帰路につきました。

帰港後、計測してみると「73cm5kg」の堂々たる大型ヒラメでした。
ヒットルアーは妻木さんオリジナルジグ「」でした。

本日はご乗船ありがとうございました。



1月29日(日)「厳しい」
本日も出航してきました。

今日は久しぶりのベタ凪日和で、先ずはいつもの大量ベイト感度の中からスタートしました。

ひと流しめにいきなりヒット!

ポンピングしてフックアウトしちゃいました。

やはり、すぐポンピングしてしまう癖は止めた方がいいですよ。
ラインテンションが抜け易く、バレてしまいます。

ポンピングはそのタックルに対し、かなりデカい対象魚か、ハンドル巻けなくなってからポンピングをしましょう(笑)

それにしても勿体ないです。

ベイト感度の中をアチコチして、他のポイント周りながらランガンしていきました。

そして、「シーバス」を1本釣り、完全試合は何とか防ぐ事出来ました。

タイムアップまで転々と撃っていきましたがノーバイトでした。

うーん、伊勢湾は相変わらず厳しいです。

でもあの大量のベイト感度に大型青物が回遊してくれば、必ずまたブリフィーバーありそうなんですけどね。

本日はご乗船ありがとうございました。




12月28日(土)「一撃」
本日、久々に出航してきました。

湾口のベイト感度は大量にあります。

鳥も大量にいます。

この大量のベイト感度で大型青物の回遊を待ち受けました。

ノーバイトのまま時間は過ぎていきました。

このベイト感度は一旦諦め、他のポイントを見て周りました。

何処も状況は同じで、もう一度朝のポイントに戻りました。

ポイントを細かく撃っていき「ホウボウ」を2匹釣り、何とか完全試合は逃れましたが肝心の大型青物のヒットはありません。

そして、いよいよラスト間際にようくんに何やらヒット!

魚種は判りませんが、重量感ありそうで大型魚には間違いなさそうです。

慎重に時間をかけてやり取りして、水面に顔を出したのは「78cm7.8kgのブリ」でした。

ようくん、初ブリおめでとうございます!

ラストのラストに何とかブリ捕獲出来ました。

本日はご乗船ありがとうございました。



1月19日(木)「ハマチ」
本日、出航してきました。

昨日の伊勢湾は厳しかったので、今日もその覚悟の上、あの大量のベイト感度に朝イチから入りました。

一瞬の時合いを捉まえる為、ベイト感度の中を何度も入れ直しました。

まったくバイトありませんでした。

目先を変えて、ハマチを狙いに大移動してみました。

ハマチはちょっとコツが要るみたいで、それはそれでゲーム性あって面白そうでした。

波風も出てきて、アチコチと移動出来ないのでラストまでハマチに遊んでもらいました。

ハマチは一人辺り1〜6匹ぐらい釣れました。

帰りは波風が凄くなってきてスローで時間をかけて帰港しました。

本日はご乗船ありがとうございました。




1月18日(水)「水温低下」
本日、出航してきました。

寒波の荒れ後の久しぶりの出航なので状況がまったく読めない中での出航でした。

港内の水温は2〜3度ガタンと下がってました。

僅かな変化を見落とす事なく、慎重にブリポイントに入って行きました。

宛てにしていた鳥もわいわいしてて、「これはいけるか!」と期待してジギングスタートしました。

しばらく流すも、何も起こらず、ポイント変えてみると大量のベイト感度を発見して、ジギング再開しました。

先ずは柴山さんが「ホウボウ」をゲット

そして、竹内さんが「60cmのヒラメ」をランディングしました。

どうやら周りの船では、一瞬大型青物もヒットしたようですが我々には「らしき」ヒットありませんでした。

時合らしきのは一瞬で収束してしまったので、他のポイントを廻る事にしました。

ところどころで鳥が騒いでるポイントはありましたが、まったくバイトなく、途中カブラゲームをしたりしてました。

カブラもアタリはあるものの乗り切らずに苦戦しました。

ラストまで転々と撃っていきましたが、どこも激シブでした。

今日の伊勢湾は全体的にしぶく、チャンスらしきチャンスはありませんでした。

荒れ後の伊勢湾は急激な水温低下も影響してるのも知れませんね。

柴山さん御一行様、本日はご乗船ありがとうございました




1月10日(火)「激シブ」
本日、久しぶりに出航してきました。

相変わらずの師崎前のベイト感度を横目に、ブリポイントを目指しました。

先ずはベイト感度を捜すもなかなか見つからず、鳥もまばらに飛んではいるものの、何か大型魚をマークしてる様子もなく、回遊ルート上で待ち伏せることにしました。

たまにボトル付近に何やら通過していきますが、バイトなく、ポイントを転々としながら撃っていきました。
ディープエリアや根回りや駆け上がりなど、ありとあらゆる場面を想定してランガンしていきました。

途中、山西さんが食べ頃サイズの「ヒラメ」をゲットしました。

駆け上がり付近で大量のベイト感度を見つけ、この感度で大型青物の回遊を待ち受けました。

ベイト感度は大量にあるものの、一向にバイトなく、鳥の群れを追いかけてみたり、可能性あるところを散々撃っていきましたが安藤さんが「ホウボウ」を釣っただけで大型魚からのバイトなくタイムアップとなりました

今日の伊勢湾はホント激シブで困り果てました。
まだあのベイト感度がありますから、また大型青物が回遊してくると思います。

今日、シーブルーに乗船して頂いた皆さん、この状況を打開出来なく申し訳ありません。

本日はご乗船ありがとうございました。



1月7日(土)「トリヤマになるものの」
本日、出航してきました。

どうやら昨日の伊勢湾は激シブだったようで、どんな些細な事も見逃さないよう
、少ないチャンスをものにする為に慎重に出航しました。

朝イチ、少し風吹いてましたがゆっくりと鳥の動きを観察しながら移動していきました。

師崎前には大量のベイト感度が入ってましたが、大型魚はついてなさそうなので湾口に向けて走りました。

とりあえず、この前の大型青物ポイントに入りました。

最初の流しは何事もなく、
ベイト感度も皆無でしたので、広範囲の鳥の群れの中からなるべく固まった鳥の群れを見つけ、その辺りから流しました。

やはりノーバイトでした。

どうやら周りではサワラの回遊があるようで、広範囲に散らばってる感じでしたね。

ボトム付近に固まったベイト感度を発見して、その潮上から流しました。

すると我々にもワンバイト有りましたがテールフックのラインを切られちゃいました。

おそらくサワラでしょうね。

そして、トモのお客様にヒット!

これはサワラではなく、「60cmオーバーの大型ヒラメ」でした。


次にヒットしたのは「ホウボウ」でした。

そしてようやく、本命の「サワラ」が釣れました。

広範囲に騒いでた鳥たちも落ち着き、ひと段落した感じです。

ポイントを細かく変えては撃っていきました。

「マゴチ」を追加して、いよいよ周りでは大型青物が釣れ出しました。

そして、フォールバイトをタイミングよく捉えヒット!

「ワラサ」をランディングしました。


続いて同じ方にヒット!

これはメーターアップの「大型サワラ」でした。

周りではブリも捕獲されてるようで、我々もテンション上がりましたが後がなく、収束した感じでした。

すると遠くで鳥が騒ぎ出し、その辺りにかけつけ、撃ってみましたが何も起こらず、鳥を追いかけながら転々と撃っていき、「ホウベウ」を追加して、タイムアップとなり帰路につきました。

結局、シーブルーはお客様3名様にて「ワラサ1、サワラ2、ホウベウ2、マゴチ1」でブリ捕獲には至りませんでした。

本日はご乗船ありがとうございました。





1月4日()「2017初出航」

本日、平成29年度の初出航してまいりました。

どうやら、伊勢湾は年末から大型青物が好調でして、今回ももちろん大型青物狙いでの出航です。

朝イチからブリポイントに入り、先ずはベイト感度を探してみましたがなかなか見つかりません。

鳥もいないし、ちょっと気配薄の様相でした。

しばらく、ウロウロしてるとどこからともなく鳥が現れ、その鳥の方向に向かい、流し始めました。

すると、ミヨシで次男坊にヒット!

幸先よく「ワラサ」ランディングしました。


そして今度は英二くんにヒット!

これは「84cmブリ」でした。

「オッターテイル」のテール側フックをガッツリ呑み込んでました。

そして今度は我らがマスコットボーイ龍ちゃんにヒット!

「ワラサ」ランディングしました。
最近クィックゼロワンを得意としてまして、今回もテール側フックをガッツリフッキングしてました。


そして、いよいよ鳥たちが騒ぎ出し、その潮上に船をつけ流し始めると…。

龍ちゃんのヒットから始まり3発ヒットしました。

龍ちゃん、クィックゼロワンにて「ブリ」捕獲


明神さん、「ブリ」捕獲


レンくん、クィックゼロワンにて「ブリ」捕獲


今度は英二くんにもヒット!

これはラインブレイクしちゃいました。

一瞬のバタバタ劇は落ち着きをみせ、ベイト感度がなかなか見つからない中、鳥を目安にポイントに入りました。

すると、今度はレンくんにヒット!

「サワラ」でした。


今度はシーブルー初乗船のりょうだいくんにヒット!

初の大型青物の引きに耐えながら「ワラサ」捕獲成功しました。


しばらく沈黙しましたが、またまたミヨシの次男坊にヒット!

そして、トモの山井くんにもヒット!

次男坊はブリを確信してるようで、先に山井くんの魚をランディングしました。

山井くんは立派な「60cmアップの真鯛」でした。


そして、次男坊も無事に「ブリ」をランディングしました。


しばらく時間が流れ、今度はりょうだいくんにビックヒット!

見るからに「これぞブリ」という引きで、りょうだいくんもロッドにしがみついてリールもなかなか巻けず、それでも何とかその暴力的な引きに耐えながら魚との距離を詰めていきました。

無事に「ブリ」ランディングしました。
これもクィックゼロワン200gでした。

りょうだいくん、「初ブリ」おめでとうございます!
船長が船内販売したジグが役にたちましたね(笑)

この引き味は一生涯忘れないでしょう。

いよいよ波風も強くなってきたし、タイムアップになり帰路につきました。

今回は「ブリ6、ワラサ3、サワラ1、真鯛1、ホウボウ2」と伊勢湾は少し微笑んでくれたかな…。

朝イチ、スマホを海に落とされた方がいます。
ブリの取り込み時にロッドを破損された方がいます。
下船時に落水された方もいらっしゃいました。
今日はいろんなハプニングがありました。

皆さん、海はくれぐれも気をつけて下さいね。

本日はご乗船ありがとうございました。



12月31日(土)「大晦日」

本日、今年最後の出航でした。

昨日の雪辱を果たすべく、朝イチからブリ現場に入りました。

最初の流しから、電動ジギングの女の子にヒット!

幸先よく、「87cmのブリ」をランディングしました。


そして、ポイントを戻し流してると今度は山西さんにヒット!

これも間違いなく大型青物のような引きです。

やはり「87cmのブリ」でした。

船長は操船中にて、この2本のブリのランディングはドラゴンズ山井くんが1発で決めてくれました。

大ちゃん、ありがとう!

その後、鈴木さんにも1発きましたが痛恨のフックアウトでした。

それからバイトなく、アチコチと転々としながら撃っていきました。

潮が1番流れるポイントに入り、サワラを狙いました。

そしてすぐにヒット!

ランディングはヒヤヒヤでしたが何とか「サワラ」捕獲


狙い通り釣れて、しばらく我慢してるともう1発ヒット!

やはり「サワラ」でした。
「クィックゼロワン」のフォールバイトだったようです。


そして、山井くんにもヒット!

凄いいい突っ込みをみせてくれるのでブリかと思いきや、本日最大の「メーターアップのサワラ」でした。

大ちゃん、念願の旨い「大型サワラ」捕獲おめでとうございます!

その後、鈴木さんにもヒット!

またまた痛恨のバレです。

そして、いよいよ潮が緩む頃に昨日のジアイ突入ポイントに入りましたが何事もなくタイムアップとなりました。

今年ラストは大型青物爆釣で終わりたかったのですが、そうも上手くはいきませんね。

本日はご乗船ありがとうございました。
これにて2016のシーブルー営業は終わりました。

今年も1年「シーブルー」を応援してくださった皆さん、ホントにありがとうございます!

「シーブルー」はお客様方に支えられて成り立ってます。
いつもいつまでも「感謝」の気持ちを忘れず、お客様方々と一喜一憂していきたいです。

来年度もよろしくお願いします






12月30日(金)「撃沈」
本日、出航してきました。

まだ波風が残り、かなり荒れた天候でした。

とりあえず朝イチは昨日、船団形成されたポイントからスタートしました。

すぐに船団形成され、周りではポツポツと釣れてるようです。

ポイントを細かく変えては撃っていきました。

途中「ホウボウ」が釣れました。

途中、まったく気配ないので他のポイントを回って、昼前の潮止まりあたりから再びブリポイントに入りました。

船団の中で右の船も左の船もヒット中です。

我々もヒットしましたがすぐにバレてしまいました。

すぐその後にもヒットしましたがバレてしまい、結局シーブルーはノーランディングで終わってしまいました。

なんだかなぁ〜今日は何で釣れなかったのか?船長にも理解不能でした。

釣らせてあげられなくて、ごめんなさい。

本日はご乗船ありがとうございました。



12月29日(木)「朝の時合い」
本日、出航してきました。

朝イチ、港を出て鳥を探し、鳥の動向を見ながら船を進めていきました。

途中、大量のイワシの感度を見つけました。

鳥がいないのが気になりましたが、とりあえずジギングスタートしました。

やはり何事もないので、移動しました。

そんなベイト感度を見つけてはジグ投入して、次々に撃っていきました。

そして、すぐ近くで船団形成され、周りではサワラがランディングされてました。

さっそく、我々も参戦しました。

すぐにバイトあるもミスバイトにてヒットに至らず。

またまたヒットかと思いきやミスバイトにてヒットにはいらずでした。

そして、ようやく竹澤くんにヒット!

無事に「サワラ」をランディングしました。

次の流しではトモの柴山さんがミスバイトのすぐその後ヒット!

すぐその後、またまた竹澤くんにヒット!

柴山さんは「サワラ」ランディング


竹澤くんは「ブリ(87cm)」でした。

竹澤くん、初ブリおめでとうございます!

しばらく、バイトなくそれでもしつこく流してると、初ジギングの方に何やらヒット!

ロッドの曲がり方からブリを確信しました。

そして、無事に「ブリ(81cm)」ランディングしました。

ジギングの初の獲物がブリとは恐れ入りました(笑)

それからはまったくバイトなくラストまでアチコチと流していきましたが何事もなくタイムアップとなりました。

今日はお客様3名様にて全員お魚を釣って頂いて、よかったです。

本日は柴山さんご一行様、ご乗船ありがとうございました。



12月25日(日)「厳しいね」
本日、出航してきました。

今日は4名中2名のレンタル初心者さん連れのお客様方です。
レンタルタックルはメインターゲットがブリなのでPE3号クラスのタックルを貸し出しました(笑)

湾内のブリポイント到着してみると、結構な波風が残ってました。

波が深く、船が大きく揺れる中、ベイト感度を探してジギングスタートしました。

イワシらしきベイト感度が中層に映し出され、そのイワシの群れの下から、そのイワシを虎視眈々と狙う為に回遊してくる大型青物やサワラを待ち受けました。

なかなかバイトなく、ポイントを細かく転々と変えては撃っていきました。

波風あるので、船はスパンカを揚げて、船を風に立ててのバーチカルジギングでやりました。

ポイントを転々として、らしきバイトは一向になく、今のところ「カサゴ」が一匹釣れただけです。

潮向きが変わったのでポイントを朝イチのポイントに戻しました。

ベイト感度は朝より凄い事になってました。

どうやら近くのブレイクラインでサワラが回遊してきたらしく船団形成されたので我々も参戦しました。

だがしかし、我々にはなかなかバイトなく、ようやく初心者さんにヒット!

船長の「巻いて!巻いて!」と叱咤激励されながら

サワラではなかったですが「45cmクラスの真鯛」をランディングしました。

その後もバイトなく、ポイント移動して転々と探していきました。

ラストのベイト感度でしょうたくんにヒット!

大型青物を期待しましたが、「55cmの真鯛」がしっかり口元に「クイックゼロワン」を咥えてました。

何だか今日の伊勢湾は全体的に厳しかったですね。

天野さんご一行様、ご乗船ありがとうございました。




12月24日(土)「クリスマスイブ」
本日、クリスマスイブのサンタの贈り物を期待して出航してきました。

波風あるのは覚悟の上で、大型青物が好調な伊勢湾に向かいました。

現場到着してみると、やはり波がかなり深く、時折ミヨシから波が被ってきてました。

ベイト感度を見つけてはポイントを撃っていきました。

なかなか当たらず、しばらく流してるとトモの直さんにヒット!

安定のやり取りにて「ブリ(82cm)」捕獲成功しました。

その後が続かず、ポイントを細かく移動しては撃っていきました。

今度はミヨシのお客様にヒット!

ライトラインなので、主導権を握れずヒヤヒヤしましたが何とか「大型のサワラ(110cm)」をランディングしました。


その後からもポツポツと「サワラ」を拾い釣りというか、1本づつ増やしていきました。

そして、いよいよ大型青物が回遊しだしたらしくディープエリアで船団形成され、我々も参戦しました。

波風の中で船団の中央あたりにて、1発ヒットしましたが惜しくもブレイク

そんな中、胴の間のお客様にブリらしきヒット!

ロッドはバットからひん曲がり、主導権を握れずラインを出されるがまま、魚との距離を詰める事が出来ません。

船は船団のド真ん中で立ててるので、船でフォロすることも出来ず、それでも何とかファイトしてましたが、とうとう他のお客様のラインもすくってしまい、最後は船のシャフトに絡みラインブレイクしちゃいました。

やはりPE1.5号ではなかなか主導権は握れません。
もう少しドラグを締めてやり取りしてもよかったかもしれませんよね。

出来る事ならこのブリが回遊してる時期はPE2号以上でトライして欲しいです。

ラストはポイントを駆け上がり付近に移動してみました。

そして、良馬くんにヒット!

重量感ある引きで水面に顔を出したのは「ブリ(84cm)」でした。

このランディングでタイムアップとなり帰路につきました。

本日はご乗船ありがとうございました。



12月20日(火)「モロギジ釣り大会」
本日は我が「師崎擬似餌釣り倶楽部」の釣り大会を執り行いました。
大型青物の最大魚1本の全長対決です。

もちろん大型青物1本狙いです。

朝イチは湾内のポイントに入り、時合いを待ちました。

しばらく流して、河村さんにヒット!

難なく「ワラサ」をランディングしました。

しつこくそのポイントを流してみましたが一向にバイトなく、ポイント移動しました。

ポイント移動して、しばらく流すと野路さんにヒット

これは食べ頃サイズの「ヒラメ」でした。

いよいよ潮が満潮になり、下げ潮が効いてくるのを待ってると…。

別のポイントで大型青物爆発情報が舞い込み、急行しました。

ポイント到着後、流し初めて、すぐに河村さんにヒット!

2本目の「ワラサ」ランディング


そして今度はトモの山井くんにもヒット!

するとまたまた河村さんにもヒット!

山井くんも「ワラサ」をランディングしました。


河村さんは3本目の「ワラサ」

小島さんにもヒット!

「ブリ(84cm)」を捕獲しました。


そして、またまた山井くんにヒット!

今度は先ほどより、明らかにロッドの曲がりが違いますし、おそらくブリだと思います。

ファイト中、痛恨のフックアウト

またまた山井くんにヒット!

今度は先ほどよりはかなり余裕のファイトで2本目の「ワラサ」ランディングしました。


次はまたまた河村さんにヒット!

これはなんとなんと45cmクラスの「真鯛」でした。


そして、ラスト15分前に「来た〜!」の叫び声はあのナカゾウくんでした。

久々の大型青物なので慎重にやり取りして…。

「久しブリ」捕獲しました。

結局、このブリが87cmで優勝魚となり、ナカゾウくんが優勝でした(笑)

今日はいきなりの青物大爆発でいよいよ伊勢湾面白くなりそうです

本日はご乗船ありがとうございました。




12月18日(日)「裏目」
本日、出航してきました。

朝イチは最近、好調のあの海域近くからスタートしました。

やはり大船団で大型青物が賑わってるようです。

じっと回遊を待ち続けました。

大型青物狙いは船長自身が諦めたらイカンと、何度も入れ直して撃ってみました。

だんだん気配も薄くなり、ポイント移動しながら、湾口付近を撃っていきましたが、どこもコレといった反応少なく、抑えになるターゲットも見つからず、思い切って大移動しました。

ハマチ狙いで大移動してきましたが、どうやら時合いは過ぎてしまったらしく、何とか「ハマチ」と「カサゴ」の顔を見ただけでした。

古川さん御一行様、今日は朝イチ、いきなり大型青物狙いではなく、先に無難なハマチをやっておくべきでした。

船長自身、凄く反省をしております。
良かれと思った判断が裏目に出てしまいました。

本日はご乗船ありがとうございました。



12月17日(土)「波風酷くて」
本日、出航してきました。

昨日からの波風がまだ残ってて、湾口風裏ポイントに入り、先ずはハマチを狙いました。

まったく当たらず、湾口付近はどこも波風が酷くポイントを撃てません。

仕方なく、外海の風裏ポイントを周りました。

魚礁周りにて、ようやく「ハマチ」の顔が見えました。

しばらく流すも一向にアタリなく、ラストは再び湾口付近にて大型青物狙いでポイントを撃っていきました。

そして、ラストに大型青物らしきヒット!

ようやく「ワラサ」きました。

今回は波風に泣かされて、苦労しました。

本日はご乗船ありがとうございました。




12月12日(月)「ストライプドマーリン」
本日はFさんの「どおしてもマグロ行って欲しい」独りチャーターでした。

出航するからには万全を尽くしたいので、トローリングタックルも積み込み出航しました。

湾口を抜けて、沖合の水温20度の潮を目指し、どんどん南下していきました。

沖合は少し風が残ってて、波もあり走り難かったです。

あちらに海域に入れば風裏になり、落ち着いた海になりました。

さて水温20.5度の潮を見つけましたが、鳥がいません。

このラインから西に進路をとり、どこか鳥が騒ぎだしたりするまでトローリングしてみました。

カツオ用タックルにヒット!

カツオかな!?

「ペンペンシイラ」でした。

あまりにも鳥がいないので、進路を東にとりました。

そしてしばらく、流しているとソルティガのスピニングタックルで引いてるシブキに何やらヒット!

ソルティガのドラグがけたたましく鳴り響き、船の後方で頭を海面上に出してビルを激しく左右に振ってました。

なんとなんとなんと…。

この12月にカジキヒットしちゃいました。

残りのタックルを素早く片付け、ハーネスを装着してもらい、ファイトの臨戦態勢を整え、トローリングポストからスピニングタックルを抜き取り、お客さんにタックルを渡して、いよいよファイト開始です。

その間、ドラグは唸りっ放しです。

船長の自分はラインの方向や角度を考慮に入れ、船でフォローしました。

お客さんもポンピングして、寄せてきてはランにて走られを繰り返し、次第に距離を詰めていきました。

いよいよリーダーが入って、船縁でリーダーが擦れてるので自分が船縁のリーダー掴んで寄せて、ビルを掴み、多少強引にモリ打ちをして仕留めました。

コバルトブルーのストライプがとても綺麗でした。

今回のカジキにはビックリでしたし、ヒットルアーがトローリングルアーでないので、ふつうのトリプルフックだったし、リーダーが170Lb(50号)とカジキに対しては細く、取り込みにヒヤヒヤしましたが、何とか捕れました。

ファイトタイム15分程でした。

ランディング時にソルティガロッド破損しちゃいました。


すぐに帰路につき記念撮影をしました。
藤原さん!ストライプドマーリン(マカジキ)おめでとうございます!!


「シブキ」がガッツリといいとこに掛かってましたよ。


解体はもちろん「板長」にお願いしました。


本日はご乗船ありがとうございました。




12月11日(日)「ハマチ」
本日、出航してきました。

今日はレンタル初心者さんが大半なので、大型青物狙いというより、ハマチ狙いのジギングからスタートしました。

ただ、湾口付近は昨日までの波風が残ってて、初心者さんなので、なるべく風裏で根掛かりの少ないポイントを選びました。

「ハマチ」は何とかポツリと釣れてくれましたが、なかなか連チャンにはならず、他に「ホウボウ」などが釣れました。

ポイントを変えてみましたが波風が強く、思うようなポイントを探し出せませんでした。

ラストに少しだけ、大型青物をしましたがバイトなく、早めに帰路につきました。

本日はご乗船ありがとうございました。



12月4日(日)「なんだかなぁ…」
本日、出航してきました。

今回のチャーターはあえてハマチとかアジは狙わず、
大型青物1本勝負にて出航しました。

先ずはホームエリアのベイト感度を探しつつ、気配ないのでシャローエリアに走りました。

現場到着すると鳥が少し騒いでるので、流してみましたがワンバイトあったのみで、ヒットには至らず早めに見切りをつけ移動しました。

湾内のミドルレンジで青物の回遊を待ちました。

「ホウボウ」が釣れました。

他に何やらヒットしましたが途中でバレちゃいました。

そして、いよいよ潮が下げに変わり、満を期して昨日大型青物がよかったポイントに入りました。

流し初めて、しばらくすると待望のヒット!

間違いなく大型青物の引きでした。

いよいよリーダーが入るか?という時に痛恨のラインブレイクでした。

いよいよ大船団になり、周りでブリやサワラのランディングが見られるようになり、我々も期待してその時を待ちました。

でも、一向にバイトなく、時間ばかりが過ぎていきましたが、それでも「その時」を待ち続けました。

1度、喰い上げでのバイトありましたがヒットまでには至らずじまいでした。

そして、ラストまでこのポイントで大型青物からの待ちましたがうちには配当ありませんでした。

ありゃ〜やらかしてしまいました(泣)

何でかなぁ〜大型青物がうちの船を避けて回遊してたんだろうか…
お客様を初め船長もへこんだ一日でした。

古川さん御一行様、ごめんなさい。
本日はご乗船ありがとうございました





12月3日(土)「蚊帳の外」
本日、出航してきました。

朝イチ、いきなりホームエリアで鳥が大騒ぎしてまして、その辺りに船を入れると大量のベイト感度が映し出されてました。

いよいよホームエリアにも大型青物の回遊か?と期待しつつ早速ジグ投入していただきました。

しばらく流しましたがノーバイトでした。

そうなると、今度はいつものシャローエリアが気になり移動しました。

現場到着するも、まったく気配ないのでこの現場をスルーして湾口に向かいました。

湾口にてシャローからミドルレンジと細かく流すゾーンを変えては流しました。

周りではポツリとハマチが釣れてるようで、我々もそれに期待しましたがまったく当たらずでした。

湾内青物ポイントを回って、「良型ヒラメ」をゲット

そして、いよいよレンタル初心者さんに大型青物らしきヒット

まわりの仲間に叱咤激励を受けてファイト!

へこたれそうでしたが仲間にロッドを支えてもらい、何とか「ワラサ」ランディング成功しました。

初の大型青物おめでとうございます!

そして、ポイントを転々としていくうちに船団形成

周りでは、ポツポツと大型青物がランディングされてるようです。

なぜか我々は蚊帳の外状態で、何だかうちには魚に避けられてるのか?

まったく当たらず、このポイントを諦め、ラストはホームエリアに戻りベイト感度を撃ってみましたが何も起こらず帰路につきました。

本日はご乗船ありがとうございました。



12月2日(土)「欠航でした」
本日はチャーター予約いただいていましたが、天候不良の為「欠航」としました。




11月30日(水)「完全試合寸前」
本日は潔く大型青物一本勝負にて出航しました。

先ずは港を出てホームエリアでベイト感度を探しました。

ベイト感度は大量にありますが、危機感のないノンビリした雰囲気でした。

ホームエリアを一旦見切り、シャローエリアに走りました。

ポイント到着して見ると、鳥は広範囲で飛び回ってましたが、雰囲気ムンムンという感じではなく、何かきっかけが欲しい状況でした。

それでも鳥が騒ぎ出し、大型青物の回遊を待ち続けました。

すると周りでまったく鳥がいなくなり、鳥の行方を追いかけ湾口まで来ました。

湾口シャローでは鳥が賑やかに騒いでたので、その辺りを流しました。

どうやら岩礁エリアではシーバスがバイトしてるようですが、我々は大型青物狙いの為にブレイク沿いのラインを流しました。

まったくバイトなく、鳥も解散したのでホームエリアに戻り、ベイト感度の中で1発にかけました。

岩礁が絡んだベイト感度にて、山井くんにヒット!

食べ頃サイズの「ヒラメ」をランディングしました。

山井くんが完全試合を阻止してくれました(笑)

ラストまでベイト感度を捜しては撃っていきましたが何もなく、終了しました。

ホームエリアの大型青物爆発ももうすぐのような予感がしますが、今日は気配ありませんでした。

今回はあえて大型魚だけを狙い続けました。

本日はご乗船ありがとうございました。




11月27日(日)「雰囲気ムンムン」
本日、出航してきました。

港を出ると、すぐに鳥たちが広範囲に騒いでました。

いきなりいい雰囲気でしてたので、朝イチはホームエリアの大量のベイト感度から流し始めました。

ひと流し目からいきなりブリらしきヒット!

大きくロッドをバットからへし曲げ、かなりの重量感ありそうでした。

ドラグを鳴らして走り、ポンピングしながら寄せては走られ、これはいきなり良いサイズかも…。

そう思った矢先、痛恨のフックオフでした。

気を取り直し、大量ベイト感度の中を何度も流し続けました。

海面上で広範囲で鳥が騒いでて、雰囲気はムンムンしてました。

一向にバイトないので、いつものシャローエリアに移動しました。

シャローエリアもまた広範囲に鳥が騒いでて、時折小規模ながらトリヤマを作ったりしてました。

鳥の動きを読み、我々もドテラにて流しました。

なかなかバイトなく、流すレーンを変えては流してみましたが我々には大型青物からのバイトはありませんでした。

他のルアー船も周りで流してましたが、大型青物はポツポツと釣れてるようです。

我々にも「そのうち…」と思ってましたが、結局我々には配当がありませんでした。

危機感を感じた船長(私)は、湾口ディープエリアにアジを釣りに行ってみました。

アジはヒットゾーンが狭いものの、ゾーンに入ればポツポツと釣れてくれました。

「アジ」は小一時間ほどやりましたが一人1〜4匹釣れました。

そして、ラストはまたまたホームエリアに戻り大型青物を狙ってみましたが、ベイト感度が薄く、雨も本降りになってきたので早めに帰路につきました。

山田さん御一行様、大型青物を釣らせたくて、青物狙いに永い時間を割きましたが大型青物を捕らせてあげられなくて申し訳ありません。

船長自身、不徳の致すところです。

本日はご乗船ありがとうございました。





11月25日(金)「静かな海」
本日、出航してきました。

もちろん朝イチは大型青物を狙ってみましたが、現場に到着するもまったく気配なく、早々に見切って湾口に向かいました。

湾口シャローを何度か流してみましたが、まったくノーバイトなのでディープエリアに移動しました。

ディープエリアでアジを狙ってみました。

アジもご機嫌悪くなかなかバイトせず苦戦しましたが、粘りに粘り「25〜40cmのアジ」を渋いなりに一人1〜7匹何とか全員釣る事が出来ました。

湾口も何だか気配薄く、真鯛を狙ってアチコチしてみましたがどこも同じような状況で真鯛からのヒットはありませんでした。

何だか今日は鳥もあまり騒がず、波風もなく、静かな海でした。

どうやらホームエリアでベイトが入ってきて大型青物がチラホラと釣れ出したようですので、これからはそのエリアでも大型青物を狙っていきますね。

本日はご乗船ありがとうございました。



11月22日(火)「久しぶりのランカーサイズ」

本日、出航してきました。

もちろん、朝イチから大型青物狙いからスタートしました。

現場到着すると、周りでは鳥たちが騒いでて雰囲気はムンムンしてました。

時折、10羽ぐらいの鳥が騒いでる海面からは激しいボイルが確認出来ました。

こりゃゾーンに入るとヒットしそうな雰囲気はありましたが、なかなかヒットには至りませんでした。

自分がミヨシからダイビングペンシルをキャストしてみると、ルアー後方でど派手なボイルしましたが残念ながらヒットには至りませんでした。

トリヤマを追いかけるのを諦め、瀬についたベイト周りから流してみると、初ジギングの女性にヒット!

船長が補助しながら、ファイトして水面に顔を出したのは「76cmのシーバス」でした。

久しぶりのランカーサイズのシーバスです。

いよいよ、鳥たちもいなくなりモーニングサービスは終わった感がありましたので湾口に向かいました。

湾口に到着した頃、波風が強くなってきましたが湾口では鳥たちもいっぱいいて、賑やかだったので水深40〜50mのミドルレンジを流してみましたが何も起こりませんでした

せっかく湾口まできたので、太刀魚とアジを狙ってみました。

なかなかバイトなく、苦戦しましたが何とか「マアジ」と「真鯛」と「太刀魚」を釣りました。

太刀魚は久しぶりに指5サイズが釣れましたよ。

ラストは師崎前にて餌釣りで10Kgアップの巨大ブリがランディングされたようなので、我々もブリを狙いましたがノーバイトでした。

本日はご乗船ありがとうございました。

明日(23日)、「シーブルー」はチャーター予約を頂いてましたが風吹き予報の為「欠航」といたしました。

せっかく、ご予約いただきましたのに申し訳ありません。




11月20日(日)「アカンでした」
本日、中深海ジギング便にて出航してきました。

穏やか湾内から湾口を抜け、沖合いに走りました。

現場到着して、先ずは300m台の駆け上がりからスタートしました。

風に対し船を立てると、潮は右から左に大きく流れて、非常に流し難い潮でした。

実績ポイントや船団付近など転々と撃ってみましたが、「ユメカサゴ3」「トウジン」のみで残念ながら本命は獲れませんでした。

本日はご乗船ありがとうございました。




11月19日(土)「バレ多発」
本日、出航しました。

お客様と事前打合せで、潔く大型青物1本勝負リクエストでした。

朝イチ、いつもの海域から入りました。

鳥を追いかけながらショートに転々と撃っていきました。

途中、ベイト感度が山盛り反応を見つけ、鳥も小規模ながらトリヤマ形成しては解散を繰り返してました。

そして、ダブルヒット!

2発とも、「ハマチ」だったので、あえてネットは使わず抜いてもらいましたが一発は抜きバレしちゃいました。

そして、またまたヒットしましたが正体判らずバレてしまいました。

しばらくこのベイト感度の周りで流してみました。

またまたヒット!

おっこれもハマチでしたが抜きバレしちゃいました。

その後も一発ヒットしましたがコレもバレてしまいました。

そうこうしてる内に鳥も居なくなり、永い沈黙の時間が流れました。

気分転換にポイントをアチコチするも状況はどこも同じで「マゴチ」を追加しましたが大型青物らしきヒットはなく、タイムアップとなりました。

やはり、朝の鳥が広範囲で騒いでる時間帯が勝負でした。

ってか、今日の大型青物はちょっと厳しい状況でしたね。

古川さん御一行様、本日はご乗船ありがとうございました。




11月15日(火)「ラインブレイク」
本日、出航してきました。

朝イチ、いつもの大型青物現場からスタートしました。

鳥はトリヤマにはならないけど、まばらにいるし、ベイト感度は薄いものの気配だけは感じられました。

そして、レンタル初心者さんにヒット!

大型青物の引きをしのぎ、無事に「ワラサ」ランディング成功

初のジギングで初の「ワラサ」おめでとうございます。

続いて、船長の同級会の石垣にヒット!

隣の龍ちゃんのラインが絡み、それを解いているうちにバレてしまいました。

まだまだ鳥もチラホラといるし、気配はあるので粘り続けました。

今度はリューク松田にヒット!

リューク松田も「ワラサ」ランディングしました。

ずっと同じエリアで流してるのも飽きてしまうので、ポイント移動して湾口のシャローエリアに入りましたが、根掛かり多発してすぐに撤収しました。

次は太刀魚ジギングをしようか?迷いましたがちょうど風も強まってきたので、太刀魚ジギングはやらず、またまた湾内シャローエリアで大型青物を狙いました。

ちょうど掛け下がりにベイト感度を見つけたので、ジグを落としてもらうと、龍ちゃんはフォール中に何者かにリーダーをスッパリやられて、新品の「TGベイト150g」をロストしまいました。

「何者か?」って伊勢湾ジギングに精通してる方ならすぐにお判りですよね(笑)

リューク松田は「ネコザメ」を釣りました。

そして、レンタル初心者さんに何やら大物がヒット!

最初はライン角度が広がってたので、重いだけでしたがライン角度が狭くなるに連れ、ドラグを出して暴れだしました。

さっきのワラサとは比べものにならない重量感らしく、船長もブリを確信しました。

ドラグを出されながら、上手くやり取りしてもらい「これなら獲れる!」と思った瞬間、ラインブレイクされちゃいました。

残念無念

そして、龍ちゃんも一瞬バイトを上手くロッドに乗せたようでしたがヒットまでには至りませんでした。

最後までアチコチしながら大型青物を狙いましたがタイムアップとなりました。

本日はご乗船ありがとうございました。




11月13日(日)「迷走(笑)」
本日、出航してきました。

もちろん、朝イチから大型青物狙いで、トリヤマを期待しながら現場到着してみると「オヤオヤ??」

まったく鳥がいないので、鳥を探しながらトロトロ流していくと、ようやくチラホラと鳥がいるので、ジギングスタートしました。

すると、ひと流し目のそれも1投目から松山さんにヒット!

幸先よく「ワラサ」ランディングしました。

他のお客様にもバイトあったようです。

その後もバイトあったようですがヒットまでには至らなかったようです。

そして、今度は直さんにヒット!

「ワラサ」をランディングしました。

他のお客様方もサワラらしきジグに歯型がついてたり、ラインカッターに切られたり、やはりサワラも混じってるようですね。

途中「トラフグ」が釣れたりしましたが、沈黙の空気の中、またまた松山さんにヒット!
船団の中、周りに注目されてのファイトでした(笑)

無事に2本目の「ワラサ」ランディングしました。

それからも粘りましたが後が続かず、気分転換に一時間限定にて湾口に太刀魚ジギングに行ってきました

1位→7本
2位→5本
2位→5本
4位→3本

…と渋めでしたが、何とか全員顔がみえました。

ラストはまたまた大型青物狙いにて、迷走して帰路につきました。
結果、お客様4名で「ワラサ3、トラフグ4,太刀魚20」でした。

本日はご乗船ありがとうございました。



11月12日(土)「トリヤマにて」
本日、出航してきました。

今日のお客様は大型青物1本勝負でというリクエストがあり、朝イチからブリ狙いで行ってまいりました。

いきなり、現場到着するや否や、かなり広範囲でトリヤマになってて、雰囲気は流す前からムンムンしてました。

トリヤマ周りに船を流し、ジギングスタートするや、すぐにヒット!

開始1分で「ワラサ」ランディングしました。


次の流しもいきなりヒット!

さっきヒットした同じ方が「これはデカい!」とおっしゃり、「おそらくブリでしょうね」とネットを構えてましたがリーダー手前で痛恨のフックオフでした

気を取り直し、次の流しで他のお客様方にも次々とヒット!

流すたびに誰かがヒットしたり、バレたりしてましたが、鳥の落ち着きと共にモーニングサービスは終わってしまいました。

それでもベイト感度の周りでもポツポツと「サワラ」や「ブリ」が釣れましたよ。

今回はラストまで大型青物を狙い、お客様4名で「ブリ1、ワラサ4、サワラ1」という釣果でした。

本日はご乗船ありがとうございました。






11月8日(火)「中深海ジギング」
本日、中深海ジギング便にて出航してきました。

ウネリの中、湾口を抜けひたすら沖合の中深海ポイントに走りました。

先ずは現場到着して、250mラインからスタートしてみました。

どうやらアタリらしきのが有り、何か魚らしきものが乗ることは乗るようですが、途中で外れてしまうのか?途中で軽くなってしまうようです。

そんなやりとりが数回あり、ようやく「クロムツ」がランディングできました。

他に「ヒメカサゴ」も釣れてました。

ポイントを細かくアチコチして、水深360mラインにて、ようやく待望の「アカムツ」が来ました。

ファイヤー、おめでとう!

アカムツが釣れたのでこのポイントでラストまで粘り、鈴木さんは「ユメカサゴ」でした。

今回の中深海は風は弱かったものの、ウネリが落差4mぐらい入ってバレ多発しました。

これからも要望があれば中深海ジギング便にて出航していきますので、よろしくお願いします。

本日はご乗船ありがとうございました。




11月7日(月)「いろいろやりました」
本日も出航してきました。

今日のメンバーも大物志向のお客様方で、もちろん朝イチは大型青物狙いからスタートしました。

しばらく、しつこく流してみましたがどうも気配がありませんでした。

湾口付近に移動してみると、シラスが追い上げられボイルがおきました。

ボイルの近くにいってみると、サゴシなのか、ソーダなのか、盛んにシラスを捕食してました。

ジグをなげたり、しばらくやってみましたがまったく反応しませんでした。

今日は大型青物1本勝負で玉砕したので、今回は一時間限定で太刀魚ジギングをしました。

一時間限定トーナメントをしました。

太刀魚ジギングの結果は…。

1位10本
2位8本
3位6本
4位2本
…と最近にしてはアベレージサイズも指4近くて、飽きることなく釣れてくれましたよ。

ラストは真鯛カブラゲームにて、「真鯛1」「小鯛2」「ホウボウ」が釣れました。

本日はご乗船ありがとうございました。



11月6日(日)「玉砕覚悟」
本日、出航してきました。

出航前ミーティングにて、「太刀魚は要らない」という事で、今回は大型青物オンリーで挑みました。

ただ、風が強くて湾内エリア限定の大型青物狙いになりました。

その限られたポイントをアチコチして最後の最後まで粘り倒しましたが「エソ」のみで、見事に玉砕しました。

本日はご乗船ありがとうございました。



11月5日(土)「撃沈」
本日、出航してきました。

朝イチはいつもの大型青物狙いからスタートしました。

周りには鳥がまったくいないので、ひと流しで見切り、ベイト感度や鳥を探しにフラフラと捜索してみました。

ベイト感度を見つけては撃っていきましたが気配薄なので、湾口太刀魚現場に入り、太刀魚ジギングをしました。

太刀魚は何とか顔は見えましたが、なかなか一筋縄にはいきませんでした。

次はウタセ真鯛釣りのエリアにて真鯛カブラゲームをしました。

ラストまで真鯛エリアにて「小鯛2」「ホウボウ2」「マゴチ」「カサゴ」を釣りました。

ようさん、2枚目の小鯛です。

本日はご乗船ありがとうございました。



11月1日(火)「モーニングサービス」
本日、出航してきました。

今日から11月で7時出航になりました。

雨の中、いつも通り大型青物狙いからスタートしました。

昨日と打って変わり、鳥が騒いでて風も程よく吹いてて、ちょっと期待してひと流し目をスタートしました。

しばらくするとジギング初心者さんに大型青物らしきヒット!

ドラグを出されながら、ロッドにしがみつき、無事に「ワラサ」ランディングしました。

昨日のバラしモードを見事に払拭してくれました。

そして、次の流しではダブルヒット!

隣の方々には一旦ライン回収してもらい、先ずはトモの野路さん「ワラサ」をランディング


初心者さんの方はなんとなんと本命「ブリ」捕獲成功しました。

初ジギングでブリ捕獲おめでとうございます!

次の流しではミヨシのカシマさんにヒット!

安定感バツグンのファイトで「ワラサ」ランディングしました。


そして、一馬くんにもヒット!

あっ痛恨のフックアウトでした。

そして、またまた野路さんにヒット!

二本目の「ワラサ」ゲット


この辺りからモーニングサービスが終わり、永い沈黙の時間が流れていきました。

再び野路さんのヒットでこの沈黙を破ったのですが…。

これはバレちゃいました。

どうやら中層でヒットして、アシストライン切られてる事を考慮すると???
サワラにやられたかな…。

しばらくまた沈黙しましたが再び野路さんにヒット!

3本目の「ワラサ」です。


続いて初心者さんらにヒット!

「サゴシ」を2本追加しました。

一馬くんにヒット!

「アレっ」またまたバレちゃいました。

ジグを確認してみるとアシストラインをスッパリ切られてましたからサワラの仕業ですね。

そして、船長の同級生のファイアーに待望のヒット!

おっこれは大型青物に間違いない!

そう思った瞬間、痛恨のバレでした。

ジグを確認してみるとフックが二本とも折れてました。


そして、再び初心者さんにヒット!

「サワラ」捕獲に成功しました。

風が強くなってきたし、初心者の皆さんも全員釣れたので今回は太刀魚ジギングをやらず、大型青物狙いを最後までやり通しました。

本日はご乗船ありがとうございました。



10月31日(月)「粘り粘り」
本日、出航してきました。

朝イチからブリ狙いでシャローエリアに入りました。

先ずは鳥がチラホラ飛んでるポイントからスタートしてみました。

しばらく流すと平さんに何やらヒットしましたが惜しくもフックアウトしちゃいました。

今日は餌釣り船が船団になってて、周りではワラサ&ブリがポツポツとランディングされてました。

またに「マゴチ」がヒットしてくるぐらいで、なかなか大型青物らしきヒットはありませんでした。

そんな中、ようやく平さんに本命らしきヒット!

またまた痛恨のフックアウトでした。

周りでは餌釣り船のランディングシーンをカレコレ20本ぐらい目撃しました。

そして、いよいよ店長にも大型青物らしきヒット!

またしても痛恨のフックアウトでした。

時間を費やし、粘りに粘りましたがらちがあかないので、別のゲームに切り替える事にしました。

ラスト一時間は真鯛カブラゲームをする為に真鯛エリアに入りカブラゲームをしました。

5バイト、2ヒット、1バレ、小鯛1でした。

今回はあえて太刀魚ジギングはやらず大半の時間を大型青物狙いに費やしましたが、我々は大型青物確保なりませんでした。

今日は餌釣りの破壊力を垣間見た一日でした。

本日はご乗船ありがとうございました



10月23日()「難しいね」
本日、出航してきました。

昨日のブリに期待して、朝イチからブリ現場に入りました。

風と鳥の動きをみて、1番潮の動きそうなラインを選び、 ロングに流しました。

周りで鳥が騒いで、らしき気配もあり、 時折中層感度も通過していき、バイトを待ち続けました。

流すラインを変えて、しつこく大型青物からの回遊を待ちました。

この鳥達が騒いでる辺りは明らかにサワラが回遊してるようで、 リーダーがスッパリ切られたりしてました。

ちょうどその頃は波風強くなり、 ドタンバタンとしながらポイント移動してはポイントを撃っていき ました。

ベイトのイワシがジグにかかってきたりしてました。


途中「マゴチ」を2匹釣りましたが本命は当たりません。


波も深いので、一旦波風の穏やかな風裏に退避して、真鯛カブラゲームをして、「マイクロ真鯛」を釣りました。

再び、ブリ現場にいって、鳥の騒いでる辺りから流しました。

ようやくヒット!

ファイト中にバレちゃいました。

回収したジグには歯型がついてたみたいなのでサワラかな…。

ラストまで流しましたが何もなく帰路につきました。

今日は想定より風強く、波深く、湾内限定の厳しい釣りになってしまいました。

昨日の感じから、船長自身かなり期待して、ブリ狙いに大半の時間を割きましたが昨日のようなチャンスらしきチャンスを作れませんでした。

本日はご乗船ありがとうございました。



10月22日 (土)「久しブリ」
本日、出航してきました。

朝、お客様方と出航前ミーティングでは、「カブラゲームはあまり…」って事でしたので、ブリ狙いの「大型青物ジギング」と「太刀魚ジギング」の2本立てで
いくことにしました。

朝イチはもちろんブリ狙いからスタートしました。

鳥の動きを読み、ジギングスタートしました。

しばらく流し、いきなりヒットしたかと思ったら、あっけなくラインブレイクしちゃいました。

鳥を追いかけ、流すラインを少し変えては流し続けました。

そして、またまたヒット!

ロッドがバットから曲がり、ブリだと思った瞬間、これもラインブレイクでした。

お客様のドラグ設定を船長が確かめてみると、1.5号でドラグは5〜6Kgぐらいに設定されてました。

瞬間的に負荷がかかるので走られ途端にプツンといかれちゃいますよね。

PE1.5号なら2〜3Kgのドラグ設定でいいですよ。

お客様方にもう一度ドラグ設定の確認をしていただき、ジギング再開しました。

そして、1発目にラインブレイクさせた天野さんに再びヒット!

これは間違いなく大型青物だと思います。

慎重にやり取りをしていただき、無事に「87cmのブリ」捕獲に成功しました。

天野さん、おめでとうございます!

もちろん、その後もしばらく流して粘り強く待ちましたが、鳥達もどこかにいってしまい、大型青物の気配なくなっちゃいました。

一旦、ブリ狙いをやめて、太刀魚ジギングに切り替えました。

太刀魚釣りの船団に加わり、ジギングスタートしました。

最初のうちはなかなかバイトなく、「アレっ?」って思ってたら、ようやく太刀魚が釣れだしてきました。

皆さんに太刀魚ジギングで癒されてもらい、再びラストはブリ狙いにいきました。
鳥達も広範囲で騒いでて、気配はありましたが、我々にはバイトなく終了となりました。

本日はご乗船ありがとうございました。



10月21日(金)「バラし多発」
本日、出航してきました。

朝イチ、ブリ狙いからスタートしました。

鳥が騒いでる1番辺りからスタートしました。

すると、いきなりヒット!

いきなりのラインブレイクでした。

またすぐにヒットしましたがコレはアシストラインをすっぱり切られてて、サワラにスッパリと切られたみたいです。

流すラインを少しづつづらしては流し続け、ブリからのバイトを待ちました。

あまりにもアタリないので、マゴチでも釣ろうとカブラを巻いてた店長にヒット!

リーダーは3号なので慎重にやり取りして、船を一周する暴れぶりで、コレはブリだと確信してました。

うまくいなして、コレは獲れる!と思った矢先、痛恨のリーダーブレイクでした。

ノットの辺りがザラザラでしたからカブラのスカートを飲み込まれてリーダーが歯に擦れてしまったようです。

みていた方もなかなかスリリングなやり取りでしたよ。

それからは何もあたらず、ブリ狙いを諦め、湾口に移動して真鯛カブラゲームをしました。

何ヵ所かポイントを周り、いよいよ本命の真鯛ポイントに入りました。

最初の流しでしばらく流しヒット!

ようやく乗ったところでファイト中にバレちゃいました。

途中「サバフグ」がパラパラと3匹釣れましたし、フォールでサバフグに邪魔され、カブラをスッパリと切られたりしてました。

何度目かの流しにて、ようやく待望の真鯛らしきヒット!

さすが直さん、「60cmクラスの真鯛」をキャッチしました。

その真鯛を皮切りにバタバタとバイト多発して、一時は3発同時ヒットして「真鯛、ホウボウ、サバフグ」と賑わいを見せてくれました。

平沼さんも良型の真鯛をゲット!


そして、ラストは太刀魚ジギングを少しだけやり帰路につきました。

本日はご乗船ありがとうございました。




10月18日(火)「内湾太刀魚ジギング」
本日、出航してきました。

最近、定番になりつつあるブリパトロールを何もなく終えて、湾口を抜けて真鯛カブラゲームをスタートしました。

最初の流しは何事もなく、次の流しはポイントを少しづつづらしながら転々と撃っていきました。

最初のヒットは惜しくもバラしてしまいました。

続いてナカゾウくんにヒット!

「サバフグ」でした(笑)

続いて、龍ちゅんに「小さな小さな小鯛」が来ました。

そして、ポイントを転々としていくうちに「マゴチ」を2匹追加しました。

「ホウボウ」も追加しました。

その頃になると潮がぶっ飛びだしてきたので、内湾に向かいつつ、転々と撃っていきました。

そして、早々に内湾に戻り太刀魚ジギングをしました。

太刀魚は最近にしては高活性で入れ食いではないものの、皆さん次々に太刀魚をランディングされてました。


途中、「内湾サワラ」も釣れましたよ。

ラストはホームエリアにて真鯛カブラゲームをして2バラしでゲームセットとなりました。

今日は太刀魚ジギングの時間をながく取り、じっくりと太刀魚を狙いました。

本日はご乗船ありがとうございました。




10月16日(日)「ウネリに泣かされました」
本日、出航してきました。

朝イチはブリ狙いのパトロールを済ませてから大きくウネリの入ってる湾口を抜けて、真鯛エリアに到着しました。

ポイント到着しましたが、かなり大きなウネリがありました。

それも波長の短い嫌な揺れです。

しばらく流しましたが全くバイトなくポイントを転々としながら真鯛カブラゲームをしていきました。

「カサゴ」が釣れましたか、小鯛らしきバイトはあるようですが、なかなかヒットまでには至りません。

やはり、このウネリがかなり邪魔してるような気がします。

このウネリを嫌って、湾内に入り、まずばっかり太刀魚ジギングしました。

太刀魚は少しテクニカルでしたが、何とか釣れましたよ。

ラストはホームグランドにて真鯛カブラゲームをしました。

「30cmの真鯛」と「小鯛」と「マゴチ」が釣れました

シーブルー常連さんの山西さんもガイド前田さんの「釣りたい汁ビタビタ」Tシャツを着て、小さいバイトに手こずってましたがラストに小鯛を捕っていただきました。

ある意味、普通の真鯛のバイトを取るより、こんな小鯛のバイトを取る方が難しいと思います。

同級生のファイアーはシーブルーTシャツでした(笑)


本日はご乗船ありがとうございました。




10月15日(土)「真鯛ゲーム」
本日、出航してきました。

朝イチは満を期して、ブリエリアに入りました。

鳥たちが騒いでて、ベイト感度もあるし、 雰囲気はムンムンでしたが、 船が流れずジグは真っ縦に落ちていくだけで、 なかなか船から距離が取れず、 ブリ狙いを早めに見切りをつけました。

ベイト感度を探しながら、トロトロと船を進めるものの、 船足を止めるような感度に当たれませんでした。

一気に湾口を抜けて、真鯛エリアにきて、 真鯛カブラゲームをスタートしました。

しばらく流してると、たまにバイトはあるようです。

柴山さんがバラした、すぐその後に柴山Jrがヒット!

幸先よく「ヒラメ」をゲットしました。

柴山Jr、またもやヒット!

今度は小さいものの、本命の「小鯛」を釣りました。


「マゴチ」と「カンゾウヒラメ」を追加しました。


またまた柴山さんヒットしましたが、今度もバレてしまいました。

やはり、 結構なウネリがありますからバレ易いのかもしれないですね。

真鯛ポイントを転々としながら外道の「マゴチ」 を釣りながら本命を待ちました。

そして、いよいよ本命らしきヒット!

いよいよリーダーが入るか? という辺りで痛恨のフックオフでした。

気を取り直し、流し始めると同じ方にすぐヒット!

慎重にやり取りしていただき、「キロアップの真鯛」 をランディングしました。

その後も時合い到来を信じて待ち続けましたが「マゴチ」 を数匹追加しただけでした。

ラストは湾内太刀魚ジギングにて、活性低いものの何とか「 太刀魚」を数本ゲット出来ました。

今日は全体的に掴み所のない、静かな海でした。

本日はご乗船ありがとうございました。




10月14日(金)「出航予定」
本日はお休みしております。

いよいよ、大型青物の気配が出てきました。

まだまだ本格的ては言えませんが、毎回チェックはしていこうと思います。

明日から三連チャンで出航します。
明日はチャーター便ですが、日曜月曜と乗合ジギング便出航で、まだまだ空きありますので、皆さんいかがですか?!




10月12日(水)「バイト多発するも」
本日、出航してきました。

今日は北西風が少し吹いてくる予報でしたので、先ずはホールにて小真鯛のカブラゲームからスタートしました。

何度か流してみるも、なかなかバイトなく、ようやくヒットしたと思ったら「太刀魚」でした。

一旦、ホームでのカブラゲームを諦め湾口付近の真鯛エリアに入りました

ところが船が風に流されてジグやカブラが底が取れず、すぐに諦め湾口の太刀魚エリアに向かいました。

湾口は風強く波深いので、ルアーを落とすことなく撤収して内湾エリアにて戻りました。

途中、大型青物狙いも考えましたが見向きもせずに内湾太刀魚エリアに入りました。

太刀魚の活性はそれ程悪くなく、飽きない程度に釣れてくれましたよ。

ただ、船団の隣の餌釣り船の中で、お一人だけでしたが、ほぼ入れ喰い状態のお客様をみてました。

そうした慣れたお客様の動作には隙がなく、ランディングから次の投入まで流れるような動作で、リズム感というか、一定のリズムがありますね。

これはルアー釣りにも言えますが、数釣りするにはアクション→ランディング→再投入まで一定のリズム感が大切ですよ。

ある程度、太刀魚を皆さんに楽しんでもらったので、再びカブラゲームをやりました。

今度は流す度に、バイトはあるようです。

そして、ほぼ同時に3発ヒットしましたが最初のはバレてしまい、二発目は「真鯛」と呼べるサイズでした。


三発目は「大型のマゴチ」でした。


皆さん、バイトがあってもなかなか乗せきれず苦戦してました。

そして「キビレ」がきましたよ。


こんなサイズの小鯛がカブラをかじって悪さするんだろうね。

本日は強風の中、ご乗船ありがとうございました。




10月10日(月)「風強く」
本日、出航してきました。

中深海ジギングチャーターにて湾口を抜けてみましたがしばらく走ると風がビュービューになってきて、これ以上の沖だしを断念して、通常ジギングに切り替えました。

先ずはハマチ狙いに瀬の上から流してみましたが、風が強く船は瞬く間に流されてしまい着底が判らずハマチジギングを断念して、太刀魚ジギングに切り替えました。

今回は初心者さんが多いので、初めのうちはコツが掴めず苦戦してましたが、「指3サイズの太刀魚」がポツリポツリと釣れてくれてひと安心しました(笑)

中には指4サイズも混じりました。

ある程度、太刀魚ジギングを楽しんでから湾口から外海にかけてポイントを転々としながらハマチや真鯛を探しました。

「小鯛」と1バレだけでした。

再び湾口に戻り、太刀魚ジギングをしました。

ちょうど時合い突入したらしく、ほぼ入れ食い状態になってきました。

そして、ラストまで太刀魚ジギングを楽しんで帰路につきました。

本日はご乗船ありがとうございました。




10月2日(日)「誘い出しにて」
本日、マグロキャスティング便にて出航してきました。

この前がラストのはずが、マグロ希望のお客様が集まり、出航してきました。

湾口を抜けて、多少は波が有り、少しバタツキましたが大陸棚の手前まで走ると、引っ張りの職業船が多数確認でき、鳥もチラホラと飛んでたので、この辺りから様子見にトローリングしながら沖出ししていきました

流木の横を通り過ぎると、いきなり3発ヒット!

もちろん全て「ペンペンシイラ」でした。

そして大陸棚の駆け上がりを降りていくと、またまた2発ヒット!

これも「ペンペンシイラ」でした。

途中、お客様がカジキに追われてるペンペンシイラを確認したようです。

何だか今日は鳥もアチコチでいるし、魚っ気はムンムンしてますよ。

またまた単発で「ペンペンシイラ」を3ヒットさせて、ちょっとシイラにはウンザリ気味です(笑)

大陸棚を降りて、東に向けてましたが鳥が少なくなり、今度は西に向けて走ると、まとまった30羽ぐらいの鳥たちが海面下を意識しながら騒いでました。

次第に鳥の数も増えてきて、駆けつけてみると、トリヤマとは言えないけど、鳥たちの下には「ピチャッピチャッ」と小さなベイトが海面下に押し上げられてました。

これはカツオの仕業かも?

さっそく、キャスティング&ジギングで探ってみましたがノーバイトでした。

気を取り直し、船を西に進めるも、鳥たちがみんな先ほどの海域に流れていくので、鳥たちを追って先ほどの海域に戻りました。

このトリヤマになりそうでならない鳥たちの騒いでるポイントで試しにお客様に誘い出ししていただきました。

ミヨシの常連鈴木さんがフローティングルアーを浮かべて誘い出してピックアップしたとたん!

いきなりルアーを浮かべてあった辺りでキハダマグロがルアーを捕食しようと、海面で背中を出してボイルしました。

サイズは50〜60Kgぐらいでしょうか!

惜しい!

ルアーのピックアップをもう3秒待ってれば、ビックヒット!でした。

そうこうしてると、トモでジギングしていたお客様にヒット!

激しくドラグを出され、一気に真下に走りました。

お客様がファイトしてる、向こうで突然キハダマグロが「ボコボコ」と沸きだしましたがファイト中なので、船は動かせませんでしたが一瞬で静まり返りました。

このファイトしてるお客様の魚も一瞬「キハダか?!」と思いましたが、ファーストランをしのぎ、何とか浮いてくるので「これはもしや…」

やはり海面に姿をみせたのは大型のカツオでした。

そして、いよいよランディングというときにポロリとフックアウトしちゃいました。

この鳥たちも落ち着いてしまったので、別の群れを捜すべくトローリングしながら船を進めていきました。

すると、お客様がキハダマグロのボイルを発見!

すぐに駆けつけましたが、静まり返ってしまいました。

すると向こうでボイルしながら移動してるので、そこに駆けつけてみると10羽ばかりの鳥が騒いでる下でキハダらしき激しいボイル!

すぐにキャストしてもらいましたが一瞬で沈んでしまいました。

やはりこの海域には確実にキハダマグロはまだ回遊してるようですが、何かのきっかけで突然ボイルするようですが如何せん沈むのが速く、苦戦しました。

水面下60m辺りで魚探の反応が映るので、おそらく大型のカツオと一緒にキハダマグロが回遊してるんだと思います。

秋はキハダマグロのジギングも有りかと思いました。

本日はご乗船ありがとうございました。




10月1日(土)「リズムを掴めば」
本日、ジギング便にて出航しました。

出航するとすぐに雨が降り出し、風はないものの波が深く少しバタバタしましたが、何とかハマチ現場に到着して青物ジ
ギングスタートしました。

ファーストヒットは「小サバ 」でした。

すぐに「ハマチ」は釣れたものの後が続かず、またまた青物らしきヒット有りましたがバレちゃいました。

「ソーダカツオ」を追加したものの、それからは沈黙が続き、青物ジギングに早々に見切り、真鯛カブラゲームに行きました。

真鯛エリアにて、ドテラにてスタートするも上潮はぶっ飛んでても底潮は動かず、カブラを巻いててもライン角度が真っ縦のままで、バイトは数回あるもののヒットには至らず、「サバフグ」2匹釣れただけでした。

一旦、真鯛カブラゲームを止めて、太刀魚ジギングに行きました。

太刀魚現場に到着して太刀魚ジギングスタートするものの、潮の流れ方がおかしく最初のうちは苦戦しました。

しばらく我慢して、粘ってると潮の流れが緩くなり、次第に太刀魚がヒットしだしました。

お客様もコツを掴んできたら、コンスタントに釣れるようになりました。

ラストは真鯛カブラゲームに戻るつもりでしたが、太刀魚のサイズが大きくなってきたので最後まで太刀魚ジギングをしました。

最初は指2.5〜3サイズだったのが、後半は指3〜4サイズに変わりました。

のむさん、後半太刀魚のサイズが良くなったらリズムを掴みコンスタントに良型を連発してました。

太刀魚はゲーム性の高い魚で「如何にバイトを摂るか?!」の魚との駆け引きが面白いゲームだと思う。

ジギングの基礎が詰まった対象魚だと思います。

それに太刀魚は捌く手間もかからず、どんな調理で食べても、めちゃくちゃ美味い魚です。

如何にコンスタントにリズム良く釣り続けられるか?!
皆さんもお試しあれ(笑)

本日はご乗船ありがとうございました。



9月27日(火)「3つのゲーム」
本日、ジギング便にて出航してきました。

朝イチはリクエストのあった青物ジギングにいってみました。

ポイント到着後、ドテラに
て流すも、まったくバイトなく、ポイントを変えてアチコチと探してみましたが結局、青物のヒットはありませんでした。

今度はターゲットを変えて、今シーズン好調な太刀魚ジギングにいってみました。

太刀魚はポイント到着して、流し始めから「指3〜4サイズの太刀魚」がいきなり入れ食いモードで釣れてくれました。

しばらく、太刀魚の入れ食いを堪能してもらい、ある程度釣ったところで、ラストは真鯛カブラゲームをしてみました。

真鯛ポイントを転々としながら、ラスト一時間ぐらいでバイト多発して、8発ヒットしました。

先ずは中乗り龍ちゃん


中乗り龍ちゃん、3発ヒットさせて、二枚目の真鯛

やはり小鯛にはタングステンヘッドのカブラが強いですね。

「20〜35cmの小鯛」でしたが6匹キャッチしました。

一発はロッドを大きく叩き、ドラグを出され良さげでしたが惜しくもフックアウトしちゃいました。

初心者のお客様に青物の引き味を堪能してもらうはずでしたが、肝心の青物が不調でした。
毎年のシーズナブルパターンでは今時期はハマチが釣れ盛る頃なんですけどね。

釣らせてあげられなくて「ごめんなさい」

本日はご乗船ありがとうございました。


9月25日(日)「マグロキャスティング」
本日、今シーズン最後のマグロキャスティング便にて出航しました。

湾口を抜けて、東よりに進路を取り沖合に向けてひたすら走りました。

チラホラと数羽の鳥を確認したので、この辺りからトローリングしながら沖だししていきました。

流し始めて、すぐにヒット!

「ペンペンシイラ」でした。

すぐにトローリング再開して、もう一匹「ペンペンシイラ」を追加して、しばらく流していくとお客様から「チェイス!」の声が!

後ろを振り返ると、ルアーの後方にカジキが背ヒレを海面に出しでルアーをチェイスしてました。

そして、すぐにドラグから「ジィッ」という音が鳴っただけでヒットには至りませんでした。

おそらくビルでタッチしただけでしょうね。

トリヤマを探しながら、沖合に船を進めていくと、けたたましいドラグサウンドが鳴り響き、「何か?」と思えばやはり「沖サワラ」でした。

その辺りはちょうど潮目で、しばらくジギングしてみましたがバイトなく潮目の向こうは乳白色の水潮なので引き返しました。

またまたトローリングにて「ペンペンシイラ」を追加しました。

更に沖だししていくと数十羽の鳥があちらこちらに広範囲で飛んでいて、かなり海面を意識してました。

何だか、ベイトを海面に押し上げてくれる大型魚を探してるような感じでした。

しばらく遠巻きに様子をみてると、一斉に鳥達が同じ方向に飛び、大終結してトリヤマになったかと思うとすぐに解散というパターンを繰り返してました。

一瞬、トリヤマの下でキハダマグロのボイルが起きたもののあまりにも一瞬でした。

この海域でこの鳥たちを追いかけ続けましたが、その一瞬以外はなかなかマグロは頭を上げてくれず、ボイルまでには発展しませんでした。

途中、マグロの巻き網船に遭遇しましたから、その影響もあるのかもしれませんね。

ラストは大陸棚を上がりながら、ジギングして「ペンペンシイラ」「ホウボウ」数匹と「シオ」を釣って帰路につきました。

本日はご乗船ありがとうございました。




9月24日(日)「ゲームの組み立て」
本日、ジギングチャーターにて出航してきました。

朝イチは太刀魚ジギングからスタートしました。

太刀魚現場にて、中層の感度を見つけて、ジグを入れてもらうと、太刀魚ではなく「小サバ」でした。

今度こそ、太刀魚の感度を見つけて、船を入れ直しました。

太刀魚の活性は高く、「指2.5〜3の太刀魚」がほぼ入れ食いに近い釣れ具合でした。
中には指4サイズも混じりましたよ。

約一時間ばかり、太刀魚をバタバタと釣っていただき、次のターゲット青物ジギングに向かいました。

青物現場にてアチコチと…らしき感度を探しましたが、魚探はクリアなままで、ジグを投入することなく、
真鯛カブラゲームに切り替えました。

外海の根回りのシャローを転々と撃っていきましたがどこも全くバイトなく、途中カミナリが鳴り響き、雨が強くなってきたので、安全の為に船室に退避していただきました。

カミナリも過ぎ去り、雨だけになったので釣り再開しました。

こうもバイトないので、再び太刀魚ジギングに戻り、相変わらず高活性で、太刀魚に癒やされました。

ある程度、釣ったところで、再び真鯛カブラゲームを再開してフラットボトム、駆け上がり、駆け下がりなどなど次々に撃っていきましたがラスト間際の下がり潮が流れだしたらバイトが頻発しましたがなかなかヒットには至らず、今回真鯛は完封ゲームとなっちゃいました。

「マゴチ」が釣れただけでした。

何だか、今日は満ち潮が大半で、真鯛がなかなか口を使ってくれず、かなり苦戦しました。
青物も朝イチのフィーディングタイムに先にやっつけるべきでしたね。

船長のゲームの組み立てが悪かったですね。
御免なさい!

本日はご乗船ありがとうございました。




9月18日(日)「荒行のような日」
本日、乗合ジギング便にて出航してきました。

昨夜の天気予報から雨は覚悟しての出航でしたが、出航時は小雨がパラパラで南風がそよそよでしたので、「この感じで昼過ぎまでもってくれれば…」と思いつつ湾口を目指しました。

時間的にもうすぐ満潮で、すぐに下がり潮が流れ出すのでこの流れ出す時間帯を狙って、先ずは時合いに敏感な真鯛カブラゲームをしました。

さっそく真鯛ポイントに入ると、良さげな反応があり、下がり潮が流れ出したら真鯛時合がいがありそうな感じで期待してその時を待ちました。

ファーストヒットは「ワニコチ」でした。

そして、小さいながら「真鯛」が釣れました。

いよいよ「これから」って時に豪雨と暴風が吹きつけて波も深くなってきたので、このポイントを撤収して湾内に逃げ込みました。

今度は内湾の真鯛エリアに入って魚探反応を探しましたがイマイチで、湾口付近をアチコチしましたが波風雨はひどくなるばかりで、湾口付近を諦め、ホームエリアに戻り真鯛カブラゲームしましたがバイトはあるものの、ヒットには至らず、ラストは太刀魚ジギングをしました。

数では湾口の太刀魚のがいいですが、湾内の方がアベレージサイズが良いようです。

太刀魚はアベレージサイズ指3がタマポツで釣れました。

波風も収まってきたと思ったら、また吹き出してきて、太刀魚もバタバタと釣れだしたと思ったら、またタマポツになったりという状況でしたがそれでもこの気難しい太刀魚をコンスタントに釣られてる方もいました。

「アンテッドファクトリー」の水間さんはフォールバイトを的確に捉え、テクニカル太刀魚を釣ってました。

ラスト間際にタマポツからポツポツと太刀魚が釣れだし、本日最大級の指4アップが釣れました。

今回は暴風雨で湾内に閉じ込められてしまい、苦しいゲーム展開でしたが、何とか皆さんに太刀魚を釣っていただきました。

本日はご乗船ありがとうございました。




8月12日(月)「二つのゲーム」
本日、乗合ジギング便にて出航しました。

今日は初心者さんが多いので、太刀魚ジギングをメインにカブラゲームなどを織り交ぜていく予定です。

先ずは朝の下がり潮の時間帯は湾内真鯛エリアにてスタートしました。

しばらく流しましたが、カブラにて「太刀魚」が2匹釣れただけで、真鯛を求めて湾口付近の真鯛ポイントに入り、カブラでヒット!

船長の同級生ファイヤーひとしが「55cmサイズの真鯛」をゲットしました。


初心者さんも初カブラにて「50cmクラス真鯛」ゲット


しばらく、流してると突然船の周りでトリヤマ発生

トリヤマを追って、どんどんディープエリアに移動して、とうとう太刀魚現場に到着したので、太刀魚ジギングに切り替えました。

太刀魚ジギングは慣れた方は「指3〜4の太刀魚」をコンスタントに釣れ続けてました。

さすが平沼さん、ほぼ入れ食いでヒットさせてました。


ファイヤーも太刀魚をコンスタントに釣りあげてました。


初心者さんも最初のうちは苦戦してましたが、そのうちバイトがだんだん解ってきました。

太刀魚は入れ食いという時間帯も有りましたが、ほぼそれに近い釣れ具合でしたよ。

そして、ラストはまたまたカブラゲームをしました。

またまたウチの同級生ファイヤーがサイズアップの「60cm超えの真鯛」をランディングしました。

もう一発ヒットさせましたが3枚目はフックオフでした。

バイトは結構有りました。

初心者さんにも何発かヒットしましたが一瞬の糸フケと波の影響でバレ連チャン
でした。

ラストに「キジハタ(アズキマス)」をゲットして帰路につきました。

本日はご乗船ありがとうございました。



9月11日(日)「沈黙」
本日、ジギング便にて出航しました。

朝イチは内湾の真鯛ポイントにてカブラゲームをしました。

波長の短い波があり、船上は結構コロコロと揺れました。

しばらく流してみると、らしきバイトは有るもののなかなかフックアップに至らず、カブラにて「指3クラスの太刀魚」が3匹釣れました。

そして、ジギングに切り替えた山西さんにヒット!

「船長、たぶんブリ!」というコメント後、痛恨のフックアウトでした。

ジグを回収してみると、フックのゲイブが伸ばされて開いてました。

そして、カブラにて「小鯛」を追加したものの、当たりもなくなり、細かく流すラインを変えては丁寧にポイントを撃っていきました。

下がり潮も止まってしまったので湾口ディープエリアにて太刀魚ジギングに行ってみました。

船団の中に加わり、周りでランディングされてる太刀魚のサイズが指2とあまりにも可愛いサイズなので、すぐに別のゲームをすることにしました。

外海の岩礁エリア周りを回ってみましたがあまりにも魚っ気なく、すぐに内湾に戻りました。

再び、真鯛ポイントにてカブラゲームをしましたが、まったくバイトなく、近くでトリヤマ発生したのでそのエリアを流してみたり、湾内をアチコチしましたが何も起こらず、ラストは再び太刀魚ジギングをしました。

すると「指3〜4の太刀魚」が入れ食いって程ではないにしろ、飽きる事なく釣れ続きました。

本日はご乗船ありがとうございました。



9月6日(火)「魚は見えてるけど」
本日、乗合マグロキャスティング便にて出航しました。

他のターゲットには目もくれず、湾口を抜けて沖合のマグロ海域を一直線に走りました。

マグロ海域に到着すると、やはり鳥の数も次第に増えてきて、マグロキャスティングの船もアチコチと見受けられました。

頻繁にトリヤマにはなるものの、時折鳥の下でマグロが単発ボイルはするものの、なかなか連続ボイルには至りません。

それでも、トリヤマは頻繁にあるのでマグロが湧き出すのを「今か?今か?」とこの海域で待ち続けました。

それまではトリヤマの下の単発ボイルに急行したり、トリヤマ周りで誘い出しキャスティングしたりしてました。

マグロは時折、自分の存在を誇示するかのように船の近くでボイルしたり、してましたが活性が今一つで湧き上がりませんでした。

最後の最後まで鳥たちを尾行して待ち続けましたがチャンスになるようなスーパーボイルは起きませんでした。

単発ボイルのマグロは難しいですね。

でも、とにかく海にでなくては夢のマグロを捕獲できませんよね。
船長もみんなの夢の手助けをしたいです。

本日はご乗船ありがとうございました。



9月4日(日)「波風深く」
本日、マグロキャスティング便にて出航してきました。

天候を心配しましたが、前日よりは良くなる予報だったし、今マグロが見えてるからチャンスだと思い、思い切って出航に踏み切りました。

やはり湾口を抜けると波風ありました。

途中トローリングしながら「ペンペンシイラ」を2匹釣りましたよ。

目的のマグロ海域に何とか到着しました。

鳥は少なく、チラホラといるものの大型魚をマークしてる感じではなく、鳥も広範囲に捜してるような感じでした。

この波風ですから、ポイント移動は難しく、近日中好調なこの海域で待ち続けることにしました。

三重県のルアー船も数隻同じ海域で待ってました。
この波風ですから大きくは移動し難いと思います。

すると波の遥か向こうで鳥が30羽ぐらい集まりだし、
何かしら海面下を移動していく大型魚についてるようです。

遠目でその鳥の下でボイルしてるようですが、周りで風による白波が立ってるので判断がつきません。

波は深く、ドタンバタンと何とかその鳥たちの近くに船を近づけた時には移動しながら鳥たちが騒いでてボイルは確認出来ませんでした。

とりあえず、ボイル発生するまで誘い出しキャストをしていただきましたが出ませんでした。

後は広範囲にポツンと鳥が海面を意識して飛び回って鳥自体も捜してるような感じでした。

船を常に鳥の風上につけて、トリヤマになったらいつでもダッシュ出来る態勢を整えてましたが何も起こらず。

時間も推してきたので、トローリングしながら帰路につこうとマグロ海域を抜けてカジキ海域にさしかかると、トローリングのスピニングタックルのドラグがけたたましい音をあげて「ジィッ〜〜〜〜」と鳴り響き遠くでカジキがジャンプしてカジキヒットを確信しました。

ラインは残り少なくなり、船をバックさせて応急処置をしてからフロント移動してライン回収しました。

ある程度、回収して釣り人交代の際に一瞬テンションが抜けて惜しくもフックオフしちゃいました。

久々のドラグサウンドに酔いしれましたよ(笑)
やっぱカジキって凄いですね。

残り時間もトローリングして、次のヒットを待ちましたが「ペンペンシイラ」が釣れてタイムアップになり帰路につきました。

近日中好調だった、あの海域のキハダマグロは本日はご機嫌悪く沈んでるだけなのか?
それとも別の海域に抜けちゃったのか?!

どうやら、鳥たちも我々釣り人と同じく、あの海域をマークしててマグロが沸き立つのを待ってたんでしょうね。

また天候が回復したら沸き立つかもしれませんね。

本日はご乗船ありがとうございました。



9月3日(土)「時合い待ち」
本日、キャスティング便チャーターのご予約でしたが天候を考慮してジギング便に切り替えました。

先ずは湾口にて太刀魚ジギングからスタートしました。

最初の一本目の「太刀魚」は指3.5ぐらいあったので、「このサイズなら…」と太刀魚ジギングを続けましたが、その後の「太刀魚」は指2サイズばかりなので、太刀魚ジギングに見切りをつけて内湾に移動して、真鯛やサワラ狙いのジギングに切り替えました。

岩礁周りの駆け上がり付近のベイト感度を何度もしつこく流しました。

なかなかバイトはありませんでしたが大型魚の回遊を信じて待ち続けました。

サワラカッターですっぱりとリーダー切られたり、「カサゴ」が釣れたりしましたが、ようやく本命ヒット!

「サワラ」をランディングしました。

流すラインを少しづらしては流し続け、「カサゴ」を追加したり「小鯛」を追加して時合いを待ちました。

そんな折、湾口付近にて大トリヤマが発生したので、トリヤマ海域に移動して鳥の騒いでる辺りからドテラ流しにてジギングしました。

ミスバイトがあり、その後すぐにヒット!

綺麗な「真鯛」が釣れました。

この鳥の騒いでる下ではスナメリらしき物体を確認したので、この海域を諦めました。

しばらく移動していくと、別の海域で鳥が騒いでたのでその辺りから流してみました。

幸先よくひと流し目からヒット!

橋村さんは「2本目のサワラ」確保しました。


そして、他のお客様もそれぞれ「サワラ」をランディングしました。

またまたバイトしましたがフックアップせず、タイムアップになり帰路につきました。

本日はご乗船ありがとうございました。



9月1日(木)「煮え切らず」
本日、マグロキャスティング便にて出航してきました。
9月から出航時間が少し遅くなりました。

湾口を抜け、一気に南下しましたが沖合はウネリがかなり残ってて、スピードダウンを余儀なくされてしまいました。

いつもより東寄りから大陸棚を降りて、みましたが波の中、ドタンバタンとなりながら、鳥を探しました。

大陸棚を降りても鳥はほとんどいないので、少しでも波の影響のなさそうないつもの海域を目指しました。

すると次第に鳥が増えてきて、何やら広範囲に鳥が騒いでました。

時折、トリヤマというほどではないけど10数羽ぐらいがまとまって騒いでる海面で単発のマグロボイルが起きました。

ボイルも単発で後が続かず、誘い出しキャスティングしてもらいながらトリヤマ発生を待ちました。

ベイトの群れが海面で逃げ回ってたり、キハダマグロが全身をあらわにしてジャンプしたり、今にも沸き立ちそうな雰囲気でした。

待ち続けてると、鳥も解散してしまい、別の群れを探すことにしました。

そしてしばらく走ると、またまた鳥たちが海面付近で騒いで、一瞬集まりだし、トリヤマを作るとキハダマグロがボイルしだしますが船をそのトリヤマに近づけるとすぐに終息してしまい、なかなかチャンスの機会を与えてくれません。

鳥が海面付近で騒いでる辺りに船を近づけると、50〜60Kgクラスのキハダマグロのシルバーのお腹がギラギラと光って見えてました。

この海域も諦め、次のポイントでも一瞬トリヤマ発生して単発ボイルもあるんですが続かず、たまに船の周りでキハダマグロが我々釣り人を挑発するかのようにボイルしたり、全身をあらわにジャパンしたりしてました。

せめて1分でいいから沸き立っててくれればチャンスを作れただろうけど、今日は終始一瞬で沈んでしまう難しい展開でした。

本日はご乗船ありがとうございました。




8月31日(水)「明日から」
本日シーブルーはお休みしております。

明日(1日)は乗合マグロキャスティング便にて出航します。

台風一過後、海況がどう変化してるのか?!



8月23日(火)「ベイトボール」
本日、マグロキャスティング便のチャーターにて出航してきました。

台風一過での出航でしたが湾口付近では多少ウネリは残ってましたが沖合に繰り出していくとウネリもかなり収まり、マグロのボイルを捜しながら南下していきました。

南下していくと次第に鳥の数が増えていき、とうとう大規模なトリヤマを発見しました。

トリヤマは密度を濃くして、トリヤマの下ではマグロボイルが確認出来ました。

サイズは30Kgクラスがメインで比較的捕りやすいサイズでした

時間にして3〜5分程、沸いてましたがいったん収束しました。

それでも鳥たちは広範囲で騒いでて、我々も次のボイルをこの海域で誘い出しをしながら、待ちました。

誘い出しにて1発バイトありましたがフックアップしませんでした

しばらく流してると、またまたトリヤマが密度を増してマグロボイルが発生しました。

トリヤマ&ボイルは歩くような速度で移動していき、またまた収束しました。

こうして15〜30分程経つと、再び沸き立ちマグロが全身をあらわにしてボイルを繰り返してました。

ボイルしてる海域の海中ではイワシのウコロが無数に散らばり、まるでラメを散らしたような状態でしたよ。

どうやらベイトは10cmぐらいのイワシを追い込みベイトボールを作ってたようです。

こうしたマグロボイルは時間をおいて6〜7回チャンスありました。

ベイトボールですから移動速度は遅く、キャスティング射程圏にはすんなりと入れました。

何やらセレクティブでなかなかバイトしてきませんでした。

何投かボイルの中にルアーが入るもヒットなく、船長自身焦りもありましたが、とうとう進行方向を先読みしてフローティングペンシルをボイル前にキャストしてワンアクションでバイト!

とうとうマグロがヒット!

ファーストラン中に胴の間からフロントデッキに移る一瞬のラインテンションの抜けで惜しくもフックアウトしちゃいました。

その後も何度かチャンスありましたが次第に鳥も解散してしまい魚っ気も薄れてしまいました。

今度は大陸棚を上って行く途中で、またまた大規模なトリヤマが発生してたので急行してみると、今度は何百という数のペンペンシイラがイワシのベイトボールを作ってました。

ペンペンは正に入れ食い状態でベイトボールになってるイワシをネットですくったら大量のイワシを捕獲しましたよ(笑)

シイラなので、別のトリヤマを探してアチコチして、ラストはトローリングしながら帰路につきました。

本日はご乗船ありがとうございました。




8月18日(木)「独り舞台」
本日はジギング便チャーターにて出航しました。

先ずは真鯛カブラゲームからスタートしました。

幸先良く、1投目から可愛い「小鯛」がヒットしました。


続いて、またまた「小鯛」でした。

その後は「ホウボウ2匹」を追加しましたがなかなか良型の真鯛がきませんでした。

そして、いよいよ「62cmの大型真鯛」が来ました。

ユウスケくん、おめでとうございます!

まだまだ粘り強くカブラゲームにて時合いを待ち続けました。

「マゴチ」と「ホウボウ2匹」を追加しました。

湾口付近を転々としましたが「カサゴ」と「ホウボウ」を追加しましたが、ウネリが酷くなり、
時合いを待ちきれず、内湾の真鯛現場に移動しました。

内湾の真鯛現場ではベイト感度が映ってるので、そのベイト感度周りにてジギングもしていただきました。

やはりサワラが回遊してるらしく、何発かサワラカッターに切られてしまいました。

いよいよフックアップ成功して、「サワラ」をランディングしました。

ルアーは「クィックゼロワン200g」でした。

今度はカブにて「良型真鯛
」をランディング
ユウスケくん絶好調です。


ヒットルアーは少々お高いですが「ダイワ紅牙TGヘッド」が強いですね。


またまたジギングに切り替え、2本目の「サワラ」
ユウスケくんの独り舞台です。


そして、ジギングにて「良型真鯛」を追加しました。


ベイト感度の中、山本さんに何やらヒットして、水面に顔を見せたのは「ヒラメ」でした。

ラストまでこのポイントで粘りましたがその後はバイトなく、タイムアップとなりました。

本日はご乗船ありがとうございました。

※シーブルーの「船長日記」では最後まで読んでいただきたいので、時系列にドキュメンタリー風に書いてて、
あえて釣果の合計は載せてませんがキャッチした魚は「」で表示してますから、その数を数えていただけば解りますよ(笑)




8月13日(土)「ネチリスト」
本日、ジギング便のチャーターにて出航してきました。

先ずはライトジギングにて「ツバス」を3匹釣って、湾口の様子を見ながら沖だししていきました。

今回はチネリスト柴山さんがいらっしゃるので、もちろん真鯛カブラゲームをメインにゲームを組み立てていくつもりです(笑)

そして、真鯛現場に到着してカブラゲーム開始しました。

しばらく流してると、近くでトリヤマ発生したので、トリヤマ付近に行ってみると怪しい感度が映ってて、さっそくカブラゲーム再開すると、山西さんにヒット!

ヒットルアーはゼロドラゴンの「バルゴ」というジグだったようです。

山西さん、絶好調スベる事を知りませんね。

そして、またまた山西さん連続ヒット!
ネチリスト柴山さんも同時にヒット!

山西さんは2枚目の真鯛ゲットしました。


柴山さんは得意のカブラでゲットです。


トリヤマも落ち着き、束の間の真鯛時合いも収束したので、アチコチと転々とランガンしていきましたが、どこも気配薄なので、気分転換にディープエリアで太刀魚ジギングをしました。

このエリアは大型の太刀魚が回遊してくるエリアですから、数より型を優先してみました。

しばらく流して、ようやく柴山ジュニアにヒット!

なんと!指5の太刀魚でした。

ドラゴンという程ではないですが、最近では滅多にお目にかかれない良型ですね。

お父さんも負けじと指4クラス

その後は指3.5の太刀魚がポツポツでしたね。

太刀魚ジギングを早々に切り上げ、再びチネリ(カブラゲーム)に来ました。

そして、すぐにチネリスト柴山さんが2枚目の真鯛ゲットしました。

その後も何発かバイトはあるものの、ヒットまでには至らず、そうこうしてるうちに外洋の潮が湾口付近まで指してきてて、可愛い30cmクラスのシイラの群れに遭遇して、シイラと遊んだりしました。

ラストは湾内に戻り潮目付近でジギングしましたが何も起こらずタイムアップとなりました。

本日はご乗船、ありがとうございました。




8月8日(月)「大きなウネリ」
本日、乗合ジギング便にて出航しました。

昨日、太刀魚ジギング不調だったので朝イチはライトジギングにて「ツバス」を釣りました。

ツバスは短い時間でしたが一人1〜2匹と全員ヒットしたところで、湾口を抜けて大型青物狙いのジギングに行きました。

現場到着してみると、台風の影響で大きなウネリがありましたよ。

落差にして6mぐらいはありましたよ。

それでも鳥たちが岩礁周りで騒いでたので、ジギングしました。

まだ風がないからいいものの波は深く、ときおり波頭が崩れて白波が立ってて、これで風が吹いてきたら…

しばらく流しましたがバイトないので真鯛カブラゲームに切り替えました。

まだこの真鯛現場の方が多少はウネリが小さく、さっきよりは釣りし易くなりました。

そして、待望のヒット!

慎重にやりとりしてもらい、中型の真鯛をランディングしました。

その後もしばらく流しましたがまったくバイトなく、湾口に戻りました。

やはり湾口は波立ってて、複雑な波がぶつかり合ってて、船上もかなり揺れました。

湾口駆け上がりを何度か流すものの、バイトなく時合いを待とうにもこの揺れでは…??

ラストは内湾に戻り太刀魚ジギングしましたが太刀魚の時合いが終わってしまい、厳しいジギングになってしまいました。

本日はご乗船ありがとうございました。

《シーブルー出航予定》※8/7現在

11日(木)乗合マグロキャスティング便にて募集中〈現在1名〉
13日(土)ジギング便チャーター
14日(日)〜16日(火)お盆休み
18日(木)ジギング便チャーター
21日(日)乗合キャスティング便にて募集中〈現在5名〉
22日(月)乗合マグロキャスティング便にて募集中〈現在1名〉
28日(日)乗合キャスティング便にて募集中〈現在3名〉
9/3(土)キャスティング便チャーター
25(日)マグロキャスティング便チャーター
※上記以外の日にち(平日)も、乗合ジギングは3名様以上にて出航確定します。

ただ、乗合募集中でも予約ゼロの日などは2〜3日前には他のスケジュール(仕事)を入れてしまうので、予め早めの予約をお願いします。

「乗合ジギング便にて募集中」としてあっても〈現在…〉がない日にちはチャーター可能です。

ご不明な点、お問い合わせご予約は船長「荒居」09015656809まで…。
またはメール、ラインなどでも受付しております。





8月7日(日)「ラストのゲーム展開が」
本日、乗合ジギング便にて出航してきました。

先ずは、手堅く太刀魚ジギングからスタートしてみました。

約一時間程やって、一人0〜5本とちょっと渋めでした。

そして湾口に向かいました。
潮時を待って、途中ライトジギングして「ツバス」を釣りました。

そして満を期して真鯛カブラ現場に入りました。

何度か流してみると、真鯛らしきバイトはあるようです。

そして、いよいよ松山さんに待望のヒット!

台風の影響か?大きなウネリが入ってるのでテンション抜けのバラしに気をつけてもらい、慎重にやりとりしてもらい約4.5Kgの大型真鯛を無事にゲットしました。

その後も数流しカブラゲームをしましたがノーバイトなので、気分転換にポイント移動しました。

ポイント到着後、しばらく流してると岩礁周りでトリヤマ発生したのでそのトリヤマでジギングしました。

サワラらしきバイトあり、リーダーをスッパリと切られてしまいました。

山西さんがいつもの電動ジギングで一発ヒットしましたがバレてしまいました。

山西さんが今度は手巻きにてヒット!

大型青物っぽい引きで水面に顔を出したのは「ワラサ」でした。


そして今度はゆかりさんにヒット!

おっこれも大型青物っぽいです。

やはり「ワラサ」でした。

またまた山西さんの電動ジギングにヒットしましたがフックアウトしちゃいました。

そして、またまたゆかりさんにヒット!

安定したファイトで、二本目の「ワラサ」ランディングしました。

トリヤマも収束したので、湾口に向かい湾口でジギングしました。

途中、鳥が騒ぎ出し、いい感じになってきましたが、ウネリの影響で揺れが激しく、時合いを待つことなくラストは内湾で再び太刀魚ジギングに向かいました。

今日の太刀魚現場は爆釣ではなくポツリヒットは承知の上で、波静かな内湾にきました。

ところが想像よりも厳しく、なかなかバイトせず苦労しました。

ラストの太刀魚ジギングは一人0〜2本とかなり厳しいジギングを強いられてしまいました。

いくらなんでも厳しいながらも一人5本は太刀魚釣れるかな…?!と、安易に船長自身高をくくってました。

もう時間的に湾口に戻ることも出来ず、ラストまで内湾で太刀魚ジギングしましたが厳しいジギングになってしまいました。

本日はご乗船ありがとうございました。





8月5日(金)「大迫力」
本日、マグロキャスティングのチャーターにて出航しました。

朝モヤの中を静かに湾口を抜け沖だししていきました。

先ずはご希望のシイラゲームをしました。

シイラは高活性で1投目からヒットでシイラゲームを存分に楽しんでいただきました。

そして、マグロを探して沖合に走りました。

大陸棚を降りていくと、次第に鳥の数も増えていき、とある海域でまとまった鳥の群れを見つけました。

しばらく観察してると、休憩してた鳥が1方向に一斉に飛び立ち、トリヤマの下でボイルを確認して、すぐさま向かいましたが到着した頃には収束して、鳥たちも何もなかったかのように休憩モードになってしまいました

ココで次のトリヤマ発生を待つか?更に南下して別の群れを探すか?

かなり迷いましたが南下して別の群れを探しに行きました。

しばらく南下していくと、まとまった20羽ぐらいの鳥が、水面下を意識して飛んでるのを確認して、誘い出しをしてみました。

すると突然、前方でトリヤマが形成され、マグロのスプラッシュボイルも起きました。

さっそく、そこに向かいましたが、すぐに収束してしまいました。

久しぶりのマグロボイルに船長自身、胸をなで下ろしました。

鳥たちは解散してしまいましたので、私たちも更に南下していきました。

でも、鳥は逆方向の北向きにどんどん流れていくので、我々も南下をやめて引き返しました。

途中、流木を見つけたのでお客様にキャストしていただくとシイラが2発ヒットしました。

1発はラインブレイクして、もう1発はファーストランをしのぎ、何とかランディング成功しました。

引きもさることながら127cmの堂々たるシイラでした。

鳥を探して、北上していくと、やはりトリヤマを形成してて、トリヤマは密度をまして、とうとうマグロのボイルが起きました。

それもサイズは5〜60Kgクラスの群れでボイルも迫力満点でした。

お客様が一発ヒットさせましたが秒殺でラインブレイクしました。

キハダボイルは断続的に30分以上続き、近づいては叩きましたが、なかなかタイミング良く入れられず、ボイルしてるキハダマグロの魚体を目視しましたが黄ヒレの長さから、サイズは50はありそうでしたよ。

そして、次第に収束していきタイムアップとなり、帰路につきました。

本日はご乗船ありがとうございました。



8月3日(水)「ファミリーフィッシング」
本日はファミリーチャーターで出航してきました。

ご希望は簡単に釣れるジギング&トップウォーターゲームでしたので、今の状況なら太刀魚ジギングとシイラゲームの2本立てのゲームを計画しました。

先ずは太刀魚ジギングからスタートして、太刀魚の活性をみてみました。

太刀魚は問題なく、ポツポツと釣れてくれました。

そして、今度は湾口を抜けてシイラゲームに出かけました。

穏やかな湾内から外海に抜けて、少しウネリはありましたがほぼベタ凪状態の海を沖だししていきました。

シイラ牧場に到着して、船長(自分)がポッパーのアクション指導しようと1投目からキャストしてワンアクション入れると、いきなり「ゴボン!」とシイラがバイトしてきましたよ。

そこからはみなさん交代で怒濤のヒットラッシュでした(笑)

必要分だけキャッチして、後はリリースしました。

数はカウントしてないけど二桁はキャッチ&リリースしてますよ(笑)

後は湾内に戻りつつ、転々とランガンしていき、お父さんは湾口で時合い待ちして、一発大型を狙いたかったみたいですが、子供さんたちが船酔いしてしまいましたので、ラストは再び太刀魚ジギングを楽しんでいただきました。

子供さんは船酔いから復帰して後半だけでも太刀魚を二桁以上キャッチされてましたよ。


お父さん、次回はぜひ大型を狙いましょうね(笑)

本日はご乗船ありがとうございました。



8月2日(火)「ラインブレイク」
本日、シイラキャスティング便にて出航しました。

ベタ凪の海を沖だししていき、潮目の層をいくつも抜けて行きました。

先ずはシイラ牧場にてキャスティング開始しました。

シイラは高活性で乗船されたお客様全員ヒットして、キャッチしたり、バレたり、リリースしたりと夏のシイラキャスティングを楽しんでいただきました。

ひと段落したところで、蒼い潮を探してトローリングしながら更に沖だししていきました。

そして、緑潮と蒼い潮の潮目を見つけ、潮目沿いに材木の漂流物があったので、一旦トローリングを止めてそこをキャスティングで撃っていきましたがなかなかシイラはいないのでまたまたトローリングしました。


ミヨシで漂流物を探していたお客様がカジキのジャンプを確認したので、トローリングルアーを船長お気に入りカジキ用ルアー「タイタン」12インチに変えて再びトローリングしてみました。


そして流し始めて5分ぐらい経ったところ、ソルティガ6500のドラグがけたたましく鳴り響き、ラインは止まらずスプールのラインは残り3分の1ぐらいまで出されました。

ジャンプはしないもののカジキを確信しました。

ラインを回収すべく、お客様にやり取りしてもらってたら、ラインテンションが抜けてしまいました。

ラインを回収してもらうと、5連のチェーンバード(ヒコーキ)が3連の繋ぎ目辺りで破断してました。

やはりカジキのパワーは凄いですね。

気を取り直し、潮目をランガンしていきましたが、どこもイマイチで大気が不安定な予報だったので、安全考慮して早めに湾内に戻ることにしました。

湾内に戻って、いろんなところでジギングして、ラストは太刀魚ジギングして帰路につきました。

本日はご乗船ありがとうございました。



7月31日(日)「トラブル」
本日、シイラキャスティングにて出航してきました。

ベタ凪の湾内を快適に滑り出し、湾口に差し掛かったら船底から「ガッガッガッ〜」と嫌な音が!

ペラにロープを巻いてしまいました。

幸いにもスローで走れたので一旦母港に帰路してロープを取り去り、再出航しました。

そんなトラブルがあり、出遅れてしまいましたが、湾口を抜けて慎重に潮色の変化を観察しながら沖だししていきました。

潮目はすぐに見つかりましたが、シイラは確認出来ず、どうやら潮色も緑から蒼くなったり、沖に出すとまたまた緑になったり、モスグリーンになったり、斑模様な潮色でした。

そうこうしてるうちにシイラ牧場に到達して、キャストしてもらうとシイラは群れでいましたがスレてるようでトップには出にくい状況でした。

シイラのチェイスの様子などをみて、お客様に「このシイラはまったくバイトしない群れではない!テクニックしだいではバイトしてくるばずだよ!」と伝え、ルアーを水面直下のジャークベイトを選択してもらいました。

やはり、バイトしてきました。

短い時間でしたが7発ヒットして、4キャッチしました。

他船もきて、トモのお客様がファイト中ですがその船を避けるべく、船を動かしたところ、シイラに船下に入られブレイクしちゃいました。

船が増えてきたので、我々は潮目をたどってトローリングしていきました。

トローリングはバイトなく、沿岸部の居付きのシイラが回遊してくる海域にきて、ジギングしながらトリヤマ発生を待ちました。

何カ所かチェックを入れてみましたが、まったく鳥もいないし、以前とはまったく様子が変わってて魚っ気の海域になってました。

湾口に戻り、カブラゲームにて真鯛をキャッチして、
ラストは湾内にてアジングをしましたが、これまた昨日とはまったく状況が変化してて、まったくアジが釣れなく不完全燃焼で帰路につきました。

何だか状況変化して、不安定な潮で掴み所のない状況でした。

本日は再三のトラブルに見舞われ、お客様方には多大なご迷惑をおかけして、申し訳ございませんでした。

ご乗船ありがとうございました。




7月30日(土)「アジング」
本日、乗合ジギング便にて出航してきました。

先ずは湾内でマルアジ狙いからスタートしました。

現場ではアジの記録というより、小サバやカタクチイワシの記録だらけで、最初のうちは小サバとイワシの猛攻に悩まされ、その群れをよけて流すようになってから、ようやくポツポツとマルアジが釣れました。

サイズは20〜30cmぐらいでしょうかね。

一時間程やって、一人5〜6匹釣れたので湾口に行きました。

湾口を転々としながら要所要所を撃っていき、ホウボウを追加して、太刀魚現場に行って太刀魚ジギングをしました。

太刀魚は指2でサイズが小さいので他の魚種を狙うことにしました

ちょうど周辺の鳥たちが騒ぎ出し、トリヤマになりそうな雰囲気なので、その周辺にてジギングしましたがバイトなく、ラストは再び湾内アジングして帰路につきました。

本日はご乗船ありがとうございました。




7月26日(火)「ローライト」
本日、乗合キャスティング便にて出航してきました。

曇り空のどんよりした空の下、凪の海を徐々に沖だししていきました。

しばらく走ると、鳥が騒いでたのでその海域に向けて走っていくと、トリヤマの下で「ガボン!」という激しいボイルがありました。

これはシイラではなく、明らかに大型青物のボイルです。

さっそくお客様を急かすようにキャストしていただきましたがバイトせず、トリヤマは収束してしまいました。

更に沖だししていくと、潮目付近でまたまた鳥が騒いでました。

これはシイラでしょう!って感じでしたのでお客様にキャストしていただくと、やはりペンペンシイラがワラワラとチェイスしてきました。

さっそく、自分もキッカーフィッシュを捕るためガンマ45をキャストするとペンペンシイラがヒット!

ヒットしたシイラはすぐにキャッチせず、しばらく船縁で遊ばせて他のシイラを誘いました。

そして、お客様にもヒットして、ダブルキャッチしました。

そして、再び沖に向けて走りシイラ牧場に到着して、そこでペンペンシイラをもう1本追加して、更に沖に走りました。

一昨日のような緑潮から蒼い潮に変わる潮目を見つけて、潮目沿いをたどりながらランガンしていきましたが浮遊物もなく、シイラもまったく姿みえず、しばらく走っていくと潮目の中で鳥が数羽飛んでたのでさっそくキャストしていただくとペンペンサイズでしたがワラワラと数匹のシイラがチェイスしてきましたが、なかなかバイトに至らず苦戦しました。

それでも何とか1本フッキング成功して、1本追加しました。

カジキ海域まで来たのでしばらくカジキルアーをトローリングしてみました。

するとお客様がカジキのジャンプを目撃して船上には緊張感が走りましたがノーバイトでした。

大陸棚の駆け上がりを諦め、再び大陸棚の上の緑潮の潮目で沿岸部に向けてランガンしていきましたが、シイラはいるものの、チェイスはしてくるのに、なかなかバイトしてきません。

やはり曇り空のローライトが影響してるんでしょうか?

そして、いよいよ雨が本格的に降りだし、沿岸部でラストまでキャストしましたがシイラはチェイスのみでした。

何だか今日のシイラはどの海域も全体的にやる気スイッチの入らない群ればかりでした。

本日はご乗船ありがとうございました。



7月24日(日)「蒼い海でシイラキャスティング」
本日、シイラキャスティング便にて出航しました。

風が少しボコボコしてましたが、波シブキがなるべくお客様にかからないよう、慎重に湾口を抜けていきました。

湾口を抜けて、沿岸部で少しチェックしてから潮目を探しながら沖だししていきました。

潮目らしい潮目を見つけることが出来ず、シイラ牧場までたどり着いてしまいましたので、今日のキャスティングはシイラ牧場からスタートしました。

お客様方の1投目からシイラが何発かヒットして、1投目でメーターアップ、ペンペンを含めて3本のシイラをキャッチしました。

船長自身、胸をなで下ろし次の流しに態勢を建て直しましたが、今度はまったくのノーバイトでした。

何度か流し方を変えてチャレンジしてみましたがそれっきりでした

シイラ牧場に見切りをつけ、このシイラ牧場周辺の緑潮から蒼い潮に変わる潮目を探し、慎重に沖だししていきました。

そして、大陸棚を下りていくと次第に緑潮が斑模様になり、蒼い潮が現れました。

ちょっと判り難い潮目でしたが浮遊物もあり、この辺りからキャスティング再スタートしました。

そして、またまた3発同時ヒットして、2本は難なくキャッチしましたが1本は何やらデカそうです。

ジャンプの姿を目視して、120アップは間違いことを確認しました。

そしてリーダーが見えて、シイラが姿を現すと、今度は130アップを確信しました。

キャッチ後、計測してみたら132cmありました。

柴田くん、念願の130アップおめでとうございます!

やっぱシイラキャスティングはこんな蒼い潮がいいですね(笑)

この潮目をたどりつつ、ランガンしていってシイラを追加していきました。

これもメーターアップシイラおめでとうございます!

ただ、この海域はカジキが回遊してるせいかシイラの数がイマイチなので大陸棚を上がり、緑潮で潮目を探してランガンしていきました。

さすがにこの海域はペンペンシイラが多く、それでも飽きない程度にシイラに遊んでもらいました。


ラストは沿岸部に戻り、少しジギングして帰路につきました。

本日はご乗船ありがとうございました。




7月23日(土)「ジギングに変更」
本日、キャスティング便のチャーター予定でしたが天候が不安定な予報だったので、ジギング便として出航してきました。

まずは湾口付近で鳥が騒いでる辺りでキャスティングして誘い出しを試みました。
何カ所かアチコチしながらトリヤマをキャスティングにて打ってシイラが釣れました。

今度は潮目付近のベイト感度の中でジギングして、サワラがヒットしました。


湾口の対岸側で大トリヤマ発生したので水道を渡り、トリヤマ付近に到着してみると一足早く到着した船は3〜4発ヒットしておりましたが、我々はバイトのみでした。

場所を転々としながらジギングしていき、サワラとコチを追加して、帰路につきました。

今日は予報に反して、東寄りの風はあまり吹かず、キャスティングで沖合に出航出来ましたね。

本日はご乗船ありがとうございました。



7月22日(金)「ライトジギング便」
本日、ライトジギング便にて出航してきました。

朝、東寄りの風の中ゆっくりと湾口を抜けて、先ずはブリサワラ現場となってる根回りからジギングスタートしてみました。

周りはサワラの引っ張り船だらけでしたが、しばらく流しましたがノーバイトなので外海の沿岸部に移動しました。

そして、最近頻繁にトリヤマ発生するポイントに行きましたが鳥がいなくて、何だか魚っ気のない淋しい雰囲気でしたが、それでもトリヤマ発生を待ちながら感度を見つけてはジギングスタートしました。

サバ、ホウボウ、カサゴなどがポツポツと釣れましたが、イマイチ爆発力ないのでポイントを転々としながら打っていきました。

どこもホウボウ、サバはポツポツとヒットしてきますがなかなか連続ヒットにはなりませんでした。

ホウボウ&サバを拾い釣りながら、たまに真鯛なども釣れたりしましたが、なかなかトリヤマ発生しませんでした。

湾内ではブリサワラ時合いがあったようですが、我々はひたすらライトジギングにいそしみました。

それでもラストは東寄りの風が強まり、外海を撤収して湾内に戻り、ラストまでジギングしましたが何もなく、帰路につきました。

本日はご乗船ありがとうございました。



7月20日(水)「潮が…」
本日、乗合シイラキャスティング便にて出航しました。

昨日の海況を考慮して、朝イチは昨日と逆方向に走りました。

先ずは沿岸部にてサバジギングしてトリヤマを待ちましたがモスグリーンの潮色を嫌い、そそくさと沖だししてブルーの潮を探しに走りました。

大陸棚付近でブルーの潮はありますが、モスグリーン→グリーン→ブルーと潮色が変化するものの、その潮目が全く見つからず、いつの間にかブルーの潮に変わってました。

潮目を捜すべく、もう一度大陸棚を上がり、グリーンとブルーの潮の境目(潮目)を探しましたがパッと変わるというより、あいまいな潮色が続き、何となく変わっていくので明らかな潮目を見つけられず苦戦しました。

いつものシイラ牧場に行ってみましたがその海域もモスグリーンの潮色で、何とかシイラをワンヒットさせましたが後が続かず、沖だししてみましたが魚っ気がなく、沿岸部の潮目を打っていきましたがどこも魚っ気なく困り果てました。


そして、沿岸部に戻り、ブリ海域にてブリ&サワラらしきボイルを叩き2発ヒットして、1発はリーダーカット、もう1発は「サワラ」をキャッチして、帰路につきました。

今日は初心者のお客様にシイラキャスティングの楽しさをお伝えしたかったのに、どこにもシイラが見当たらなく、ストレスだけが残った釣行になってしまいましたね。

今シーズンのシイラキャスティングで1番悪い潮でした。

本日はご乗船ありがとうございました。



7月19日(火)「ワンヒット」
本日、マグロキャスティング便にて出航しました。

先ずはシイラ牧場にて、シイラと遊んでから沖だししていきました。

しばらく南下すると、すぐに潮色がコバルトブルーに変わり、鳥もチラホラ飛んでるのでこの辺りからトローリングしてみました

開始5分程流したところ、コーナーロングに流したルアーに何やらヒット!

けたたましいドラグ音と共にラインはどんどん出され、かなりラインが出されたので回収すべく船で追いかけたものの、テンションが緩んでしまいフックアウトしちゃいました。

ジャンプこそしなかったものの、あのラインの出方などを考慮して、おそらくカジキだったと思われます。

その後もしばらく流しましたがバイトなく、トローリングルアーを回収してマグロ海域に走りました。

大陸棚付近の潮目沿いの浮遊物を見つけてはキャストしてシイラを探しながら、鳥が騒ぎ出すのを待ちました。

ただ、鳥があまりにも少なくキッカーとなる鳥も見当たりませんでした。

周辺をあちこちしましたが、まったく魚っ気なく浮遊物を見つけて打ってもらうもすべて空打ちに終わってしまいました。

そして、大陸棚の駆け上がり沿いをトローリングして流していくと、鳥たちが騒ぎ立ててる場面に遭遇してトリヤマになりかけてて、そこでマグロのボイルを待ちましたがボイルまでは起こらず、船の下には大量のベイトが通り過ぎていきました。

最初はこのベイトが水面まで追い立てられて、水面がざわついてトリヤマになってました。

何かしら大型魚の気配はありましたがキハダマグロなのか?カジキなのか?

そして、カジキ海域まで戻り再びトローリングしてシイラらしき1発ヒットしましたがバイトのみで、それからは沿岸部の潮目を打っていき帰路につきました。

本日はご乗船ありがとうございました。



7月17日(日)「今期2本目」
本日、チャーターにてマグロ狙いで出航しました。

朝、港に行ってみると東寄りの風がボコボコしてましたが、何とか出航出来そうなので出航しました。

湾口を抜けて沖だししていき、先ずはシイラ牧場でシイラにご挨拶をして、ペンペンシイラを釣りました。

活性は高く、すぐに全員キャッチして15分程やって、先を急ぎました。

もうこの海域まで行くと潮色はブルーでいい潮が入ってます。

しばらく沖だししていくと、鳥も数十羽飛んでて、雰囲気いいのでこの辺りからトローリングルアーを流しながらマグロ海域に向かいました。

しばらく流しましたが、鳥もいなくなり気配薄なので
一度ルアーを回収してマグロ海域に走りました。

マグロ海域に到着しましたが、なかなか鳥も見つけられず苦戦しました。

潮目で漂流物を見つけては、ルアーをキャストしましたがどこもシイラはついてなくて困り果ててたら、水平線でカジキが大きくジャンプして巨大な水柱が立ちました。

さっそく、トローリングルアーを流しました。

右舷はロングにチェーバードをつけて「スピンカット」を流し

左舷はショートにチェーバードをつけて「タイタン」12インチのレッドヘッドを流しました。

しばらく流してると、お客様から「チェイス!」の雄叫びが聞こえ、後ろを振り返るとタイタンの後ろに背びれを出したカジキがチェイスしてました。

速力を少し上げたら、すぐにドラグ音が鳴り響き、ヒットしました。

タックルはもちろんスピニングタックルでスタンディングファイトです。

ファーストランをしのぎ、後方でカジキの見事なテールウォークが見えて、アングラーはミヨシに移動してもらいすぐさま出されたラインを回収しました。

約30分のファイトで、自分がリーダーを掴みカジキを船縁に寄せて、お客様にモリ打ちを頼みましたが、見事に空振りしました(笑)

もう一度、仕切り直しして無事にモリ打ち完了して、カジキをデッキに上げました。

大きいのでクロカワカジキかと思いきや巨大なマカジキ(ストライプドマーリン)でした。

今期2本目のカジキもスタンディングファイトにてランディングしました!

ファイトタイム32分でした。

ランディング後はすぐに帰路につきました。

新家くん、初カジキおめでとうございます(笑)

ご乗船ありがとうございました。



7月16日(土)「メーターアップ」
本日、乗合キャスティング便にて出航しました。

湾口を抜けると何やら軍艦が………。

おっ〜海上自衛隊のイージス艦「こんごう」でした。

ベタ凪の大海原を一路沖に向けて走りました。

なかなか潮目は見つからず、知らぬ間にいい潮色になってました。

そして、朝イチの1投目からシイラヒット!

他の方もヒットしましたが次々とフックアウトでファーストヒット!のシイラは無事にランディングしました。


そして、またまた同じ方の二投目にヒット!

小気味よくドラグを出されてるので大型を確信しました。

やはりこのサイズ(125cm)のシイラはパワーありますね。

メーター超えのシイラ

そして何発もヒットさせるもバラしまくってたお客様も三度目の正直でメーターアップ(105cm)のシイラ捕りました。


今度は更に沖だしして、潮目を探し出し鳥たちが今にもトリヤマ作りそうでかなりいい雰囲気でしたが、このままこの海域でトリヤマを待たず、潮目沿いに漂流物を探しましたが何もないので、沿岸部のカツオナブラの起きる海域に向かいました。

現場到着してみると、まだトリヤマはないので鳥たちが騒ぎ出すまでジギングしました。

大型のホウボウやサバが良く釣れましたよ。

そしてトリヤマを捜すべく海域をウロウロしてると、大トリヤマ発生!

すかさずキャストしましたが移動が早くなかなかトリヤマの確信部分にルアーを入れられず、ここからはモグラ叩きゲームをしました。

でも、キャスティングでもジギングでも釣れてくるのはサバとツバスばかりでした。

ラスト前にまたまた大トリヤマが発生してキャスティングしてもらうとサバに混じりサワラが釣れました。

結局、うちは本カツオ捕獲に失敗しましたがカツオももう移動しちゃったのかなぁ…。

本日はご乗船ありがとうございました。



7月10日(日)「サバジギング」
久しぶりにジギング便にて出航しました。

風はないものの湾口を抜けると波長の長いウネリが入ってましたが、クルージングには支障なく走れましたよ。

サバ海域に到着すると、いきなりの大鳥山発生!

さっそく鳥の騒いでる辺りで、ジギング開始しました。

すぐにサバがボコボコに釣れて、ある程度釣ったところでカツオ仕掛けをトローリングしながら移動していくトリヤマを追いかけました。

トローリング仕掛けもすぐにサバがヒットしてしまい、本命の本カツオをなかなか釣る事が出来ませんでした。

次第にトリヤマも収束してしまい、今度はドテラ流しにてジギングしました。

ボトム感動が映ってるのでしっかりとボトムを取って、ジギングしてもらうと良型のアジとサバがポツポツと釣れましたよ

アチコチしながら、他に小鯛やホウボウも釣れましたよ。

そして、またまたトリヤマ発生しましたが船が多いのですぐに収束してしまいました。

それでも、トリヤマ付近でサバやシイラなど釣れました。

今回、ジギング便でしたが朝のナブラを期待してキャスティング便と同じ少し早い時間帯に出航しましたから、少し早く帰路につきました。

早出した分、いいトリヤマをやれたかな…(笑)

本日はご乗船ありがとうございました。



7月6日(水)「断念」
本日、乗合マグロキャスティング便でしたが、湾口を抜けると思いのほか東寄りの風が吹いてて、波が深く、沖だしを断念してカツオ&シイラキャスティング便に切り替えました。

先ずは朝のカツオナブラに期待して沿岸部に入るものの、何にもなく、トローリングしてはサバやシイラを釣ってカツオナブラを待ちました。

次第に波が収まってきたようなので、沖だしして潮目や浮遊物を捜して走りました。

いろいろ叩いてる内にシイラ牧場にたどり着き、キャストしてもらうと1投目からお客様全員シイラヒットして、シイラはかなり高活性で、そこからはキャッチしてはリリースしたりキープしたり、投げる度にルアーを奪い合うようにバイトしてきました。


河村さん、メーターアップ

中には明らかにメーター30はありそうな大型も混じってましたよ

ひとしきり、シイラキャスティングを愉しんで、ラストはまたまたカツオナブラを求めて沿岸部に移動しました。

トリヤマを叩いてはサバを釣り、叩いてはサバを釣り、本命の本カツオは釣れませんでしたが明らかにトリヤマのしたのボイルはカツオボイルでしたがサバが混成してるらしく、先にサバがヒットしちゃいましたね。

本日はご乗船ありがとうございました。



7月3日(日)「凄いウネリ」
本日、マグロキャスティング便でしてが湾口を出ると凄いウネリが入ってまして、とても沖だし出来るコンディションではなく、マグロは諦め、沿岸部岩礁周りでシイラキャスティングをしました。

この辺りは本カツオも接岸してきてまして、トリヤマになったらカツオキャスティングに切り替える作戦を立てました。

シイラはペンペンサイズですが、狙えば飽きない程度に釣れてくれますが、お客様はみんなカツオモードでトリヤマを探して大ウネリの中あちこちしました。

ジグをキャストして、少し沈めるとたまに大サバなどもヒットしてきました。

本格的なトリヤマを見つけられないまま、昼近くになり、お土産確保にサバ現場に向かいました。

サバ現場到着すると、いきなり大トリヤマ発生

鳥たちのしたではカツオ特有のボイルも確認して、さっそくキャスティングしてもらいました。

船をトリヤマに近づけると沈んでしまい、鳥たちも解散してしまうので、風上のなるべく遠くからアプローチしました。

ただ、その為にはロングキャストが必須条件で、うまくトリヤマの密度の濃い中にルアーを入れられず四苦八苦してました。

何度か核心部分にルアーを入れてもらい、カツオらしきヒットは2発ありましたが2発ともフックアウトしちゃいました。

他にヒットするも、ペンペンやサバばかりで本命カツオはなかなか獲れませんでした。

船長もキャスティングタックルを持ちミヨシから核心部分にドンピシャでルアーを入れて、着水ヒット!

下に突っ込むこの引きは間違いなくカツオです。
船縁にきて真下に突っ込まれた時に痛恨のフックアウトでした。

トリヤマは終息してはまた別の場所で密度の濃いトリヤマを形成して、アチコチとモグラ叩きゲームのようにカツオナブラを追いかけました。

またまたいいタイミングで船を入れられたので、船長自身すぐさまトリヤマ核心部分にキャスティングしたら、着水と同時にヒット!

カツオ着水ヒットさせた時、ラインに鳥が2羽かかったままファイトして、カツオが真下に突っ込んだ時に鳥2羽もカツオに海中に引きずり込まれた(笑)

鳥がラインにかかったまま、魚を寄せて鳥2羽が引っかかったままでこれ以上ラインが巻けないので、海面で魚体(カツオ)を確認して、お客様にリーダーをつかんでカツオを抜きあげるようお願いしましたが、痛恨のポロリでした(笑)(笑)

それにしてもこの鳥2羽も災難に遭いましたね(笑)
カツオに真下に突っ込まれ、鳥2羽も強制ダイブでした(笑)

自分も鳥が窒息死しないように一刻も早く浮かせようと強引にやり取りしましたが、やっぱりカツオはいいファイトしますね。

その後もラストまでカツオのモグラ叩きゲームをして、気がついたらお土産確保のサバジギングやるのを忘れておりました

本日はご乗船ありがとうございました。



6月26日(日)「藻屑」
本日、乗合マグロキャスティング便にて出航してきました。

港を出ると北西の風が少し吹いてて、バタバタしましたが何とか湾口を抜けて、ゆっくりと沖出ししていきました。

今回はこの風避ける為にも西寄りに進路を取りました。

やはり、沖合に出てみると波はあるものの風の影響は少なくなりました。

そして、先ずは大陸棚を降りる前にシイラのご機嫌を伺いに行きました。

シイラは活性高く、1投目から全員ヒットしてきて、
シイラをキャッチ&リリースしたりキャッチしたりしました。

ペンペンサイズが大半でしたがメーターアップも交じりましたよ。

そして、ココからマグロ捜索に向けて沖出ししていきました。

そして突然、船が「ゴッゴッゴッ」というイヤな音で船速が止まりました。

アラアラ…。

タンカーが落としていった太いロープをペラに巻いてしまいました

何とか船をそっとバックさせてみたらロープが取れました。

こんな太いロープを落として行くなよ?

それからまたまた捜索再開発しました。

周りに鳥も数羽確認出来たのでトローリングしながら走りました。

しばらく走っていくと、藻屑のようなゴミが一面に流れてて、潮目付近はかなりの濃度で藻屑が流れてました。

トローリングルアーにもその藻屑がついてくるし、この藻屑海域を避けるべく、トローリング仕掛けをいったん回収して、藻屑のない綺麗な海域まで走りました。

走っても走っても藻屑だらけで、気がついたら熊野灘まで来てました。

でも鳥はたまに一羽見かけるぐらいで何にも有りません。

視界には綺麗な青い海が広がってるだけで、2回カジキの単発式ジャンプを目撃しましたが何もなく、アチコチと走り倒しましたが何もありませんでした。

本日はご乗船ありがとうございました。



6月22日(水)「何もない」
本日、カジキ&キハダマグロを狙って出航してきました。

湾口を抜けると風はないもののウネリが入ってて、少しバタバタしましたが沖出ししていきました。

予定していた海域に向け南下していくと、物凄いモヤに囲まれて四方が真っ白になり、完全なホワイトアウト状態になり、これ以上の南下は危険な為、進路を東に向けて走りました。

モヤから抜け出したものの、この海域で鳥を捜そうにもまったく鳥はいないし、トローリングしようにもまったく魚っ気がないので流す流せなく、ただ真っ青な海が漠然と広がってるだけでした。

ようやくクジラとイルカの群れは確認出来ましたが、まったく鳥も飛んでないのでキッカーバードを探しました。

どこまで走っても何も見つからず、シーブルーの射程圏にはチャンスらしいチャンスはまったくない一日でした。

せっかくお客様に来ていただいたのでワンチャンスぐらい欲しかったのですがそれさえも見つからない酷い一日でした。

ホントにお客様に申し訳なく思います。
本日はご乗船ありがとうございました。




6月19日(日)「スピニングマーリン」
本日、シーブルーはチャーターにてスピニングマーリンにて出航しました

静かな湾口を抜けて、昨日の状況からアレコレ考えましたが、やはりいつもコースで大陸棚に向かいました。

アレアレ?!

鳥がまったくいないので、一旦は鳥を探しながら西にコースを取りましたが、やはり水温が下がるので、すぐに東にコースを取りました。

そして東にコースを取って走っていくと、鳥の塊(トリヤマ)を発見して近づいてみると鳥の下では景気よく「ジュボッ」とカツオ特有のナブラになってたので、早速キャスティングしてもらいました。

でもこの群れは予想以上に移動が速く何度か入れ直しましたが突然とボイルが終息して、トリヤマはそのままなのですが何やら大型魚が回遊したらしく、そちらに向かっていきました。

すぐにそのトリヤマを追いかけてみると、すぐに鳥たちは群れで休憩しちゃいました。

おそらくカツオの群れに、突如と大型魚が襲いかかったんじゃないかなぁ…。

その大型魚をキハダマグロと推測して、その辺りで誘い出しにてキャスティングしていただきましたが、何も起こりませんでした。

すぐに誘い出しに見切りをつけ、トローリングにて更に東に向けて移動していきました。

しばらくすると、またまた水温が下がってしまい、さっきのカツオナブラの海域に戻りました。

そしてショートの「スピンカット」に何やらヒット!

お客様がスプールを抑えてしまい、ラインブレイクしちゃいました。

「なんだったんだろう?」と船中で話題になり、自分(船長)の推定ではシイラのような魚ではなく、もっと重量のある大型魚だと確信してましたが、「逃がした魚は大きい」って諺がありますがなんだったんだろうね。

そして、さっきのカツオ海域に入った辺りでロングに流した「タイタン」にヒット!

すかさずお客様もファイト態勢になり、少しすると走り出しトモの遥か後方でマーリンのジャンプ!

いつみてもあのカジキのジャンプは痺れますね(笑)

ミヨシのキャスティングデッキに移り、ファイト開始です。

お客様もスピニングマーリンに慣れた方だし、この時期この水温だから30〜60Kgクラスのマカジキ(ストライプドマーリン)だと高をくくってたら…。

アレアレ?!

クロカワカジキ(ブルーマーリン)???

クロカワカジキのアベレージは100Kg超えですから…。

ヒットタイムは9時頃で10時少し前に無事にランディング成功しました。

推定130〜150Kgぐらいのクロカワカジキ(ブルーマーリン)でシーブルーは今季初のマーリンを捕りました。

すぐに帰路につき、市場のクレーンで吊り上げ記念撮影をしました。

本日はご乗船ありがとうございました。



6月18日(土)「撃沈でした。」
本日、キャスティング便にて出航してきました。

湾口を抜けると次第に波立ち沖合に到着した頃には波風が結構でした。

波間を縫ってトローリングしながらトリヤマやボイルを探しました

数羽の鳥を見つけることはあってもまとまった群れがなかなか見つからず、西に東に南にと移動しながらキハダマグロの出現を待ちました。

トローリングでは「シイラ」2本ヒットしましたが、波風強いので取り込み大変なのでトローリング仕掛け仕舞い、鳥を追いかけました。

トリヤマという感じではないですが10羽ぐらいの鳥が一定域を回りだしたら、誘い出しを試みるパターンで数カ所かやりましたが何も起こらずじまいでした。

昼前になり、ラスト一時間は沿岸部に戻りサバやイサキ、ホウボウ、オオモンハタ、ペンペンシイラを釣って帰路につきました。

本日はご乗船ありがとうございました。




6月12日(日)「サバキャスティング?!」
本日もキャスティングにて沖出ししてきました。

湾口を抜けるとウネリがあり、ゆっくりと沖に向けて走りました。

そしてカツオ海域に到着後は鳥の動きを観察して、トローリングしながら鳥を追いかけていきました。

鳥の行き先はもちろんカツオナブラでした。

さっそく、キャスティングをしてきましたいただきましたが、相変わらず完無視されました。

カツオは時折、背中を出してボイルを繰り返してますが、まったく無反応でした。

他の群れを捜そうとした頃、風も強くなって来たので沿岸部の潮目に戻りシイラを探す事にしました。

潮目で鳥が慌ただしく飛び回ってたので、キャストしていただきいきなりシイラがバイトしてきました。

ペンペングサイズでしたが「シイラ」ゲットしました。

後はそれきりなので他のトリヤマを探してキャストしていただき、このトリヤマはシイラやサバ、ソーダカツオの混成ナブラでサバもトップウォーターでヒットしてきます。

もちろん、ジギングすれば1投毎にサバがヒットしてくるようです(笑)

キャスティングとジギングでソーダカツオ、サバ、アジなど色んな魚がヒットしてくれました。

ラストは再びシイラを探してトリヤマを攻めましたがどこもサバがキャスティングでヒットしてきました。

本日はご乗船ありがとうございました。



6月11日(土)「夏だね」
本日、キャスティング便にて出航してきました。

湾口を抜けて、一気にカツオ海域に向かいました。

潮色、水温共にバツグンでカツオ海域に到着すると、ケンケンやハネ釣りの職業船がカツオを追いかけてました。

さっそく、我々もトローリング仕掛けを流しながらカツオの群れを追いました

鳥はせわしなく、海面下のカツオを意識して固まって、「トリヤマになるか?」と思いきや解散しては移動を繰り返してました。

ハネ釣りではカツオが次々に釣り上げられてましたよ。

鳥の動きに合わせて、船を向けていくと時折、カツオがボイルを繰り返しながら移動して、鳥もそれに合わせて移動していきますがその動きは速く、トローリング速度では追いつけませんでした。

これはシラスナブラというより、捕食モードではなく、移動しながらモジッてるだけのようでした。

カツオは確実に居るには居ても、捕食モードではなく、他の群れを探しました。

しばらくトローリングしながら探して、一度バイトありましたが乗らず、イカ海域でイカサバを少し釣りました。
スルメイカに混じって、小型ながらヤリイカも釣れました。

そして、この海域から約一時間シイラをやりに走りました。

シイラ海域到着して、ルアーをキャストしてもらうと、心配してたシイラは群れでいました。

あまり高活性という群れではありませんでしたがメーターアップシイラを1本、ペンペンサイズを3本釣り、帰路につきました。

ペンペングサイズばかりではなく、メーターアップが回遊してきてて、いよいよ夏を感じますね。

本日はご乗船ありがとうございます!



6月7日(火)「カツオキャスティング便にて」

本日、久々に出航してきました。

今限定のカツオキャスティングに行ってきました。

湾口を抜けると、風は大したことなかったですがウネリが入っててバタバタしましたが船速を落として、ゆっくりと沖合に船を進めていきました。

そして、いよいよ潮色も変わり、カツオ海域に差しかかるとチラホラと鳥も出てきたのでトローリング仕掛けを流しながらトリヤマを探しました。

まとまった群れ(鳥)を追いかけていくと、次第に鳥の数も増えてきて、鳥の下にはカツオ特有のボイルが見られたので、早速キャスティングに移行しました。

この群れは足が速く、キャスティングからトローリングに切り替えて鳥を追いかけていくと、トローリングリールから「ジッ」と、ショートバイトが多発して、なかなかヒットには至りませんでした。

いよいよ
「ジィ〜〜〜」と小気味よいクリック音が鳴り響き、
本日初の「カツオ」をキャッチしました。


まっトローリングは余興であくまでキャスティングで捕るのがメインですから、この足の速い群れを諦め、キャストし易い群れを探す事にしました。

そして、ようやく濃密な鳥の群れ(トリヤマ)を発見して、そこトローリングしながら入りました。

トリヤマの風上に船を寄せて、キャスト開始しました。

そして、藤原さんにヒット!

ランディング直前で痛恨のフックアウトしちゃいました。

トリヤマを追いかけてると、今度はトローリングにヒットして船長が取り込み中にお客様にはキャストしていただき、船長が「カツオ」ランディングしてる間にお客様全員ヒットかと思ったら、全員鳥がヒットしちゃいました(笑)

トリヤマも濃密になってきて、鳥の下ではカツオのボイルがボコボコになってきたので、トローリングはせずにキャスティング主体に切り替え、トリヤマの風上に船をつけようにも波が深く、船速を上げる訳にはいかず、苦戦しましたが上手く風上に船を入れてカツオがキャスト射程圏に入れると…。

藤原さん、ヒット!

「カツオ」ランディング!

藤原さんはもう1本カツオ追加しました。

他のお客様2人もヒットさせましたが、一方はファイト中にラインブレイク、もう一方はランディング時に何度も下に潜られフックアウトしちゃいました。

昼前になって、波風が強まってきたので早めに帰路につきました。

今日はお客様3名でカツオ4本ランディングでバラし3本
でした。

釣ったカツオが吐き出したベイトです。
1〜2cmのイワシの稚魚(シラスって言えるのかどうか…)

※今週末の土曜日(11日)、通常ジギング便でしたが乗合カツオキャスティング便に切り替えになりました。
挑戦者募集してます。

本日はご乗船ありがとうございました。





5月29日(日)「アレ?!」
本日は中深海便にて出航しました。

先ずは昨日のカツオに胸を膨らませ、昨日のカツオ海域に行ってみると…。

潮色は澄潮ですが何か雰囲気が違ってました。

鳥が少ないし、引っ張り船が数隻見受けられただけです。

少しだけトローリングしてみましたが、やはり何もなく中深海の海域に移動しました。

中深海の海域に移動してみると、至る所に鳥がいて、引っ張り船もひっきりなしに通過していき、かなり賑やかでしたよ。

ときおり、鳥が騒いでる下の海面ではカツオ?らしきボイルも確認出来ます。

でも昨日のような「ジュポ!」というボイルではなく「ピチャン!ピチャン!」とした明らかに魚のサイズが小さなボイルでした。

どうやら本カツオではなく、ヤッパラ(ソーダカツオ)の群れだったようです。

その中に本カツオも混じってたのか?は定かではありませんが……

まっ今日はカツオはスルーして中深海ジギングに集中します。

2流して、ノーバイトなのでポイントを変えてみました。

次のポイントでは、「ホウズキ」や「ユメカサゴ」がポツリポツリと釣れて、本日唯一の小さいながら「赤ムツ」も釣れました。


次のポイントは水深490mをやってみましたがノーバイトなのでラストは少し浅いラインを流し、赤ムツを狙いつつ、サバの群れが通過するときはサバジギングをしてお土産に「サバ」を釣りました。

本日はご乗船ありがとうございました。



5月28日(土)「通常ジギングだったのに…」
本日、出航してきました。

先ずは湾口のベイト感度を探しつつ、外海に抜け、チラホラと鳥が見受けられたので、鳥が騒ぎ出すのを待ちました。

すると沖合でカツオ情報が舞い込み、お客様はジギングタックルしかなかったけど、「何とかなるだろう…。」という事で沖合に走りました。

カツオ海域に到着後、船に常備してあるカツオトローリングタックルを流し様子を見ました。

しばらくして、ドラグが「ジィー!」と鳴り響きましたが、ファーストヒットはバレちゃいました。

そして、数羽の鳥の下では「ジュポ!ジュポ!」とカツオのボイルが起きてました。

すかさず、我々もボイルに船を近づけジグをキャストしてもらいました。

なかなかヒットに至らず、それでもしつこくボイルを攻めましたがヒットしませんでした。

キャストをやめて、再びトローリングしました。

そしてすぐにヒット!

無事に「カツオ」をランディングしました。

また流し始めて、またまたヒット!

2本目のカツオを捕獲しました。

何発かヒットしますが数発バラし、またまたヒット!

3本目の「カツオ」を捕獲

もう一本獲ったら湾内ジギングに向かうつもりでしたが、それからがなかなかヒットせず、ようやくヒットしたもののまたまた痛恨のバラしでした。

しばらく流して粘りましたがカツオも収束ぎみで、ラストは湾口に戻り、大型青物のトリヤマを追いかけて、終了しました。

大型青物のボイルも確認しましたが、なかなかジギングにはヒットせず苦戦しました。

本日はご乗船ありがとうございました。




5月24日(火)「中深海便にて」
本日、久々の出航でした(笑)
今日は乗合の中深海便にて出航してきました。

ベタ凪の湾内を抜け、これまたベタ凪の外海をひた走り、赤ムツ海域に到着しました。

潮の流れをみる為に、とりあえず水深300mラインからスタートしました。

落として50mぐらいでいきなりサバの猛攻に遭いました。

何とかサバの猛攻をかわして、いよいよ中深海ジギングスタートした。

最初のポイントは「サバ」のヒットのみで深海からのバイトはありませんでした。

少しポイントを移動して、再びスタートしました。

そしてポツリポツリと「ユメサカゴ」が釣れてくれましたが本命らしきバイトなく、またに「サバ」が釣れてくるぐらいでした。

このポイントも諦め、次のポイントに入りました。

またに何かヒットはするものの、途中で外れちゃいます。

そして明確なバイトを捉え、小さいながら「アラ」捕獲しました。


同級生ファイヤーも何やらヒット!
これは「深海タコ」でした(笑)

たまに釣れても「ユメサカゴ」や「サバ」ぐらいでポイントを細かく変えてはジグを落としていきました。

そして、米満さんに何やら重量級のヒット!

慎重に巻き上げて、上がってきたのは大きな「アコウダイ」でした。

立派なアコウが釣れました。

そして再び、米満さんがジグ投入して、着底してすぐにまたまたヒット!

ようやく本命「赤ムツ」が釣れました。


他にバイトを期待しましたが、やはり「ユメサカゴ」でした。

後が続かず、ポイント移動してジグを投入してもらいました。

そのポイントにて、ファイヤーは「キンメダイ」、片岡くんは「赤ムツ」捕獲に成功しました。

後が続かず、アコウポイントに戻りラストまで流し帰路につきました。

帰港後、あのアコウダイを計測してみると。67cmでした。

本日はご乗船ありがとうございました。




5月7日(土)「痛すぎる」
本日、出航してきました。

出航前にお客様と打合せして、あえてサバはやらずに湾口にて真鯛カブラゲームをすることにしました。

今回は初心者さんが半数以上いらしたので、先ずは湾内真鯛エリアでカブラゲームをスタートしました。

流し始めてしばらくすると「カサゴ」をゲット!

続いて、小さいながら本命の「真鯛」を捕獲しました。

幸先よく、ポンポンと釣れたものの後が続かず、ここから沈黙の時間が流れました。

この流れを断ち切ろうと、アチコチと転々として打っていきましたが、どこも沈黙で参りました。

潮の緩む昼ごろになり、ようやく期待の時間帯に突入したところ、山下さんに待望のヒット!

っん?!これは間違いなく真鯛でしょう!

それも良さげなサイズだし、船長もウキウキでネットを持ってミヨシに行くと、痛恨のフックアウトでした。

カブラゲームにバラしは付きものかもしれないけど、今日の激シブの中でのバラしはお客様にとっても、船長にとっても痛すぎましたね(泣)

ラストまで頑張ってもらいましたが「カサゴ」を追加してタイムアップとなりました。

それにしても、伊勢湾って怖いですね!

本日はご乗船ありがとうございました。


5月5日(木)「トリヤマ発生」
本日、出航してきました。

朝イチは風が強くなるまでに沖合へサバジギングに向かいました。

風は大して吹いてませんでしたがウネリの影響でバタンバタンと沖出ししてきました。

サバ海域に到着して、サバ反応を探しました。

サバ反応は表層20〜60m辺りに感度が出てきて、群れが通りかかるとバタバタと釣れますが、群れが通り過ぎるとパタリとバイトがなくなってしまいます。

しばらく流し続け、群れが通過するのを待ちましたが、別の群れを探しました。

周りでは鳥たちが慌ただしい行動で飛び続けてますから、このままココでずっと待ってればサバのトリヤマになりそうな雰囲気でしたが我慢出来ず湾口に戻る事にしました

サバジギングにて「クロムツ」が釣れました。
嬉しい外道ですね(笑)


ちょうど波風あってスローで走るのでトローリングしながら走りました。

途中トローリングにて「サバ」を追加しました(笑)

湾口の近くに戻って来ると、鳥の動きが慌ただしいので観察してると…。

トリヤマ発生!

おそらくシラスナブラだと思うけど、トリヤマの中心部ではボイルも見受けられ、キャスティングにて攻めました。

青物のトリヤマらしく、移動も速くお客様とタイミングを合わせてトリヤマの風上に船を寄せました。

時折、トップルアーをチェイスしてくる大型青物が目視出来ます。

お客様もルアーチェンジして、トリヤマの中心部にルアーが入るとガツンガツンとバイトしてきますがなかなかヒットまでには至らず、それでも3発ヒットに持ち込み、1発はファイトの末、船縁まで寄せてネットイン直前にバレちゃいました。

やはりワラサでしたよ。

束の間、青物キャスティングゲームを楽しんでラストは湾口に真鯛カブラゲームをしましたが時合いも収束しちゃったらしく、ノーバイトで帰路につきました。

今日はあのトリヤマで久々にキャスティングゲームにて大興奮でした。

これからはキャスティングタックルもあるといいかもね。

本日はご乗船ありがとうございました。





5月2日(月)「独り舞台」
本日、出航してきました。

今日はあえて沖合サバジギングには行かず、湾口にて真鯛時合いをジッと待ちました。

朝からポツリと真鯛は釣れてるようで、いつ時合いになってもおかしくない状況でした。

そして、やはり昼前に真鯛時合いが始まりました。

野路さんは最初の2枚はカブラで後の2枚はジグ(TGベイト)でした。

お一人で真鯛4枚はお見事!

他にカサゴ4が釣れましたよ。

本日はご乗船ありがとうございました。

明日(3日)は低気圧が発達して、天候悪そうなので、シーブルーは「欠航」といたしました。




5月1日(日)「万を期して」

本日、ベタ凪の海に出航してきました。

朝イチから湾口をスルーして、凪の海を沖合サバ現場を目指し、ひた走りました。

ポイント到着して、しばらく魚影を捜し回り、中層に映るサバの群れを発見してさっそくジギングスタートしました。

幸先よく、バタバタとヒットはしましたが1投目から隣同士でお祭りしてしまい、お祭りを直してる間に群れは移動してしまいました。

何度かこんなやり取りばかりで、効率悪く、数は延びませんでしたが何とかサバのお土産確保してから、湾口に真鯛カブラゲームをする為に湾口に戻りました。

先ずは湾口入口から転々と気になる感度を叩いていきました。

そして、本日メインに残しておいたポイントにラスト前に狙いすまして、万を期して入りました。

そして、しばらく流してると山下さんにヒット!

カブラ初挑戦の新田さんにもヒット!

うちの次男坊もヒットさせましたが次男坊は痛恨のフックアウト

そして、山下さんは幸先よく「真鯛」キャッチ


新田さんも無事にキャッチしました。


しばらくして、またまた次男坊がジギングにてヒット!

ジギングにて「真鯛」捕獲しました。
今日はアシスタントとして乗船だったので、横着してカブラ持ってきてなかったので仕方なくジグで仕留めました(笑)


そして、またまた新田さんにヒット!

慎重にやり取りして、2枚目キャッチ!


今度はレンタルタックルの奥村さんにヒット!

アシスタントの次男坊にドラグの微調整してもらい、
めでたく本日最大の「真鯛」キャッチしました。

鈴木さん、おめでとうございます!

またまたレンタル鈴木さんにヒット!

2枚目をキャッチしました。


今度は新田さんにヒット!

新田さんは真鯛3枚目をキャッチしました。

この一連の真鯛時合いは一時間半程続き、ヒットした真鯛は全てまあまあサイズのキロアップの真鯛ばかりでしたよ。

久しぶりに面白い真鯛カブラゲームを堪能して頂けたかな…(笑)

皆さん、ラストまで頑張ってもらいましたが1名だけ真鯛からのバイトなく、あぶれちゃいました(泣)

でも「カサゴ」と「ワニゴチ」が釣れました。

今日は「サバお土産程度、真鯛7枚、カサゴ2、ワニゴチ1」でした。

本日はご乗船ありがとうございました。





4月30日(土)「波風酷く」
本日、出航してきました。

昨日よりは風は弱くなりましたが、出航して湾口まで走ると結構ボコボコしてました。

まっ凪いでく予報なのでこれ以上は吹かないだろうということで湾口を抜け、沖合を目指しました。

しばらく走ると、遥か彼方で大規模なトリヤマを発見しました。

かなり広範囲でアチコチで鳥が騒いでました。

トリヤマの移動は速く、トリヤマの潮上に船をつけると、何やらボトムを通過していく群れがあります。

おそらく、一瞬が勝負なのでお客さんと息を合わせて、すぐにジグを投入してもらいました。

そして、山田さんにヒット!

サワラだと思いましたが、想定外の「ワラサ」でした。

トリヤマの中心部ではボイルも見られ、トップルアーをキャスティングしたら面白いゲームになってたかもしれないですね。

何度かトリヤマを追いかけ、ジグを投入してもらいましたが、その1発のみのヒットで、先を急ぐ為に沖合に走りました。

沖合のサバ現場に到着してみると、次第に波風が強くなってきて、とりあえず魚群を探し、船を立てて、ジギングスタートしました。

この波風でミヨシから波を被り、釣りどころではなく、お客様の安全の為にすぐにサバジギングを諦め湾口に戻る事にしました。

でも、この波風ですから船は超スローを余儀なくされ、サバ現場から湾口まで二時間以上を費やしてしまいました。

何とか湾口に到着して、実績ポイントを転々として行きました。
真鯛らしき反応も有りますから、お客様に「カブラも有りです」と伝え、ポイントを転々としていきました。

ラスト前に山田さんが真鯛を2枚追加して帰路につきました。

今回は山田さんの独り舞台でしたね(笑)

沖合は想定外の波風で小さな船体のシーブルーはまるで木の葉のようでした。

本日はご乗船ありがとうございました。




4月24日(日)「波に乗れず」
本日、中深海便でしたが風吹き予防の為、希望者のみで通常ジギング便にて出航しました。

朝イチ、いつもの湾口ベイト感度の中でジギングスタートしました。

ポイントを少しずつ変えて、流して行きましたがまったくバイトありません。

いつもは我慢出来ずに他のゲームに切り替えるところですが、沖合のサバ現場はかなり遠いし、風もボコボコしてたので今日は湾口で大型魚の回遊を待ち続けました。

メインは大型青物やサワラ狙いですが真鯛も混成してるので、「カブラも有り」で流し続けました。

いきなり常連「山西さん」カブラをサワラカッターにスッパリやられちゃいました。

最初のランディングはファイヤーの「オニカサゴ」でした。


ポイントを転々としていくと、真鯛らしき感度を見つけ、とものお客様にヒット!

カブラにて「桜鯛」ゲット!

次の流しでは、全員カブラに切り替え、再び流すと「ファイヤー」にヒット!

小さいながら「真鯛」ゲット!


しばらくすると、近くで次第に船が集まりだし、船団が形成されました。

どうやら大型青物が回遊してるらしく周りは忙しそうにランディングしてました。

元々、真鯛ポイントでもあるので真鯛狙いも出来る複合ポイントです。

餌釣り、ルアー釣り入り乱れての船団でヒットを「今か?今か?」と待ちました。

山西さんもファイヤーもカブラにて、ヒットしたものの相手に走られ痛恨のラインブレイクでした。

鈴木さんらはジギングでフックアップするもバレてしまいました

その時合いも長く続いてて、一時間以上にぎわってましたが時合いが終わってみれば我々は、結局5発ヒットして2ラインブレイク、3フックアウトと
「カサゴ2」「アズキマス1」で本命らしきヒットはことごとくバレてしまいました。


ラストは真鯛が釣れたポイントに戻し、ファイヤーに何やらヒット!

「50cm超えの巨大アジ」が釣れました。

今日はあの大型青物時合いに乗れず、船長ばかりか、お客様方も焦りまくりでしたよ(笑)

結果的には全員何かしら、ヒットしましたがターゲットの大型青物は確保なりませんでした。

本日はご乗船ありがとうございました。



4月23日(土)「沖合にて」
本日、出航してきました。

朝、お客様と出航前ミーティングして、「湾口でワラサ真鯛の時合い待ちパターン」と「沖合にサバ捜索パターン」と2ゲームの提案をしました。

朝イチ、先ずは湾口にてベイト感度の中で回遊してくる大型魚を待ち伏せしました。

二時間程やりましたが、時合いという感じではなく、周りではポツリポツリとワラサが捕獲されてるようでしたが残念ながら我々にはそれらしいバイトもなく、沖合に走る事にしました。

湾口を出てみるとピッチの短いウネリが入ってて、スローで沖合のサバパラダイスを目指しました。

時間がかかりましてが何とか沖合の餌釣り船団に到着しました。

途中、鳥が騒いでたら…と期待してましたがそのような場面なくサバ現場に到着しました。

水深はかなり深く、ちょっとした中深海便でしたよ。

とりあえず、船団に加わりジギングスタートしましたが最初のうちは全くバイトなく、ポイントを細かく変えてようやくちょっとした群れに当たるとサバがバイトしてきました。

サバのサイズは30〜45cmぐらいです。

群れが通過してしまうとパタッと釣れなくなってしまい、餌釣り船も細かく移動を繰り返し、群れを追いかけてました。

今シーズン初のサバジギングでしたが、水深が深いので手返し悪く、爆釣とはいきませんでしたが、群れ通過時にはバタバタと釣れてくれました。

ただ、このポイントまでの距離を考えるとリスクの高いジギングになってしまいますね。

ラストは再び湾口に戻り、大型魚を狙い、2バイトかけましたが痛恨のフックアウトでした。

カブラのお客様は「シゲモリ」を釣りました。

今日のお客様方には沖合サバジギングをお付き合いいただきありがとうございました。

本日はご乗船ありがとうございました。




4月20日(水)「撃沈」
本日、久しぶりに出航してきました。

朝イチから湾口にて時合い待ちしました。

一瞬バタバタとヒット情報はあるので、アチコチしながら待ち受けしましたが全くバイトなく、湾内の真鯛エリアに行ってみましたが魚探の反応はイマイチだったので、湾口に戻りベイト感度を探して、その周りで大型魚の回遊を待ち続けました。

周りでは真鯛混じりで大型青物やらサワラがポツリポツリと釣れてたようです。

結局、我々には大型魚らしきバイトなく、サワラカッターに切られ、「マゴチ」が1匹釣れただけで撃沈でした。

伊勢湾は怖いですね!

本日はご乗船ありがとうございました。

《シーブルー出航予定》※4/20現在

23日(土)チャーター便
24日(日)乗合中深海便にて募集中〈満員御礼〉
29日(金)乗合ジギング便にて募集中
30日(土)チャーター便
5/1(日)チャーター便
3日(火)乗合ジギング便にて募集中
4日(水)乗合ジギング便にて募集中
5日(木)チャーター便
7日(土)チャーター便
8日(日)乗合ジギング便にて募集中
9日(月)乗合ジギング便にて募集中〈現在2名〉

※上記以外の日にち(平日)も、乗合ジギングは2名様以上にて出航確定します。

ただ、乗合募集中でも予約ゼロの日などは2〜3日前には他のスケジュール(仕事)を入れてしまうので、予め早めの予約をお願いします。

「乗合ジギング便にて募集中」としてあっても〈現在…〉がない日にちはチャーター可能です。

ご不明な点、お問い合わせご予約は船長「荒居」09015656809まで…。
またはメール、ラインなどでも受付しております。





4月10日(日)「ネチリ(笑)?」
本日、出航してきました。

朝イチは湾口のベイト感度の中で大型魚の回遊を待ちました。

一発ヒットさせましたがフックアウトしちゃいました。

ポイントを変えて再びトライ!

カブラのお客様にヒット!

ドラグを出されバレちゃいました。

このベイト感度のポイントで時合いが来るまで、待つつもりでしたがお客様がネチリ(カブラゲーム)をご希望だったので真鯛カブラゲームに切り替えました。

真鯛ポイント到着して、ひと流し目にて幸先よくヒット!

ロッドを叩くような真鯛特有のファイトでした。

いきなり「大型の真鯛(68cm)」をランディングしました。

真鯛ランディングおめでとうございます(笑)

すぐに他の方も乗せ(ヒット)ましたが、痛恨のフックアウト!

真鯛らしき感度も有りますし、バイトもコソコソ有り期待出来そうです。

しばらくノーバイトが続いたので、気分転換に再びサワラブリ海域に行きました。

ベイト感度は平和そのものでしたので、すぐに真鯛ポイントに戻りました。

そして、流し始めるとダブルヒット!

ひとつはバレてしまい、もうひとつは「真鯛(57cm)」でした。

山西さん、綺麗な桜鯛おめでとうございます(笑)

再び、流すとまたまたヒット!

あっバレちゃいました。

バイトも頻繁に有るようですが、なかなか乗らないです。

そして、万を期してネチリスト(カブラー)柴山さんにヒット!

最初は三段引きで大型真鯛かと歓喜してましたが、このドラグの出され具合とかをみて、やはり「ワラサ」でした。

本人は少しガックリしてましたが、それでも0.8号ラインで上手く魚をいなして取り込みましたよ。

立派です!

ラストまで真鯛カブラゲームで通しました。

それからも2発程ヒットさせましたが食いが浅いのか?
ファイト中に外れてしまいます。

カブラゲームのバレ率は仕方ないですね。
みなさん、そのバレ率を少しでも減らす為にフックの数を増やしてみたりと工夫されてますよね。

そうした工夫もまた釣りの面白さかもしれないですね。

結局、うちは真鯛カブラゲームを主体にゲームを組み立て、ブリサワラはそんなにやりませんでした。

他はポツポツと上がってたみたいですね(笑)

本日はご乗船ありがとうございました。




4月6日(水)「いやはや」
本日、出航してきました。

昨日のサワラ高活性だったので、今日も期待して行ってきました。

湾口に到着すると、まだ波風が残ってて、少しバタバタしました。

いつものようにいつもの海域で、ベイト感度を探して、ジギングスタートしました。

ノーバイト

別のポイントに回り、ベイト感度を見つけて再トライしました。

ノーバイト!

ポイントを変えて、ベイト感度を見つけて再トライ

やはりノーバイト!

う〜ん。
ベイト感度は大量に至る所にあるのに大型魚の回遊がないのか?
まったく無反応です。

こりゃ下がり潮の緩む昼前まで、苦戦を覚悟しました。

これだけ大量のベイト感度ですから、潮の変化をきっかけに大型魚が必ず回遊してくるはずだとタカをくくってました。

その時が来るまで、とりあえず湾内に戻りカブラゲームでもしようと思い湾内に行きましたが、反応は皆無で、すぐに湾口に引き返しました。

船団が形成されてるポイントに入ってみると、一瞬時合いになったらしく船団の動きも慌ただしくなってました。

その忙しくしてる船を横目に我々は相変わらず…。

ノーバイトでした。

その後もポイントを転々としてると、時合い予測時間になりましたがまったく

ノーバイトです。

ベイト感度は相変わらず大量にあります。

ラスト一時間になり、このベイト感度で大型魚の待ち受けを諦め、一か八か?

湾内に真鯛カブラゲームに走りました。

真鯛らしき、感度は有ります。

バイトはそこそこ有るようです。

そしてヒット!

「ワニゴチ」でした(笑)

何度か流しては、いよいよ同級生の石垣に本命らしきヒット!

この竿を叩くような引きは間違いありません。

やはり立派な「真鯛」でした。


そしてすぐ良馬くんがヒット!

ファイト中「今日は激シブなだけに、コレをバラしたらショック大きいわ!」
と言ったトタン、まさかのフックオフでした。

完全に真鯛の引きでしたね。

その後も何度かバイト有りましたがヒットまでには至らず、タイムアップとなりました。

あのラストの真鯛カブラゲームはもう少し時間を取ってやれば、何枚かランディング出来たと思いますよ。

今日の真鯛は帰港後計測してみると「64cm」ありました。

今日は湾口でベイト感度の中で時合い予測をしていたにも関わらず、まったく時合いらしい時は有りませんでした。

やはり伊勢湾は怖いですね。

本日はご乗船ありがとうございました。





4月5日(火)「ベイト感度の中」
本日、出航してきました。

本日は朝イチから湾口に走り、ベイト感度を探しました。

ボトム付近に固まったベイト感度を見つけジギングスタートしました。

そして、ヒット!

幸先よく「サワラ」捕獲しました。

一瞬の時合いだったようですぐに収束してしまいました。

そしてベイト感度を探してアチコチしましたがちょっと風が強くなってきたので、一旦湾内に戻り、サワラ時合い到来するまで真鯛カブラゲームをする事にしました。

風が吹いてるので片側ドテラ流しでは船がかなり流れてしまい着底が判りませんでした。

今度は船を立てて、真鯛カブラゲームを再開しましたが今日は真鯛らしい反応は僅かで期待薄だったので、再び湾口に戻りました。

ポイントをアチコチして、ランガンしましたがどれもイマイチな感じで「コレは!」という記録には乗れませんでした。

一旦、大きく南下しながらランガンしていき、今度は北上しながらランガンしていきました。

そろそろ下がり潮も緩んでくる頃で来るべき時合いに備えました。

そして隠れ根付近にて、ヒット!

大型青物のようでしたがあえなくブレイクしちゃいました。

すると、ベイトがボトム付近に追いやられ赤く固まった反応を見つけ、さっそくジギング開始しました。

周りの船で、ランディングシーンが見られるようになってきました。

やはりこのベイト感度は何者かにボトムに追いやられ固まった反応みたいですね。

この反応はチャンス到来です!

一発バレて
そして、いよいよ我々にもヒット!

無事に「サワラ」捕獲

どうやら時合いに突入したようです。

しばらくして、またまた同じ方に2本目がヒット!


そして、金谷くんにもヒット!

本日、最大級の「サワラ」を確保


そしてさっきの方がまたまたヒット!

3本目の「サワラ」をランディングしました。


またまた金谷くんもヒット!

あれっ?バレたみたい。

ジグを回収してみるとテールフックにはエラが残ってました。


次第にベイト感度も少し持ち上がり収束気味になってきましたがまだまだ大量のベイト感度が写しだされてます。

ラストまでやり続けましたがヒットまでには至らなくタイムアップとなりました。

本日の釣果は「サワラ」5本でしたがバレも結構ありましたよ。

あの大量のベイト感度は今後も充分期待出来そうですよ。

本日はご乗船ありがとうございました。




4月3日(日)「あの大型のヒットは…」
本日、出航してきました。

風はなく穏やかな海を湾口に向けて走っていくと、やはり次第に波が深くなってきましたが昨日よりは酷くないのでひと安心しました。

先ずは予定通り、湾内にて真鯛カブラゲームをやりました。

片側ドテラのロング流しにて、広範囲に探りました。

流し初めて、しばらくすると何度かバイトあり、ようやくファーストヒットしましたが惜しくもフックオフしちゃいました。

またまた同じ方がヒット!

これは確実に乗ったようで、引きも真鯛そのものでした。

幸先よく、「真鯛」をキャッチしました。

でも後が続かず、サワラポイントも気になり、移動してサワラ狙いに切り替えました。

しばらく流し、バイトなく、お客様から「オッターテイルはどうですか?」と質問されて、「オッターテイルなら大型青物にはかなり有効ですよ」と答え、お客様はジグをオッターテイルに付け替え、一投目でヒット!

おっ〜。

あのドラグの出され方をみる限り、これはサワラではなさそうです。

何度か突っ込みをかわし、これは捕れると思ったのも束の間、ラインのテンションがプッツンとなくなりました。

PEラインとリーダーの結び目からパッツリとブレイクしちゃいました。

あれはまず間違いなくブリだったと思います。

残念……。

気を取り直し、船を立てて、流してると山本さんにバイトがありましたがフックアップせず、ジグを確認してみるとアシストラインをスッパリ切られてました。

そして、ようやくフックアップ!

「サワラ」をランディングしました。

それからはサワラカッターに悩まされ、5〜6回、知らぬ間にジグをスッパリ切られました。

そして気分転換に真鯛カブラゲームに行ってみましたが朝のような感度なく、すぐにサワラゲームに引き返しました。

再びサワラポイント行ってみると、ベイト感度がボトムに貼り付き、これは絶好のチャンスです。

そして、二発ヒットさせて「サワラ」を2本追加しました。

ラストまで粘りましたがその後のバイトなく終了しました。

あの大型のヒットを何とかものにしたかったですね。

本日はご乗船ありがとうございました。






4月2日(土)「ウネリ高く」
本日、出航しました。

風はなく穏やかな海でしたが、湾口に到着してみると凄いウネリがありました。

落差5mは有りそうな凄いウネリで、船は波にもまれ大揺れで湾内に船を戻しました。

湾内で真鯛を狙うべく、カブラゲームをしました。

実績ポイントをしらみつぶしにランガンして行きました。

そして、ジグにて二発ヒットさせるもウネリの影響か二発ともファイト中にバレてしまいました。

しばらく流して、カブラにもワンバイトありましたがヒットには至らずでした。

そして、下がり潮から満ち潮に切り替わり、ウネリも少し落ち着いた頃を見計らい湾口に船を進め何カ所かやってみました。

どうやらサワラの気配があるようですが、やはりウネリはきつく、すぐに湾内に引き返しました。

湾内に戻り、さっきバイトのあった辺りを再び流すと、カブラでワンバイトあり、すぐまたヒット!

これは「マゴチ」でした。

これまでのアタリの様子から「真鯛は間違いなくいる!」と確信していたので、しつこく何度も同じラインを流し続けました。

そして、カブラでまたまたヒット!

おっ今度は竿先を叩くようなファイト!

やはり綺麗な「真鯛」でした。


そして、またまたさっき真鯛キャッチした方がヒット!

おっ先ほどより、竿が曲がってます。

やはり、サイズアップした「真鯛」でした。

このエリアでラストまで流し続けましたが、やはりまだまだ数が少ないのか?それからはバイトなく終了となりました。

今日はあのウネリを嫌い、湾口を出れず、湾内の限られたエリアでのカブラゲームでしたが、船長を信じてやり続けていただき、何とか真鯛キャッチに成功しました。




3月27日(日)「今日も何とか」
本日、出航してきました。

今日は久しぶりのベタ凪の海を快適にクルージングして、湾口のポイントに到着してみると、さすがにベタ凪の日曜日だけにプレジャーボートが大船団になって、ひしめき合ってまさした。

そして、その大船団の周りで何やら鳥たちが慌ただしく騒いでました。

先ずはその鳥の騒いでる潮上からチェックを入れていき、ランガンしながらベイト感度のポイントに入りました。

そして、しばらく流してると周りで大型魚が釣れだしました。

ベイト感度も固まり、ちょっとした時合いに突入したようです。

そして、我々にもヒット!

小気味よく「ソルティガ69ゲーム」がバットから曲がり、いかにも大型青物特有のファイトです。

やはり「ブリ」でした。

柴山Jr、初ブリおめでとうございます!

幸先よく、何とか一瞬の時合いに乗れました。

ポイントを戻して、しばらく流してると電動ジギングをしと山西さんにヒット!

ドラグを締め忘れてて、痛恨のフックアウトでした(泣)

時合いも落ち着いて、ベイト感度も抜けてしまいましたので、次の時合いまで船団を外れて、鯛カブラゲームをする事にしました。

ベタ凪なので片側ドテラ流しでロングに流しました。

この流しで「シゲモリ」というカレイや「エソ」が釣れましたが本命はヒットしませんでした。

小一時間流して、再びベイト感度を探して大型魚の回遊を待ち受けましたが、何も当たらず、ラストはまたまたカブラにて真鯛狙いをしました。

大型真鯛の回遊ルートであるこのエリアは魚探反応もそれらしき反応があり、しつこく何度もそのエリアを流してみました。

トモの柴山さんはが一発いいのをヒットさせましたがドラグを出され、あえなくフックアウトでした。

ラストまで粘りましたが何も起こらず帰路につきました。

何だか今日も時合いは一瞬で難しい日でした。

本日はご乗船ありがとうございました。




3月26日(土)「何とか…」
本日、出航してきました。

朝のうちは波風が少し残ってって少しバタバタしました。

現場到着して、相変わらず大量のベイト感動です。

さっそく、このベイト感動の中でジギングスタートしました。

しばらく流しましたが、まったくノーバイト

今日はほとんどのお客様がジギング初心者さんで、最初のポイントは根掛かりリスクの少ないポイントに入りました。

少し、慣れてきたところで根のある駆け上がりサイドに移動しました。

やはりココも真っ赤なベイト感度です。

さっそく、このベイト感度の中でジギング再開しました。

初心者さんにヒット?

ロッドが弧を描いてますが生命感はなさそう…。

やはり、根掛かりでした。
残念…(泣)

流すラインを深くしたり、浅くしたり細かく変えて流しましたが一向にノーバイトでした。

ずっと大型魚の回遊を待ち構えました。

ただ、時合を逃したくないのでこのベイト感度の現場から遠くに行けず、気分転換に近くで片側ドテラ流しにてカブラゲームを試みましたが潮が早く断念しました。

そして、朝イチのポイントに戻り、ベイト感度の中でジギング再開しました。

周りではランディングシーンが見られるようになってきました。

そして、我々にもヒッ〜ト!

「カサゴ」でした(笑)

もう一度、船をベイト感度に入れ直して、またまたヒッ〜ト!

これは間違いない!!

安心のやり取りで無事に「ブリ」ランディングしました。

その後バイトなく、次第にベイト感度も消えていき、時合も終わった感が漂ってきました。

ラストまでアチコチしましたがタイムアップにて終了しました。





3月22日(火)「春の海にて」
本日、久々に出航してきました。

今日は朝のうちはそよそよと冷たい風が吹いてましたが、日が昇るにつれ、春の日和で絶好の釣り日和でした。

朝イチ、湾口ベイト感度の中でジギングスタートしましたが、しばらく流しましたが、ベイトも平和そうでフィッシュイーターの回遊はなさそうな雰囲気でした。

別のベイト感度を探すべく、ブレイクラインで赤く固まったベイト感度を見つけて再トライしました。

「シーバス」が2匹釣れ、他にバラしもありました。

そして、時合は突然やってきました。

3発同時ヒット!

英二くん、初ブリ捕獲!


平さん、貫禄の1本


店長、いつものポーズで(笑)

バタバタと「ブリを3本」
を捕獲しました。


「シーバス」もポツポツと追加して、ナカゾウくんが一瞬のバイトを上手くヒットに持ち込み、技ありの一発をヒット!

ナカゾウくんは本命の「真鯛」捕獲しました。


三重で話題の「アイヤージグ」でのヒットでした。


そして、またまた4発同時ヒット!

平さんは2本目の「ブリ」捕獲!


英二くんはカブラで「真鯛」捕獲!


ナカゾウくんは「ブリ」捕獲


兼くんは痛恨のフックアウトでした。

今日の伊勢湾は何か凄い事になってますね(笑)

どうやら、時合が終了したらしく落ち着いてしまいました。

やがて潮も止まり、満ち潮になり、今度は朝イチのポイントに入りました。

そして隠れ根のベイト感度の中でまたまた3発同時ヒット!

1発はフックアウト!

もう1発もフックアウト!

英二くんは2本目の「ブリ」捕獲に成功しました。


そして、さっきバラした龍ちゃんがすぐまたヒット!

「ブリ」捕獲しました。

ラスト間際、ナカゾウくんにも大型青物らしきヒット!

これはファイト中にフックアウトしちゃいました。

これを機にタイムアップとなり帰路につきました。

今日は「ブリ7、真鯛2、シーバス8、カサゴ2」と…春の海らしく賑やかな釣果に恵まれました。

プロ野球もいよいよ開幕ですね。
平さん、英二さん、頑張ってきてください(笑)

本日はご乗船ありがとうございました。




3月16日(水)「ハマチ」
本日、出航してきました。

朝イチから湾口のベイト感度に張り付き、ここに回遊してくる大型魚をしつこく狙いました。

すでに船団になってて、周りの船ではたまにブリやサワラのランディングシーンが見受けられます。

やはりこのベイト感度の周りには何かしら大型魚が回遊してるようで、我々もしつこくベイト感度の中を流し続けました。

カブラを巻いてたお客様は3バイト1ヒットしましたがドラグを出され、すぐにバレちゃったようです。

後はノーバイトが続いたので気分転換にホウボウ狙いに走りました

しばらく走ってると気になる魚探反応を見つけたので、船を止めてジグ投入していただきました。

すると、カブラにもジグにもダブルヒット!

ふたつともバレちゃいましたが、ジギングの方はすぐにヒット!

「ハマチ」を回収して、再びジグを落とすと、またまたヒット!

今度は水面でバレちゃいました。

この反応から「ハマチ」を一人1〜3匹釣れました。

全員ハマチが釣れたので、あえてホウボウ狙いは止めて、またまた湾口に戻り、ラストまでベイト感度の中で大型を狙いましたが何もバイトなく終了しました。

今日は大型魚の回遊がイマイチな感じでしたね。

本日はご乗船ありがとうございました。




3月13日(日)「確保ならず」
本日、一発大型狙いにて出航しました。

朝イチ、湾口到着してみると、今日も何やら広範囲で鳥が騒いでました。

大量のベイト感度もあります。

鳥の騒いでる潮上からベイト感度の中を流しました。

いきなりフォール中のジグをサワラカッターでリーダーを切られちゃいました。
すぐに「メバル」が釣れました。

鳥が移動していくのでその動向に合わせて、移動しようと思いましたがお客様がライントラブルで動けず、しばらくすると鳥たちも落ち着いてしまいました。

ほんの一瞬でしたが大型魚の気配を感じただけでした。

今度はポイント移動して、ジックリと真鯛&ヒラメを狙うことにしました。

そして、しばらく流すと「ヒット!」

食べ頃サイズの「ヒラメ」が釣れましたよ。

「コチ」も釣れました。

その後は沈黙が続き、気分転換にホウボウを釣りにいきました。

何とか「ホウボウ」を釣って、ラストはまたまた真鯛&ヒラメ狙いに戻りました。

1投目から幸先よくヒット!

「ヒラメ」でした。

後が続かず、ラストまで粘りましたがタイムアップとなりました。

今日も真鯛の顔を見ることは出来ませんでした(泣)

明日も出航するので何とか真鯛確保に向けて頑張りたいと思います

本日はご乗船ありがとうございました。




3月12日(土)「モーニングサービス」
本日、出航してきました。

港を出て、湾口手前にさしかかると、やはり次第に波が深くなってきました。

やがてポイント周辺に到着して船速を落とし、スローにて鳥やベイト感度を探しました。

湾口付近では、何やら広範囲で鳥が騒いでました。

ベイト感度もいろんなところで映し出されてました。

鳥も慌ただしく、トリヤマの移動も速く、完全にトリヤマの下はあのスナメリではなさそうでした。

波風が深く、直ぐにはトリヤマに近づけないので、こういう時は船長自身、気持ちばかりが先走ってしまいます。

最初のアタックではノーバイト。

二度目のアタックでもノーバイト。

そして、三度目のアタックでヒット!

ドラグの出され方とかを観察して大型青物を確信しました。

ヒットさせたお客様は初心者さんでやり取りもぎこちなく、ドラグ設定も弱めだったので、ドラグノブを少し締めてもらいました。

それでも、ある程度真下に突っ込むとスプールからラインが吐き出されてしまいます。

お客様にはハンドルを巻き続けるよう、叱咤激励を飛ばしました。

お客様はへっぴり腰で「ハンドルが巻けない」とへこたれてましたが、「巻かないかん!巻かないかん!!」とまるで鬼コーチのような無情な激励をしました(笑)

そして、水面に姿を見せたのはやはり、「ブリ」でした。

吉田さん、初ブリおめでとうございます!
記念撮影は腰砕けで立てないので座って撮影しました(笑)

その後も大型青物を狙ってベイト感度の中をジギングしてもらいましたが、それっきりで音沙汰なく、本来の真鯛狙いに切り替えました。

湾口入り口の駆け上がりで餌釣りが船団を形成してましたが、どうやらその辺りではヒラメが釣れてるようでした。

我々も真鯛ヒラメ狙いにその周辺で2流し程やってみましたがノーバイトでした。

駆け上がりの上や下など、色んな水深をやってみましたがまったくバイトなく虚しく時間ばかりが過ぎていきました。

そんな折、ラスト20分前に近くでブリ捕獲の餌釣り情報が舞い込み、そのポイントでラストまで大型青物を狙ってみましたが何もなく終了しました。

帰港後、ブリを計測してみたら「90cm7.3Kg」でした。
それと朝のあの時、他のお客様は「カサゴ」を捕獲されてました(笑)
同じ赤い魚でもちょっと違うんですよね…(笑)

本日はご乗船ありがとうございました




3月10日(木)「出航予定」
この時期、三寒四温で春めいてくる時期ですが、今日は「寒の戻り」って奴でしょうかね。

皆さん、くれぐれも体調管理に気をつけて下さいね。





3月6日(日)「内野安打」
本日、チャーター便にて出航してきました。

朝からコチ吹き(東よりの風)が気になりましたが、予定通り出航しました。

伊勢湾内は快適にクルージングしましたが、湾口付近は波がかなり深く、スローでポイントに向かいました。

現場到着すると相変わらず大量のベイト感度でそのベイト感度の中に船を立ててジギングスタートしました。

風は吹いてるものの大した事ないけど、ただ波がかなり深く、ときおりミヨシを超えて波が船内に入ってくるぐらいです(泣)

しばらく、流してみましたがまったくバイトなく、他船の状況を聴いてみるとサワラがポツリと釣れてるようでした。

これは時合い待ちを覚悟しました。

前日のような凪なら、外海にホウボウ狙いも視野に入れますが、今回のこの波風ではとても走れませんでしたから、このベイト感度の中をアチコチして時合いを待ちました。

終盤に「ホウボウ」が釣れました。

この内野安打で完全試合は回避していただきました。

それ以外にバイトなく、フィッシュイーターの大型魚の気配はまったくなく、ベイト感度も平和そうなのでダラダラとした記録で潮も通り込まず、今日は早めに帰路につきました。

今日はまったく良いことなく終わってしまいましたが、やはりこの波(ウネリ)の影響なんでしょうか?

この状況は「巧いから釣れる、下手だから釣れない」という問題ではなく、大型魚の回遊が少なかったように感じました。

完全試合も充分有り得る状況でしたよ。

本日はご乗船ありがとうございました。





3月5日(土)「大量のベイト感度」
本日、乗合ジギング便にて出航してきました。

朝、いきなりお客さん一名様が遅刻で30分遅れで出航しました。

ベタ凪の伊勢湾を快適にクルージングして湾口の真鯛ポイントに行くと、いきなり船団形成されてて、どうやら真鯛&大型青物(ブリ、サワラ)が回遊してるようです。

ベイト感度もバッチリで早速ジギング&カブラでスタートしました。

それにしても凄いベイト感度です。
どうやら4〜5cmのカタクチイワシがベイトの正体のようです。

このベイト感度の中をしつこく流しましたが、まったくバイトありませんでした。

今回は初心者様もいらしたので大型狙いを一旦諦め、練習がてら、ホウボウを狙いに走りました。

ホウボウ現場に到着して、釣り再会して、お客様から朝のあのポイントで1発ヒットしたけどバレたと告白されました。

結構ドラグも出されたらしいです。

頭の中で「粘ればよかった…」感が漂いました(笑)

「ホウボウ」はタマポツで釣れました。


途中、ポイントを戻すべくカブラを回収してもらってると、「ハマチ」が二発回収ヒットしましたよ。


ホウボウ狙いでお客様一人辺り1〜3匹とハマチ2匹を釣って、ラスト一時間は再び湾口に戻り、大型を狙いました。

朝よりもディープを攻めてましたがベイト感度は相変わらず大量です。

そして、お客様の一人がフォール中にスッパリとリーダーを切られてしまい、犯人はサワラでしょうね。

そして、鈴木さんにようやくヒット!

水面に顔を出したのは「大型のサワラ」でした。

「クイックゼロワン200g」をフォールバイトしてきたらしいです。

その後、「オコゼ」が釣れました。

ラストまで粘りましたが、後はノーバイトで終了となりました。

うちは途中でホウボウ狙いに走りましたが、朝からずっと1発大型狙いで粘ってれば、もっと良いことあったかもしれないですね。
そればかりは解りませんね(笑)

サワラは計測したら108cmありましたよ。

本日はご乗船ありがとうございました。




2月27日(土)「春よ来い、早く来い!」
本日、チャーター便にて久しぶりに出航してきました。

伊勢湾は大型青物が去ってから、激シブが続いております。

この状況を何とかすべく、対象魚を絞らず、くまなくランガンしてきました。

先ずは師崎前のチーバスから狙ってみましたがまったくバイトなく、すぐに見切りをつけて湾口に走りました。

シーバスを狙うべく、湾口手前の駆け上がりショルダー部分から何度か流しまし「クロダイ」が2枚釣れましたが狙いのシーバスは釣れませんでした。

シーバスを諦め、今度は真鯛を狙うべく湾口の駆け上がりに入りました。

ベイト感度の周りにらしき感度があるもののノーバイト!

今度は湾口入り口の駆け上がりでまとまったベイト感度を見つけて、流しました。

そして「ヒット!」

貴重なヒットですから慎重にやりとりしてもらって、狙い通り「60cm真鯛」をランディングしました。

正直、船長もホッとしましたよ(笑)

すぐに船を戻して、みんなで真鯛カブラを巻いてもらいましたが、やはり後が続かずノーバイトでした。

やはり今の伊勢湾はそんなに甘くないです。

しばらく流しましたが、バイトないので気分転換に湾口を抜けて、外海にホウボウ&根魚を狙いに行きました。

「ホウボウ」は何度かバラしもあったものの、何とか4人全員ゲット出来ました。

ただ、他の魚が釣れないのでラストはまた湾口に戻ることにしました。

すると、湾口で餌釣り船が10Kgクラスのブリ捕獲情報が舞い込み、我々もそのブリ捕獲エリアに入り、ラストまで頑張りましたが何も起こらず終了となりました。

途中、大型帆船「海王丸」が伊勢湾に入ってきてましたよ。

湾内湾口と至る所でベイト感度は有るんですが、もれなくスナメリも付いてて、かなり苦戦を強いられますね。

この激シブ伊勢湾、早く乗っ込み真鯛の団体が回遊してくれるといいんですが、まだまだハシリの真鯛でで個体数も多くないんだろうね。

でも、春はすぐそこまで来てる気がしますね。

本日はご乗船ありがとうございました。





2月13日(土)「赤い魚」
本日、チャーター便にて出航してきました。

このところの海の状況はあまり芳しくなく、今日も船長お客様共々、シブいのを覚悟して出航しました。

心配された雨や風はなく、絶不調の湾口をスルーして、沖に向け快適にクルージング出来ました。

風はないものの、波長の長い台風前みたいなウネリはありましたね。

先ずはホウボウ現場に到着して、ホウボウ狙いからスタートしてみました。

しばらく流して、ようやく「ホウボウ」確保しました。


その後がなかなか当たらず、あの海域に走り大型青物を狙ってみる事にしました。

大型青物現場に行くまでに走りながら、鳥を探して、鳥の動向を確かめようとしましたが、まったく鳥を見つけられず、そうしてるうちに現場到着しました。

魚礁周りの水深80mラインのフラットボトムをドテラ流しにてスタートしました。

途中、ボトム付近を通り過ぎる魚影が写し出されますが、その正体はなかなか判りませんでした。

スロージギングのお客様に何やらヒット!

20mぐらいの「オコゼ」でした。

なかなかバイトなく、流すラインを少し変えてみたり、大型青物の回遊を待ち続けました。

またまたスロージギングのお客様に何やらヒット!と思った瞬間にサワラらしき魚にラインをスッパリと切られちゃいました。

この海域もバイトないので、朝の海域まで戻り、今度はカブラゲームをすることにしました。

そして、ようやくヒット!

30mクラスの「カサゴ」が釣れました。


しばらくして、他のお客様もヒット!

リーダーが入るか?ってとこで痛恨のバラしでした。

カブラはそこそこバイトあるようですが、魚が小さいのか?なかなかフックアップには至りません。

ラスト間際に、ヒット!

「小鯛」でした。

やはり、さっきからこれがスカートを突いてたのかもしれませんね。

そんなこんなで予想通りのシブさで帰路につきました。

シブいながらも「ホウボウ、オコゼ、カサゴ、真鯛」と今日の釣果は赤い魚ばかりでした。

本日はご乗船ありがとうございました。

明日もチャーター予約頂いておりますが悪天候予報ですね。



2月7日(日)「爆風」
本日、チャーター便にて出航してきました。

やはり風は多少吹いてるものの、出航出来ない程ではなく出航してきました。

昨日の朝イチ、一瞬の時合いにスベってしまった教訓を胸に波風の中スローで現場到着しました。

すでに船団が形成されつつあり、我々も潮上から入りジギングスタートしました。

そのひと流し目からトモの山本さんにヒット!

船長は船団の中で操船に従事して、隣の方はルアーを回収してもらい、ランディングに備えてもらいました。

山本さんの竿が大きく孤を描き、ドラグを出されながらも、必死に踏ん張りリールを巻き続けてもらい、いよいよリーダーが見えて…。

出ました!

「ブリ」捕獲に成功しました。

山本さん、初ブリおめでとうございます!

やはり、「ジャックアイ スロー200g」をフォール中のバイトだったようです。

それからは後が続かず、ポイントを行ったり来たりしながら、次の時合いを待ちました。

なかなかベイト感度が見つからず、根周りでは根掛かり多発してしまい、波風でポイント移動も大きく出来ないまま時間ばかりが過ぎていきました。

11時半が底潮(干潮)で満ちに入りと波風が一層高くなるのを見越して、大事を取り10時半過ぎに湾口を後にして、師崎前に戻る事にしました。

やはり潮が緩む11時過ぎ頃から爆風になってきましたので、そのまま早上がりしました。

帰港後、ブリを計測すると89cmでした。

本日はご乗船ありがとうございました





2月6日(土)「撃沈」
本日、乗合ジギング便にて出航してきました。

このところの伊勢湾はディープエリアでベイト感度の中を船を立てて、大型魚の回遊を待つパターンでいつ何時、それら大型魚が回遊してくるのか?!

言わば回遊待ちの為、今回はあまりウロチョロせずに
そのベイト感度のエリアで張り付きました。

そして、現場到着早々に餌釣り船から早くもブリ捕獲情報が舞い込み、我々も船団の中でジギングスタートしました。

目の前の祐英丸ゆうじ船長とこは、いきなりブリ捕獲してましたし、周りの餌釣り船も次々にブリが捕獲されてました。

そんな光景を目の当たりにして、船長もお客様もテンション上がりました。

そして、胴の間のお客様にヒット!

船長(私)は船を立ててるので、すぐには出れず、お客様はポンピングしながら魚をリフトアップしていき、
リーダーが見えた辺りでネットを持って外にでると…。

「ホウボウ」でしたので、そのまま抜いてもらい、すぐにネットを回収してキャビンに戻りました。

周りの船も注目する船団のど真ん中なので、ちょっと……………(笑)

時合い開始からこれまで、時間にしてほんの10分ぐらいでしたが、すぐにベイト感度も消えてしまい、終息してしまいました。

それからはその海域を細かくアチコチしましたが、タイムアップまで何も起こらず終了となりました。

あの朝のほんの10分間の一瞬の時合いに乗り切れず、シーブルーは大型青物は撃沈しました(泣)

うーん、あまりにも一瞬すぎて何も手立てを立てる間もなく終わってしまった感があります。

せめて30分ぐらいの時合いでしたら、船長もお客様も、何か手立てを考えただろうけど、あまりにも唐突に一瞬でした。

やはり伊勢湾は怖いですね。

本日はご乗船ありがとうございました。




2月4日(木)「スナメリ」
本日、乗合出航してきました。

もちろん、今回も大型青物を狙っての出航です。

先ずはいつもの大型青物ポイントに行ってみましたが、ジグを落としていただくような反応はなく、もちろん鳥もまったくいないのでポイントをまわって、反応を探しました。

湾内では、まったく良さげな反応を発見出来ず、湾口駆け上がり付近まで反応を探しまわりました。

餌釣り船はベイト感度を中心に船団になってましたが、ベイト感度は平和そのもので餌釣り船もノーバイトらしいです。
ジグには大型のマイワシが掛かってきましたよ。


その南側で鳥たちが騒いでるので、慌ててその方向に向かってみると鳥が騒いでる海面には無数のスナメリを確認しました。

そそくさと諦め、船団に戻り、この船団の下のベイト感度を襲いにくる大型魚が回遊してくるのを待ち続ける事にしました。

餌釣りでは時折、ブリ真鯛シーバスなどが釣れてるようですがルアーには見向きもしてくれませんでした。

もう一度、湾内をランガンしていきましたが、どこもイマイチでもう一度船団に戻りました。

ベイト感度の中を流し続け4発ヒットさせましたが、大型青物っていうよりシーバスみたいに喰いあげてくるバイトですぐにフックアウトしちゃいました。

それでも一発はフックアップに成功して、丁寧にファイトしてもらい、何とか…60アップの真鯛」を確保しました。


最後まで流し続けましたが、何もなく帰路につきました。

どうやらスナメリの大群がベイト感度をボトム付近に追いやり、大型魚の活性も極端に悪かったです。

このベイト感度はサビキでもなかなかマイワシがヒットしてくれなかったようです。

今日は伊勢湾全体的にシブくかなり苦戦しました。

本日はご乗船ありがとうございました。




1月31日(日)「気配薄」
本日、お客様3名様のチャーター便でした。

港を出てすぐのところで鳥たちが騒いでたので、朝イチは母港(師崎港)前のベイト感度の中からスタートしました。

昨日、このベイト感度周りでブリ捕獲した情報もあったし、湾口付近では風も吹いてるようだし、この辺りからやってみました。

しばらく流しましたが、まったくバイトなく、やはりいつもの大型青物に向かいました。

現場到着した頃には大した波風ではありませんでした。
すでに大規模なトリヤマが出来てて、トリヤマ付近にはベイト感度が大量に魚探に写し出されてました。

ただ、ベイト感度がかなり上層部でいつもの写り方とは違うのが気になりましたが、さっそくジギングスタートしました。

しばらく流してみましたが一向にヒットコールなく、何だかいつもと違う雰囲気を感じました。

改めてベイト感度や鳥の動きを確認してみて、青物がボトムからベイトを突き上げるような感じには見受けられず大型青物の気配はあんまり感じられずボトム感度は微々たな感度でした。

何とか一発ヒットさせましたが、すぐにフックアウトしちゃいました。

あの竿の曲がり具合から間違いなく、大型青物だったでしょうね。

そして次第にトリヤマは収束して鳥たちは解散しちゃいました。

それでも周りの船ではポツリと大型青物が釣れてるようですから、まったくいない訳ではなさそうですからアチコチして大型青物の群れを探しました。

しかし波風は一層強くなり、深い波の中でポイント移動も大変でした。

どこにいっても状況は変わらず、ラストは風裏の師崎前に戻りました。

師崎前に戻ると相変わらずベイト感度は大量ですが、なんと、スナメリの群れが占拠してました。

ラストに期待を込めてブリを狙うつもりがスナメリ出現でその期待を打ち砕かれちゃいました。

最後は根回りでカブラを巻いてもらい「チーバス」捕獲して終了しました。

何とか完全試合は免れたものの、内野安打(チーバス)1本のみで完封試合(大型青物ゼロ点)でした。

本日はご乗船ありがとうございました。




1月30日(土)「辛うじて」
本日、チャーター便にて出航しました。

今回は初ジギングの方やジギング初心者さまばかりのチャーターなので、今の伊勢湾の状況を軽く説明してから出航しました。

ゆっくりと大型青物ポイントに入り、先ずは鳥を探しました。

鳥がいないので、ベイト感度をさがしてたら、まとまったベイト感度を見つけて、船を立ててバーチカルジギングにてスタートしました。

そして、しばらくするとトモのお客様にヒット!

無事に「ワラサ」捕獲しました。

後が続かず、沈黙しました。

そして、鳥が集まりだし船団も形成されて、我々も船団に入りました。

両隣の餌釣り船はブリやワラサが釣れてて、どうやら時合い突入してるみたいです。

シーブルーも船団の中のヒットゾーンに入ってて、時折ボトムに魚影が入ってくるので、ヒットを期待しました。

何だかルアーには反応しないようで、かなり苦戦しましたがついに待望のヒット!

船中2本目の「ワラサ」をランディングしました。

またまた後が続かず、波風の中、鳥の群れを追いかけてはジギングしましたがなにぶんにも波風が深く、移動するにも苦労しました。

アチコチしながら、ベイト感度を探したり、鳥を追いかけたりして、次の時合いを待ちましたが何もなく、タイムアップとなりました。

今日の大型青物は活性低く、ちょっと難しい状況でした。

本日はご乗船ありがとうございました。





1月26日(火)「一瞬の時合い」
本日、荒れ後の伊勢湾ジギングに乗合出航してきました。

集まったメンバーはうちの釣りクラブ「モロギジ」メンバーばかりでした。

朝イチ、現場到着して、最初はまったく鳥がいなかったけど、鳥を探してるとようやく海面上で騒いでるまとまった群れを見つけて、その辺りから片側ドテラ流しにてジギングスタートしました。

そして、ケイスケにヒット!

幸先よく「ワラサ」捕獲


そして、今度は加藤さんにヒット!

「ワラサ」でした。


龍ちゃんにもヒット!

これも「ワラサ」でした。


店長にもヒット!

またまた「ワラサ」です。


もう一発ファイヤーにヒットしましたがファイト中にフックアウトしちゃいました。

短時間の間に5発ヒットして4キャッチしたところで、鳥も解散してしまいました。

今日も相変わらず大型青物の活性高いのか!
テンション上がりましたが、それから鳥がいなくなり長い沈黙の時間が流れました。

船団の中で船を立てて、バーチカルジギングしてみたりしましたが一向にヒットなく、アチコチと魚影を探し回りました。

真鯛エリアまで来たので、カブラをやってもらったりして、周辺で鳥が騒ぎ出すのを待ちました。

カブラで大型の「ホウボウ」が釣れましたよ。

すると、ちらほらと鳥がやってきて騒ぎだしました。

ただ、この鳥の群れは移動が速く、群れを追いかけるのはやめて、その鳥の群れのかなり潮上から船をロングに流しました。

鳥の騒いでる海面付近では時折、前に飛沫が飛ぶスプラッシュボイルが確認出来ます。

おそらく、サワラが回遊してるんでしょうね。

店長はテールフックのアシストラインをスッパリ切られちゃいました。

一馬くんにワンバイトありましたがヒットには至らず…。

何度か鳥の動きをみて、船を入れ直して流しました。

そして、ゾーンに入ってくるとボトム付近に魚影を確認して、お客さんにそれを伝えようとしたところ、ナカゾウくんに会心のヒット!

手練れのナカゾウくん、昨年は大スランプに陥り、私たち釣りクラブの中で「ボーズ=ナカゾル」という造語まで出来て、昨年のモロギジMVPに輝いちゃいました。

ナカゾウくん、難なく「ワラサ」捕獲おめでとうございます!

大型青物ハンターのナカゾウくんの一言コメント「伊勢湾は怖い!

船長も感無量です。

ラストはいつもの大型青物ポイントに戻りました。

船を立てて、バーチカルジギングにてタイムアップまでやりました。

そして、最後の最後に店長ヒット!

この竿の曲がり具合からして…。

ラストのラストに店長「ブリ」捕獲しました。
「やりますなぁ〜」

今日は朝のあの一瞬の時合いだけでしたが、何とか途中とラストに大型青物が追加出来ましたが難しい一日でしたね。

本日はご乗船ありがとうございました。




1月23日(土)「ブリ高活性」
本日は前日まで、乗合予約もなく、潜水漁に出漁しようと思ってましたら、急きょ乗合予約が五名様入り、張り切って出航してきました。

朝イチ、大型青物ポイント到着しましたが、鳥がいないのが凄い気になりました。

しばらく、ベイト感度をみて回ってると次第に鳥の数が増えてきました。

そして今日も船団の中ではなく、鳥の騒いでるポイントに入りました。

今回も風がそんなにないので片側ドテラ流しにてスタートしました

そして橋本さんが本日のファーストヒット!

いきなり「ブリ」でした。


そして今度はその隣の二村さんにヒット!

ソルティガ60S3/4ロッドが孤を描いて曲がってるのをみて、ブリを確信しました。
(※シーブルーFacebookページに動画をアップしました)

なぜなら船長も同じ竿を所持してるからです(笑)

よく肥えたいかにも旨そうな「ブリ」でした。


今度は橋本さんにまたまたヒット!

これはこの時期脂ノリノリの「サワラ」でした!


今度は稲垣さんにヒット!

「ワラサ」をランディング


今度は店長と白石さんにダブルヒット!

店長のは「ワラサ」でイケスに直行しました。

白石さんのは「ブリ」でした。


今度は稲垣さんにヒット!

これは「ブリ」でしたよ。

上記の一連の流れは釣り開始一時間ぐらいの出来事ですよ。

昨日と同じく、船長日記の船長のコメントの必要なく、時系列に写真を貼り付けていきますね。


やはり、オッターテイルが強かったです。

船長もチョロっと竿を出して、「オッターテイル170g赤金」のフォールバイトを捉えて「ブリ」捕獲しました。

全体の釣果は今日もブリ率高く、お客様5名で「ブリ10本、ワラサ8本、サワラ4本、真鯛1枚」
でした。

本日はご乗船ありがとうございました。





1月22日(金)「ブリ爆」
本日、荒れ後の伊勢湾に乗合ジギング便にていって来ました。

荒れ前に賑わいをみせていた大型青物はまだ居るのか?気になりましたが、とりあえず本日も大型青物狙い1本勝負です。

いつもの湾内青物ポイントに鳥の動きを注意深く観察しながらポイントに向かいました。

到着後、船団の中でベイト感度をみつけて、さっそく流してみました。

でも、近くの鳥の動きが気になり、鳥たちの騒いでいるエリアに入れ直しました。

そして、直さんヒット!

手慣れたファイトでファーストヒットは「ブリ」でした。


続いて、店長にヒット!

これも「ブリ」でした。

この辺りから船中、コンスタントにヒットに恵まれ、ヒットするとブリ率の高い群れでした。

小川さん、おめでとうございます!

羽田ジャークで有名な羽田さんもオリジナルジグであの羽田ジャークで「ブリ」捕獲!

さすがですね!


けいくん、初ブリおめでとう!




「ブリ」を始め「ワラサ」「真鯛」と色んな魚がバイトしてきましたよ。


前半の時合いらしき時間が潮の緩みと共に終わって、
しばらく沈黙しましたが、潮目らしきところで、店長が「サワラ」を釣りました。


その辺りでまたヒットが多発してきました。

そして、下がり潮が効いてくるとまたまた釣れ出しました。

鈴木さん、今日イチの「ブリ」おめでとうございます!



今日の船長日記はアレコレと船長が書く必要がありません…(笑)

釣果写真を撮り忘れた魚もありましたが今日はブリのヒット率がかなり高い日でしたよ。

結局、お客様6名にて「ブリ16本、ワラサ7本、サワラ2本、真鯛4枚」
最大は鈴木さんの釣られた、93cm9Kgクラスのブリでした。

本日はご乗船ありがとうございました。




1月19日(火)「欠航」
本日は大荒れにて「欠航」です。

この寒波で大型連休になりそうなのでシーブルーの船底掃除とメンテナンスをしようと思ってましたが、この大荒れで造船所も船が上架出来ないらしいです。

残念…。




1月17日(日)「ポツポツと」
本日もチャーター便にて出航してきました。

今回も好調の大型青物を狙うべく、湾内ポイントに向かいました。

鳥はいるものの、明らかに昨日とは違い、上空高いところを飛んでおりました。

現場海域はすでに大船団になっておりました。

先ずはベイト感度を探しながら船を進めていきましたが、一向に昨日のような赤い塊のベイト感度はなく、それでも何とかベイト感度を見つけてジギングスタートしました。

最初の流しはノーバイトで、流すラインを変えてみて山西さんが電動ジギングにてヒット!

手慣れたファイトで「ワラサ」ランディングしました。


昨日とはうって変わって、静かなスタートになりましたが何とか顔がみえて一安心しました。

そして、次は柴山ジュニアがヒット!

これは「サワラ」でした。


ベイト感度やボトム感度を探し回ってたら、近くで急に鳥が騒ぎ出し、さっそくその辺りから流し始めてみたら、うちの次男坊にヒット!

「サワラ」でした。


続いて山西さんのお連れさんにヒットしました。

「サワラ」ランディングしました。
フォールでサワラカッターにスッパリやられた後でしたが今度こそ、しっかりフッキングしましたね。


そして、またまた山西さんのお連れさんがヒット!

二本目の「サワラ」でした。

アレっ?!
今日はサワラデーなのか?サワラのバイトが目立ちますね。

しばらくして、またまた山西さんにヒット!

二本目の「ワラサ」でした。


そして今度は柴山ジュニアにヒット!

大型青物に主導権を取られることなく、「ワラサ」ランディングしました。


続いて、次男坊にヒット!

これも「ワラサ」でした。


今日は時合いらしき時間帯はなく、それでもポツポツと何かしらヒットしてくるパターンみたいですね

もうそろそろ、ブリが来てくれるといいのになぁ…って思ってたら、次男坊が何やらヒット!

「アレっ?!」
さっきワラサ釣った時より明らかにドラグの出され方が違います。

「っん、これは!」
重量感のあるファイトからブリを確信しました。

するとトモの柴山さんヒット!

胴の間の山西さんヒット!
これもロッドの曲がり具合からして、ワラサではなく
ブリらしきヒットです。

先ずはトモの柴山さんが「ワラサ」ランディング


山西さんはミヨシでファイト中の次男坊のラインと交錯してしまい、ラインブレイクしちゃいました。

船長も、あれは明らかにブリだと思いました。
残念………(泣)

そして、ようやく次男坊の魚が浮いてきました。

やはり丸々肥えた「ブリ」でした。


ブリの口にフッキングしてたテールフックを外してみると、フックが開きかけてました。


またまた次男坊に何やらヒットしましたが途中でフックアウトしちゃいました。

ジグを回収してみるとフロントフックがちぎられて無くなってましたよ。


今度は山西さんにヒット!

「サワラ」を追加しました。


そしてラスト間際、鯛カブラを巻いてた柴山さんにヒット!

何かと思えば、54cmの真鯛でした。

なんだか今日は時合いらしきのはないけど、ポツポツと拾い釣りみたいに何かしらヒットやバイトがありましたよ。

本日はご乗船ありがとうございました。





1月16日(土)「朝イチから」
本日はチャーター便でした。

先週に続いて、みなさん大型青物二回目の挑戦でした。

朝イチ、湾口の現場付近に到着すると、 広範囲に鳥たちが騒いでて、スタート前からいい雰囲気でした。

先ずは船団を避けて、鳥の騒いでる辺りでベイト感度を見つけて、 ジギングスタートしました。

すると1投目から、いきなり二発ヒット!

一発は「サワラ」


もう一発は「ワラサ」でした。

幸先のスタートが切れました。

後が続かず、鳥を追いかけてみましたが、割と移動が速く、 今度は船団の中でジギングスタートしました。

すると、トモのお客様がヒット!

「ブリ」でした。

堀越さん、おめでとうございます!

そして、今度は反対側のお客様にヒット!

これも「ブリ」でした。

日野さん、先週に続いて、おめでとうございます!

そしてまたもや、堀越さんにヒット!

これも「ブリ」でした。

堀越さん、スキルアップしましたね。

サイズは95cm有りましたよ。


どうやらブリの群れに遭遇したらしく、 ブリらしきヒットが多発しました。

他にブリらしきヒットがありましたが、主導権を握れず、 ラインブレイクしちゃいました。

そして、シーブルー初乗船のお客様が「ワラサ」ランディング



日野さんが「ワラサ」を追加

ようやく鳥も解散して、時合いも収まった感があり、 沈黙しました。

しばらくすると、またまた鳥が騒ぎだし、またまた船団になり、 周りでヒットシーンが見受けられるようになりましたが、 朝とはパターンが違うのか?
我々にはなかなかヒットしてきませんでした。

トモのお客様が二本目の「ワラサ」追加!


ラストは日野さんが「サワラ」を追加して、 波風が強くなってきたので、早めに撤収してきました。

本日はご乗船ありがとうございました!


1月14日(木)「欠航でした」
本日は乗合出航予定でしたが天候不良の為に「欠航」としました。

「この伊勢湾の大型青物はいつまで大丈夫なんですか?」
よくお客様にこうした質問されます。

通常のシーズナブルパターンではこの時期、伊勢湾に大型青物は回遊していない時期ですから、予測がつかないのが正直なところです。

まだベイトの「イワシ」が湾内に残ってるうちは大丈夫だと思いますが、そのイワシもいつまで留まってるのか?定かでは有りません。

まだ湾内の水温が14度近くあるから、それも影響してるんだろうね。

この時期の大型青物フィーバーは伊勢湾としては思わぬプラス産物でした。

ただ、今年の伊勢湾は「コウナゴ」が少なく、春のコウナゴ漁もひょっとしたら、止めになる恐れも有るそうです。

通常なら伊勢湾内で至る所で親コウナゴが鳥に追われベイトボールになってたりするのに、今年はそれをみてないです。

湾内の水温、イワシがいつまでも湾内にいたり、コウナゴが少なかったり、何かいつもの伊勢湾と違います。




1月6日(水)「完封負け」
本日、出航してきました。

朝イチから大型青物狙いで湾口ポイントに入りました。

ふた流し程やってバイトなく、このまま時合が来るまでココで待つか?アチコチを他を転々とするか?悩みましたが後者を選択して、真鯛&底物狙いにいって、また後でこのポイントに入る事にしました。

湾内の真鯛ポイントを転々としていき、「カサゴ6、ホウボウ1」を釣りました。

兼くんはカサゴ3釣って、釣り仲間からは「カサゴン」ってあだ名をつけられてました(笑)

そして、昼前になり湾口が賑やかになってきたようなので、ラスト一時間、さっそく我々も船団に加わり参戦しました。

船団の中では大量のウルメイワシの感度が有り、周りの餌釣り船ではブリ、ワラサ、大型ヒラメなどの大型魚が次々にランディングされてました。

我々も確実なバイトが3発有り、そのうち2発はフックアップさせましたが、かかりが浅いのか?フックアウトしちゃいました。

今回も大型青物得点出来ず、伊勢湾に完封負けしちゃいました。

うーん、餌釣りではヒット多発してましたがルアーではなかなか難しい時合でした。

しかし、確実に魚は回遊してるだけに悔しいです。

本日はご乗船ありがとうございました。




1月4日(月)「紙一重」
本日、シーブルーは2016の営業を開始しました。

今日は乗合ジギング便にて出航しました。

穏やか天気の中、港を出てみると何やら鳥が集まってたので、その周辺に行ってみるとイワシらしき感度が映し出だされてました

とりあえず、その辺りをチェックしてもらいました。

「小さなメバル」が釣れただけで、スナメリの姿を確認したので、すぐに移動しました。

いつもの湾口付近に到着すると、すでに船団が形成されてて、我々もすぐに参戦しました。

時折、大量のベイト感度が中層を通過していきますが、一向にバイトなく、流すラインを変えては流し続けましたが全くノーバイトでした。

一旦このポイントを諦め、真鯛を狙いつつ、湾内から外海にかけて転々とランガンしていきました。

何カ所も打っていきましたが、どこも全くバイトなく、風がそよそよしてきたので外海を諦め湾口に戻りました。

朝のポイントとは多少、船団は移動してましたが、相変わらずベイト感度の周りは鳥も騒いでるし期待しました。

このベイト周りをしつこく流して、大型魚の回遊を待ち続けました。

ワンバイトぐらいあってもよさそうな反応でしたが、全くバイトなく、かなり苦戦しました。

タイムアップまで粘り続けましたが、結局バイトなく終了しました。

あのベイト感度の周りには必ず大型魚がついてるはずなんですが…

結局、この状況を変えれませんでした。
2016の初っ端から完全試合をやらかしてしまいました。
申し訳ありませんでした(泣)

今の伊勢湾は「釣れる」「釣れない」はホント紙一重だと思います。
釣り人のテクニック云々より、釣り運も必要ですね。

後はそれぞれの信じたルアーで、自分自身を信じてジャークするのみです。

本日はご乗船ありがとうございました。